旅行中のPhotoやお絵かきなどをアップするぞぉ~、なのでこのblogをスタート♪ パンとRoquefortチーズが大好きな私がご飯と魚を毎日食べたい相方と出会い、まずは2010年南仏でのバカンスから...


by kyo_youpi2010
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

カテゴリ:Europe centrale( 23 )

d0167041_05455193.jpg

アッシャッハ アン デア ドナウ:Aschach an der Donau を早朝に出発。朝のドナウ川はモヤが掛かっていて幻想的でした。

朝の8時半にはドイツに入国しパッサウ:Passauを通過しミュンヘンに到着。車を止めて市内見学したかったのですが、道路工事と通勤ラッシュで道路は大渋滞。2時間かけて市内を走りましたが空きのある駐車場が見つからずミュンヘンは2時間車の中からの景色で終了。ほとほと大都市を通過するのが嫌になり高速道路でガンガン走ってフランスの近くまで一挙に移動。
d0167041_05462159.jpg

ライン川の近くに車を止めて、近くのレストランまで散歩して夕日を眺めました。ライン川の向こう側はもうフランスです。その先にはコルマール:Comalの町があります。
d0167041_05470682.jpg

今日はライン川の畔で一泊。


by kyo_youpi2010 | 2016-08-16 21:31 | Europe centrale | Comments(0)
d0167041_04573265.jpg

『世界で一番美しい街』の1つと言われていて世界遺産のチェスキー・クルムロフ:Český Krumlov。
プラハに次いで2番目に多くの人々が訪れる町です。

今回はノルウエーからの復路で、スウエーデンからデンマーク経由ではなく、ポーランド経由にした私達。そのおかげでチェコもほんの少し観光できたのですが、もっとゆっくり訪れたい国だと思います。

実際チェコを旅行していると『世界で一番美しい○○』という説明をよく聞きます。たぶんチェコには中世ヨーロッパの街並みや風景が多く残っているからかもしれません。
相方も『懐かしい~。子供の頃のフランスの食材店はこんな感じだった』『昔の街並みにそっくり!』としばしば口にしています。
d0167041_04475899.jpg

ボヘミアの森を流れるヴルタヴァ川が大きく蛇行し、その高台に広がっているのがチェスキー・クルムロフ、ヴルタヴァ川の中洲の中心部がチェスキー・クルムロフの歴史的部分にあたるヴニトルシニー・ムニェストVnitřní Město地区。ここは13世紀末~14世紀初めに造られたと言われて、世界遺産に登録されています。
d0167041_04482961.jpg

私達はチェスキー クルムロフのお城の間の通り道を抜け、ヴルタヴァ川架かった橋を渡ってニトルシニー・ムニェストの歴史的地域へ向かいました。中世の14世紀のヨーロッパってこんな感じだったのね~と感じる街並みが続きます。ここにはいくつも古い通りがあり、周りの家々の壁はどこも素晴らしいフレスコ画で装飾されています。
d0167041_04493044.jpg

通りから少し階段を上ったところに修道院と聖ヴィート大聖堂が建っていて、ここの裏手から町を一望できました。
d0167041_04485945.jpg

さて、午後にはオーストリア国境を越えてリンツ:Linzも、数時間ですが徒歩でぐるりと回って、古いカフェの店先をスケッチ。そしてドナウ川沿いに西へさらに移動。
d0167041_04504004.jpg

アッシャッハ・アン・デア・ドナウ:Aschach an der Donauで車を止めてドナウ川で釣りをしました。釣りの成果はセロでしたが、目の前のドナウ川を観光船が通り、対岸のホテルからオーストリア・チロル地方の生演奏が聞こえてきて、最高におしゃれな夕方を過ごせました。
d0167041_04501157.jpg

今日はアッシャッハ・アン・デア・ドナウで一泊。


by kyo_youpi2010 | 2016-08-15 23:39 | Europe centrale | Comments(0)
d0167041_01031845.jpg
オーストリア国境に近いチェスキー クルムロフ:Cesky Krumlovまで来ました。

