旅行中のPhotoやお絵かきなどをアップするぞぉ~、なのでこのblogをスタート♪ パンとRoquefortチーズが大好きな私がご飯と魚を毎日食べたい相方と出会い、まずは2010年南仏でのバカンスから...


by kyo_youpi2010
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今日は北西から南東方向へ吹く、南フランス特有の風"ミストラル”のお陰で、モヤも雲も吹き飛ばして眩しいくらいの青空。
そこで車で一時間ほどのサント・ボーム山塊:Massif de la Sainte-Baumeにやって来ました。サント・ボームは『聖なるボーム』※ボームはプロバンス語の洞窟の意。

ハイカー専用の駐車場に車を停め、ほとほととサント・ボームのすそ野を覆う森林に入って行きます。モミの木、ブナや柏の大木がそびえ立つ森の中は、気温がわずかに低くて湿気もあり清々しい気分になります。
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地中海性気候の乾燥した空気と異なり、ここは森林浴にはもってこいの場所ですね。プロヴァンスと言うよりも日本の山林を歩いているようです。
山塊の崖中央にある洞窟までのんびり歩いて35分ほどでしょうか、森を抜けると洞窟の真下に到着。
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洞窟までは150段の階段が続きます。四国の金毘羅様は奥の院まで1368段でしたから、それに比べれば楽勝ですね。昔も今と変わらず階段が続いていたようです。
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by kyo_youpi2010 | 2014-07-26 20:01 | France | Comments(0)

墨 ときどき


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グラヌム凱旋門のスケッチ

スケッチにはドーサ引きしていない画仙紙も持参しています。墨でスケッチするときに、ついうっかりと画仙紙にたっぷりの水を使ってにじみを利かせて描いていまうのですが、気が付いたときは後の祭り。
乾燥した時には紙はボッコボコにうねってしまいます。乾燥するスピードたるや恐ろしいほどにあっという間。そのせいか、墨の色も日本で描いたものと比べると艶がなく煤けた墨色なのが残念です。

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by kyo_youpi2010 | 2014-07-22 14:12 | France | Comments(0)

羊の生ソーセージ


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友人たちと海岸で5日間過ごしてきました。
砂浜でローヌ川沿いの萱や川から流れ着いた流木を集めて『ティキ』というインディアン風の家を造って、昼寝や本を読んだりしている人を見かけます。私達の近くにも小さなティキがあったので墨でスケッチ。
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さてさて、日差しが強くなる前の午前中に、全員でお散歩しながら野草の『サリコルヌ:アッケシソウ』を袋一杯に集めてきました。これを熱湯で5分ほど茹でて、水けをきってからさらにフライパンでオリーブオイルと微塵切りのニンニクで炒めます。
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今回の海辺でのBBQは簡単に手に入るメルゲーズという羊の生ソーセージを焼くだけ。このソーセージはモロッコなど北アフリカで食されるピリ辛の香辛料がきいたソーセージ。加工食肉専門店の手作りメルゲーズは店によって辛さも味も違いがあって面白いし、美味しいお店を探しては友人と味わうのも楽しみの一つ。
スペインではパエリアにしばしば登場。ネットで調べたら、どうやら日本でも買えるようです...が、値段も高いし見た目もパテが腸詰になっているようで全然違うかんじですね...
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やはり炭火で焼くと美味しさも格段!付け合せのアッケシソウは、まさに食感はインゲン、味はパセリだったので、インゲンのパセリ&ニンニク炒めを食べているようでした...不思議~
by kyo_youpi2010 | 2014-07-20 11:50 | France | Comments(4)

ペタンクに熱狂!


