旅行中のPhotoやお絵かきなどをアップするぞぉ~、なのでこのblogをスタート♪ パンとRoquefortチーズが大好きな私がご飯と魚を毎日食べたい相方と出会い、まずは2010年南仏でのバカンスから...


by kyo_youpi2010
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カテゴリ:Amerique-Sud( 40 )

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昨日12日はフェルナンドさんから聞いたロデオ観戦に行ってきました。ただ、このロデオは観光客むけではないので、入場するのに人民ペソ/ペソクバーノ(CUP)しか使えません。

なんのこっちゃ?と思われるので、キューバのお金についてサラッと説明をします。

キューバには2種類のお金の単位が存在します。キューバ人は人民ペソ/ペソクバーノ(CUP)を使用します。観光客など外国人は兌換ペソ(CUC)を使用して旅行します。このお金はキュク/クックと呼ばれ、米国1ドルと1:1の価値があります。ホテル&カサ・パルティクラールという民宿、タクシー&長距離バス、レストラン&商店街で外国人が旅行中利用します。1CUCは凡そ24~25CUPの価値があります。CUPでしか払えないものがあるので、観光客でも多少持ち合わせていないと不便です。

...で私達は、人民ペソを持っていなかったのでフェルアンドさんから1CUC相当分の人民ペソを譲ってもらいました。ありがたや~103.png

さてさて、人民ペソでロデオ会場に入り観戦、カウボーイだけでなくカウガール達も縄を投げて牛を縛り上げてタイムを競っていました。キューバの市内どこでも馬車が走っていますが、どの馬もヨレヨレでがりがり骨だらけ。でもロデオに登場した馬たちは、よく手入れされてとても健康的で幸せそうだったのが印象的でしたね。
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ロデオを観戦しながらスケッチをして...見終わってから、今度は村からやって来た農家の人々の露天市も見てみました。
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相方が、革製品を売るお店に立ち寄り、家族のお土産に小物を購入。ここでも人民ペソが活躍。午後は市内にもどってスケッチ。
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13日はフェルナンドさんに付き添ってもらい、まずはビザ申請に必要な切手を指定銀行で購入し、手続きが行われる政府機関に出かけ... ここ働く女性はフェルナンドさんの友人らしく、通常なら『どこでどうすりゃいいの?』と探し回って2時間ぐらいかかりそうな事が30分ほどで終了。無事観光ビザの延長が出来て4月14日まで滞在が可能になりました。
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フェルナンドさん、大変お世話になりました!お礼に漢字が好きだと知り、家族のお名前を其々漢字で書いてプレゼント。


by kyo_youpi2010 | 2017-03-13 18:09 | Amerique-Sud | Comments(0)
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トリニダードをバスに乗って出発し、サンクティ・スピリトゥス:Sancti Spiritusに到着。

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観光名所のヤヤボ橋:Puente Yayaboにも近く、目の前にはブルーの教会が建っているカサに宿泊。ここのオーナーはエンジニアのフェルナンドさん。なんだかとても親切で、相方が観光ビザの延長手続きについて質問したら『外国観光客にはなかなか要領が分かりにくいから案内するよ!』と、心強いお言葉をいただき二人して感激! キューバで毎日経験する小遣い稼ぎの親切ではなく、本当に親切なオーナーで助かりました。※下がフェウナンドさんのカサの写真と地図。
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とりあえず二人の心に重くのしかかっていた問題が解決したので、近くの教会や遊歩道のある商店街を見たり、ヤヤボ橋を見に出かけて過ごしました。
ブルーの教会からは時間やミサを告げる鐘が聞こえてきます...。

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市内中心部の建物は、すべて色が違ってめちゃくちゃカラフルだしゴミもなくきれい。

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下の写真上がヤヤボ橋で、左下が12日に出かけたロデオの様子、右下が遊歩道。車が入ってこないので排気ガスもなく最高!

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by kyo_youpi2010 | 2017-03-11 20:55 | Amerique-Sud | Comments(0)
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プラヤ・ランチョ・ルナからタクシーでトリニダード:Trinidadに移動。

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この町はとーってもステキ113.png
石畳の道にはカラフルな古い民家が並び、スペインやフランスなどでもよく見かけるオレンジの瓦がよく似合うのです!!!
砂糖取引で栄えたかつての繁栄が感じられる建築物が博物館としてたくさん残っています。
※キューバに約2か月滞在しましたがここが一番美しく植民地・キューバの良さを満喫しました。
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3/8から3/11まで3泊4日の滞在中、マイヨール広場の周り建つ植民地様式の建物、教会を見学&スケッチ。博物館になっている建物は内部より外観の方が個性的な特徴があってよかった。まるまる4日間市内を歩き回っていましたが全く飽きなかったですね。スケッチも一日に2~3枚描いていたので、近くにある世界遺産のロス・インヘニオス渓谷に行く時間がなく終了! 
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昼にはサンクティ・スピリトゥスに移動して、滞在ビザの延長申請手続きをする予定です。とっても時間がかかりそうでちょっと憂鬱...。

by kyo_youpi2010 | 2017-03-11 09:30 | Amerique-Sud | Comments(0)
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相方も私も キューバ滞在10日目でノドも肺も完全にダウン!
ディーゼル車の排気ガスの破壊力に参りました。