しかし昨日のプラハ観光で人込みと猛暑でバテバテな二人。
今日はチェスキー クルムロフ近くの森でのんびり過ごしました。途中の路傍でジロール茸を売っていたので少々購入。今夜はジロール茸のふんわりオムレツを作る予定です。

私もキノコを探しにボヘミアの森に初めて足を踏み入れました。鹿の角は落ちてなかったけど、イノシシの牙は何本か見つけました。
巨大セップ茸...日本ではイタリア語のポルチーニのほうが分かりやすい。かなり育ちすぎていて、食べられる部分がないか千切ってみたのですが…虫食いがひどくて断念。でも、メチャクチャ良い香りが漂っていました。
d0167041_01022882.jpg

日が暮れるのが、だいぶ早くなってきました。
今日はチェスキー クルムロフで一泊。

ここまで移動してきた道のりを下の地図に記しました。赤星が出発地点のマルセイユで、赤線が車での移動、青線がフェリー、黄色星が現在地。
d0167041_01034942.jpg

by kyo_youpi2010 | 2016-08-14 17:51 | Europe centrale | Comments(0)
d0167041_23445508.jpg

昨日ポーランドからチェコに入国しています。
...といっても欧州連合加盟国間での移動は、日本なら車のナビが『山梨県に入りました』みたいな感じ。

世界中旅行する人が推薦するチェコのプラハでは、世界遺産『プラハ歴史地区』を中心に観光。今回の復路の訪問先として真っ先に挙げていたので、二人とも気合を入れて出かけてきました。

旧市庁舎の天文時計へ直行。からくり(1時間毎に1度)開始まで10分早く着いたのに、時計台の前は大勢の観光客で埋まっていました。この天文時計は15世紀から時を刻み続けていて、時間だけでなく黄道12宮と太陽と月の動きも表わしています。
さて11時に時計台の上部で『キリスト12使徒の行進』が始まり、天文時計両わきの骸骨や彫像も動き、そのからくりをほかの観光客と同様に写真に撮ってきました。
d0167041_23431337.jpg

旧市街広場内の大道芸人と遊ぶ子供たちを見ながら、いくつかの路地を見て歩き...、カレル大学の脇を通過してヴルタヴァ川...私には『モルダウ川』の名前のほうがピントきますが、この川沿いを散歩して対岸へ移動。

作家の村上春樹がファンだと言っていたフランツ・カフカ博物館近くでモルダウ川を眺めながら昼食。食後の休憩にカレル橋をスケッチ。下の写真はカフカ博物館入り口近くにあったオブジェ。
d0167041_23475426.jpg

プラハ城はちょっと残念ですがパス。
旧市街区へ戻るためにカレル橋へ...。14世紀に造られたこの橋はプラハの名所といわれるだけあってものすごい人。観光人口密度が過剰005.gif
でも、観光客の長蛇の列ができるという聖ヤン・ネポムツキー像(下の写真左上)の前は誰もいなかったので、像台のレリーフに触れてきました。
なんでも触れると幸せが訪れるという伝説があるのですが、十分幸せなのに触れてしまったけど大丈夫かしら? このほかにも30組の彫像が並んでいて見応えありました!
d0167041_23441086.jpg

旧ユダヤ人地区へ行くためまたモルダウ川沿いの日陰を歩きました...。なぜなら気温が35度ぐらい&ものすごい日差しにヘトヘト。ここでたまたまLGBTのパレードに遭遇。LGBTのシンボルカラーの旗や紙吹雪で通りはすごくカラフルでニギヤカ!LGBTはレズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダー、それぞれの英語の頭文字のセクシャルマイノリティの総称。生まれながらの性別にとらわれない生き方をうったえながら、暑さの中プラハ城まで行進していきました。
d0167041_00024623.jpg


ユダヤ人地区にある旧新シナゴーグを外から見学。シナゴーグとはユダヤ教のお御堂のこで、ここのシナゴーグはヨーロッパ最古だそうです。
d0167041_23450722.jpg

熱中症になりそうなので、二人で天文時計前のカフェテラスでフルーツシェイクを注文して、ちょっとだけ天文時計をスケッチ。しかし場所が場所なだけにフルーツシェイクが一杯300コルナ(1300円)でした。
d0167041_00194569.jpg