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こんなにペタンクにハマるとは思いもしなかった...。
7月9日はペタンクの試合を見に、渋滞の自動車専用道路でマルセイユの旧港(ビュー・ポール)トンネルを抜けてボレリー公園へ行ってきました。マダガスカル共和国からやって来た成人男性代表チームの試合を応援
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彼等は前年度のチャンピオン。さすがにめちゃくちゃ冷静で準決勝に進むチャンスを獲得!インタビューを受けている彼等
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7月10日は、マルセイユのヴュー・ポールの仮設コートで、午前から成人男性チーム準決勝戦、成人女性チームとジュニアチームの決勝戦が夕方7時頃まで行われました。ジュニアの戦いは見ているだけで清々しい気分。事も無げに大人以上に超難度の球を投げていました。
男子決勝戦は夜の9時過ぎスタートなので、慌てて晩御飯。今夜は家で画面を見ながら熱い声援を送りました。試合終了は23時30分。
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成人男性決勝戦は、どちらも神業のような超高度な技の連発でしたが、惜しくもマダガスカルのチームは、優勝を逃してしまいました。相手チームの作戦勝ちですね。

観戦していると観客や応援団が「ティレ~!!! 」「ティール!!!」と叫ぶのを耳にします。これはポイントを稼いでいる相手の球に球を当てて弾き飛ばして失点させる投法。
私は『ティレ』の中でも『カロー』という投球に憧れています。
ティレで相手球に当てて弾き飛ばし制止する「運動量保存の法則」を利用したような投球が『カロー』
おはじき...よりもビリヤードと通ずるものがあります。下の写真中央右の球がカローで、相手球を弾き飛ばして静止しています。
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普段はゴルフのアプローチの感覚で目標めがけて色々な球を投げて遊んでいますが、上級者の多様なティレ球を見て、ますますペタンクが面白くなってきました!

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by kyo_youpi2010 | 2014-07-10 23:36 | France | Comments(0)

ベツレヘムの星


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グラヌム:Glanumからボー街道を南下し、アルピーユ山中の壮大な景観を持つ岩だらけの高台に立っています。
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眼下南方には平野を見渡せる岩山からこぼれそうに建ち並んでいる家々が見えます。
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そこはフランスの最も美しい村の一つレ・ボー・ド・プロヴァンス:Les Baux-de-Provence村で、古城址にはかつての領主ボー家の家紋の旗が上がっています。家紋にベツレヘムの星を用いたのは、彼らが新約聖書に登場してイエスの誕生時にやって来たとされる『東方の三博士の一人バルタザール』の末裔を自称していたから...。※無論、なんのな裏付けもない話

一族が途絶えたのち、1642年にここはモナコの領主グリマルディ家に譲渡され、レ・ボー侯爵:Marquis des Bauxの名は現在でもモナコ大公家に受け継がれています。※もちろん土地はフランス国土

以前、サン・レミ・ド・プロヴァンスに住んでいたモナコ大公家のファミリーに相方のお姉さんが英語を教えていたと聞き『なぜモナコ大公家がフランスに住んでいるの?』と思っただけで理由を聞きませんでした。
レ・ボー侯爵だったからかぁ...と一人勝手に納得。下の写真が城の址。
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かつては4000人以上も住んでいたのですが今は400人ほど。栄華を偲ばせる城は廃墟ですが、プロヴァンスで訪れたい場所の一つ。

アルピーの高台から村に向かう途中には大規模な採掘場跡があり、岩は穴だらけのトンネルだらけ。ここで採れた石は村の名前をちなんでボーキサイト:bauxiteになりました。
※ボーキサイトはアルミニウムの原料
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by kyo_youpi2010 | 2014-07-08 20:39 | France | Comments(0)

アルピーユを超えて


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モンマジュール修道院からオリーブ街道を通りアルピーユ山脈/山塊:Alpillesを超えると、そこにはプロヴァンス地方にあった古代ローマ時代の都市グラヌム:Glanumに着きます。紀元前4世紀に、まずケルト系民族が、ケルト神話の神グラニス:Glanisを祀る社を建て、のちにここを支配したローマ人達がその社と神性を受け入れ、町の名をグラニスと命名。
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アウグストゥスの治世には、アウグストゥスやその娘婿アグリッパが多くの記念建造物:広場、浴場、凱旋門、寺院を建てました。
ゲルマン人によって破壊されてから長い間埋もれていましたが、1921年になって発掘されてフランスにおけるローマ時代の発掘物の中では最重要なものの一つとなっています。

私達は無料で見学できるグラヌム凱旋門と死者記念塔(モゾレ)を訪れてスケッチ。下がグラヌム凱旋門
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こちらが死者記念塔
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聖なる泉などその他の広大な遺跡は有料(7.5€)で見学できます。
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※グラヌム凱旋門
勝利者たるローマ人に鎖で引かれるガリア人捕虜が描かれている。
※死者記念塔
全高18メートルの塔。古代ローマ時代の遺物で保存状態も良い。

