旅行中のPhotoやお絵かきなどをアップするぞぉ~、なのでこのblogをスタート♪ パンとRoquefortチーズが大好きな私がご飯と魚を毎日食べたい相方と出会い、まずは2010年南仏でのバカンスから...


by kyo_youpi2010
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生ムール貝


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薄曇りの空の下、ほとほとと歩いて15分の友人宅へ行ってきました。
大皿を埋め尽くす生牡蠣や生ムール貝。これほど大量の貝をむくとは、さぞや大変な作業だったのではないでしょうか...。2人の友情がひしひしと伝わってきます。感激だわ!
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フランスで定番なのが、ムール貝をニンニクとイタリアンパセリのみじん切りを加えて白ワイン蒸しした、ムール・マリニエール:Moules marinière。
でも、今日はカレー味のムール・オー・キュリー:Moules au curry!
カレー味がこんなに合うとはしりませんでした。カレーパウダーにほんの少しですがクミン・パウダーを加えたそうです。
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本日のメニュー
・前菜 手作りピザ
・メイン1 生牡蠣、生ムール貝
・メイン2 ムール貝の白ワイン蒸し(カレー風味のクリーム掛け)
・デザート ホイップクリームたっぷりのチョコレートムース
・白ワイン Bioのコート・ド・ガスコーニュ:Côtes-de-Gascogne

いやはや、貝だけでお腹一杯!
ごちそうさま!

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■カレー味のムール貝 レシピ
ムール貝:20~30個
白ワイン:100cc
生クリーム:70cc
カレー粉:大1/2杯
クミンパウダー:一つまみ
バター:適当
エシャロット:ミジン切り1個分
イタリアンパセリ:小2杯

バターを鍋に入れ、エシャロットを炒め、白ワインを加え2分。
鍋にムール貝を入れ蓋をして5分蒸らします。
火が通ったムール貝を取り出し、汁けを取って器に入れます。
鍋の汁を漉して再び鍋に戻し、生クリーム、カレー粉、クミンパウダーを加えて少々煮詰めます。
ムール貝の上に鍋のクリームをかけて頂きます。
※ムール貝の大きさで、かなり分量も変わるかと思います。皆様の感で補って下さい。
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さて、私達は明日から6月10日まで、別の友人2人とカマルグの海へ行ってきます。
ではでは...。
by kyo_youpi2010 | 2014-05-31 21:53 | France | Comments(0)

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25日の選挙投票には間に合うようにマルセイユに到着!
23日はボーム・レ・メシューの村からグルノーブルを抜けて、システロンに住む相方の友人宅で一泊。※上の写真はグルノーブル付近での眺めです。
今日は友人と共にシステロンの朝市で買い物を済ませてお庭でBBQ。
夕方にはマルセイユへ...。
4月23日からおよそ一ヵ月間のキャンピングカーでの旅行も終了。
いとこのモニクの提案で、急きょイギリスまで行きましたが、キングストンのモニクの自宅は居心地が良く、アッと言う間の10日間。
いやはや楽しい時間の経つのは速いこと。モニク夫妻には感謝感謝であります。
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さて、上の地図の青線が今回の行程-約3000km超。そのうちほんの少しだけキャンピングカーの運転をしました。自分の車(軽のオートマで右ハンドル)に比べるとサイズは大きいし、左ハンドルでマニュアル車だからウインカーのつもりがワイパーが動いたり、道路が合流するところではギアチェンジにあたふた~。
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しかし、フランスも含めると5ヵ国も訪問したんですねぇ~。
by kyo_youpi2010 | 2014-05-24 19:17 | France | Comments(2)

美食の秘境を発見


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フランス東部フランシュ=コンテ地域・ジュラ山脈の麓の「フランスの最も美しい村」の一つボーム・レ・メシュー:Baume-les-Messieursに、偶然にも辿り着きました。夏には大勢の観光客が来るそうですが、私達が訪れた5月はまだまだ静かな山間の小さな村でした。
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緑が多い山やジュラの切り立った崖が囲み、美しいダール川が流れる村にはベネディクト会のボーム(聖ピエール)修道院が建っています。
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6世紀に建てられた修道院付属教会に入ると、芸術的に優れた祭壇画が目を引きます。祭壇画中央部分は細密な彫刻。
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下の写真は建設当時の修道士の日課。日に8回のお勤め(ミサ、黙想、祈祷、労働など)があり、12時から15時までが休憩時間。20時過ぎから翌朝6時頃まで睡眠(※1時と4時に2回の勤め)。冬は寒いからつらかったでしょうね。
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修道院で山歩きスタイルの年配グループに何組も会いいました。なんと修道院が風光明媚なトレッキング・コースの出発点!ダール川沿いに進みジュラ山脈を眺めボームの滝、ボーム鍾乳洞を楽しむそうです。
ジュラの有名なワイナリー、シャトーシャロン:Chateau Chalonは村から12kmの所にあります。※シャトー:醸造所のこと。
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通常のワインと違い、「クラヴラン」という特殊なボトルで620ml入り。最高級の白ワインの1つであるヴァン・ジョーヌやヴァン・ド・パイユが有名。

