旅行中のPhotoやお絵かきなどをアップするぞぉ~、なのでこのblogをスタート♪ パンとRoquefortチーズが大好きな私がご飯と魚を毎日食べたい相方と出会い、まずは2010年南仏でのバカンスから...


by kyo_youpi2010

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レスヴォス島から今度はキオス-Chios島へ向かいます。ここには世界遺産の修道院-Nea.Monieがあります。フェリーがキオス港に近づくと船から様々なお店が見えてきます。小さな島の割には大きくて立派な港です。
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まずはクリーニング店を探さなければ... なんせ手では洗いにくいシーツやジーパンなど山のようにたまっています。店に洗濯物を預けてネアモニ修道院に向かいました。修道院には団体の観光客がひっきりなしにおとずれていました。
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私達も一通り見学してから3時間ほどスケッチして、修道院が見える小高い丘で一晩を過ごすことにしました。
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電気の明かりなどなにもない谷間に修道院の鐘の音が響き渡り、かつてここで暮らしていた人々と同じ音色を聴きながら眠りにつきました。
by kyo_youpi2010 | 2011-04-30 20:49 | Europe du Sud-Est | Comments(0)
レスヴォス島の南へ向かう途中の海岸ディオニッソス-Dionissosで一晩を過ごしました。どこまでも続く海岸沿いはすべて花・花・花!!! 花で埋め尽くされています。地元の人たちは全く関心がないようなので、きっとこの景色はフツウなのでしょうね。でもほんとうにきれいで、コーヒー片手にいつまでも眺めてしまいます。

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美しい花をスケッチ。
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by kyo_youpi2010 | 2011-04-28 17:40 | Europe du Sud-Est | Comments(0)

Molivosから南へ

モリヴォスから島の南へ向かうことに... 道中ヤギだの羊などの御一行様とすれ違い、このときばかりはゆっくりと彼らを優先して道を譲らなければならない。民家もないような場所にぽつりと修道院を見つけたので早速好奇心マンマンで見学。
あらまぁ~、手招きしてくれる人がいます。中に入るとこれから洗礼式があるらしい!どこからこれほどの人が集まったのかしらと思うほどの大勢の親戚たちに混ざって、私達もギリシャ正教式洗礼式に参加しちゃいました。
本場はやはりすごい!
お湯を張った桶に真っ裸にした赤ちゃんをざぶん、ざぶんっと漬けてしまうのです。
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泣いてもわめいても、ざっぶん!ざっぶん!
あれではお湯を飲んじゃいそうだわ~
by kyo_youpi2010 | 2011-04-27 20:11 | Europe du Sud-Est | Comments(0)

モリヴォスのお城へ

今日も良いお天気。
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早速また町の方へ坂道を上りお城を見学してきました。町は今日もフジの花が綺麗に咲いていました。ホントに素敵!

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お城は外壁しか残っていなかった..... 廃墟と化した城内にはお花が一面に咲いていました。
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ところでこのお城の入場係のオジサンは画家らしい... たくさんの作品が受付の壁に飾られていた。 どうやら地元の新聞にも紹介される位の腕前で、彼は自作の写真を彼の詩とともにプレゼントされた。
by kyo_youpi2010 | 2011-04-26 19:22 | Europe du Sud-Est | Comments(0)

久しぶりにのんびりと...

モリヴォスに来て、やっとのんびりできた私達。今日は完璧にボーッとしようと思っています。インディゴでギリシャ・コーヒーを頼んでwifiを使わせて頂いた。リビアのこと、日本の地震のことなどほんの少しは確認できた。ただここのネットは非常に不安定で相棒のパソコンはすぐに切断されてしまいます。 
ところで港には漁船やヨットのために充電用の電源や水道の設備が整ています。私達も車の水槽(30リットル)にお水を補給し今夜はシャワーでさっぱりする予定です。さてタコの足を干しているレストランでタコの料理を食べている家族がいたのでお料理をチェック。
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大変シンプルなお料理。油をひいていないフライパンでタコを焼き、後はたっぷりのエキストラ・バージン・オリーブオイルと香辛料をパラパラと。それで十分美味しいのです。本当に日本のタコより扱いやすく、火を通しても身が硬くならない!
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よそ様のお料理を写すわけにはいかないのでネットで見つけた写真で説明いたします。レストランではさらにレモンが付いていました...
さて夕飯まで時間がだたっぷりあるので、二人ともスケッチをすることに... 相棒は防波堤で、私はインディゴの脇の広場でスケッチ。
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なんだか久しぶりにバカンス気分が味わえた... ボォー004.gif
by kyo_youpi2010 | 2011-04-25 20:40 | Europe du Sud-Est | Comments(0)