今日はプラハで一泊。



by kyo_youpi2010 | 2016-08-13 22:20 | Europe centrale | Comments(0)

d0167041_05232588.jpg
今日の始まりは、ヴロツワフ:Wrocław。

ヴロツワフ旧市内の広場に建つ、旧市庁舎はゴシック様式とルネサンス様式がうまく融合した美しさ。
この広場の周りには中世の建築がいくつもあり、広場の一角に高い塔のある聖エリーザベト教会が見えます。
エナメル瓦のカラフル屋根が青い空に映えます。バロックのアーチでつながった建物の奥に教会の入り口があり、内部を見学してから広場でスケッチ。

観光する場所が沢山あるヴロツワフですが、次の目的地へ出発...。

これから、ポーランド世界遺産の『ヤヴォルとシフィドニツァの平和教会』を見学します。ワクワク016.gif
私は以前建物の写真を見て一目ぼれ。なのでどうしてもスケッチしたかったのです。
d0167041_05470279.jpg

まずは簡単に歴史的背景を...。
ヨーロッパの三十年戦争(1618~1648年)終結後、プロテスタントたちに対し宗教紛争の終結の象徴として、いくつかの条件を付けて建築許可を与えたのです。伝統的な教会(と外観から分かる)建築はいけない、石やレンガを使ってはいけない、市壁からの大砲の射程距離に1年以内で建てるというもの。

下の写真はヤヴォルの平和教会の内部。
d0167041_05234254.jpg
d0167041_05235827.jpg


下の写真はシフィドニツァの平和教会の内部。
d0167041_05241392.jpg
d0167041_05242797.jpg

その結果が当時ではめずらしく木材、藁、粘土を利用した、数千人を収容可能な木造建築の教会になったのです。現在ヤヴォルの平和教会は木造建築の教会としてはヨーロッパ最大034.gif
どちらの教会も外観からはゼ~ンゼン想像出来ないくらい、内部は隅々までバロック様式の豪華絢爛な内装。
旧約聖書、新約聖書、聖ヨハネが黙示録の様々な場面が描かれた絵画、家紋や紋章が壁を埋めていました。
世界遺産に納得!
d0167041_05390289.jpg

シフィドニツァの平和教会の門にかわいいレストランがあり「昔は教会の警備員の住まいだった」と窓の木製雨戸に日本語で説明が書いてありました!
d0167041_05333701.jpg

今日はシフィドニツァで一泊。


by kyo_youpi2010 | 2016-08-11 22:59 | Europe centrale | Comments(0)
d0167041_02544541.jpg


ポーランド最古の都市の一つで、かつ中世ポーランド王国の最初の首都ポズナン:Poznańに来ました。
ポズナン旧市庁舎の横に建つカラフルな集合住宅はおとぎの国にありそうな家です。
d0167041_02473367.jpg

市庁舎の前に大勢の人が集まりだし...デモ?じゃないですよね観光客ですから。
そして、正午とともに大歓声!
皆が見上げる方を見ると、市庁舎のからくり時計の扉が開き白いヤギが二匹飛び出した!
次に向きを変えてお互い向き合って挨拶しているのかと思ったら、角を突きケンカを開始?!
観光客がいっせいにその瞬間を撮って喜んでいました。
ヤギが姿を消すと人々も一斉に移動。
d0167041_02480040.jpg

私たちも訳がよくわからない二匹のヤギを写真に収め、集合住宅をスケッチ。ヤギには何か意味があると思うのですが、勉強不足なので???

