旅行中のPhotoやお絵かきなどをアップするぞぉ~、なのでこのblogをスタート♪ パンとRoquefortチーズが大好きな私がご飯と魚を毎日食べたい相方と出会い、まずは2010年南仏でのバカンスから...


by kyo_youpi2010
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セビリアの闘牛場に隣接されたの美術館へ。
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20人ほどのグループでぐるっと闘牛場内を回ります。
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本場の闘牛開始は今年は4月8日からだとか… さて、1761年に正式な闘牛場として建設が開始されたのですが1786年に王様より闘牛禁止令にて一時建設が中断されたそうです。でも結局1881年には建設は終了したと...。1765年に「Palco de Principe(王子の席)」ができ、これは王室の人しか座れない席となっているそうです。王室が来る際の闘牛は、有名闘牛士が何人も出てくる特別な日なんですって! 
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伝統的なセビジャーノス(セビリア人の意)の人々は、代々家族でこの闘牛場に席を持っていることが多く、年間席も多く存在するので、なんとなく日本の相撲みたいですよね。
1992年以降、医療技術の進歩のおかげで闘牛によっての闘牛士に死亡は起こってないそうです。闘牛場内部の絵画を見て知ったのですが...、以前は馬は防護服を着用していなかったので、戦いの際に何頭も死んでしまったらしいです。
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牛だけでなく馬たちも惨い扱いだったのですね...。
さて闘牛場をあとにして近くにあるセビリア美術館へ。ここは入館無料!
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入り口のタイルがかわいい。
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パティオでしばしスケッチしてサンタクルス街を散策しながら買い物楽しもうかと出かけてみました。趣のある細く入り込んだ迷路のような道と連なる白壁の家々が素敵!!!なんとも異国情緒たっぷりの旧ユダヤ人街です。
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バルコニーや通りからちらりと見えるパティオ(中庭)が、色彩豊かな鉢植えの花で飾られ、細い通りから抜け出した広場には人々がコーヒーを飲みながら気持ちの良いひと時を過ごしているまるで時代物の映画のセッティングのような美しい地域でした。
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カサ・ピラトス(ピラトスの家)も訪ねてみたのですが、すでに閉館時間!あぁ~残念!ここは、15世紀後半に建設された邸宅で、セビリアでパティオが最も美しい建築物だと言われているところです。外から写真だけ...
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by kyo_youpi2010 | 2012-03-31 19:15 | Espagne/Portugal | Comments(0)
セビリア大聖堂 - 1402年に建設が始まり、16世紀に完成した記されています。カトリックの大聖堂としては世界一大きいとか... なるほど確かに大聖堂の周りをぐるりと回るだけでもかなり時間がかかります。内部にはクリストファー・コロンブスの墓もあり豪華絢爛。しばし唖然としながらも聖堂内部を見学。次に ヒラルダの塔をデッサンしてからアルカサルへ。
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アルカサルはセビリアにあるスペイン王室の宮殿で、14世紀ペドロ1 世の命により、イスラム時代の宮殿の跡地にムデハル様式で建設が始められた。ところでムデハル様式とは:イスラム文化の様式を取り入れた中世スペインの建築や装飾の様式で、12世紀から16世紀にアラゴンやカスティーリャで盛んになった建築様式(Wikipediaより転記)
まずは美しいセビリア大聖堂内部を写真でご覧ください。
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ステンドグラス美しい~!!!
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 ちなみにこれがクリストファー・コロンブスのお墓。アンダルシア地方の王様4人が棺を担いでいます。
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ところでセビリアの町は至る所に馬車が走っている、なんとなくのどかな感じです。
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スペイン王室の宮殿 アルカサルの内部はこちら...

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by kyo_youpi2010 | 2012-03-30 20:32 | Espagne/Portugal | Comments(0)

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これからセビリアへ。途中朝のコーヒーを頂くためにエルロシオEL Rocioの町へよりましたが、なんだかメキシコとか西部劇に出てきそうな町並みですごく大きいのですがほとんどの家が閉まっています。
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家の前には馬をつなぐバーがあります。実際に馬に乗った人が道を行き来しているようで蹄鉄の跡があちらこちらに… 
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車で走っていても庭に馬がいます。日本なら自転車感覚かしら?一軒に2~4頭の馬が飼われています。さてセビリア市内にはキャンピング場がないので町の南4kmのところの小さなキャンピング場へ行くつもりでしたが道がわかりません。しかたなくパトカーに聞いたら親切なことにキャンピング場まで先導してくれました。
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感謝!川の入り江のヨットハーバーがキャンピング場も運営しているので波止場にいるみたいで結構いい感じです。
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今日は洗濯と掃除でセビリア市内見学は明日から...楽しみだわ!
by kyo_youpi2010 | 2012-03-29 04:28 | Espagne/Portugal | Comments(0)

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ポルトガルからフェリーでスペインに渡るつもりでしたが乗用車までしか運ばないと断られてしまいました。仕方なく町の北にある橋を渡ってスペインへ。
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国境沿いの川に架かる橋の真ん中にEとPが書かれた標識がありました。
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つまりスペインに入りましたよ。ウンタ・ウンブリアの浜でお昼を頂くことにしました。目の前を何十隻もの漁船が漁から戻ってきました。
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対岸はウエルヴァHuelvaの町ですがここからはに向かいました。途中道沿いには白くて香りのすごく良い花をたくさん咲かせた植込みがありました。
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たどり着いた浜は人けの少ない広い砂浜で散歩をする人がちらほら。
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私も散歩で拾った貝をスケッチ。
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by kyo_youpi2010 | 2012-03-28 20:18 | Espagne/Portugal | Comments(0)

