旅行中のPhotoやお絵かきなどをアップするぞぉ~、なのでこのblogをスタート♪ パンとRoquefortチーズが大好きな私がご飯と魚を毎日食べたい相方と出会い、まずは2010年南仏でのバカンスから...


by kyo_youpi2010
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ルーマラン:Lourmarin



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マルセイユに戻ってからは、掃除やら洗濯、買い物、相方の娘達と2か月ぶりの会食、そして私の身分証明書なるカードを取に県庁事務所に行ったり...、と忙しい毎日でした。庭の花が綺麗に咲いていたので絵を描いて少しのんびりも出来ました。桜の花を見たいね!というのでマルセイユの北へ出かけてみました。エックス:Aix郊外の大きな石橋は狭いので片側通行。
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途中、ルーマラン:Lourmarinに寄ってお散歩。
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町はおしゃれなお店が多くて好き。ちょっとキレイだと思って写真を撮ったらエッチなカードだらけだった。
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藤の花が見事なカフェレストラン。
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わぁ~、大粒、小粒と数種類のイチゴが売られています。つやつやと美味しそう!でも、ちょっと高いカモ!
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元いた会社にAさんというイチゴ博士がいたんです。どんなイチゴがあるか、いつがそのイチゴの時期か、いつイチゴ狩りに行くべきか等々...。イチゴ検定なるものがあれば、彼女は1級検定を取得すると思います。
こちらには、レタスやトマト、アスパラも!白アスパラガスなど、様々な野菜のシーズン到来もそろそろです。
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さて、桜の花が咲いているか...祈りながらバルテレミィー:Barthelemyの教会へ出発。やはりもう花は散り始めていました。
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教会中を見学して周りをお散歩。
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今日は教会裏手からスケッチ。
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by kyo_youpi2010 | 2013-04-25 17:33 | France | Comments(0)

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マルセイユに戻ってきました。もう1~2泊しようと思っていたのですが、暖房&湯沸し装置が壊れているし、なんたって寒い。
そしてキャンピングカーの駐車場オーナーから再三の電話があって、帰って来たという訳です。
キャンピングカーの駐車場の件は、駐車場を広げたため、旅行中停めておいた相方の車が、駐車場の通路を塞ぐ形になってしまったのです。だから早く退けてほしいという催促だったのです。
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戻ってみたら、確かに通路に停まっている。
ジャマだと言われるわけだわ~!
でも、「いつから、どんな工事をします」ぐらいのお知らせがあってもいいとおもうのですが...?

モロッコ旅行では総数7726枚の写真を撮り...
モロッコ旅行の総走行距離は10352km!
スケッチ枚数は35枚なり。

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by kyo_youpi2010 | 2013-04-20 03:25 | France | Comments(0)

カダケス:ダリの故郷


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地中海海岸線近くを走ってマルセイユに向かっています。フランスとの国境近く、岩の岬を意味(カプ・ダケスCap d'Aques)カダケス:Cadaquesに寄りました。住民以外は進入禁止なので、駐車場から歩いて入り江の方へ向かいました。
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ここは有名な画家サルバドール・ダリ:Salvador Dalíが家族とともに過ごした別荘があったところです。また、カダケスの隣の入り江・ポート・リガットにある漁師の家を購入して、40年間改装し続けてダリ好みの家に仕上げたそうです。シューリアリストならではの、非現実的な空間がひろがっているのでしょう...。なんでもタマゴが屋根の上に載っているそうですが、見つけることが出来ませんでした。
もう少し入り江に沿って歩いて行きます。
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建物が海の水面に...、ステキですね。
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丘の上のサンタ・マリア教会前のテラスからの眺め。
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こちらが教会内部のステンドグラス。
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ダリの絵に描かれたこの教会。
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ダリの正式名称は「ダリ・デ・プブル侯爵」って、侯爵だったのですね~、私は知りませんでした。カダケスに魅せられた芸術家には、ピカソ、ミロやデュシャンなどなど...。静かで落ち着いた海辺の町です。
by kyo_youpi2010 | 2013-04-18 02:54 | Espagne/Portugal | Comments(0)