モリヴォス(Molivos)へ


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ミティリニから1kmぐらい離れた遺跡下で夜を過ごしたのですが、海からの横風で車が一晩中ゆりかごのように揺れて眠れなかった... ふぅ~。
昨日はマ〇ス君のとんでもない活躍ぶりで危うく運び屋扱いを受けるところでしたが、相棒曰く「知らないうちに運び屋になってしまうこともあるんだよ」と聞き仰天!!!
車を停めている間に誰かが麻薬を勝手に隠し、取引相手が指定された場所から麻薬を取り出すというのです。もしかすると私達が観光している間に誰かが車のバンパーに隠して、また誰かがそっと取り出したのかもしれない」と言うこと?ゲェゲェゲェ... キャンピングカーの旅行は思いもよらぬ危険が潜んでいるんですね。イヤハヤ私一人では車でヨーロッパ旅行は怖くて出来ないわぁ~。
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今日はモリボス(Molivos)の小さな港町に行きます。噂ではのんびり過ごすには良い所らしいのです。やはりここは島。家畜が自由気ままに道を歩いています。
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飼い主がいるのよねぇ... 牛やヤギが道を開けてくれるまでどの車もじっと我慢の大五郎ぉ~。
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モリボスの港に到着。
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港にはレストランやホテル数件あるだけ。
インディゴ(INDIGO Salad Bar - Lounge Cafeでコーヒーを注文してオーナーのニコラだったかマルコだったか... 彼にキャンピングカーが停められる場所がないか聞いてみると... まぁ、彼はすごく親切。「彼の友達」と言うことでキャンピングカーを港に停められることになった!大きな錆びた錨の脇に車を停め、まずは港をお散歩...
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タコの足が干してあって...
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ギリシャ料理の「タコの足のグリル」に使うのでしょう。
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ぷふぁ~、ドアの色がまぶしぃ---!
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おぉ~、今日はイースターだったわ。それでレストランには家族が集まってブタの丸焼きを待っているのね。あら美味しそう~!
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漁師の船ですが... ペイントの色使いがギリシャ風じゃないですか?
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でもおもちゃの船みたい!防波堤からの眺めも素敵です。
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町の方にも行って見ようと坂道を登って行くと... 町の通りにはフジ棚があって花が見事に咲いていました。
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夕方に港の写真を撮り、私達も今夜はタコ料理をいただきましょ!
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by kyo_youpi2010 | 2011-04-24 17:21 | Europe du Sud-Est | Comments(0)

