旅行中のPhotoやお絵かきなどをアップするぞぉ~、なのでこのblogをスタート♪ パンとRoquefortチーズが大好きな私がご飯と魚を毎日食べたい相方と出会い、まずは2010年南仏でのバカンスから...


by kyo_youpi2010

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朝食後、ホテルのレンタル自転車に乗って松江城へ...。
松江城は、別名・千鳥城。国の重要文化財に指定されて、天守閣もある品のあるお城です。こちらがそのお城。
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雨が降るまで二人でスケッチ...。そしてその城を取り囲む堀川では、趣のある遊覧の小舟が行き交っています。堀川のまわりには武家屋敷など数百年の歴史ある風景が残っていて、松江の城下町は素敵な場所でした。
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中でも明治の文豪ラフカディオ・ハーンこと小泉八雲の旧居は、家もお庭もとても良かった...。
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堀川に架かった橋を渡るとたくさんのキツネが祀られている城山稲荷神社へ。ここは八雲のお気に入りの場所だったそうですが、行ってみて納得!大小様々のおキツネさんは怪談話にぴったりでありました。
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by kyo_youpi2010 | 2013-10-31 22:10 | Japon | Comments(2)

中国地方へ-松江


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羽田空港からANAで米子空港へ...。
窓からの景色と言えば「富士山」が定番ですが、今回は山梨の家の近くの「八ヶ岳」「国道20号の牧原交差点」「横手の十字路」「鳳凰三山の峰々」...とはっきり分かったのです。
『空からこんな風に見えるのかぁ~。Google Earthみたい!』と相方と2人で興奮してしまいました。懸命に飛行機の窓ガラスから写真を撮ったのですが、どれもぴんぼけボヤボヤ008.gif
ちょっぴり残念でした。
一時間半後には米子空港に到着。
松江駅行きのバスに乗り、さらに市内バスに乗り換え宍道湖のホテルへ。
早速、ホテルでレンタルサイクルを借りて、宍道湖の「夕日スポット」と呼ばれるポイントへ出かけました。
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雲が多く、宍道湖の水平線に沈む太陽は見ることが出来ませんでしたが、美しい夕日を写すことが出来、満足!満足!
by kyo_youpi2010 | 2013-10-30 22:19 | Japon | Comments(2)

山梨の実りを堪能


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山梨は台風一過の晴天。風もなく最高のお天気です。
しばらく旅行に出掛けるため、洗濯&掃除、庭の手入れでバタバタ...。
Sさん宅で、秋の収穫「お芋ほり」に参加させていただきました。
相方はお芋ほりは初体験!Sさんのお孫さん指導のもと、順調にすべてのお芋を掘り出しました。
そのあとは美味しい手作りのサンドイッチ、ケーキ、クッキー、コーヒを頂いてご近所の方々と親睦会。
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ところで、Sさんご主人は、地元の燻製作りのお教室に通っています。
普段は豚肉で燻製を作るのですが、たまたまシカ肉が手に入り、燻製のお教室でロースハムを作ったり、冷薫を作ってます。
生のシカ肉を分けていただき、3cmの四角形に切ったお肉を赤ワイン1本分にを漬けて24時間マリネ。
翌日、圧力鍋にベーコンの細切れをオイルで炒め、玉ねぎ、皮をむいた人参を加えて炒めます。しんなりしたところで小麦粉とバター1カケを加えて炒めます。
マリネに使った赤ワインをすべて加えてニンニク、ローリエも入れて1時間半コトコト煮ます。次にシカ肉を加えて、お肉にしっかり火が通り、しだいに柔らかく煮えたら出来上がり。最後は塩・コショウで味を調えます。
赤ワインソースが美味!同じように牛肉でも美味しくできます。

そして今日はシカ肉のロースハムをいただきました。薄くスライスしてサラダを付け合せにしたのですが、燻製の香りがすばらしく、魚好きの相方もヨーロッパのDNAが目覚めたかのように、「美味しい~!」の連発で幸せそうでした。
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本当にSさん、ありがとうございます。
by kyo_youpi2010 | 2013-10-26 20:26 | Japon | Comments(2)

