旅行中のPhotoやお絵かきなどをアップするぞぉ~、なのでこのblogをスタート♪ パンとRoquefortチーズが大好きな私がご飯と魚を毎日食べたい相方と出会い、まずは2010年南仏でのバカンスから...


by kyo_youpi2010
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カテゴリ:Polynesie( 20 )


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早朝にオーナーが庭でティアレのつぼみを取り集めていました。
イヤ~晴れですね今日は!
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早速、海を眺めながら朝食。う~ん、空気に花の香りがします。
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レセプションでお勧めのツアーを聞き、サメやエイと泳ぐツアーに参加。
最初に熱帯魚が集まるポイントへ...。
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この海の色ってどう? 
なんだか海の水を飲んで味わってみたくなりましたね。
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めずらしいクギベラ。
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ロクセンスズメダイや色々なチョウチョウオ。
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このカラフルなカワハギみたいな魚は、ムラサメモンガラ。
めちゃくちゃ意地悪でふくらはぎを何度も噛みつかれました。
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タコが目だけ穴から出して警戒していました。
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次にサメとエイのいるポイントへ...。うつくし過ぎる!
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ツアーガイドは私が日本人だと分かると、
ツアーガイド:「えっ、日本人なの?まいったなぁ...」
私:「あら、どうして?」
ツアーガイド:「サメツアーに参加して、日本人だけきゃぁ~きゃぁ~騒ぐんだよ!」
さもありなん...。

下の写真の黒っぽいのは岩じゃない。エイが集まって来たところ。
尻尾があるから、なんかネズミみたいです。
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スゴイ!!!サメだぁ~。
正直、ちょっとビビったけれど一緒に泳ぎましたよ。
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サメはツマグロの子供です。ガイドから「サメのそばで、手のひらをヒラヒラ動かさないように」とだけ注意がありました。
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オグロオトメエイの白いお腹を触りましたが、スベスベして気持ちがいい!
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どうやら尻尾の棘は切ってるらしい。
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エイが抱きついていました。
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ボラボラのラグーンを一周し、ホテルの水上コテージをながめて小島へ。
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小島の手前、水の色に感動です。
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島に上陸して、上の見晴らし台までのぼり景色を一望。いやはや、言葉を失います。
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何もかもが眩しいぃー!小島で軽く飲んで食べて帰ったのでありました。
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明日もお天気は良さそうです。


by kyo_youpi2010 | 2014-03-09 20:20 | Polynesie | Comments(0)

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ボラボラは今日も雨だった...
しかし、昨日とは打って変わって今日の浜辺が人とカヌーで大混雑!
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下が昨日の浜のようす。私しかいない~。
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ホテル(Hotel Matira)の部屋の前でカヌー大会が開かれ、1人用、2人用、6人用カヌー競技に続き、『カヌーブレックファスト』競技も行われました。
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各ホテルから選ばれた男女2人が朝食を持って、アウトリガーカヌーに乗り込みます。
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200mほど沖まで行き一斉にスタート。
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浜に着いたら飛び降りて、テーブルにクロスを広げ、花瓶やパン籠などセッティング!
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競技が終われば、応援団や家族が食べていました。セントレジス ボラボラ リゾートのカヌーが綺麗だったかなぁ~。
昼食後、雨が降り出したので部屋からスケッチ。
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雨が上がって少しは太陽が顔を出した!明日はお天気ね。
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浮かれてちょっと浜辺におりたら、浅瀬でエイが2匹遊んでいました。
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by kyo_youpi2010 | 2014-03-08 20:16 | Polynesie | Comments(0)

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9時にはパペーテに到着。2週間に及ぶアラヌイ3号の船旅が終了しました。
そして、一週間後新しいお乗客を乗せて出発するのでしょう。近々新しい『アラヌイ5号』が就航し、200人から300人乗りとなり、ボラボラ島も寄港する予定とか。3号の次なら4号なのですが、日本と同様、中国人のオーナーは『4』は『し:死』を連想するからと言う事で5号と名付けられたそうです。

