旅行中のPhotoやお絵かきなどをアップするぞぉ~、なのでこのblogをスタート♪ パンとRoquefortチーズが大好きな私がご飯と魚を毎日食べたい相方と出会い、まずは2010年南仏でのバカンスから...


by kyo_youpi2010
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相方のお誕生日に浮世絵の版画を模写してプレゼント。
実物は版画なので輪郭線がとってもシャーップ!私は筆で描いたので柔らかい感じに仕上がりました。
誕生日から10日遅れのプレゼントでしたが、とっても喜んでいました!

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歌麿作を模写。
by kyo_youpi2010 | 2013-09-28 14:53 | France | Comments(0)

犬筥 いぬばこ


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ピエマンソンで作り始めた粘土の『犬筥 いぬばこ』。
マルセイユに持ち帰り、やっと完全に乾いたので、絵具を少し置いてみました。
なんだか犬というよりも猫に見えるのですが、ご愛嬌ぉ~!
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お雛様の時に飾る『犬筥 いぬばこ』。
実際に日本で売っているのがこちら。中に小さなお雛様が入っていたりして、ちょっとかわいい。
時間があれば、中に入れるお雛様も粘土で作ってみようと思っています。
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実は、最後に飼った犬が死んでから、本当はもう一度犬を飼いたかった私。
でも、愛犬アッシュ君(Hache)の看病は十分じゃなかった...可愛そうなことをしたと思う。
今でもアッシュのことを思い出すと胸が痛みます。
これ以上後悔を繰り返さないため、粘土の犬や犬を描いて我慢しています。友人のワンちゃんをスケッチしながら過ごせたのはささやかな幸せ。
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※今は移動や旅行がちで飼えませんが、こちらでは犬連れの人々が多く、いつもうらやましく見ています。
by kyo_youpi2010 | 2013-09-21 00:49 | France | Comments(0)

美味しいBioワイン


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昨日はペタンク(金属の球をビュットという木製の目標球めがけて投げる遊び)をした後、アペリティフを一緒に過ごした私達4人。その中の一人のクリストフは、フランスのワイン製造者にワイン用ブドウを販売する仕事をしている。そんな訳で、一般には手に入らない、またはワイン製造者が自家用に取り置くワインを譲ってもらえるのだとか。羨ましいぃ---お仕事です!!!
今回、ボルドーのシャトー・ファリゾー:Chateau FARIZEAUのBio白ワイン。そして、フランス西部-ユネスコ世界文化遺産に登録されたロワール渓谷近くのシャトーダヴェリエ:Chateau D'AvrilleのBio赤ワイン。
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この赤ワインのラベル名は、アンジュ・ブリサック:Anjou Brissac。古木のブドウからしっかりとエキスを搾り取り、香りづけにブドウ園のハチミツを加えてあるとか。ピノを主体としたコクがある赤ワイン。販売品でないため、ボトルにはラベルはない。
フランスではBioワインはちょっとお高め。しかも『Bio』が売りなのか、あまり美味しい味に出会えない(※私だけか)...。でも、このワインはどちらもすごく美味しい!
シャトー・ファリゾー:Chateau FARIZEAUのBio白ワインは、丸みとコクが舌を包み、豊かなフルーツの香りがしばらく口の中に広がる。でも、飲んだ後はさっぱりとしてイヤミがない。いやぁ、ほんとにおいしい。赤白どちらもアペリティフに合う甘口ワイン。Bioなので大量生産出来ず、日本のワイン販売サイトでは買えないみたい。

全員で「満足!満足!」と、アペリティフだけのつもりが夕食へと続き、夜中まで過ごしたのでした。
翌日、私達はクリストフから同じ白と赤のワインを頂いてしまった!
遠慮なく頂きます!ありがとうございます。
お礼は、クリストフをスケッチ!!!
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むむっ、ブルーの水彩が半乾きで、写真がテカッて撮れちゃった。
by kyo_youpi2010 | 2013-09-06 23:39 | France | Comments(0)

カマルグの人々


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2ヵ月のヴァカンスも終わり、9月になると賑わっていた浜辺が少しずつ静けさを取り戻します。浜の後ろに広がるカマルグ湿地帯で仕事をする人や地元の人々は、楽しみにしている馬での散歩を再開し始めます。このところ毎日のように、騎乗した地元の人々に出会います。男性2人で夕方の浜をお散歩。
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こちらも家族ずれで、波間をのんびりと遠乗りです。
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お孫さんでしょうか?小さな子供と一緒に馬に乗り、浜をお散歩する年配の男性がいました。
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この人たちはカマルグで放牧している馬や牛のガーディアン達。
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私達の車の脇を通って行きます。
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長年、東京で暮らしていた私には、毎日が異次元の風景ばかり...。
by kyo_youpi2010 | 2013-09-04 23:15 | France | Comments(0)

ピエマンソンの醍醐味


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ピエマンソンの浜からの夕日は見事。毎日、雲と織りなす夕日の茜色は、息をのむほどの美しさです。自然は一番の芸術家ですね。青空から次第にピンク、オレンジ、ヴァーミリオンのグラデーションが雲によって微妙に異なるのが最高!
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遠くに灯台の明かりが見えます。
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by kyo_youpi2010 | 2013-09-02 22:45 | France | Comments(0)