072.gifヴァン・ジョーヌ:vin jauneとは?
ジョーヌは黄色の意なので直訳すれば「黄色ワイン」
ジュラ地方の伝統製法による、アルコール度の高い黄色の辛口白ワイン。ちょっとクセのある味で、クルミのような、(長期保存したものは)紹興酒に似たお味。6年間樽で熟成するので空気に接するワインの表面に酸化による薄い白い皮膜が生じ、これが生きた酵母の層で独特の味を生み出す。30~40年の保存が可能。
ジュラの村々では『ペルセ・ド・ヴァンジョーヌ』という、「ペルセ:酒樽を抜く」から名前が付いたワイン祭りがあります。日本酒の新酒蔵出しをお祭りにしちゃった感じかしら?

072.gifヴァン・ド・パイユ:Vin de Pailleとは?
パイユは藁なので「藁を使って生まれたワイン」かしらね。
琥珀色で、やはり独特の香りを持つアルコール度の高い超甘口白ワイン。収穫したブドウを、風通しのいい乾燥した室内の藁(パイユ)を敷いた棚に寝かせたり、天井から吊るして数か月間陰干し※下が乾燥中のブドウ。
貴腐ブドウのワイン造りに似ているけれど、こちらは収穫後に干して糖度の高い果汁をゆっくり発酵させ、残糖を高めて樽で3~4年熟成。
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ジュラ産・地元のワインと一緒に大好物の地元のチーズ「コンテ」をぱくつき、または郷土料理のブレス産若鶏肉料理に舌鼓を打つのも最高の贅沢かも! そういえば、コンテもクルミ風味のチーズだわね...
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村のレストランの壁にフランス最高とされるブレス産の鶏の看板アリ!
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お客の少ないこの時期の平日、レストランの食事は夜のみ?らしいので、お肉を加工して美味しさを引き出す地元の優れたシャルキュトリーを見つけてパテとゼリー寄せなど購入。お昼に食しましたが、イヤハヤとろけるような美味しさでした!
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------ベネディクト派 関連記事 ------
※------フランス中部へ:アンビー大修道院L'Abbaye de Hambye
※------モンマジュールの夕暮れ:モンマジュール修道院L'Abbaye de Montmajour
http://kyo2010.exblog.jp/20856767/ 2014-06-22 21:08
by kyo_youpi2010 | 2014-05-23 23:08 | France | Comments(0)

ちょっとだけドイツへ


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フランスとドイツの境に『自然の国境:ライン川』が流れています。35年前にライン下りをした時は感動したんですけどねぇ...今回は情緒もない普通の橋でライン川渡ってドイツに入国! 
フランス・コルマールに近いフライブルグ:Freiburgの町に到着。
ドイツの「緑の首都」で、黒い森(シュヴァルツヴァルト)とライン川の間というすばらしい場所にあります。
朝市の脇のパーキングエリアに、今日はあっさりと駐車できました。
ラッキ~!※朝市のバックにフライブルク聖母マリア大聖堂が見えます。
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朝市のキノコ。
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広場に降りると、フライブルクのシンボルで『ヨーロッパでも最もすぐれたゴシック建築の一つ』として知られるフライブルク聖母マリア大聖堂の目の前!13世紀初頭から3世紀を要して建てられたそうです。『キリスト教界における最も美しい塔』と言われる高さ116メートルの尖塔もそびえ立ち...、まさに強烈パンチ2発食らった感じです。※塔の先端は修復工事で工事用ネットで隠れていましたが、透彫りの尖塔は見ごたえ十分!

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聖堂ファッサードの入り口上部にも、コンク:Conques村のサント・フォワ修道院付付属教会同様にイエスの生涯、ノアの箱舟、16人の王などが施されています。
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聖堂内部は美しいステンドグラスに、芸術的価値が高い祭壇や所狭しと設けられて、見学し終わるのに1時間もかかってしまいました。
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聖堂の両脇にも祭壇がいくつもあります。
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下は聖堂中央の正面にある祭壇画。表側の中央に聖母戴冠の図、右翼・左翼は12使徒の図。
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下は祭壇画の裏側。中央に「キリストの磔刑」にハンス・バルドゥングの自画像。
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ゴシック建築の大聖堂を後にして...、市内見学。
市内の小路や歩道の横にはベッヒレ(小さな水路)と呼ばれる溝があり、どこも清流が勢いよく流れていて爽やか~!
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下はマーティン門。1796年のフランス革命軍との戦いで皇帝と祖国のために亡くなった兵士をしのぶメモリアル・プレートと、入り口反対側には双頭の鷲のレリーフがありました。
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ワインのお店があったので入ってみました。この辺りは白ワインが美味しい!私の大好きなアルザス・ゲヴェルツトラミネールを発見。
9€か...買っちゃおうかなぁ~?
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歩道の石畳も中世の歴史を感じます。
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マンホールの蓋。
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フライブルクを出発。いつまでも大聖堂がみえていました。
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シュヴァルツヴァルを走り、一路ブザンソンへ。
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by kyo_youpi2010 | 2014-05-22 20:09 | Europe centrale | Comments(0)