台風


d0167041_16274762.jpg諏訪・高島城


このところの台風続きで、部屋は洗濯もので一杯!湿っぽい家の中でマルセイユ領事館からの電話やら、溜まった用事や書類の整理etcですっかり家で過ごす事が多い今日この頃。
荒れた庭をキツネやキジが横切って行きます...。フランスではあまり野生動物を見かけないので、日本の自然の豊かさに驚きです。
今夜はお隣のSさん宅に招かれて、ご自宅で夕食を頂きました。諏訪で買ってきた採りたてのなめこと七賢の日本酒を持っておじゃましました。
すでにSさんの手料理がテーブル一杯に並んでいて感動。
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ジャズ歌手ニーナ・シモンを聞きながら、美味しいお食事をいただき、ワインや焼酎も沢山飲んで、飲み過ぎ食べ過ぎ&しゃべりすぎの私でした。相方はお煮しめのレンコンがすっかり気に入りパクパク止まらない~060.gifやめられない~060.gif
クリご飯の味付けも最高!
Sさん、美味しいお食事をありがとうございました。
by kyo_youpi2010 | 2013-10-25 15:53 | Japon | Comments(0)

庭の雑草のすごいこと...


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久しぶりの日本です。
色々な手続きやら病院通いの前に山梨の庭の手入れです。
折角植えたラベンダーもアジサイもバラも何もかも土となり、雑草が生い茂る庭になっていました。
ふぅ~、庭を見ているだけで疲れが増してきます...
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悲しむ、暇もなく草刈り機を物置から取り出し、ガード・グラスと帽子もかぶってスタート。草刈り&刈った草を集め&燃やすの繰り返しでへとへとであります。
さて、草刈りがひと段落したところで東京へ。
病院へ通う間は娘のうちにころがり込んで、リ・ドールというサフランパウダーでパプリカライスを作ってみました。圧力鍋にオイルを入れてパプリカをじっくり炒めてから洗米1合と分量のお水、チキンブイヨンとリ・ドール1袋を入れて炊くだけ!ローストビーフの付け合せにして久しぶりの娘とごはん。※携帯で撮ったのでブレブレ
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東京に居る間、元会社のお仲間と新橋のPizzeria Terzo Okeiでお食事、娘と吉祥寺で食事、学校時代のランチ仲間と品川の水の賦で夕食...。その合間に病院で検査!血液検査で採血するのにパクパク食べていたので、どんな値がはじき出されるか、ちょっとドキドキしてのですが、なんとすべてクリアー!
赤ワインとお魚料理のお陰でしょうか!やはり楽しい仲間や家族と過ごすのが健康にGoodなんですね。
今回フランスのお土産は「Court-Bouillon:コーブイヨン」と「Riz D'or:リ・ドール」でありました。
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簡単なレシピです。
●リ・ドールごはんの作り方
Riz d'or(リ・ドール)を使ったご飯
・米2合
・胡椒
・固形スープ1/2~ ※お好みで増量
・リ・ドール1~2袋(1合で1袋が目安)
炊飯器や圧力鍋でご飯を炊く要領でOK。いつもの炊き方で、分量の固形スープとリ・ドールを加えて混ぜて炊きます。※固形スープを使わず、塩&コショウにしてもOKです。
<リードールごはん+パプリカ風味>
①パプリカのヘタと種を取り、みじん切りにします。
圧力鍋(炊飯器を使う場合はフライパン)にオイルを入れ、弱中火でパプリカを焦がさないようにじっくり10分~15分炒めます。
②圧力鍋に洗ったお米と固形スープの素、胡椒少々、リードールの粉、分量のお水でご飯を炊きます。
炊飯器の場合は、洗米と固形スープの素、胡椒少々、リードールの粉、分量のお水に、炒めたパプリカを入れて炊きます。
<エビやホタテinリ・ドールご飯>
洗米と固形スープの素、胡椒少々、リードールの粉、分量のお水に、エビやホタテを加えて炊きます。
すでに茹でたエビやホタテでも十分美味しいです。
●court-bouilllon(コー・ブイヨン)でお魚の茹で方
・水1リットル
・コー・ブイヨン1個
・鱗や内臓を取り除いた白身魚魚1~2匹、または切り身の白身魚、生シャケ、生タコなど
①水1リットルにコー・ブイヨンを一個を入れて沸騰させます。
②使用する魚を沸騰した中に入れて、中火、または切り身の魚の場合は身が煮くずれないように弱火にします。
③スキンマーなどの穴のあいたお玉で魚をすくい、身に火が通っているか確認してからブイヨン液からすくいあげます。
④アイオリソース、またはオリーブオイルとニンニクの微塵切り、バジルオイルとレモン汁をふりかけ食します。
アイオリソースの付け合せには蒸したお野菜、オイル系の付け合せにはリ・ドールごはんやフジッリという螺旋状の形をしたショートパスタがおすすめ。
タコなどをコーブイヨンで茹でたら、ニンニクとパセリのみじん切り、オリーブオイル、塩コショウであえて冷蔵庫で2時間ぐらい冷まして「タコサラダ」の出来上がり。