そして市庁舎裏にある聖マグダラノマリアと聖スタニスラフ教会に移動。
教会入口の上にある聖スタニスラフの彫像が美しーい!!! 教会の内部は予感通りに荘厳で素晴らしいバロック様式の装飾で、思わずため息が『はぁ~』これが戦後修復されたものとは思えないほどに歴史の重みと空間を味わえました。
d0167041_02474409.jpg


今日はヴロツワフ:Wrocławの近くで一泊。

by kyo_youpi2010 | 2016-08-10 22:47 | Europe centrale | Comments(0)
d0167041_04262273.jpg
朝にポーランド・ヘウムノで釣りをしていたら小鹿があらわれて、プラムを無心に食べていました。


さて、ヘウムノ:Chelmnoの町をさらっと見学し、今日の目的地のトルン:Torunに向かいました。
d0167041_04261167.jpg



トルンはあの地動説を唱えた偉大な天文学者コペルニクス(1473 - 1543)の生まれ故郷なんですね。
下の写真・上は博物館になっているコペルニクスの生家で、その下はドイツ騎士団城跡。
d0167041_04253424.jpg

琥珀の貿易で栄えたトルンはヨーロッパ中世の町並みが残る、とりわけ美しい商業都市として知られています。
町は古いドイツ商人の家やゴシック建築の教会など見どころがたくさんあり、トルンは1997年にポーランドの世界遺産に登録されています。
d0167041_04260039.jpg

1393年に建てられた旧市庁舎の内部は後バロック様式で、旧市庁舎前にはコペルニクスの銅像が立っています。
d0167041_04254601.jpg
私は町の至る所にあるステンドグラスの看板が気に入り、何枚か写真に撮ってきました。
d0167041_04251271.jpg


また、ヴィスワ川沿いを歩いてから、川沿いのドイツ騎士団城跡にも寄り見学。ここは自由に見学可能。


今日はオストロフスキエ湖:Ostrowskieの近く、プシイェジェジェ:Przyyjezierzeで一泊。


by kyo_youpi2010 | 2016-08-09 18:04 | Europe centrale | Comments(0)
d0167041_00215018.jpg

グダンスクの南100キロほどのところにあるグルジョンツ:Grudziądzuへ...。
ポーランドの農業地域では、小鹿をしばしば見かけます!
d0167041_00044992.jpg

ヴィスワ川に架かるトラス橋は昔ながらの絵に描いたような姿で、ポーランドでは有名らしい...?
...で、橋からグルジョンツの町が見えたのですが、高い塀とレンガの建物がヴィスワ川沿いに建っていて要塞のようです。
d0167041_00222048.jpg

赤れんが倉庫&博物館のそばに車を止めて市内を見学。教会ももちろん赤れんが。ガッチリ頑丈そうな造りの建物が延々と続きます。
d0167041_00283746.jpg

公園があり、そのわきの道を上っていくと小高い場所に出ました。

d0167041_00052015.jpg

ここにはドイツ騎士団の城:Wieża Klimek が残っていて、13世紀に設立のゴシック様式のお城。現在も専門家による発掘作業が続けられていました。
高さがあまりない口の広い井戸には落下防止用の鉄格子のカバーがあり、覗いたけれどかなり深いのか底は全く見えなかった。この井戸には悲しい恋の物語が語り伝えられて、物語に登場するスウェーデン将校と恋に落ちたこの町の美しい娘の銅像が赤れんが倉庫近くに立っていて、駆け落ちが父親にばれて、この井戸で落ち合う約束をしていた将校が父親に殺されてしまった...。う~ん、父親が殺人ですか...、これも辛いですよね。
d0167041_00055023.jpg

さてさて、次は2014年に修復が終了した塔に上ってみました。屋上の景色も良かったのですが、ここのらせん階段がとっても素敵!!!016.gif もしかしたら実物より写真のほうが、より美しいカモ!
d0167041_00225056.jpg


グルジョンツを出発しさらに南下してヘウムノ:Chelmnoに向かいました。

今日はヘウムノで一泊。

by kyo_youpi2010 | 2016-08-08 23:42 | Europe centrale | Comments(0)
d0167041_22483463.jpg

お昼前にポーランド・グダニスク:Gdańskに到着。
町の名前は、モトワヴァ川の旧名『グダニャ川』が由来だとか。※『滔々と流れる水/河』という意味。

グダニスクはポーランド王国と同盟し、13年戦争でポーランド側の勝利によりポーランド王国の自治都市としての特権を得たおかげでハンザ同盟の他の諸都市との貿易で大繁栄。まさに16世紀~17世紀はグダニスクの黄金時代。旧市街は立派な建物が並んでいました。
d0167041_22474611.jpg
グダニスク旧市街のメインストリートをいくつか見て歩き、ドゥーギ広場には旧市庁舎の前にネプチューンの泉や琥珀のお店もあり、なかなかの人出で写真を撮るのも一苦労!運河近くの広場では、豚さんと牛さんの丸焼きの準備中...。パンも売っているし、揚げ菓子も甘~いかおりが漂っています。
d0167041_22490466.jpg