ギリシャの島へ

これからアイワルク(Ayvalik)へ行きます。この町はギリシャ・レスボス島に近いのでトルコ⇔ギリシャを往来しているフェリーが見つけられるかもしれません。
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まずは朝早くに散歩を済ませて出発。
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途中の町ブルハニエ(Burhaniye)で土曜の朝市があったので寄ってみることにしました。採れたての野菜&果物、服まで売っています。私達は、トマト、ホウレンソウの双葉、ソラマメ、アンティチョーク、レモン、パプリカ、サラダ菜、パン、ハチミツ、ハルバ(お菓子)を購入。
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これがトルコでの最後の買い物ですねぇ~。私は「ハルバ」と言うお菓子を見たのは初めて。相棒は久しぶりらしく「買おう!買おう!」というのでためしに... 中にピスタチオ(またはアーモンド)が入っていて、見た目は「粘土みたいなお菓子」です。はたして美味しいのでしょうか... 車に戻ってから端をつまんで食べてみたら、日本の綿菓子に白ごまペーストを混ぜたような食感(実際ゴマペーストを使用)。ハチミツが混ぜてあるせいかねっとりとして甘~く、エスプレッソや濃いお茶と一緒に頂いたら美味しいと思います。
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ところでこちらのソラマメって日本のように太くて大きくない:育ち過ぎたインゲンみたいなサイズです。サヤを剥いて小さなソラマメの実をそのままポイッとお口に放りこんで食べてしまう...新鮮なおどろきです。生で食べてソラマメの味を味わうのが好きみたい。相棒が「大きいソラマメは実が硬い」と言うので、BBQ好きな相棒に「BBQの時にサヤごと網に置いて焼くのよ。蒸焼き状態になって美味しいわよ~」といったらすごーく感動してくれた。こんどトライするって!
アイワルクのツーリスト店で「午後5時発レスボス島行き」のチケットを購入...約6500円ぐらいですか?距離を考えると高いなぁ~。
出発まで時間があるのでアイワルクから約50km離れたベルガマ(Bergama)へスケッチしに行くことにしました。
ベルガマはお祭りの最中でした。街は人と車と観光バスでごった返しています。子供たちのブラスバンドの行進が通り過ぎるまで私達もじっと待つことに。歩道を伝統衣裳に身を包んだ子供があるいています... なかなか素敵な服装です。
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さて丘の頂上にあるベルガマの遺跡へは信じられないほど狭く急な道をキャンピングカーでガンガン登って行きます(対向車とのすれ違いなんてとんでもない!無理です)。観光バスは町の駐車場に停めて観光客だけケーブルカーに乗って頂上に行きます。遺跡は頂上にあるので周りは空だけ...でとても広いです。
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可愛い花が咲き乱れ小鳥達もさえずっています。宮崎駿の「天空の城ラピュタ」そのものです。ラピュタのロボットがあの遺跡の後ろから出てきそうです。私はこの遺跡が気に入り思わず娘にメールを送ってしまいました:「天空の城ラピュタに来ました」って。さてさて、ここには2時間しか滞在できないので一通り遺跡を見てからお互い気に入った場所でスケッチを描き始めました。私はラピュタみたいなのでちょっとハイテンション気味。外国の観光客がスケッチを見ては「頑張ってぇ~」「上手ねぇ~」なんて声をかけて下さるので... 感激!!! 
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相棒と二人で描き終えたスケッチを見せ合いアイワルクへ戻りました。フェリー乗り場で出国手続きを済ませてフェリーが到着するまで最後の「トルココーヒー」を飲んで待っていました。飲み終わるとカップのそこにはコーヒーの粉が沈殿しています。
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いくら待っても小さなフェリーしか停まっていません。相棒がフェリーの名前を確認するとやはりその小さなフェリーが私達が乗る船でした。
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これに車が3台乗るのでしょうか?答えは... 乗せてしまうのです、それも強引に!
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キャンピングカーのお尻は船からはみ出したままで出港... 笑えます...
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このサイズのフェリーなら後部扉は垂直に閉まり海水が入らないようにするのですが...
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乗務員がフェリーの扉が閉められなかったので、海水が入っていないか見張っています。

なんとか無事にレスボス島のミティリニィ港に着きました。
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今度は入国審査。私達のキャンピングカーは審査に2時間も足止めさせられました。なぜかって... 麻薬犬のマ〇スが前足でカリカリ掻いて「ここに麻薬があるよ~」とサインを送ったから、さぁ~大変!!! マ〇スが掻いた箇所を入念に調べ、それでも納得しないマ〇ス担当の税務官はバンパーを壊してさらに検査すると言い出した。ひょぇ~、勘弁してよぉ~。しばらくしてお偉いさんも出てきて再度マ〇スに検査させたら... マ〇スがカリカリしないで遊びだしたのでマ〇スのおじさんは怒り声で指示して車に出たり入ったり繰り返しています。
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結局、お偉いさんの判断で私達は晴れてギリシャに入国---レスボス島めぐりが始められることになりました... ただし最低2日間は島を離れない条件付きで!何かあれば呼び戻されるということなのでしょう。私は「何もないのにカリカリしたマ〇スがおバカ」「ローストチキンの匂いに釣られた」と思っていたのですが...
by kyo_youpi2010 | 2011-04-23 10:46 | Europe du Sud-Est | Comments(0)