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私達は空港行きのバスに乗り、一路ボラボラ島へ。
雨雲の間からボラボラが見えてきました。
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空港の目の前から船に乗りホテルに向かいました。
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雨が絶えず降り続き、マティラ岬にあるホテルで過ごしました。明日も雨らしい...。折角のボラボラ島ですから、早くお天気になるといいのですが...
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ガイドクルーにならった歌を口ずさんで~060.gif

Elle est partie tout en claquant la porte
Elle est partie que le diable l'emporte
Courir apres ce n'est pas mon metier
C'est bon pour les chiens du quartier
J'espere un jour apprendre qu'elle est morte
Qu'un grand camion l'a reduite en bouillie
Mon emotion ne sera pas trop forte
Elle est partie, tant pis tant pis tant pis
Rosalie, Rosalie
Elle est partie, elle est partie
Si tu la vois, ramene-la moi
by kyo_youpi2010 | 2014-03-07 20:57 | Polynesie | Comments(0)

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どしゃ降りの中、ランギロア島:Rangiroaに到着です。目の前にティプタ水路が見えます。
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ティプタ水路:Tiputa passからラグーン内に入って行きます。
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早速、アラヌイ3号からバーンに乗り換え、いくつかのグループに分かれて出発です。
ここランギロアには、お勧めの黒真珠の養殖場&直営店(※タヒチより安く高品質)があり、黒真珠を買いたい乗客が先に出発。
マンタに出会うためにダイビングをする人は別の船に...。
私は浜辺へ直行するグループに加わり、雨の中上陸。お天気なら最高なんですけどね。
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太陽の光があれば、お魚も鮮やかに見えるのかも。
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お昼には乗客全員がそろい「ピンクニック」と称するBBQの開始です。
今日も新鮮なお魚やたくさんのお料理を頂きました。
私はBBQではかならずチャーハンをチョイスします。美味しいのです。
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心なしかお魚がさびしそうに見えます。雨のせい?
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本船に戻ってからは、最後の夜と言うことでダンスやポリネシア音楽で夕食は大さわぎ。上陸の際にお世話になった貨物クルーを夕食に招待して、アラヌイ3号の旅を締めくくりました。
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皆さん、ウクレレ演奏がかなり上達したかんじです。
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過去の乗客の動画がYoutubeにあったので転記します。私達の時より年齢層が高めですが様子は分かるいと思います。
結構アルコールも入っていますしハジケています。
最後まで踊っているのは、年齢を問わずいつも女性!!!


気取らず、自然体の人が多いので、私には合っているかもしれません。
by kyo_youpi2010 | 2014-03-06 22:20 | Polynesie | Comments(0)

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南海の孤島・マルケサス諸島の旅も終わり。手つかずの大自然が残っているマルケサスは、豊かな緑の島々で、島民の穏やかで輝く笑顔が忘れられないでしょう。

さて、今日はポリネシアで毎日出逢う女らしい男性『レイレイ』について書き留めておこうと思います。
彼ら自身が「女性になりたい」と思って女性化するのではなく、ポリネシアの伝統が『レイレイ』を生み出しているようです。
なんでも家族に息子しか生まれない場合、末っ子の男の子を娘として育てるのだとか...。家事やお年寄りの面倒をみるのに、女性の方が良いからという理由なのです。まぁ男性だって家事くらい出来ると思うのですが、真意は分かりません。
女性より美しい人もいれば、男性としか見えないがっちり筋肉隆々の人もいます。でも、レイレイは頭のてっぺんからつま先まで着飾っています。ですから花飾り&お化粧&ハイヒールは欠かせません。
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アラヌイのホテルクルーの一人も『レイレイ』で、乗客のほとんどが彼(女)が大好き。いつも笑顔で、動作やしぐさが上品で優しい。下の写真はホテルクルーの2人で、左が『レイレイ』。
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こんな彼らはホテル業やレストランでは重宝がられています。偏見や性への差別がない社会が、レイレイの伝統を絶やさず、今日まで残っているのでしょうね。
今日は一日海上を航海し、明日はツアモツ諸島のランギロア島に到着します。
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by kyo_youpi2010 | 2014-03-05 21:49 | Polynesie | Comments(0)