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移動の図が小さいので拡大図を...
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もうすぐポルトガルも終わりです。今日も海岸沿いに沿って東に進みます。途中馬車で荷物を運ぶ少年に出会いました。
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がりがりに痩せた馬の身体が痛々しい感じ...
ファーFaroの町を少し見学しました。まずは教会へ。
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屋上に上るとファーロの海は広大な干潟のようです。
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目の前のドームの上にはコウノトリの巣があり一生懸命卵を温めていました。
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港近くも散策していたら可愛い小さな家が連なっているます。てっきりお土産屋さんかと思いましたが...漁師さん達の作業小屋でした!
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 中では網の修理の真っ最中。
ところでこの地方はオレンジやマンダリンの名産地。街路樹もオレンジの木です。
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ためしに落ちていた実を拾い皮をむいて食べてみましたが...すぅぅぅ~ぱぁ~い!025.gif
もちろん至る所で露店があり3㎏~5㎏の袋入りで1ユーロです。そんなに食べられないので買いませんでしたが安いですね。食後にスケッチをしてのんびり過ごしました。
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by kyo_youpi2010 | 2012-03-27 03:07 | Espagne/Portugal | Comments(0)

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ポルトガルの南側の海岸線は非常に美しい景色が続きます。
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そのため世界中から避暑に訪れる人々がセカンドハウスを持ったりホテルを利用するのですが... 時期外れのこの時期は街中はちょっとしたゴーストタウン状態です。さらに海岸に通じる道は時としてホテルのための一方通行の道が多く、何度もUターンしなければなりませんでした。
感動した景色の一部を写真で紹介します。
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私達が一泊した入り江も不思議な景色が...

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by kyo_youpi2010 | 2012-03-26 05:42 | Espagne/Portugal | Comments(0)
昨日泊まった場所の近く:イベリア半島・ポルトガル最西南で大西洋側に面したところに灯台があるので見学がてらスケッチして来ました。
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断崖絶壁の上にあるのにもかかわらず風が強いので波しぶきが風に登って顔に水滴がかかるほどです。そのためこの地域には背の高い木がほとんどありません。
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近くに廃墟のような教会?があったので車を停めてやはりスケッチ!
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今日はここにこのままのんびり過ごして明日からすスペインに向けて出発。
by kyo_youpi2010 | 2012-03-25 22:35 | Espagne/Portugal | Comments(0)

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今日はまず私が日本語のネット上たまたま見つけた場所 Castro Verdeに行くことに。しかし相方が購入したポルトガルのガイドッブク(フランス語版)にはまったくこの町の情報がなかったので、キャンピングカーを1台も見かけなかったしヨーロッパの観光客もいませんでした。つまりお土産屋もないほどです。ここには王家のバジリック聖堂Basilica Real があるのですが…アズレージョは圧巻です。
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聖堂のキリスト像やマリア像もすばらしい!写真撮影がOKで入場料も無料なんて信じられないくらいです。
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感動して相方と2人で写真を撮りまくりました!町中のベンチもかわいらしいタイルが張られています。
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この町のはずれにはおよそ場違いな建物もありなかなか面白い町です。
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風車やあったので車を風車小屋近くに止めて食後にデッサンしました。
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by kyo_youpi2010 | 2012-03-24 22:28 | Espagne/Portugal | Comments(0)

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さて今日は海から離れて内陸部の町エボラへ。
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Evoraはポルトガルの内陸の都市でリスボンとスペインの国境の中間にある「世界遺産の町」です。さてEvoraの骨の礼拝堂はカタコンベとは異なりまさに骨を使って造った礼拝堂があります。
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入り口には"NOS OSSOS QUE AQUI ESTAMOS PELOS VOSSOS ESPERAMOS(Nos os sont ici nous attendrons les votres ici)."「私達の骨はここにあり。我々は貴方の骨をここで待っている」ということらしいです。
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友人のクニはポルトガル語が堪能!こんど訳が正しいか見てもらいましょう...034.gif
by kyo_youpi2010 | 2012-03-23 23:19 | Espagne/Portugal | Comments(0)

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ストでポルトガルではバスも地下鉄もトロリー電車も何もかも動かないので朝からのんびりキャンピング場ですごしました。チェックアウトが17:30なので、シーツやらジーパンなど手洗いでは大変なものを一斉にクリーニングに。そして車の大掃除。そのあと数時間ネットにつなげてブログの更新やらメールの返事など。Bicasまで行き一泊。
ところでポルトガルと言えばコルクが有名ですが、南下するにつれてコルクに使用するコルク樫の木を沢山見かけることが出来ます。
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くるりと表皮を剥かれた木があちらこちらに…なんだかプードルのトリミングのような感じです。剥かれた部分は黒くなっています。剥いた皮は集積所に運ばれしばらく完乾燥させてから工場へ。
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上質なものはワインなどの栓に使用されそれ以外はお土産や家の断熱・冷材に使われたりするようです。
by kyo_youpi2010 | 2012-03-22 20:13 | Espagne/Portugal | Comments(0)