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昨日は、ベルギー⇒ストラスブール⇒ドイツ⇒フランスと四か国を走って来ました。ルクセンブルク市の歴史地区を訪問したかったのですが、道が混んでいて駐車場探しに疲れて断念!
ただ、ルクセンブルク大公国はガソリンが超激安!相方はこぼれそうなくらい満タンにしていました(笑)。
高速道路の関係でドイツにもちょっと入り、結局ストラスブール手前のサヴェルヌ:Saverneあたりで一泊。

さて、今日はストラスブール:Strasbourgに行く予定だったのですが、大きすぎて数時間滞在での観光は無理かも~ということで、アルザス地方の面影を残すコルマール:Colmarの町へ行くことにしました。
ゆっくりしたいのですが、5月25日(日)はEU議会議員選挙の投票日で、土曜日にはマルセイユに戻りたい相方なのです。
ストラスブールの西の小さな村シルメック:Shirmeckで朝のコーヒータイム。
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さらにアンドー:Andlauでも一休み...運転疲れがたまり始めています。
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昼過ぎにはコルマールに到着!マルティーユ・ドゥ・ラ・レジスタンス広場:Place des Martyrs de la Resistanceにある観光案内所で地図をもらって、早速観光開始。
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戦禍から免れたので、16~17世紀の木組みのカラフルな家がたくさん残っています。
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コルマールはのどかな雰囲気の町。かつての神聖ローマ帝国自由都市でもあり、非常に歴史ある町なんですよ!
下の写真はプフィステル館:Maison Pfister。
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壁には聖書の情景がフレスコ画で描かれています。
実は宮崎駿監督「ハウルの動く城」のモデルとなった建物なんだそうです。
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ドミニカン教会:Eglise des Dominicainsは1289年のゴシック建築。
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そしてサン・マルタン教会:Eglise St-Martinはこの地方で最も美しいゴシック建築の一つ 。
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このほかにも、頭の家:Maison des têtes、自由の女神の作者バルトルディの彫刻やグリューネヴァルト作の名高い「イーゼンハイムの祭壇画」などがあり、数泊して観光したい町でした。
by kyo_youpi2010 | 2014-05-21 23:20 | France | Comments(0)

ベルギー・ブルージュ


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カレーから100km走れば、そこはベルギーのブルージュ:Brugge!
今はユーロ圏内なら出入国の手続きも必要ないので、簡単にヨーロッパ旅行が出来るのが嬉しい。
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ブルージュは意外と小さな町で、歴史地区内は徒歩で一日もあれば十分回れるくらい。下の写真はマルクト広場と鐘楼。世界遺産『ベルギーとフランスの鐘楼群』にこの鐘楼は選ばれています。
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マルクト広場の一画にあるフランドル地方の典型的な街並み。
中世ヨーロッパの面影を残しています。
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天気も良いので運河クルーズで30分ほど観光ポイントを見学。馬車に乗って観光も良いけれど、今の季節は運河で巡るほうが気持ちが良いわね。
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この時期、運河にはヒナを連れた白鳥がたくさん!
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窓辺のワンコ。景色をながめて何を考えているのかしら?
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船を下りてからも見足りず、2人でさらに数時間かけてグルグルと歩き回って中世の町並みを堪能。
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歴史地区南端にある16世紀に立てられた水門の家。観光馬車も船もここまでは来ないので人影もまばら...。静寂な水辺に建つ姿が美しかった。
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中世から歴史が続くブルージュは伝説の宝庫とか...。次回は、ぜひ伝説を読んでから訪問したいですね。
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今夜はブルッセル郊外で一泊。
by kyo_youpi2010 | 2014-05-19 19:44 | Belgique/Pay-Bas | Comments(0)