ギリシャへ行く

イスタンブールって食べ物の屋台が多い。キャンピングカーを停めている駐車場にはいつも焼き栗屋が来ています。100gで3トルコリラですから約150円。
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街中を歩いていると焼きトウモロコシや...
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ムール貝も!ムール貝は1つ2つ買ってその場でレモンを絞ってツルッと食べています。
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焼き魚(サバだったと思います)のサンドイッチ。パンに焼き魚とサラダ菜をはさみレモンを絞ってかけお塩をパラパラっと!大きいわりにはさっぱりしたお味なのでパクパクと完食できます。一番よく見かけたのはフレッシュジュースのお店。
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とくにザクロ!半分に切った大きなザクロの実をレモン絞り器でぐりっと押しつぶして絞ってくれます。トルコの人ってこの味が好きなのかしら?
さて、イスタンブールに来てから5日目になりました。スケッチもしたしそろそろ移動開始しましょう。私は名所カッパドキアにも行きたかったけど... 旅行の目的だったギリシャの町をあまり巡っていない。ならばギリシャの島々にトルコ側からフェリーで行ってみようと... ただオフ・シーズンのこの時期、トルコ側からは何便あるのかしらねぇ~。地図にフェリーの航路が書いてある町に行って探してみることにしました。
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イスタンブールからボスポラス大橋を渡ってアジア側に渡り、ゲブゼ(Gebze)の港からマルマラ海の対岸の町・ヤロヴァ(Yalova)までフェリーで渡りました。数多くのコンテナ船やタンカーが停泊して海が狭く感じます。
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ヤロヴァから標高2500mのウル山の麓の町ブルサ(Brusa)へ行きました。イェシル陵墓(yesil turbe)-1421年に建てられた陵墓を見学したかったのです。内部に使われているイズニックタイルやドアの木の彫刻が魅力的らしい。しかし道に迷って... 結局グルグル5周ほど回ってもたどり着けなかった... ヤレヤレ!!!... ブルサからは高速道路を使ってバリケシル(Balikesir)まで行き、そこからエドレミット(Edremit)の近くの海岸まで一気に走りました。結局丸一日かかってイスタンブールから到着。
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今日は車に乗っているだけでした。
by kyo_youpi2010 | 2011-04-22 21:00 | Europe du Sud-Est | Comments(0)

待ってました!晴天です

やっとです。日の光がまぶしいくらいです。スケッチブックをデイバックにつめて今日は描きますよ~。今イスタンブールはチューリップ祭りの真っ最中。町中チューリップが咲いていてとても素敵。日本のチューリップよりデカ~い。
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上の写真の奥に見える白い車がキャンピングカーです。たくさん停まっているでしょ?私達の車もここにあります。
さてまずはモスケブルーを外側からスケッチ。気合が入りすぎて紙からはみ出してしまった。
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早速再度モスケブルーを見学し美しいステンドグラスを写さねば...バッチリ撮りましたよ~
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そしてトプカピ宮殿へ...トプカピ宮殿の中には宝物殿など色々ありまして....
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あまりに広過ぎ&観光客が多すぎでしばしボーゼンであります!どこの建物も入り口には長蛇列。ふぅ~、観光も忍耐が必要かと...
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見事なイズニック・タイル - イズニックブルーは見る者の心を奪う美しさです(イズニックとはタイルを生産していた地名)さてここには見事なハレムもあります。ハレムとは女性の居室のことで、美しいタイルやら調度品で飾られてうっとりしてしまいます。
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当時ハレムでは多い時で1000人の女性が生活していたそうな... 女の争いなどなかったのでしょうか?スルタン以外は警備の(去勢された)役人しかハレムには入れなかったらしい。
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スルタンのお手付きになった女性は部屋とお付きの女性を与えられたというから... まさしく江戸時代の大奥と同じです... どこの国も考えることは同じなんですねぇ~。やはり男子を出産すると扱いが違ったのかしら?
さて、相棒はここでもスケッチをするとか。「あなたは偉い!」 しかし私はあまりの人の多さで落ち着かない。全く描く気が起きないので私は一人でトプカピ宮殿の中を歩き回ることに... 白い石と黒い石が綺麗に並べられた通路があります。
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碁石みたいに丸くて真っ黒でツルツルしています。さて、スケッチを描き終えた相棒とお腹が空いてきたのでトプカピ宮殿からガラタ橋に向かう途中のレストラン... といっても日本ならさしずめサラリーマンがランチに行くような美味しくて安くて早いと三拍子そろったようなお店です。どの料理も300円ぐらい。ついついいくつも頼んでしまいます。
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チキンの上にパプリカが...
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シシカバブのようなお味の挽肉がナスに詰めてありなかなかのボリュームです
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ジャガイモとハンバーグの煮込みにたっぷりの粗挽きチリがかかっています。どれも見た目よりも脂っこくなくさっぱりしています。ここでもフランスパンは食べ放題!どうしてトルコのフランスパンってこんなに美味しいの?相棒も「これはまさしくフランスパンだ!」と嬉しそう。「ガラタタワーに登って夕焼けを見よう」と相棒が言うので出掛けたのだけれど... またもや長蛇の列。「ダメだぁ~ こんなに並んでいたら上まで登るのに何時間かかることやら...」と少々うんざり気味な私。 『ここまで来たんだから頑張って並ぼう!』という気になれない。結局ガラタタワーを横目にメインストリートをTaksimまでプラプラとウィンドウショッピング。
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日本にも支店があるブランドのお店もたくさん並んでいました。
さて帰りもガラタ橋を渡ります... その橋の手前にはお魚のマルシェがいくつも。
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お魚を焼いてパンに - フィッシュバーガーの屋台も。さてガラタ橋の下にはレストランがあり、私達はレストラン街の脇を通って戻りました。橋の上からたくさん糸が...釣り糸が。
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結構釣れるみたい。
されこれからトルコ風呂:ハマムに行きます。すっごく気持ちがよくてもう一度入ることことにしました。
by kyo_youpi2010 | 2011-04-21 19:26 | Europe du Sud-Est | Comments(0)

