旅行中のPhotoやお絵かきなどをアップするぞぉ~、なのでこのblogをスタート♪ パンとRoquefortチーズが大好きな私がご飯と魚を毎日食べたい相方と出会い、まずは2010年南仏でのバカンスから...


by kyo_youpi2010
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

<   2014年 10月 ( 3 )   > この月の画像一覧

ハリネズミ


d0167041_3261421.jpg

日本帰国ということで会食が続いていました。

最近『ゆかりご飯』『米ナスの味噌田楽』『鮭の照り焼き生姜風味』『大葉と豆腐のハンバーグ』『大葉スティック』と新規メニューを投入。
人気順に挙げると、
第一位:茄子の田楽
第二位:シャケの照り焼き生姜風味。
第三位:大葉スティック
田楽は、輪切りにした米ナスを両面オーブンで火を通し、西京味噌&黄身&みりん&お酒&オイル少々でねりあげた味噌を塗って焦げ目がつくほど焼くだけ。こちらでは味噌汁が結構人気があり『YOJ(ようじ)』というレストランが流行っています。でも、味噌汁しか知らない皆さんは、味噌を使ってチーズの様な旨味も十分で香ばしい味噌のお料理に感動しきりでした。

d0167041_327589.jpg
冒険で作ったのですが、大葉を薄く伸ばした餃子の皮に置き、くるっとヨックモックみたいにスティック状に丸めてフライパンにオリーブオイルでソテーした大葉ステック。これは大正解、アペリティフにぴったり!
大葉の味は、こちらではなじみのない味なので、皆さん一口食べて一瞬びっくりするのですが、じわじわとこの味に『病み付き』になり、あっという間に完食でした。

そして今日は久しぶりに来客もなくお招きもない静かな一日... と思っていたら意外な方の訪問がありました。
相方が『早く、早く』と言うので庭に飛び出してみたら、いが栗?
いえいえ、今日のお客様はハリネズミです。
d0167041_327427.jpg

切り落とした枝を積んだあたりを棲み処にしているのかしら...。
山梨の庭では、野生のシカ、サル、イノシシ、雉、きつねに出会いますが、ハリネズミはいませんね。
マルセイユの庭では、15cmほどの野生の動物ハリネズミ!
夜になっても庭をトコトコと歩いていました...
d0167041_328497.jpg


さて、いよいよ明日の早朝の飛行機で日本へ出発。
今回は私一人で帰国です。
by kyo_youpi2010 | 2014-10-20 03:07 | France | Comments(0)

バラの花束を食す


d0167041_1549423.jpg

友人・家族を招いた食事会のためのデザートを作りたいのですが...
実はケーキ作りが『大の苦手』な私なのです。
材料を正確に測って手順通りに作ればよいと言われても上手くいかない。

ネットで見たリンゴで作ったバラの花束:ブーケ・ド・ローズがとても可愛らしくおしゃれだった!これならスライスしたリンゴを巻いて焼くだけだから私でも作れるかも♪

レシピも大まかに分けると2タイプ。
リンゴの皮を残してスライスするか、皮は剥いてスライスして使うか...。
スライスしたリンゴでバラの花を作り、くだいたプラリネ・ルージュをかけてオーブンで30分焼くだけ。
豪華にしたければ、下焼きしたタルト生地にクレーム・ダマンドやクレーム・パティシエールを少々絞り、リンゴの花をのせてオーブンへ。
相方はリンゴの皮の舌触りが嫌いなので、私は皮を剥いたリンゴを使用。

私は、どちらかと言うとリンゴの皮つきの火を通しすぎない、サクサク感が残ったリンゴが好み。下はタルト生地とクレーム・ダマンドを使用。
リンゴは皮を残し縦4等分して1mmスライス。軽く炒めて花形にたリンゴをクレームに刺してオーブンへ。プラリネ・ルージュをかけていません。
d0167041_1549304.jpg


