旅行中のPhotoやお絵かきなどをアップするぞぉ~、なのでこのblogをスタート♪ パンとRoquefortチーズが大好きな私がご飯と魚を毎日食べたい相方と出会い、まずは2010年南仏でのバカンスから...


by kyo_youpi2010

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パタゴニアの歴史


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プンタ・アレナスは1520年にマゼラン海峡発見からパナマ運河ができる1914年までの間、大型船の往来で栄えた町。スペイン語で『砂の岬』を意味するパタゴニア南部最大の都市で、もともとは、セルクナム族(Selk'nam)、オーナー族(Haush)、ヤーガン族(Yagan)、アラカルフ族(Kaweskar)、テウエルチェ族(Aonikenk)などの先住民族が狩りをして生活していた場所。
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そこへクロアチア、ドイツ、イタリアなどから多くの人々が移り住み、ここで牧畜業を始めます。19世紀には羊毛で巨額の富を築いた豪商たちの瀟洒な邸宅が、現在のプンタ・アレナスで博物館として残っています。
下の写真は「パタゴニアの王」と呼ばれることになるホセ・メネンデスの自宅内部。
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遊戯室にはビリヤード台と、なんと麻雀パイが!!!
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そしてこちらがホセ・ノゲイラの自宅。
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一階西北側に二重ガラスで覆ったテラスがあり、明かるくて素敵なテラスです(※現在はホテルのレストラン)南半球では北側から太陽がさしこむので、夏には夜10時すぎまで沈まない太陽の光を、このテラスで楽しんでいたのでしょうね。
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ついでに私達はこんな場所にも来ました...。
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ヴェルサイユ宮殿のお庭???と見間違うような、手入れの行き届いた木々。ここはプンタ・アレナスの墓地で、旅行ガイドブック「ロンリープラネット:Lonelyplanet」に観光名所として紹介されていたのです。「なんで墓地が?」と思ったのですが、結構、ツーリストが散歩がてらに来ていて、豪商たちのお墓を見学していました。下の右側がホセ・メネンデスのお墓。となりのお墓はまるで小さなお御堂のような造りでステンドグラスが至る所にはめられていました。
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お墓の名前を見ていくと『〇〇ヴィッチ』とかクロアチア系の名前が多いことが分かります。意外でした...。

ところで、入植した人々はここで牧畜を始める際、先住民の土地を取り上げる方法として『先住民を殺し、両耳を切り取って持ち帰った者には報奨金を与える』という政策をとったそうです。そのせいかどうかは分かりませんが、現在では数多くいた先住民族はほぼ絶滅状態なんですね。下の写真はマゼランの銅像。彼の足元には先住民達の像が...。まさにこの地の歴史を象徴するかのようです。
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下はクリストファー・コロンブス通りとフェルディナンド・マゼラン通りが交差しているので、思わず写真に撮ってしまいました。
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by kyo_youpi2010 | 2014-01-31 03:52 | Amerique-Sud | Comments(0)

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30日に飛行機でチリ南部・パタゴニア地区のプンタ・アレーナスにやって来ました。
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マゼラン海峡に面した港町で、ペンギン、トド、アザラシ、クジラ、オルカ、イルカなど、海に生きる動物に出逢えます。30日は早朝に船で出発してマグダレナ島のマゼランペンギンのコロニーに行ってきました。
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島に上がると、もう野生のマゼランペンギンがウジャウジャ!!! およそ12万羽が生息しているのだそうです。
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ペンギンに交じってカモメ、ウミウ、オタリアなども生息していました。人懐っこいペンギンが赤いマントを着たツーリストを追いかけているのが可愛かったですねぇ~。
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この島の灯台で、日本語で何か書いて~と言われたので、ペンギンの絵も描いて記帳してきました。
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別の島にも寄り、トドやアザラシなどを船上から観察。
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好奇心旺盛なアザラシが数頭、私達の船に近寄ってきたのでびっくり!
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私達同様、アザラシ達も人間観察して楽しんでいるみたいでした037.gif
イルカの群れも見れて、動物好きの私にとってはたまらないツアーでしたね!
by kyo_youpi2010 | 2014-01-30 22:28 | Amerique-Sud | Comments(0)

ヴィスカッチャ?