さて、グラヌムから道路を隔てた反対側に、ゴッホが晩年過ごしたサン・ポール・ド・モソル精神病院があります。入院生活中も、病院庭に咲くアイリスを描いたり、容態が改善すれば外出して近くのオリーブ畑を何枚も描いていました。
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アルピーユ山塊に輝く星々と三日月にうねる雲を描いた彼の作品は、強烈で激しい感情のエネルギーを感じます。
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そんなゴッホの有名な作品が生み出された場所にプロムナードが出来ていて、彼の作品紹介板と彼が見ていたであろう景色を体感して過ごすことが出来ます。
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下の写真が旧サン・ポール・ド・モソル精神病院
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※グラヌムはサン・レミ・ド・プロヴァンスからおよそ1km。
by kyo_youpi2010 | 2014-07-07 20:03 | France | Comments(0)

モンマジュールの夕暮れ


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アルルから2㎞ほどの丘にモンマジュール修道院があります。ここはロマネスク&ゴシック建築のベネディクト派修道院。
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丘を丸ごと囲むように建てられているため、修道院の外壁以外の主な設備は丘の内部。受付入口は地下礼拝堂へと続きます。地下礼拝堂は広く数々の小祭壇などがあり、ここの上に教会が建てられています。
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下の写真は回廊。
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写真右側の高い塔を登ると遠くにアルルの町が見えます。
※塔の螺旋階段が狭いし急勾配で息切れ~!!!
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塔の屋上には弓を射る窓が作られ、見下ろせばカマルグの白い馬がのんびりと草を食べています。
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塔の裏手の岩を掘削して作った古代の大規模な墳墓は目を引きます。
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墳墓下からスケッチ
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さて、『モンマジュールの夕暮れ』とは、ゴッホが当時住んでいたアルルの町外れにあたるモンマジュールの丘の風景を描いた作品(1888年)
※ゴッホ自画像 wikipediaから転写
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前景にナラ(オーク)の木の茂み、左手奥のモンマジュール修道院の廃墟が夕暮れの空に浮かび上がっています。署名が無かったため長らく贋作と考えられていました。※wikipediaより転写
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ゴッホが弟のテオに宛てた1888年7月5日の手紙
昨日の夕暮れ時、とても小ぶりのねじれたオークが何本も生えている岩ばった荒れ地にいた。向こうの丘には廃墟があり谷は麦畑になっていた。
それはこれ以上ない程ロマンチックで、モンティセリの絵のようだった。
太陽から真黄色の光が茂みと地面に降り注ぎ黄金のシャワーだった。
※126年後の2014年、ゴッホが感動した7月はじめの景色を見ることが出来て幸せ!

アムステルダムのゴッホ美術館が2年間にわたり、使用された絵具の種類、変色具合、描画技法など最新技術を駆使して検証して、2013年9月にゴッホの作であることを確認したのでした。
世に知られてから、まだ一年も経っていないゴッホの作品です!

------ 関連記事 ------
※※ノートルダム・ド・セナンク修道院L'Abbaye de Sénanque(シトー派)
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------プロヴァンスの三姉妹とは?
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※※モンマジュール修道院L'Abbaye de Montmajour(ベネディクト派)
------モンマジュールの夕暮れ
by kyo_youpi2010 | 2014-07-07 19:41 | France | Comments(0)

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今日は、カマルグ自然公園内のガッショール灯台から海に向かって歩いて行きました。
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あぜ道のように細くて一段高くなっている道からの眺め。
下の写真はカモメやイソシギの群れ
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カマルグに生息するフラミンゴ達は『求婚ダンス』の真っ最中...
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およそ1.5㎞ほどで地中海に面した広~い砂浜に辿り着きます。右手に、サント・マリー・ド・ラ・メール:Saintes-maries-de-la-Merの町並みが見えます。
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左にはカイトサーフィンを楽しむ若者達、その奥にボーデュック浜、ピエマンソン浜へと続きます。
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私達が着いたこの浜こそ、マグダラのマリアが迫害を逃れるために、舵もマストも無い小舟で漂着したと言われる場所。※あくまで伝承です。