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朝にキングストンを出発し、ドーバーで11時半のフェリーに乗船。
ドーバーの白い壁を眺めながら出港です。さようならイギリス~!
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およそ10日ぶりにフランスのカレー:Calaisに戻ってきました。港の脇の海岸に行ってまずは一休み。
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白砂の海岸では、家族連れが日光浴を楽しんでいます。
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海岸から突き出た桟橋を歩いて小さな灯台まで行ってみました。
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橋では釣りに熱中する男性陣がワンサカ!みなさん4~5匹のカレイを釣っていました。
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今日はカレーで一泊し、明日はベルギーのブルージュへ!
by kyo_youpi2010 | 2014-05-18 21:42 | France | Comments(0)

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今日はロンドンへは行かずキングストン(正式名 キングストン・アポン・テムズ:Kingston upon Thames)で過ごしました。
朝、庭の芝生にやって来た野生のリスですが、すぐに行ってしまった...。
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まずはテムズ川の連絡船に乗ってハンプトン・コート・バレス:Hampton Courtまで35分のクルーズを楽しみました。今日はカヌー大会が開かれているらしく、学生たちのカヌーが行き交います。
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川沿いの家々には手入れの行き届いた芝生と自家用ボートが係留されていました。
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煙突がたくさん立っている建物が見えてきました!ここがどうやらハンプトンコート・パレスのようです。
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船を下りてパレスの門をくぐりチケット売り場へ...
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最初に大食堂を見学。規模はかなり違いますが、ハリーポッターの映画のワンシーンを思い出しました...なるほど~!
壁にはタピスリーに鹿の頭。
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食堂の天井が美しいアーチをつくっています。
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食堂に続く部屋は、王様のそばに使えている警護の人の待合室。お呼びがかかるまでここでゲームをして過ごしていたそうです。
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お城の部屋から見たお庭。
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会議の部屋やらファミリーサイズの食堂と見て回り、階段を置下りると中庭と回廊。芝生の緑がまぶしいぃ~。
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回廊の奥にはお城で働く使用人の食堂があり、今はレストラン。私達もそこでランチをいただきました。
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私は蒸焼きジャガイモ丸ごと1個とチリコンカーンをチョイス。意外と美味しかったです。
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食後にお庭を散策してスケッチ。(※次回アップします)
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別棟にある台所を見学。
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お肉をさばく部屋に食器洗い場やらお肉を焼く部屋など。
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宮殿のお部屋よりも台所などの造りの方が興味が湧いた私でした。
お城で出会った人々。
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by kyo_youpi2010 | 2014-05-17 21:18 | Royaume-Uni | Comments(0)

英国・大英博物館


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地下鉄に乗って大英博物館へ行ってきました。しかしスゴイ量の所蔵品のなかでも『ポイント』を抑えてみるために、インフォメーションで地図をもらい、まずは最上階にのぼり見どころを抑えて回ったのでした。
エレベータの乗り場までは古代の品々を鑑賞。
見どころのロゼッタ石は凄い人だかり!いにしえの文字でビッチリ書かれた石というより岩のような大きさの石版は超感動ものです。
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最上階は日本の作品を展示。
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刀や鎧は当然のことながら、利休の侘び寂びを表現した茶室までありました。中でも水野年方(Mizuno Toshikata)の『女幽霊』画は気に入りました。
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ギリシャやエジプトの美術品ではお墓やら巨大な像がゴロゴロと展示されています。
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よくもこんなにたくさんの美術品を英国まで持って来たものだと感心してしまいます。しばしラムネスの像をスケッチ。
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そしてまた鑑賞...。モアイ像もありました!
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中国の玉碗が上品で美しい色を放っていました。
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こちらは中国の僧たち。
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帰りは徒歩でウォータールー駅まで戻りましたが、あちこちにあるパブは退社したサラリーマンで、道路まで一杯でした。英国は元気です。
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by kyo_youpi2010 | 2014-05-16 20:34 | Royaume-Uni | Comments(0)

英国・テートギャラリー


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ロンドンお馴染みのビックベンと英国議会を眺めながらウェストミンスター橋でテムズ川を渡ります。
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この区画には世界遺産のウェストミンスター寺院があります。
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下はヘンリー7世記念聖母礼拝堂
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ミルバンク通りの館もなかなか良い造りです。
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ヴィクトリア・タワー・ガーデンに入って、しばし芝生のなかをゆるりと歩きました。右手にあるイギリス情報局とガーデンの間を歩くとテートギャラリーに到着です。下の写真はガーデンからのながめ。
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なんでもターナーの作品を多く所蔵しているというので楽しみに出かけたのですが、以前よりも水彩画の展示がわずかで、印象派らしい彼の油彩画より超アカデミックな作品ばかり。タイミングが悪かったのかしら?
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下の写真が私が思っているターナーらしい作品でしょうか。
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スケッチ帳。
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ランビス橋でテムズ川を渡り、対岸からビックベンと英国議会をスケッチ。立派過ぎてスケッチはつらい。
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by kyo_youpi2010 | 2014-05-14 20:01 | Royaume-Uni | Comments(0)