旅行中のPhotoやお絵かきなどをアップするぞぉ~、なのでこのblogをスタート♪ パンとRoquefortチーズが大好きな私がご飯と魚を毎日食べたい相方と出会い、まずは2010年南仏でのバカンスから...


by kyo_youpi2010
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ニャチャンから乗合バスでトゥボン川の河口に位置する古い港町:ホイアンの町に来ています。
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ベトナム式ランタン(提灯)で有名な町で夜になるとあちこちで見ることが出来ます。
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世界遺産に登録されたホイアンの町並みはバイクの通行を締め出しているので、のんびり&ゆったり歴史の町を散策することができます。豊臣秀吉の時代に日本人が交易のために1000人ちかくも住んでいたとか...。しかし江戸幕府の鎖国により、日本人商人たちのほとんどが日本へ戻り往来も途絶えてしまったそうです。そんな日本とゆかりの深いホイアンの来遠橋(日本橋)を見学。
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屋根のある橋の内部は板張りで、この中央右側に小さなお寺があります
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この橋は2万ドン(約1USD)札の裏側にも印刷されています
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申の年に工事を始め
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戌の年に橋を架け終えた
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ということで、橋の入り口と出口には猿と犬の石像が祀られていました。しばし橋の近くでコーヒーを飲みながらスケッチ。
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日暮れとともに町中に吊るされたベトナム式ランタン(提灯)に灯りがともり、さながら日本の夏祭りのようでした。
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by kyo_youpi2010 | 2015-03-31 22:29 | Asie du Sud-Est | Comments(0)

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29日にホーチミンを乗合バスで出発して8時間半かけてニャチャンに移動の予定が300kmの地点でバスのタイヤが爆音とともに炸裂。2時間後未だ解決策が見つからないバスを残してカナダ人家族とタクシーで150kmを走って夜の9時にニャチャンに到着しました...。下が私達のバス。新しいけれど気温31度での長時間走行はタイヤには過酷だったのか
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さて、ニャチャンは風光明媚なニャチャンビーチがおよそ7kmにわたるリゾート地。
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チャンパ王国時代には良質の漁港としてにぎわっていたベトナム中部の港町。
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沖には大小の島々が浮かんでいます
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フランス植民地時代はフランス政府の要人用のリゾートとして開発されたのがはじまり。今ここを訪れる観光客の大半は意外にもロシア人。レストランのメニューも土産物店もロシア語表記ばかりでした。
ニャチャンの名所はビーチの他にニャチャンの丘に建つチャンパ遺跡のひとつポーナガール遺跡。
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チャム族の神ポーナガールを祀ってあり、現存するチャンパ遺跡のなかでは最も古い祠堂がいくつか残っていました。※8~9世紀ごろの建築。ここからニャチャンの港をスケッチ。
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港近くの食堂で大ハマグリの酒蒸しを食べてホテルへ...。明日はホイアンへやはり乗合バスで移動します。

追記
ニャチャンは、1940年代日本軍が進駐していた時代にはナトランと呼ばれていたそうで、ベトナム戦争時代はアメリカ軍の軍港でアメリカではナトラング。
by kyo_youpi2010 | 2015-03-30 21:59 | Asie du Sud-Est | Comments(0)

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ホーチミン(旧サイゴン)に来て、色々と観光&スケッチしました。ここにもフランス植民地時代の建物群が多数残っています。バオタン・ミートゥアット(Bao Tang My Thuat)美術博物館は20世紀初頭に建てられたフランスアールデコタイプの建物が気に入りました。
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フランス統治下の建物には郵便局や市場などもあり相方は興奮気味でした。お寺もいくつか回りましたし、観光名所と言われるところも見てきました。
しかし...やはりなんといっても印象に強く焼きついたのは、道を埋め尽くすオートバイ&オートバイ。しかし質の悪い燃料をなのか、排気ガスがすごくてノドや目が痛くなりました。下の写真はホーチミンの郵便局。
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激しいほどに真っ黄っ黄色で、その隣に教会。教会のなかはフランス植民地時代のまま...この辺りでは結婚記念写真を撮るカップルが何組も来ていて華やかでした。
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教会の後ろ側からのながめ
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下は今にも崩れそうなお寺?僧院?名所ではありませんが、昔ながらの造りでかなりたくさんのお坊さんがここに住み込み、一日中お経を唱えていました。
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ベトナム伝統医学博物館:Bao Tang Hoc Co Truyen バオタン・イーホックコーチュエンはガイドブックお勧めの場所。ベトナムにしては高い入場料50000ドンを払い見学しましたが、その割には伝統医学の内容は日本で一般的に知られた内容だし、ガイドさんの説明も韓国と日本の医食の違いがよく理解できていなかった感じでがっくり。
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ただ建物内には美しい螺鈿細工の調度品や透かし彫りなどあったので『昔の調度品が見られる場所』と割り切った方がいいかもしれません。
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明日は乗合バスで中部ベトナムの町ニャチャンに移動予定。ホーチミンでのスケッチの内の一枚サイゴン教会
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by kyo_youpi2010 | 2015-03-28 04:54 | Asie du Sud-Est | Comments(0)