上陸後、マグダラのマリアはサント=ボームへ行って宣教したのですが、一緒に舟で逃れてきたマリア・ヤコベとマリア・サロメ、エジプト人のサラはこの地に残って宣教活動を行い生涯を終えます。
15世紀の聖杯探しの際に、この村の古い教会跡からマリア・ヤコベとマリア・サロメ、サラの遺体が発見されたのだとか...。
下の写真はジョット・ディ・ボンドーネのフレスコ画。
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この村がサント・マリー・ド・ラ・メール:Saintes-maries-de-la-Mer、つまり『海の聖マリア』と複数の聖人マリアと名付けられたのは、この地で生涯を終えたマリア・ヤコベマリア・サロメのことを言っているのです。
サント・マリー・ド・ラ・メールでは毎年3回、聖人のための教会式典として行列(※ページ最初の写真)が行われます。

エジプト人の娘サラは、ロマ(ジプシー)の守護聖女で、5月に行われる第1回目の式典行列には多くのロマ(ジプシー)達が集まります。

※ジプシー(Gypsy)とは Egyptian(エジプト人)という意味。
日本では「ジプシー」は差別用語で「ロマ」と言い換えられますが、ロマ族は多民族ジプシー中のひとつにすぎません。
by kyo_youpi2010 | 2014-07-06 20:23 | France | Comments(0)

海のインゲン?


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カマルグ自然公園にあるガッショール灯台Gacholle)にやって来ています。以前の記事はこちら
去年、ガーショール灯台をじっくり見学したので今回はスケッチのみ。
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ところで、このあたりの土地は非常に塩分が高いため、塩湿地に生育する塩生植物しか育たない。
日本では北海道の厚岸のカキ島で発見され、その地名にちなみアッケシソウ呼ばれる野草がカマルグやもちろんピエマンソンの塩田にも沢山生えています。
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フランスではサリコルヌ:Salicorneと呼ばれ、5月末から7月までは深紅色の新芽が美しいシーズン。山菜取りのようにハイキングがてら、新鮮なアッケシソウを探して食べたりします。
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簡単なレシピとして、綺麗に洗って、塩分を含んでいるのでお湯で4~5分茹でるだけ。ニンニクのみじん切りを加えてオリーブオイルで炒めて魚介類の付け合せとしていただきます。もちろんレストランや総菜屋でも付け合せとして目にします。
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見た目が似ている事から、別名『海のインゲン:haricot de mer』 
日本でも食べるのかしら?
by kyo_youpi2010 | 2014-07-05 21:04 | France | Comments(0)

塩田で過ごす日々


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先週の半ばからカマルグの塩田で過ごしていました。
ローヌ川:Le Rhone を船で渡り、カマルグ自然公園内にあるサロン・ド・ジロー:Salin de Giraud 村に到着。村からローヌ川沿いのメール道路を南下してピエマンソン:Piemansonへ辿り着きます。砂浜まで伸びた道はここで行き止まり。
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ここに来た人々は、道路の右側や左側の砂浜へ車ごと下りて、浜に駐車して海水浴を楽しむのですが...
ピエマンソンの浜はなんと海水で水浸し状態。
海抜0m~1mのピエマンソンの海岸は、ローヌ川の水位や風向きによって海水が津波のように浜を襲うことがあるのです。
という訳で、右側の浜は完全に池が出来ていました。
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左側はタイヤ跡に海水が溜まった程度ですが、たとえ水たまり程度でも海水ですから...。
写真の白点は砂浜に停まっているキャンピングカー。
水が引くまで動けないのかもしれません。
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塩水をたっぷり含んだ砂浜を走るのは『車が傷みやすい』ので浜に下りず、サロン・ド・ジロー村にUターン。村で昼食を食べて、今回はカマルグ塩田に飛来する野鳥を見ながら過ごしました。
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塩田からの夕日はいつもながらに美しいです。(相方撮影)
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毎朝、浜の様子を見に行ったのですがNG!今回はピエマンソンの浜で過ごすのをあきらめて出発。
by kyo_youpi2010 | 2014-07-04 10:00 | France | Comments(0)