スペインへ


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4/14は朝から霧が立ち込め雨も降るという、あいにくの天気。エルジェバを出発してティトゥアン:Tetouan(※旧市街は世界遺産指定)のキャンプ場に来ていました。昨日は、車の掃除やら洗濯、そして夕方からお友達や親せきにハガキを書きながらキャンプ場で過ごしていました。ところで...、あの例のカラフルなボンボリが付いた麦わら帽子、キャンピング場の売店で発見し思わず買っちゃいました。
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そうですねぇ~、山梨の家の草刈りの時にでもかぶりましょうか。猿もびっくりして、悪さをしに来なくなるかもしれません。
昨晩は、相方が近くのレストランで「モロッコ最後の夜」と題して、夕食をごちそうしてくれたのです。あら、優しい。お互い、お疲れ様でした!
そして今日はフェリーでジブラルタル海峡を渡るため、国境のセウタ:Ceoutaに向かいました。
国境の検問所のゲートは、出国する人と車で大渋滞。私達の数台前の車はとうとうエンコしてしまいました。検問所の人に「手で押すんだ!」と叱られ、2人で必死に押していました。
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このゲートの周りには、自称「出国お助けガイド」なる兄さんたちが、出国書類を持って車の窓ガラスを叩いて寄ってきます。そのたびに「ノン・メルシー」とお断り。結構、しつこい。
なんとかゲートを通過し、次は出国のハンコをもらわなくてはフェリーに乗れません。
出国窓口前はさらに大渋滞。動かない車で待ち続けるのも「時間の無駄」なので、相方と1人ずつ交互に車から降りて窓口に行くことにしました。
相方が15分して戻ってきたので、私は車と人をかき分け外国人用窓口5番へ行ったのですがモヌケノから!呼べども叫べども誰も来てくれないので、しかたなく隣の窓口4番へ。
そして、順番を待つこと10分。「パスポートと出国手続きの書類!」と言われ手渡すと、「ヴィザが切れてるからダメだ!」とパスポートを突っ返してくる。挟んである書類を指さし「日付をちゃんと見てください」とお願い。
今度は「入国時のハンコとハンコ番号がないじゃないですか!」というので、パスポートの最後のページを開き「ここです」とお願い...。
でも「入国時のハンコ番号が押してないぞ、ないぞ!」と言われ、頭の中で「プチッ」とキレた音が聞こえました。
「ハンコが薄いだけでしょう。ココを(と指さし)しっかり見てください!!!(怒)」と言ったらやっと静かになった。042.gif
すると、私の横にいた男が手錠をかけられ窓口後ろの部屋に引きずるこまれて行く...、暴れて叫んで大騒ぎ。なんなのよぉ~
ちょっと怖かった私は自分に『何事も気合いだ!気合い!ハンコがもらえるまでガンバルぞ!』と、すっかり緊張してしまった。そして待つこと約10分、出国ハンコを押してもらえました。何はともあれ、感謝!ふぅ、でも長く感じたぁ~し、手もしびれてる。国境を超えるのに2時間半かかりました。
フェリーに無事乗ることが出来て、1時間でアルヘシラスに到着。ここからはナビが使えますから道に迷わないわね!
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港に着いた時のナビの画面。海に浮いています!
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スペイン側にも検問が2回ありました。主に犬による麻薬摘発。検問所出口には押収した車が...右端の車はパンクしています。タイヤチューブに隠された麻薬を押収したからだとか。
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お天気で良いので、暖かければマドリッドに行く予定でしたがヨーロッパはまだ気温が低い!暖房施設がないのでスペインは素通りします。せめて海でも眺めてマルセイユに帰りましょう。
エステポナ:Esteponaの海岸でランチを頂きました。
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カラホンダ:Calahondaのキャンピング場で1泊。しかしスペインは寒い...。
by kyo_youpi2010 | 2013-04-16 21:48 | Maroc | Comments(0)
エルホセイマ:AlHocesimaの町はずれにある海岸で一夜を明かしました。昨日、この町のキャンピング場が開いていなかったため、警備隊員の方に聞いておススメの浜にやって来ました。
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夏はキャンピングやら観光客でにぎわうのですが、時期外れの今は静かなハズ!でしたが、ノラちゃんだか羊飼いの犬だか分かりませんが、何匹もの犬が一晩中吠えまくり、熟睡できませんでした。
朝食を食べていると、崩れた小高い丘の上に山羊の群れがやって来ました。山羊たちは丘の上から、1匹また1匹と、絶壁からポロン・ポロリ~ンと落っこちています。いや、正確には飛び降りています。
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木に登る山羊もいれば、丘から飛び降りる山羊もいるのですね~!羊飼いは遠回りして丘から降りて来て、下に降りた山羊を追い立てて丘に上がらせていました。
イタリア・フランス・スペインの植民地だったエルホセイマは、どちらかというとヨーロッパ調のリゾート地。モロッコの喧噪は感じられないですね。唯一『モロッコだ』と思えるのはタクシーぐらいかな?奥に見える青いタクシーは全部メルセデス・ベンツです。モロッコのタクシーはなぜだか知りませんがベンツなのです。
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私達はもと来た道を戻り、1時間半かけて山間を走りました。眼下に海が見え、エルジェバ:El Jebha村の家々も見えてきました。
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エルジェバは昨日の行程で見ると、ちょうど中間地点ですか...
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ここは本当に小さな村で静か。でも港もあるし、道端にはタジン鍋やイワシのグリルを提供するレストランもあります。
前日、ここを通った時は座る場所が開いていなかったので通過。今日は、少し早目ですがお昼を頂くことにしました。すでにお客さんがいっぱいです。
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お店の看板料理:魚のタジン鍋とイワシのグリルを1皿ずつ注文。サラダとパンとミントティーが付いてきます。
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心地よい風も吹いて気分最高~!
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お天気も良く、大好きな海に、美味しいお魚も食べられるこの村に一泊することにしました。
早速、村のパーキングに車を停めて、お隣のベルギーのキャンピングカーの方にボンジュール。
相方と港でスケッチをしたり、お散歩したりの~んびり。
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お散歩から戻ると、ベルギーの方と私達の間に軍隊のようなごついキャンピングカーが停まっていました。
ドイツ人夫婦でして、ギア・ボックスが壊れて冷や汗かきながら長い下り坂を下りてきたそうな...。
18年間、アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、アジアなどの国々をこの車で旅行しているタフガイ!この日は夜まで地元の修理工呼んで修理していました。
私達は夕日を見ながら、ここでお茶を...。
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by kyo_youpi2010 | 2013-04-13 20:05 | Maroc | Comments(0)

