旅行中のPhotoやお絵かきなどをアップするぞぉ~、なのでこのblogをスタート♪ パンとRoquefortチーズが大好きな私がご飯と魚を毎日食べたい相方と出会い、まずは2010年南仏でのバカンスから...


by kyo_youpi2010
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

サン・ジャン・デュ・ガール


d0167041_0214769.jpg
昨日は蒸気機関車で来たサン・ジャン・デュ・ガール:Saint Jean du Gardへ...

朝早く着いたので、村は朝市のため通行止め!でも、村はずれの素敵な石造りの橋を渡って無事駅に到着。下が駅の正面。
d0167041_022935.jpg
相方はじっくり蒸気機関車をスケッチしたいらしく、機関士に色々質問。どうやら12時からの2時間は蒸気機関車が煙を上げて駅に止っていることが判明。そこで11時まで村の朝市をのぞいきに行ってみました。
d0167041_025337.jpg

上の写真は村のりっぱな鐘楼で、下の写真がマルシェの様子。
d0167041_02234100.jpg

マルセイユで買い物というと大きなピニール製の手提げバックが主流ですが、ここは手編みのストロー?のバックや木製編みかごを持った人が多いですね。それにBIOのマークが多い...
d0167041_0225823.jpg
足早に朝市見学を終えて、早めのお昼をとって相方は蒸気機関車、私は朝に通った石造りの橋をスケッチ。
d0167041_0233075.jpg

d0167041_0242626.jpg
その後村の手編みかごを売っているお店で籐の編みかごを買おうと思ったのですが、気に入ったかごが一部籐が折れて欠けていたので断念。別の丈夫そうな編みかごを相方がプレゼントしてくれました。ありがたや!
d0167041_0254090.jpg

このかごに焼きたてのバゲットパンや瓶詰のワインを入れて、食事の際には大活躍!

村の通りに『スティーヴンソンの道:chemin de Stevenson』の看板を発見。彼は『宝島』『ジキル博士とハイド氏』で有名なロバート・ルイス・バルフォア・スティーヴンソン:Robert Louis Balfour Stevenson。
『驢馬の旅』の執筆のため、旅の相棒・ロバに洗礼を授けて『モデスティーヌ』と名付けて荷物を積み出発。12日後にはこのサン・ジャン・デュ・ガール村に到着したようです。
※彼が徒歩で歩き回った道のりは『スティーヴンソンの道:chemin de Stevenson』と呼ばれ、今日まで分かっているだけで距離は230km。

d0167041_0305289.jpg


さて、4時ごろにはサン・ジャン・デュ・ガールを出発。
途中のサン・ティポリット・デュ・フォール:Saint Hippolyte du Fort村を通過。プロテスタントの寺院にカトリックの教会が混在する村。
d0167041_032586.jpg
イッポ:hippoと言うので馬に関係がある土地かと思ったのですが、名前の由来は『プロテスタントを見張る』なんだそうです。
by kyo_youpi2010 | 2016-05-17 23:34 | France | Comments(0)