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アタカマでは毎日のように野生の動物に出逢うことができます。ヴィクーニャ(※写真上)をはじめ、キツネや砂漠のとかげなど。下はタティオであったキツネ
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今回カラマに戻る途中で岩場をぴょんぴょんと飛び回るリス?ウサギ?を発見。
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でも名前が分かりません。やっとのことで調べたら名前は『ビスカッチャ(ビスカーチャ, Viscacha(英)』
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この野生動物は南米のアンデス山中、ペルーやアルゼンチンなどに生息する大型の齧歯類で、アンデスウサギとも呼ばれるそうです。Wikioediaでは巣穴にすぐに身をひそめると書いてありましたが、飛び上がった岩場の上から、ジィ~っと私達を観察していた好奇心一杯の野生動物でしたね!
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そしてこの後、私達はカラマから長距離バスに乗り、23時間かけてサンチャゴに戻ったのであります...。
by kyo_youpi2010 | 2014-01-27 23:54 | Amerique-Sud | Comments(0)

月の谷


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25日は、標高4500mにある世界最高所のタティオ間欠泉群:Los Geisers del Tatioを見学してきました。
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一昨日からの雨で濃霧に包まれて、6mほどに吹き上げる湯柱は見ることが出来ませんでした007.gif
タティオまでの道中、砂漠のような荒涼とした大地を走って行くのですが、突如オアシスのようなラグーンが現れたりして、見飽きることのない景色で十分に楽しむことが出来ました。
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下がラグーン
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ラグーンで見かけた鳥やリャマ
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26日は月の谷:valle de la Lunawを見学したのですが、こちらも見渡す限り360度の絶景に相方共々感動!!!
入り口でパンフレットをもらい、いくつかのオススメポイントを見て回りました。下の写真は雪が積もっているかのように見えるミネラルの結晶。
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なんせ広いので、通常はバスやタクシーなど使ったツアーで参加するのですが、私達はレンタカーで!
中にはレンタルバイクで見学している若いカップルもいました。
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下の写真はトレス・マリア:Tres Mariasと呼ばれる岩。
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大パノラマPanoramic View地点に向かうため、車を降りて徒歩で往復2時間かけて砂丘や岩山を登って行きました。
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見渡す限りの広大な砂漠地帯!
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月面のようなクレーター!
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深く刻まれた谷が見えて素晴らしかったです。
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リカンカブール山を眺めるポイント:View of Licancaburからは6000mの頂が見えましたよ!
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キャニオン:Canyonは、水の流れで削られた地面の割れ目を歩くのですが、側面はすべてミネラルの結晶でできていてキラキラとクリスタルの輝きを放っています。きれいに磨いたら、ここはガラスの迷路になりそうです!
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by kyo_youpi2010 | 2014-01-26 22:40 | Amerique-Sud | Comments(0)

アタカマ塩原


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海抜2,300メートルにあるアタカマ塩原は、東はアンデス山脈、西はアンデス山脈の第2山脈であるドメイコ山脈に囲まれて、リカンカブール山、アカマラチ(Acamarachi)、アグアスカリエンテス(Aguas Calientes)、そしてチリで最も活発な活火山であるラスカー(Láscar)といった複数の大きな火山があります。
このような地形によって、アタカマ塩原は外部へ水が流出できず、長い年月をかけて水分が蒸発した後に大量のミネラルだけが残ったのだそうです。
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この塩類平原は3,000平方キロメートルの広さがあり、長さ約100キロメートル、幅80キロメートルにおよぶび、ボリビアのウユニ塩原(Salar de Uyuni、10,582平方キロメートル)に次ぎ、世界でも2番目の大きさ。定期的に少量の雨が降るウユニ塩原のような他の塩類平原とは異なり、この地域に永続的に水がないため、ミネラルの結晶が山のように積もっています。
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アタカマ塩湖の北側にセヤス湖がありますが、塩分濃度が40%と死海よりも濃度が高い!!!

さて、アタカマ塩原の見学の後、アルゼンチン国境に近い、標高4200mの高地にあるミスカンティ湖とミニケス湖にも行ってきました。
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お天気ならば雪をいただいた5622mのミスカンティ山をはじめとする高山に囲まれた神秘的な湖を見ることが出来たのでしょうが、あいにくの雨と寒さで2時間ほどで戻って来てしまいました。
by kyo_youpi2010 | 2014-01-24 21:53 | Amerique-Sud | Comments(0)