さて、22日に山梨に戻ってきました。夕食に姉からおすそ分けしてもらった「松茸」を使って土瓶蒸し!ぎんなんや、ホタテ、庭の三つ葉も入れました。
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相方は日本人ではないので、松茸の繊細な香りと味の素晴らしさが、さて分かるのかしら?と思っていたのですが、初めての松茸の土瓶蒸しを食した相方は「香りが豊かで美味し~い」と言ったのです。
アッパレ松茸!!!
by kyo_youpi2010 | 2013-10-23 20:02 | Japon | Comments(6)

すべての食事会終了


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ここ1ヶ月ほど、食事会が続いていました...。
なんせ、相方&相方の長女&孫娘の3人が9月生まれ!その上、久しぶりに相方の従姉妹夫婦が、誕生日祝いに泊まりがけで来てくれたのです。モニーク夫婦の手土産は、なんと生牡蠣60個!!!美味しかったぁ~~~!
さらに、4日後には私達は日本です!!! しばらくは会えないからと、友人を招いたり・招かれたり...
胃袋が少々ばて気味でありますが、今日ですべての食事会は終了。

さて、今夜はコー・ブイヨン(Court-Bouillon:魚の下茹用)を使ったお魚料理。鯛をこのブイヨンで茹でて、ニンニクとオリーブオイルで頂きます。
このブイヨンは便利で、姉の親友のご愛用品。彼女のご主人は釣り好きなので、冷蔵庫にはたくさんのお魚が...。なのでいつも大量に買っては差し上げています。
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使い方はとっても簡単。
①ナベに1リットルの水とこのブイヨンを1つ入れて沸騰させます。
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②沸騰したら魚を入れて煮ます。魚の身が崩れないように、弱中火にします。
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※魚は丸ごとでも切り身ででもOK
③魚に火が通れば、魚を取り出し、煮汁は捨てます。
④魚の皮を取り、身を骨から外します。この魚に、ニンニクのスライス&オリーブオイル&塩コショウをかけて頂きます。レモンをサッと絞っても美味しい。
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おもてなし用なら、ブイヨンに白ワインを加えるのも良いかと...。付け合せは、ゆで卵、蒸したジャガイモ・ニンジン・インゲンetc。オリーブオイルの代わりに、手作りのアイオリソースで頂くとオシャレな感じになります。

鯛のほかに、タラやスズキなど白身のお魚、サーモン、イカやタコの下茹でにもGOOD!
タコやイカをさっと茹で、ニンニクとパセリのみじん切り&オリーブオイル&バルサミコ酢/レモン汁&塩コショウで味付けして冷やせば、アぺリティフに合います。

こちらでは、このブイヨンで下茹でしたお魚を使うパテや、様々なソースをかけて頂というくレシピをよく見かけます。
by kyo_youpi2010 | 2013-10-05 21:48 | France | Comments(0)