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ウアフカ島を出発し、再びヌクヒバ島:Nuku-Hivaに戻ってきました。
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近隣の島から依頼された生活物資の積み下ろしは9時半には作業は終了し、ウアポゥ島:Ua Pouへ...。
美しい切り立つ山々の一部には雲がかかり、結局、2月26日に来たとき同様に全景を見ることが出来ませんでした。
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すでに観光済なので船に残る人もいましたが、私はウアポゥの港に続く浜で泳いだり、工芸館で買い物をしました。
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まぁ~買い物と言っても高価なものではなく、タトゥーのパナーンを彫った色取り取りの木の実の殻など。『Ua Pou』と刻まれているから旅のいい記念だわね。
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そして、こちらがカンザシ。彫刻をほどこした角が付いたものを2本とティキを彫った木のカンザシを購入。
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ウアポゥ島で産出される花のモチーフを浮き出す 「花の石」も買おうか迷ったけれど、どれも重いので諦めて船に戻ってきました。
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15時過ぎに出港し、これからはタヒチ島へ向かう帰路の航海となります。
長いようで時の経つのは早いものですね。
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by kyo_youpi2010 | 2014-03-04 21:14 | Polynesie | Comments(0)

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ウアフカ島のヴァイパエエ:Vaipaee村に到着。まずは積み荷の運搬開始。
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しばらくしてからバージが下ろされ島へ上陸です。
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桟橋には大勢の女性と四輪駆動車がお出迎え。
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花で飾られた車の中には恋人に送る香りの豊かなブーケUmu heiが置いてありました。
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乗客は迎えの車に分乗し、最初に17ヘクタールの広さに様々の木々が植えられている植物園を見学。農学博士の職員による説明をじっくり聞きました。
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博士が『日本の金柑もここで育てています』と話されて、試食用の金柑を思わずパクパク食べてしまった。実は金柑には母の思い出がある私。
※上の写真右下が金柑。

また車で移動。今度はマルケサスの文化的な品々を展示する公共の博物館へ。
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博物館の展示物は島民自ら持ちよったものだそうです。数種類の船の模型。貝、古代の民芸品、料理道具、魚釣り道具、櫂、斧などが展示されていました。
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パエパエの模型
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そして、タトゥーの図柄は目を見張ります。ティキを表現したのでしょうか?
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頭皮や舌、まぶた、鼻孔にも入墨していたのには驚きました。女性の図柄
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部族の勇敢な戦士の手には頭骸骨。当時のツーリストの頭かも...
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出発までかなり時間があるようで、タヒチアン・ウクレレ、ウクレレ、ギターによる演奏で現地の人がダンスを披露。
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私は傍らでスケッチ。
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そして、ガイドクルーに地元のフランス語の歌を習って、皆で合唱!
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バナナの歌『La banane,le lait de coco,la vahiné』です。
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再度、四輪駆動に分乗し、ヴァイパエエからハネ村に向かいました。
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海を見下ろす丘の上からは自由に走り回るマルケサスの野生の馬を見ることができます。
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急いで馬をスケッチ。
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ハネ村のレストラン『Chez Celine Fournier』で昼食。果物がたくさん用意されているのが嬉しい。
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特に,スウィーティーのようにグリーンの皮のグレープフルーツが甘くて甘くてびっくり!
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とうとう村の民芸館でノミを購入してしまった。昔は同じノミで木を刳り貫きカヌー造ったのだそうです。ティキが彫ってあります。結構重い!
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食後は徒歩でハネ湾へ下りて行き自由時間。
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ハネの浜からバージに乗り本船に戻ました。
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さて、今夜は『ポリネシア 夜のパティー』。すでにプールサイドはヤシの葉やお花で飾られていました。
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ホテルクルー達がアペリティフの準備やビュッフェ式の夕食の準備で忙しそう。
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最初に、ダンス講習を受けた乗客の踊りを楽しみ...
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タヒチアン・ウクレレを購入し、レッスンをしていた乗客たちによる演奏
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そして、現地のフランス語の歌『 La banane,le lait de coco,la vahiné』をフランコ・フォーンの乗客たちで歌い、独語圏の乗客達も英語圏の乗客もそれぞれお国のお歌を披露~060.gif
〆はホテルクルーによるポリネシアのダンス。
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ビュッフェの夕食を頂き、食後もデッキでおしゃべり。
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21時からは芸達者なクルー達が演奏に歌を歌って、皆で夜中までダンス・ダンス・ダンスで、そしてやっと就寝...。