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昨日、サンティアゴを飛行機で発ち、チリ北部のカラマ:Calamaに来ました。空港でレンタカーを借りて、標高2700mにあるサン・ペドロ・デ・アタカマ:San Pedoro de Atacamaの村に向かい宿泊。
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今日はアルゼンチン国境に近いタラ塩湖:Salar de Taraへ...。タラ塩湖の標高はなんと4300mですから日本一高い富士山山頂より高い場所なんですね...。下の写真は村からの道中で写したアンデス山脈のリカンカブール火山。こちらは標高5920m!
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さて、タラ塩湖は半分がミネラルの結晶で覆われて真っ白、もう半分は水が張っていて空や山を映していてすごくキレイ!
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相方も湖面に映っています!
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放牧中のリャマや野生のビクーニャにも遭えて最高の気分!!!...
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下がビクーニャでリャマより小型で羊毛のような毛。
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...最高だったのですが、だんたん頭がチクチクして来ました。
高山病のような症状なのかしら?塩湖の次にLos Flamencos自然保護区にも寄り、レンタカーでダカールラリーのように走り回りました。面白かった!!!
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しかし、村に戻った時には頭痛でダウン。1時間休み村の教会を見学。
ここの教会の天井はサボテンの幹で作られていました。
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天井のサボテンの幹
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しばし教会をスケッチしてお宿へ...。
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by kyo_youpi2010 | 2014-01-23 18:50 | Amerique-Sud | Comments(5)

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まずはサンティアゴの北東にそびえる『サンクリストバルの丘』に出掛けました。歩いて頂上まで行くことが出来ますが、私達はケーブル鉄道を利用。往復1800ペソなり(約360円) こちらが入り口。
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下の写真が頂上の駅から見たケーブル
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頂上にはマリア様の像が立ち、高さ14m、重さはなんと36.6トン。
新しそうに見えたのですが1908年完成なんだだそうです...。
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お腹が空いたのでケーブルで降りて、中央魚市場で手ごろなお値段で食事が出来るお店"YIYI"で『パイラ・マリーナ:Paila Marina』を注文しました。
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ムール貝、大きなカラス貝、大アサリ、カニの入ったシーフードスープ。私はコリアンダーがちょっと苦手なのですが、スープは出汁がきいてて美味しかった!器の底からは、さらにイイダコやら小エビに白身のお魚も!お値段は4000ペソ(約800円)
食後はここから魚市場の入り口をスケッチしました。
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お店の近くにはワイン販売店もあって、有名なチリのワインTARAPAKAが12950ペソ(約2590円)。チリでも高価なんですね。
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クーラーの効いたプレコロンビア芸術博物館を訪れ、暑さをしのぎながらスケッチ。※鉛筆の粉がかすれてしまった...
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by kyo_youpi2010 | 2014-01-21 22:24 | Amerique-Sud | Comments(0)

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昨日は、2003年に世界遺産登録されたヴァルパライソ:Valparaisoという、首都サンティアゴに近い港町にバスで出かけました。
バスはサンティアゴ中央駅近くから出発。※中央駅はマルセイユの駅やエッフェル塔を建築したギュスタブ・エッフェルの設計。
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バスはおよそ2時間でヴァルパライソに到着。ブラブラと通りを歩いていたら、歴史を感じさせる帽子屋さんを発見。
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パナマ帽専門店の店内はレトロな香りが充満していますぅ~!
ショウケースの上に積まれた帽子の箱さえも超アンティーク。
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本場の本物のパナマ帽は日本やフランスでも3万~4万円はするらしい...
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(※そんなに高価だとは知りませんでした) ここで売られている本場のパナマ帽の値段36000ぺソ... 約7000~8000円。値段を見た相方は「帰国前に買いたい...」とつぶやいていました。

さて、お店を出てからレトロなトロリーバス(約50円)に乗り、海軍司令部の建物があるビクトリア広場プラット湾まで約1kmほどお散歩。
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ここの遊覧船乗り場からは、左手に大型客船、中央奥に軍艦、右手に貨物船が見えます。
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私達は目の前の遊覧船『ランチャ』に乗り、ヴァルパライソ湾内を一周。
海上は陸地より風も吹いていて涼しぃ~!下の写真は船から見た町の眺め
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次にアレグロの丘までタクシーで上り、コンセプシオンまで町並みを見学して徒歩でおりていきました。下の写真が街並みの様子。
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ペイントされたトタン板を壁や屋根に使って建てられています。
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ここまでいたずら描きされれば芸術品でしょうか...。
下の写真はイタリア建築のバブリッツァ宮殿がひときわ目に引くロココ風のたてもの。
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市内には斜面を重力のみによって昇降するアセンソール(Ascensore:エレベーター)と呼ばれる乗物に乗って丘を下りました。片道100ペソ(約20円)
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実は私達が訪れた日、アルゼンチン・ダカール・ラリーの最終日とあって町中が大騒ぎ。至る所にバリケードがあって、落ち着いて町を散策できませんでした。
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可能なら日帰りではなく、ここヴァルパレイソで宿泊先を探してゆっくり過ごしてみたいですね。
by kyo_youpi2010 | 2014-01-19 20:01 | Amerique-Sud | Comments(2)