モトワヴァ運河沿いの道はもっとにぎわっていて、黒塗りの帆船(観光用)が運河を往来していて、旧市街はまさにテーマパーク状態。
運河沿いに建つ中世の黒い木造船荷揚げ&荷卸し用のクレーンはかなり目立つ存在。私たちは外のみ見学。建物内には6mの大きな車輪が2つあり、人力で車輪を回して作業をしていたそうです。
d0167041_22523545.jpg

運河の両側や橋の上にはたくさんの露店があって美味しい香りは最高潮!食欲がフツフツと湧いてきます。景色を見ながら立ち食いできそうな『シュマルツブロート』と呼ばれる油を塗ったスライスパンを購入。家禽や豚などの動物性脂肪を融かして精製し、塩&香辛料&刻み玉葱を加えて熱して冷ました味付きラードをスライスしたライ麦パンに塗り、その上に大きなピクルスのスライスを2~3枚付けてくれました。味付きラードは玉ねぎの旨みもプラスされてコクがあり、でもピクルスの酸味で意外とサッパリといただけて美味しかった。下は写真を合成して作った『シュマルツブロート』の写真。
d0167041_22454467.jpg

パンをペロリと食べて、さらに豚肉の煮込みにポテトフライ付きも、匂いにつられて一皿ペロリと平らげてしまった!どんだけ食べれば満足するのか...二人とも異常な食欲。食べてから後悔、食後はしっかり歩いてカロリー消費です。

こんどは運河から離れて市街の古物市を見学。相方が疲れて休んでいる間一人で1時間ほど見て歩き何も買わず。相方はちょこっと覗いてマヨネーズ作りの器を買っていました。
d0167041_22464489.jpg

また運河へ戻り木造クレーンをスケッチ。
d0167041_22493909.jpg

今日はグダニスクで一泊。

by kyo_youpi2010 | 2016-08-07 20:55 | Europe centrale | Comments(0)
d0167041_20275799.jpg

カールスクルーナの軍港とは別の入り江からフェリーが出港するので、早朝に出発して埠頭で待機。
私達は長距離フェリーで失敗があり、フェリー乗り場に着くのが遅くて乗船後に2人並んで座る場所がなかったし、コンセントも使えなかった!今回は2台目でフェリーに乗ったので、ソファー席をゲット出来ると喜んだのですが...、ポーランド・グディニャ:Gdynia行きのフェリーは、ソファーもないし船内の席も少なかった!どうやら個室を先に売りたいために、椅子は外のデッキかレストラン。

しかたなくレストランでバイキング式の朝食を注文して椅子に座って少しくつろげました。朝食は品数が豊富でそこそこ美味しかった。また、チューブ式キャビアも沢山使えてパンのお替り!
d0167041_20361683.jpg

さて、ポーランドまでおよそ13時間ちょっとでした。お天気なら海上からロシアが見えるらしいけれど雲が多くて雨も降ったので無理でした。フェリー内には両替出来ない小銭のクローナを使ってスロットマシーンで遊ぶ人が多く、私達も免税店で小銭でチョコレートを買ってから少しスロットマシーンに挑戦したけど、全部取られてしまった!※チョコレートの名前は『Geisha』カカオの味がなくショボ~ン002.gif
d0167041_20371696.jpg

グディニャに着いたのは夜の8時近かったのですぐにグディニャより静かなソポト:Sopotへ。

今日はソポト:Sopotで一泊。


※バルト海を渡ってかなりマルセイユに近くなった感じです。今日までの道のりを地図に記しました。
d0167041_20394897.jpg


by kyo_youpi2010 | 2016-08-06 19:48 | Europe centrale | Comments(0)