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まだ 帰国まで一か月以上もあるというのに、二人とも毎晩咳で眠られずバテバテです。持参した薬もノドの炎症止めくらい...。
予定を変更してシエンフェゴスの南 カリブ海に面したプラヤ・ランチョ・ルナ:Playa Rancho Lunaのカサ『Villa La China』に宿泊することにしました。最初は3日間の予定でトリニダードへ行く予定でしたが、痰が絡み咳が止まらない。もう少し休養しようと、今度は道路から外れて&仏語が通じる『Villa Salmar』のカサに数日宿泊。結局プラヤ・ランチョ・ルナに一週間滞在してしまいました。

さてさて、ここには大きな砂浜が2つあり、一つは国営ホテルのプライベート・ビーチ。そして私たちはキューバ人もたくさん訪れるビーチで泳ぎ&散歩して肺のお掃除!少し元気になったので砂浜でキューバ人を観察してスケッチ。キューバの人ってほとんど泳がない。家族や仲間と山ほどビールを詰めたクーラーボックスを3つも4つも担ぎ、さらに大音響で音楽を聴くためのスピーカーまで持ち込んでやってきます。
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Max音量で音楽を聴き 各自ビールを持ち 海に入って飲んで&おしゃべりして...ず~っと日没まで海に浸かっていました。遠浅で波がなく海水温度は27度~28度なので 露天風呂に入っておしゃべりしているような感じでしょうか...。
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夕食に小豆のスープとロブスター丸ごと一匹グリルをいただきました。ロブスターはちょっと身がパサパサだったけど見た目豪華なので許す!
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by kyo_youpi2010 | 2017-03-07 18:52 | Amerique-Sud | Comments(0)
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2月28日、カナダ女性2人との乗合タクシーでヴィニャレスからシエンフェゴスに移動。

ここはカリブ海に面した港町で、世界遺産・歴史都市。キューバにはスペイン植民地時代の歴史的建造物が多いのですが、この町はフランス系の移民が多く入植したためフランス風の建物がたくさん残っています。私にはフランス風もスペイン風も同じに見えてしまいますが、相方にはしっかりと違いが分かるのでしょうね...。
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一日目はカサ探しと、レストラン探しで市内をサラッと見学したのみ。2日目は、海に突き出たプンタ・ゴルダの先っぽまでお散歩。途中で海辺のリーズナブルなカサに寄り 空き室状況を聞いたのですが、どこも満室~、残念。
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下の写真のパラシオ・デ・バジェ:Palacio de Valleに行き ワンドリンク付きで一部公開されている内部見学。モロッコのモスクかスペインのアルハンブラ宮殿か...と思うような異国情緒がただようネオゴシック建築。※1913年から1917年に建設。屋上テラスでレモネードでのどを潤しシエンフェゴス湾を眺めて気持ちの良いひと時を過ごしました。
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午後は市内に戻り、劇場内の見学、教会を見学したり、広場でスケッチして過ごしたのですが、喉と肺の具合が最悪!!! 急きょシエンフェゴスに近くカリブ海に面した海岸で数日過ごすことになりました。舌は劇場入口ホール。
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明日はプラヤ・ランチォン・ルナ:Playa Rancho Lunaに移動。



by kyo_youpi2010 | 2017-03-02 20:31 | Amerique-Sud | Comments(0)
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ハバナでは、3つほど要塞を見て回り、教会やら薬局博物などなど...。相方は海岸沿いの道『マレコン』が気に入った様子。クラシックカーばかりネットでは語られていますが、以外にも機関車もたくさん見かけます。
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それも道路や公園の脇に『ド~ン』っという感じで。機関車好きな私達には観光名所以外でも 十分キューバが楽しめました。
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by kyo_youpi2010 | 2017-02-24 22:58 | Amerique-Sud | Comments(0)

キューバ旅行:ハバナ

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ハバナには夜到着。こちらでは銀行での両替に時間がかかるというし、空港でお金を引き出さないとタクシー代も払えない。
機内持ち込みのスーツケースなので、足早に入国を済ませてATM機を見つけて外国人用通貨:CUCを300€分引き出しました。キューバにはキューバ人用通貨:CUPと観光客用の:CUCの2つの通貨があります。1CUCは1ドルで約25CUP。これを頭に入れて キューバでの生活スタート!