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シャフシャウエン:Chefchaouenから、地中海側の町・アルホセイマ:Al Hoceimaに行くことにしました。本来ならリフ山脈沿いの山道を進むのが、距離的にも展望もベスト。でも湯沸し&暖房器具が壊れた状態での山越えはしたくない!さらに『ケニフラの悪夢(4月3日)』が2人の脳裏をかすめたのは当然で、ラウ川:Ouad laouの流れるラウ渓谷に沿って進むことにしました。
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大きな湖かと思ったらダムでした。ちょうど放水中で水量の多さに驚きます。この水もウラ川に流れているのでしょう。
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ラウ渓谷など道からの景色です。
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川で洗濯をしている女性たちが見えたので手を振ったら、1人が気づいてくれて私に手を振ってくれました。嬉しいわ~!
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ところで地中海に近いこの地域の女性達は、毛糸のボンボリのついた麦わら帽子やカラフル布を腰に巻いています。
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特に色鮮やかな毛糸の玉飾りはとても目を引きます。手元にあるワラや羊毛など自然の恵みでおしゃれが出来るのですからステキですよね。
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私も思い出に一つ買おうと思ったのですが、お土産物店には手のひらサイズの小さい帽子しか見当たらかっ。た。
しばらくすると、目の前に地中海が見えてきました。ここから右折して地中海を左に見ながら走ります。
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波もなく穏やかな地中海です。
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海岸沿いには野生のラベンダーがたくさん咲いています。ヨーロッパから種が飛んできたのか、持ち込んだのか分かりませんがいい香りがします。
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エルジェバ:El Jebhaの村から山道になります。道は広くて舗装されているのですが、結構急な上り坂で荷を積んだトラックはあえいで走っていました。下の写真ですが、藁葺小屋かと思っていたら大間違い。干した藁を高く積み、さらに網をかけ網に縁に石の重り吊るしてあるです。
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アルホセイマ:Al Hoceimaの町の周りには、美しい浜が点在しています。
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今夜は町はずれの海岸イスリー:Plage Islayで一泊。
by kyo_youpi2010 | 2013-04-12 20:04 | Maroc | Comments(0)