バナナの歌『 La banane,le lait de coco,la vahiné』 Youtubeから転記



歌詞
J'ai faim, je veux manger de la Banane
(お腹が空いたからバナナが食べたいね)※仏語
J'ai soif, je veux boire du lait de coco
(のどが渇いたからココナッツミルクが飲みたいな)※仏語

La vahine, elle est jolie jolie madame
(ラ ヴァヒネ、彼女は美しい人)※仏語
La vahine a besoin d'une caresse
(ラ ヴァヒネ、彼女は優しく触れてほしいのさ)※仏語

AU‘E TA U HERE TAPIRI MAI
(私の愛する人よ,もっと近くへおいで)※タヒチ語
AUE MAMAE E MAAKERA
(ねえ貴女, 私の恋人よ)※タヒチ語
by kyo_youpi2010 | 2014-03-03 23:42 | Polynesie | Comments(0)

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タフアタ島にやって来ました。
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そして今日は日曜日...、ヴァイタフ村のカトリック教会でごミサに参加。
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ミサに来た子供たちはおしゃれしていました。
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1988年にバチカンによって建てられた石造り教会は実に見事で、とても数百人しか住んでいない島の教会とは思えないほどです。
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下の写真は教会内部のステンドグラス
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さて、近くに小さな美術館があり、ポリネシアの鳥のダンスの絵や伝統的なイヤリングなどが展示されていました。鳥のダンスは女性的。優雅にふうわりと踊ります
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下の挿絵が鳥のダンス。左がピアス。右が鼈甲でティキを彫った工芸品。
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村には大きな民芸品センターがあり、職人による優れた作品を買うことが出来ます。
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ノコギリざめや大型の魚の骨を彫って作ったイヤリングやネックレス、牛、豚、馬の骨や歯なども使用しています。
角笛の音色は心地よい響きでした。
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10時には本船に戻り、コクウ・ビーチ:Koku’u plageに向かいました。
浜へはバージで上陸し、誰もいない浜辺は私達だけ!
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これからこの浜でBBQ!!! 
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ホテルクルー達が魚やお肉を焼いています。
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お昼に私は熱々のスペアリブやビールを飲んで食べて、そして泳ぎ散歩して過ごしました。BBQと言ってもちゃんとデザートのケーキやコーヒーもあって幸せ~!
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アラヌイでは17時前後には本船に戻ります。
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なぜならポリネシアでは夕方になると浜辺や森にはブヨ(小蠅みたいで蚊のように刺す)が出没するからです。※下の図左が白ノノ、右が黒ノノ
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マルケサス諸島ではこの虫を『ノノ:nono』と呼んでいます。ノノに刺されると、激しいかゆみでつらいそうですが、私はフランスで買った蚊よけのスプレーのお陰で一度も刺されませんでした。これは肌にではなく服の上からスプレーをかけても効き目があり超便利でした。
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by kyo_youpi2010 | 2014-03-02 20:48 | Polynesie | Comments(0)