トルコ風呂-ハマムにGo

イスタンブールに来てから雨が降ったりやんだり...時々お日様が顔を出すけど、はっきりしない天気です。スケッチをせめて1枚は描きたいと思っているので滞在が長引きそうです。今日は夕食前にトルコ風呂:ハマムに挑戦。キャンピングカーでは毎日シャンプーが出来ないのでハマムに行ってきれいさっぱりするぞぉ~。
最初にアラスタバザールに行きカリグラフィー(トルコ書とも言われている)などのおみやげ物やさんを見に行きました...と、突然、小学生達が先生と一緒にぞろぞろ出てきました。よく見るとそこはモザイク博物館の出口。私達も見たいので早速入り口を教わり見学することに。
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モザイク美術館にはトルコ各地で発見されたローマ時代とビザンチン時代のモザイクが多数展示されています。動物など筆で描いたかのように描写が細やかです。きっとお金持ちの家を飾っていたのでしょうねぇ~。絵葉書を数枚購入して、次に地下宮殿(バシリカ・シスタン (Basilica Cistern)へ行きました。

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これはイスタンブールにある地下宮殿と呼ばれる地下貯水池。4世紀コンスタンティヌス1世の時代につくられ、6世紀ユスティニアヌス1世のときに拡張されたそうです。かつては宮殿の柱は336本だったとか... 
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宮殿の一番奥・左横にはメデューサの頭が下敷きになっている柱が2本あります。一つは顔が横向き、もう一つは逆さまになっています。
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メデューサって「見たものを石に変える能力を持つ魔物:頭髪は無数の毒蛇...」。どうして下敷きになっているのでしょう... 水の中には鯉?がたくさん泳いでします。なんだか不思議な世界だわ~。
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地下宮殿からグランバザールに向かう道沿いにはたくさんのお菓子屋さんのショーウインドウが並んでいます。相棒がトルコのお菓子を食べようというので早速行って見ると... どれも甘そぉ~。ピスタチオナッツ、くるみ、ココナッツ、シナモン、チョコレートなどたくさんの種類あるロクムというぎゅうひみたいなお菓子が山積みされています。私は順番を待ちながら色々見ていたらいくつも食べたくなってしまった... 太りそうだわぁ~。相棒はピスタチオの微塵切りがたっぷりかかったバクラヴィをチョイス。中にはピスタチオペーストが入っているます。私は欲張っていくつも選んでしまった。チョコクッキーやパタテスにゴマがかかっているお菓子はあまり甘くはなかったのですが、
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写真・一番上の「一面ピスタチオのケーキ」は超甘。ゆべしみたいな感じで多分ロクムみたいなのがシロップに浸かっている感じです。これは半分のサイズで良いかと... 結局相棒にも分けてあげました。最後はコーヒーがもう一杯ほしくなってしまいました。ゆったりと椅子に座りながら...なんだかんだと言いつつもすべて食べてしまった私。トルコのお菓子を堪能したのであります。さてお店を出て今日もグラン・バザールを見て歩きました。私はトルココーヒー用の小さなカップかグラスを探したのですが気に入ったものが見つからず...残念無念であります。
そろそろハマムに行く時間。帰り道の途中にある「ジャ・アロール・ハマム」へ行きました。ハマムには水着持参という人もいるらしいが、私はマッパで利用するつもり。36トルコリラを払って女性用の部屋へ。薄手の大きなタオルで身体を包み入って行くと、そこは大きなサウナ施設と言った感じでホンワカと温かい。
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中を写すわけにはいかないのでパンフレットの写真を...。写真と違って白人女性は皆真っ裸で大理石の台の上で泡だらけで寝転がり、ケセジという垢すりをする人が手荒く皆様の身体をマッサージしています。私は入浴のみなので皆様のような垢すり&マッサージ付ではありません。私は一人心ゆくまでシャンプー&リンスをし身体も何度も洗い、ついでにスチームサウナにも入りプールもかるく泳いで... 1時間なんてあっという間でした。気持ちよかったぁ~。
by kyo_youpi2010 | 2011-04-20 21:34 | Europe du Sud-Est | Comments(0)