チリ・サンティアゴ市内


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サンティアゴ5日目です。サンティアゴ観光ではモネダ宮殿とこのサンティアゴ大聖堂は外せないと思うので寄ってみました。
モネダ宮殿は大統領府として使われている建物。1973年に起こったクーデターでは、この宮殿の〇印の部屋で執務中の大統領めがけて、大量の空中爆撃が行われ、建物の壁や手前の道路もメチャメチャに破壊されたそうです。
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下は、次に訪れたのはアルマス広場に面して建つサンティアゴ大聖堂。
こちらはチリ・カトリックの総本山でもあり、1748年に建築されました。しかし、チリも日本同様に地震国。震災で何度も倒壊したため、現存の大聖堂は19世紀末だそうです。
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下の写真が聖堂内
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近くにあるプレコロンビア芸術博物館は見学した中で一番良かったかしら...。
下はオルメカの像
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マヤ文明、オルメカ文明、インカ文明など、北はメキシコから南はパタゴニアまで、マヤ・オルメカ・インカを含む先コロンブス期(侵略前)のものを2000点ほど展示していました。
下は解読されたマヤの文字
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先住民達が中米から文明を興しながら南下していく様子が分かるように展示され、日本語の解説がなくても十分に理解できると思います。もちろん展示物には、スペイン語と英語の二か国語の解説文があります。地階にはチリを中心に発展し広まった文明についての展示物がありました。
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『中央市場』という築地みたいな魚市場にも寄ってみました。
新鮮な魚貝類を買ったり食べたりすることが出来ます。下が建物入り口
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市場の様子
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幾つものレストランが占める中央部分
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建物自体はかなり大きいのですが、ほとんどはレストランが占め、市場はレストランの周りの通路のみで小規模でした。
by kyo_youpi2010 | 2014-01-17 22:56 | Amerique-Sud | Comments(6)

チリ・サンティアゴ


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スモッグさえなければ、チリ人がサンハッタン(サンチアゴのマンハッタンという意味の造語)と呼ぶ高層ビル群の奥には6,000m級の雄大なアンデス山脈が見えます。

さて、サンティアゴでの一番の関心事は "ナヴィマグ:Navimag社!"
チリ南部のパタゴニア地区の町プエルト・ナタレスからナヴィマグ社の貨客船で3泊4日のフィヨルドの船旅をしたい私達。
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去年11月から連絡を取っていたのですがOKの返事がもらえないまま、予約も予定もたたずにチリに来てしまいました。
でも、今日になって船の予約が出来たので、1月下旬から凡そ3週間の日程を決めることが出来ました。時間があれば、バスやLAN航空の事務所に行って予約を入れています。

そんな合間にも、サンティアゴ市内をちょっぴり観光....。
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14日、パティオ・ベジャビスタ地区のショッピング&レストラン街へ。
まずはラガービール"Austral”で暑気払い!"Austral”はパタゴニアの町プンタ・アレーナスのビールですっごく美味しい。
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ビールのおつまみには『セビィチェ:Ceviches/Cebiches』を注文。新鮮なホタテ、タコ、イカ、エビなど海の幸をレモン汁と玉ねぎとコリアンダーでマリネしたもの。それに甘味の少ないトウモロコシ2種類
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お味はごくごく普通のマリネでした。※コリアンダーの味が強い。

フラフラ~と旧市街地区のはずれを歩き...
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33℃の暑さでまたもや喉が渇いてこちらのお店のテラス席へ...。
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サングリアを飲んで生ハムをつまみに夜の八時まで友人のカルロスとおしゃべり...。
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下のカイワレ大根のような葉は、クレソンの若葉。味も香りも、当たり前ですがクレソンでした
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夏のチリも夜になるのが遅いです。
by kyo_youpi2010 | 2014-01-15 20:03 | Amerique-Sud | Comments(0)