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モロッコへ行ったら絶対に訪れてみたいと思っていたシャフシャウエン:Chefchaouenの町にやってきました。名前の由来通り(シャウエン:アラビア語で角)角のような2つの山に挟まれた町です。
とりあえず小高い丘にある公園に行ってでお昼を済ませて、食後に丘から村を眺めてみました。何となくブル~に光っているのが分かります。
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キャンピング場もこ公園の横にあるのですが、徒歩で町まで降りるのは少々大変なので、町までもう一度車で戻りました。モスク横坂道にあるメデイナ城壁のアイン門から入って行きます。
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しばらくは人通りの多い、土産物店も多い坂道を進みます。
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すると、段々ブルーを基調とした壁が現れてきました。
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メディナ内の家々の壁がブルー、扉もブルー、路地までもブルーになり、超メルヘンチックじゃないですか。
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ここの路地は壁も扉も空も何もかもブルゥ~~!
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こんな町が世の中には存在するのですねぇ~!少女が青い世界に吸い込まれて行くようです...
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あまりの美しさに魅了されて、2人で路地を見つけるとのっぼたり&下りたり...駆け巡るようにメディナ内を歩き続けた...
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ブルーの町に暮らすネコ。顔つきが(ネコだけど)外人ぽい。
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水場のある小さな広場にたどり着き、ベンチに腰かけてのんびりスケッチをすることにしました。
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色をつけて見ると、同じブルーでも赤や黄色が混ざっていて微妙に色が違っているんですね。そしてオレンジ色の屋根瓦ともよくマッチして、まさにおとぎの国のよう!!!相方共々すっかり気に入ってしまいました。
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やっぱりここに来てよかった!
帰り道、モスク横の広場には大勢の女性達。みんなおしゃべりに夢中でした。
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ところで...、メルヘンなシャフシャウエンの辺りは大麻がよく採れる所。相方は町手前のGSで「ハシシ」「マリファナ」と声をかけられたとか...。驚きですよね!。
by kyo_youpi2010 | 2013-04-11 20:17 | Maroc | Comments(0)