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ヒバ・オア北部の町のプアマウ:Puamau村と南部の村ハナイアパ村を訪ねました。
プアマウ:Puamau村で、四輪駆動車に分乗し、まずは数キロ離れた考古学サイトのメアエ・テ・リポナ:Mea'e Te l'Iponaへ出発。ここはマルケサス諸島で最大の遺跡で、巨大な石像:ティキがいくつもありました。
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マルケサスでは、石のプラットフォームを『パエパエ:Paepae』、または『メアエ:Mea'e』と呼びます。石のプラットフォームはポリネシアの至る所で見ることが出来きますが、メアエはパエパエより重要な場所。一体または数体のティキによって見守られています。
メアエには『死者が埋葬された場所』と『公的な儀式が行われた場所』の2つのカテゴリーがあるのだとか。
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三ヶ国語による説明があるので、他の言語の時を利用してスケッチ。
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オタマジャクシのようなティキ。
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集合時間までもうしばらく時間があり、メアエで土産物を売る島民と岩の上で寝転がっている彼女の娘をスケッチ。
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さて、遺跡からは徒歩で戻り、途中にあるプアマウ村 最後の村長のお墓を皆でお参りして来ました。ここにもティキがありました。
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プアマウ村からバージで本船に戻り昼食。
午後はハナイアパ:Hanaiapa村へ移動。こちらの村では、のんびり海で泳いだり、職人たちのお店をのぞいたりして過ごしました。
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浜では子供たちが潮だまりにいる魚を捕まえて枝に刺していました。
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浜辺からのながめ。
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夕方、ホテルクルー(お掃除担当)がデッキで夕涼み。
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そして船の後ろを(※下の写真の丸の部分)を開けて、貨物クルーが乗客と一緒にハナイアパ湾で釣りをはじめていました。
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釣りにはは最適ですよね~
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上のデッキから見ていたら、なんとサメ!
賄食には向かない魚なので、釣り糸をたぐり寄せて針を外し、サメにはお引き取り願っておりました。
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youtubeの動画を転記

by kyo_youpi2010 | 2014-03-01 22:46 | Polynesie | Comments(0)

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アラヌイでは、前日に予定表(※仏語/英語/独語)が配られて、当日の見学内容や歴史について説明を聞きます。7日目のファツヒバ島では2つの村を訪問:1つ目がオモア村、2つ目がハナヴァヴェ村。
今回ハナヴァヴェ村への行き方が選択形式で...、
①アラヌイ本船で行く。昼食は船内。
②オモア村からハイキングして行く(4時間)。昼食はサンドイッチ。
私は食を重視して①の船で行く方を選択!

さて、まずは8時にファツヒバ島のオモア村へ。浜沿いに珍しいフォノライトのティキ像がありました。後ろにはアラヌイ3号が見えます。
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この島ではタパ (タヒチ語 Tapa)と呼ばれる紙作りとウム・ヘイ(Umu hei)と呼ばれるブーケの作り方、ポリネシアンオイル(AeuPipi/Pani)の作り方を島民の実演で学びました。
村の工芸館入り口でポリネシア音楽と歌で歓迎してくれました。のどか~
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民芸品のタパを使った作品がたくさん販売されていました。
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タパの原料は、クワ科のカジノキ、パンノキ、イチジクなど。樹皮を剥いで水にさらして棒で叩いて延ばし乾燥させて、絵を描いたり紙をつなぎ合わせて服を作ったりします。日本の和紙もコウゾやミツマタなどの樹皮を柔らかく煮たり蒸したりして作るので共通点がありますね。
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叩いたもの。
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タパを使った髪飾りやベルト
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ウム・ヘイ(Umu hei)と呼ばれるブーケの作り方は、数種類の花を混ぜ、香りのよいパウダーを木の根にまぶしたり、ココナッツオイルに白檀など香りの良いものを混ぜたもの使ってブーケを作ります。アラヌイのガイドクルーの話を皆で聞いています。
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下が出来上がり。
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このブーケを髪飾りにしたり、愛する人にプレゼントします。
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このブーケの香りは、日本水仙に似ています。
しばし時間があったので島民をスケッチしてから本船へ。
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ファツヒバ島の絶壁を眺めながら昼食。
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ハナヴァヴェ湾に着き、村へはバージ(テンダー)に乗り込み向かいました。
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バージ(テンダー)の正面(足を置いているところ)の扉を下ろして上陸です!
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島の伝統ダンスを披露するために、少女が全身ポリネシアンオイル(AeuPipi/Pani)と赤い粉を混ぜたものを塗っていました。
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4時間のハイキングに参加した乗客たちが村に着き、全員そろったところで島民と伝統のダンスを楽しんでいるところ
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16時には本船に戻りデッキで夕焼けを待ちました。なぜならここハナヴァヴェ湾は『処女の湾』と呼ばれ、夕日が美しいことで知られるポリネシアの名所。
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素晴らしい玄武岩の山が黄金に輝き初めてきました。
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海側の夕焼けです。
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by kyo_youpi2010 | 2014-02-28 21:40 | Polynesie | Comments(0)