キューバでは、キューバ民泊「カサ・パラティクル」を利用予定。一般家庭のお部屋(バストイレ付き)を借りて宿泊。朝食もOK, 何度か家族の経営するレストランで夕食もとりました。一部屋が平均30CUC=3000円ほど。朝食は5CUC/人、夕食10CUC/人。ホテルのレストランでも夕食は7CUC~15CUCで十分な量がいただけます。

ハバナには4泊5日過ごします。22日はカサで朝食をいただいて出発。初日は実際に使われて市内を走り回るクラシックカーに感動!感動!感動!スペイン植民地時代の建物ともバッチリ合って素敵~!オビスポ通りを歩き、丸一日旧市内観光。



by kyo_youpi2010 | 2017-02-22 22:54 | Amerique-Sud | Comments(0)

キューバに行ってきます

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2月21日から4月10日まで、あのカストロやゲバラで有名なキューバに行ってきます。葉巻にラム酒、50年~60年代のアメリカクラシックカーが走っているキューバには期待高まるのですが、両替、通過、wifi、携帯電話、ビザ などなど色々不便そうなことが多い国らしい...。

ツアー旅行ではないし移動が多いので、今回は機内持ち込みが可能な小スーツケースとリュックのみ。

by kyo_youpi2010 | 2017-02-20 22:38 | Amerique-Sud | Comments(0)

バルパライソの大火事

フランスのル・モンドのサイトで、4月12日に発生したチリのバルパライソの大火事を知りました。
バルパライソには、私達が大変お世話になったお宿があります。相方が心配して連絡すると、15日になってオーナーのベルナールから返事が届きました。

友人の皆様へ、
バルパライソで、歴史上もっともはげしい火事が発生してしまいました。
空は真っ赤、真っ黒な雲が空を覆っています。
灰は雨のように降っり、火の粉も飛んで来ます。
火事の炎は家からも見えます。
喧噪のなかであっても、住民達が必死の消火・救助活動を試みています。
貧しい人も多く住んでいる土地ですから、すべてを失った人の失望と落胆を思うと胸が詰まります。
...と、彼もかなり心を痛めているようす。

この悲劇は4月12日(土)16時頃、バルパレイソの高台の森で発生。
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強い風のためにあっという間に広がってしまったそうです。。
家が燃えるたびに爆発が起こり、プロパンのガスタンクか車のガソリンに引火したのだろうと書いてありました。
バルパレイソ近郊、サンチャゴ近郊からも消防隊が駆けつけ、飛行機やヘリコプターを使っての消火活動も行われましたが、火事は収まらなかったようです。
夜は停電で町は真っ暗だったとか...。
彼のメールには、被災者数は10000人を超え、2000戸が灰になり、15人が亡くなったと書いてありました。

チリ北部は何度も地震が発生し、世界遺産の町バルパライソは大火事なんて...


by kyo_youpi2010 | 2014-04-15 05:44 | Amerique-Sud | Comments(0)

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超感動のイースター島からチリ本土のバルパレイソに来ています。
タヒチ出発前、冬服や手袋やマフラーをこのお宿に預けて行きました。
ポリネシア旅行に不必要だし、かさ張るものなので助かりました...。
このお宿は、仏語/英語/西語の3ヶ国語が使えます。オーナーはフランス人で奥様はチリ人。泊り客は世界中から来ています。

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バルパレイソは急な坂を上がるアンセソール(ケーブルカー)が有名。
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カラフルな家並みとともにこの港町は2003年に世界遺産に登録されたのですが...、カラフルに見えた家の屋根や壁は錆びたトタン板をペンキで塗ったもの
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最初は、貧しさがむき出しの港町の有り様に驚いたのですが、坂道の壁に描かれた壁画やタグ(文字)が独特の魅力を醸し出し、カラフルな家並みと一体になって、ゆるりと見て回るうちに気に入ってしまいました。
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カラフルな壁もトタン板です。
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壁画のかずかず...
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住んでいる人が描くのかしら?
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清潔&キレイ好きな方には、あまりおすすめ出来ません。
ノラ犬、ノラ猫はウジャウジャで、彼らの排泄物もハンパじゃない。
ここと比べたらパリ:Parisの犬の糞なんて可愛いもの。
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ビニール袋に入れた家庭ゴミも、回収される前に犬やカモメに荒らされて道路はゴミだらけ※回収用のゴミ箱と言うものがない。
そこで住民達は、家の前の電信柱にゴミ袋を引っ掛ける...
ゴミ袋がブラブラ下がっている電柱が、何本も続くのを見ていると、感覚がマヒして来ます...。

正直、チリの生活には貧しさを感じる(※イースター島は裕福)けれど、サッカー見て情熱を燃やし、ビール飲んで陽気になり、マイペースで生活している彼等はたくましい。
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上の写真は、肉の匂いを嗅いで"至福の時"を過ごす犬。
チリの至る所でノラ犬を見るけど、人間に足で蹴飛ばされたり、いじめられたりしないから、歩道や入り口の真ん中でもゴロゴロと寝ている。
チリって不思議な国...。
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日中は寝て夜に活動...
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ダンスしているのではなく、歩道の真ん中で寝ているワンコ。
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by kyo_youpi2010 | 2014-03-23 23:33 | Amerique-Sud | Comments(0)