表紙のリンゴのバラの作り方
リンゴは皮を剥き横半分に切り、厚さ1mmほどのかつら剥きにします。
レモン汁とグラニュー糖をふりかけ、サランラップをして電子レンジへ。
リンゴがしんなりしたら、サランラップをしたまま冷まします。
※リンゴ1個につき、グラニュー糖は大さじ1杯の割合 
※プラリネ・ルージュ使う時は、お砂糖の量を減らします
かつら剥きしたリンゴをクルクル巻いてバラの花やつぼみの形にして、クッキングシートを敷いた型に並べます。タルトの場合はクレーム・ダマンドやクレーム・パティシエールに刺していきます。
※かつら剥きが上手くいかなかった時、短いのから花芯に使い巻きます。
フードプロセッサーでプラリネ・ルージュを細かく砕き花にかけます。
180度(~200度)のオーブンで30分焼きます。花弁の先が少し焦げ付くくらい焼いても美味しいです。
d0167041_154267.jpg

今回は下焼きしたタルト生地に塩キャラメルを塗り、リンゴのバラをのせて焼いています。適当に切り分けクリーミーなヨーグルトを添えます。
華やかなデザートを食し、幸せぇ~な気分になります。
※おもてなしの時はホイップクリームを添えます。
by kyo_youpi2010 | 2014-10-06 20:10 | France | Comments(0)

d0167041_551575.jpg

マルセイユ日本総領事館&マルセイユ日本人会が、マルセイユ市の協力のもとで日本文化を紹介する『秋祭り』がボレリー公園内の日本庭園で開かれています。茶道、香道、華道、書道、弓道...とあらゆる道の実演と指導、日本舞踊、盆踊り、日本の伝統遊戯やゲーム、コスプレもあってなかなか盛りだくさんの内容。※入場無料

早速、ボレリー公園内のにわか仕立ての鳥居から会場に進むと、竹林の小路、枯山水の石庭や茶室、中国風建物、錦鯉も泳いでいてびっくり!
d0167041_55660.jpg
竹林の小路が日本情緒をかもしだし...
d0167041_552613.jpg
禅寺のような枯山水の庭
d0167041_56211.jpg

下は池に浮かぶ中国の建物
d0167041_5715100.jpg

マルセイユにこんな素敵な場所があったなんて知りませんでした。
あら、和菓子のポスターが華やか!食べたいわぁ~。
d0167041_5104685.jpg

麦茶をごちそうになり、歌舞伎のお化粧をしてもらう子供をながめ...
d0167041_5114637.jpg
折り紙教室、かるた取り、コマやけん玉、生け花指導に感動する仏人女性達、お習字指導(月、花、風、秋の文字を半紙に書く)に熱中する仏人。おみくじを引いては紐に結わいて喜ぶ人々etc。
d0167041_5181521.jpg

奥の広場ではユカタを着た若者達が盆踊り。伝統ゲームコーナーでは百人一首、囲碁や将棋をたのしむ外国の子供達。
d0167041_51296.jpg
駒の動き方が分かりやすく描かれている手作り風の将棋!市販品?
日本にもあるのかしら?
d0167041_512265.jpg

お、おっ...なんと麻雀ではないですか!2グループが夢中で遊戯中。
空席が出来たので私も麻雀に飛び入り参加。20年ぶり?かしらねぇ...。昔は夏休みや年越しに麻雀していましたが、忘れていないかしら...。
d0167041_513144.jpg
結果は、2回挑戦して、リーチ、タンヤオ、ドラ6個も付いてロン!
久しぶりに楽しみました。皆さんありがとうございました003.gif
マルセイユの日本麻雀クラブでは毎週木曜日に集まり遊んでいるそうで、指導者が『遊びにいらっしゃいな』と親切に声をかけてくださいました。

下は百人一首の会場にて、日仏両国の子供達が休憩中。
d0167041_15582776.jpg

少林寺拳法では、仏人指導者が法衣と呼ばれる仏門の服装をまとい、護身術を披露していました。
d0167041_1693517.jpg

コスプレの若者達も集まっていて楽しそう。
d0167041_4135088.jpg


by kyo_youpi2010 | 2014-10-05 22:52 | France | Comments(2)