タンジェ:Tanger


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ムーレ・ブスラムから、モロッコの海の玄関の1つタンジェ:Tanjerの町に行きます。
海岸線に沿って北上してララシュ:Lalacheの市場へ行きました。建物前の道でも魚を売っています。
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ここは新鮮で、お魚の種類も豊富。野菜や果物、オリーブに新鮮なタラを購入し、朝のブラックコーヒーを頂きました。下はオリーブを買ったお店です。
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ネコがお店の人とお話ししています。何かおねだりしているのかしら?
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ララシュ:Lalacheの市場から100km北のアシラ:Asilhaの道端で陶器のお店が開いていました。安ければ1つぐらい買ってみようかと寄ってみたら30DH(約300円)思わず買ってしまいました。直火OKなのでバーベキューの残り火でつかってみようかしら?
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手書きの素朴な感じがいい~!24cmぐらいで、こちらの1人用ですね。
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モロッコ北端の町タンジェ:Tanjerのキャンピング場に車を置き、タクシーでグラン・ソッコというメディナの入り口前広場へ。
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このメディナ入り口から、まずはプチ・ソッコというメディナの中心となる小さな広場まで歩いていきました。
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プチ・ソッコは広場と言うほどの広さはなかった...ここのカフェテラスでスケッチ。
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これがグランモスクのミモレットで白と緑のモザイクが綺麗です。
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カスバがある方へ行ってみました。このメディナは坂道が多く、子供たちが階段踊り場で水遊びをしていました。
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海に面したカスバ横の城壁口からジブラルタル海峡が見渡せ、水平線上にスペインが薄らと見えました。
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スペインの港町からタンジェに向かって来るフェリーが白波をあげて進んでいました。
by kyo_youpi2010 | 2013-04-10 18:27 | Maroc | Comments(0)
ムーレ・ブスラム:Moulay Bousslhamの朝です。入り江になっているので波はありません。
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潮が引いているので底が水から出て、ウミウでしょうか羽根を広げていました。どうやら漁から戻ってきた船が港に着いたのか、人々で賑わっています。
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しばらくしてキャンピング場にカニを売りに来たので、値段交渉開始。二匹で60DHといわれたのですが、前回30DHだったわよと言ったら、あっさり30DHで売ってくれました。つまり一匹150円。安いですよね!皆さんは、もう少し大きなサイズで、二匹で30DHだったと教えてくれました。
このカニは足が長いので、フランス語では「アレニィエ:araignee」つまり蜘蛛であります。蜘蛛カニです。
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足が長い!2枚目のカニの写真左、足がだらーんと長い方がオスで、右の深紅色で丸っこいのがメスで卵もバッチリ!泥の混じった砂地に住んでいるので、甲羅など泥だらけですから、たわしでごしごしとしっかり洗います。足には海藻やら釣り糸もこびりついているので、私は30分かけて洗いました。鍋に海水ぐらいの濃度の塩水を沸かし、30分茹でました。
アボカドとあえてレモンでさっぱりと食べたりしましたが、味が濃くてワタリガニに似たお味でとても美味しかった。卵を使って中華風フカヒレ(※春雨で)カニ卵スープにしました。ミソもあって文句なし!皆が買う理由が分かります。安くて美味しいなんて最高です。
by kyo_youpi2010 | 2013-04-09 22:48 | Maroc | Comments(0)
昨日もヴォルビリス遺跡近くのキャンピング場で、洗濯と移動の疲れを癒すため一日のんびりと過ごしました。ここのキャンピング場は、朝にブランジュリー:パン屋が、焼きたての丸パンやバゲットを売りに来るので便利。さらに8時半ごろにはキャンピング場のオーナー自らミントティーをすべての客人に届けてくれるというサービスつき。そんな嬉しいサプライズがあって、2人ともすっかり落ち着いてしまった。
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私はテーブルといすを外に出してスケッチ。色とりどりの花が咲き乱れ、ミモザも満開で花畑の中にいるようで気分も良くリラックス~。
さぁ~て、今日もここに留まるか、出発するか迷ったのですが、出発することにしました。
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メクネスまでもどり、海側の町ラバト:Rabatへ向かいました。ラバト:Rabatまでの道は、色様々、種類も様々な花が咲いていてとっても素敵!
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空とオリーブとお花のコラボ!
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ケニトラ:Kenitraの手前の村で買い物とランチ頂きました。相方の好物・トリップのトマト煮、私は豆が食べたくて、ヒヨコマメと豚足ならず牛尾のトマト煮...コラーゲンたっぷりで豚足煮よりサッパリしているけど濃厚で美味しかった!
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相方が旅の初めに訪れたムーレ・ブスラム:Moulay Bousslhamに行こうと言いだし、さらに北上!
でも、悪路の道に迷い込み、しかたなく村のはずれのT字路で20歳ぐらいの青年たちに道を聞くことに。
『このまま左折せずにまっすぐ行けばムーレ・ブスラムに着くよ~』と言ったので、進んだのですが...。
ミラーを見ながら、相方が『彼らは大声で笑っているから、きっと別の道が正しかったんだね~』とボヤいていました。
by kyo_youpi2010 | 2013-04-08 22:16 | Maroc | Comments(0)