南ベトナム:アンビン島


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カントーからバスで小一時間でビンロン:Vinh Longに到着。そこから渡し船に乗ってアン・ビン島:An Binhへ。
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船着き場にはバイクタクシーがお客を探しているので行き先さえ言えば連れて行ってくれます(2USD)。この島は車が通れるような道がごくわずかでほとんどが果樹園や田んぼにメコン川の支流が流れ込み人々が行き交うのは未舗装のあぜ道。なので自転車やオートバイが主な交通手段。
※このような交通手段で移動を可能にするには極力小さなスーツケースかリュックがおススメ。
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この島での宿泊先は『Ut Trinh Homestay』。漆に螺鈿細工の丁度品に飾られた部屋に素晴らしい透かし彫りの欄間のある古民家に泊まれるので欧米人に大人気!!! ですから同じようなホームステイタイプの宿泊先が数件隣接しています。敷地内には大きな家が二棟ありあぜ道に近い建物がこちら。中庭に各部屋の入り口があります。
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調度品も中国風の螺鈿細工がびっしり!
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メコン川支流に面した建物からメコン川が眺められ、専用の桟橋に観光用の船が何艘も停泊しています。
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川岸にはホテイ草が打ち寄せ一面が埋め尽くされています。お庭の木には大きなジャックフルーツがいくつもぶら下がって木が折れそうなほど。濃厚な甘さですが自然の甘さなのでしつこくなくGood。
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お庭から船をスケッチしたのですが日差しが強く肌が真っ赤になってしまいました。
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しばしレンタルちゃりんこでアンビン島の市場の周りを散策。しかしあぜ道が細くて川に落ちそうになった!
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下が村の中心部にある橋
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夕食は宿泊客全員でベトナム家庭料理を教わりながら作り、皆さんと美味しく頂きました。
ここから海まで1kmほどなので、夜中も行き交う船のエンジン音が聞こえました。下が私達の部屋。脚立式のベッドにマットレスが置かれ、蚊帳を広げて寝ます
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もう一泊したかったのですが、希望する部屋に空きがなく翌日はUt Trinhにお願いしてビンロンの船着き場まで送ってもらいホーチミン(旧サイゴン)へ移動。
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by kyo_youpi2010 | 2015-03-25 21:12 | Asie du Sud-Est | Comments(0)

南ベトナム:カントー


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22日からメコンデルタ地方最大の都市・カントーCanThoに来ています。昨日は市内のお寺などを見学し、今日は東南アジア好きには欠かせないスポット『水上マーケット』を見学。
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ホテルや観光案内所ではかなり高い価格ですが、相方の手腕(交渉がうまい!)通常の1/2~1/3の値段で交渉成立。朝は5時には迎えが来て小舟に振られてまだ暗いメコン川へ繰り出しました。
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タイなどの水上マーケットに比べると小規模でしたが初めて見る私にとっては十分!船に立てた竿にはその日の商いの野菜がつるしてあり、それを見て船が寄ってくるのだとか...。
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下の写真は私達の船頭兼ガイド。片言の英語で説明してくれました。
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水上マーケットの中でしばしスケッチ...。
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次にメコン川の支流に進み、のんびりと果樹園地帯を進み春巻きの皮やブン(米粉麺)製造所を見学。
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春巻きの皮の干し方は手漉き和紙と同じ方法ですね
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お昼は果樹園のレストランでブン(米粉麺)料理をいただきました。メコンデルタ地方で食べられるブンはフーティウと呼ばれるもちもち細麺やブン・マム(Bun Mam)に使われるこしの強い丸麺でカントー郷土料理に欠かせない。ブン・ティッ・ヌン(Bun Thit Nuong):焼肉や肉団子入り麺、ブン・チャー・ヨー(Bun Cha Gio):揚げ春巻き入り麺とかどれも100円以下。
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私達の注文した麺料理はスープが別になっていて、お椀に麺を入れてスープをかけて食べるタイプ。ヌクマムやレモンを加えて混ぜても美味しい。
食後に私達のガイドがヤシの葉でバッタや花を器用に折って作ってプレゼント。果樹園からはモンキーバナナの差し入れ。
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下は果樹園で見たパイナップルの花。こんな風に紫の花を咲かせるのだとは知らなかった!!!
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by kyo_youpi2010 | 2015-03-23 22:39 | Asie du Sud-Est | Comments(0)

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カニ漁の船をながめながら朝食
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クラブ・マーケットから戻り、乗合バスがホテルまで迎えに来てくれるのを待ちいざベトナムへ!ベトナム国境での手続きに40分ほどかかりましたが、昼過ぎにはハ・ティアン:HaTienに到着。
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バスターミナル近くで『べトナム・コーヒー』で一息。お一人様ドリップをコップにのせ、そのコップが冷めないように熱湯をはったお椀に入れて出されます。コーヒーはチョコレート風味で濃いめ...でとっても美味しい!初めてのベトナム・コーヒーでしたが気に入りました。
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ハ・ティアンには大きな川が流れ、海にも近いので貝が豊富。市場には中華で使う干しエビが何種類も売られていました。
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夜は町の広場の屋台で大ハマグリのレモングラス蒸し(350円)を頂きましたが、美味しいので大皿に山盛りでもペロリ、ご馳走様でした!!!
帰りの路上ではダンスに興じるカップルがいっぱい。ベトナムの人がこんなにダンスが好きだとは知りませんでした。
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明日はメコン川・デルタの町カントー:CanThoに移動です。
by kyo_youpi2010 | 2015-03-21 22:13 | Asie du Sud-Est | Comments(0)

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Kepの名所:海に浮かぶカニ!

今日はレンタバイクで国境近くまで走ってみました。道路脇には塩田が続き、人々が塩を集めては小屋に運んで乾燥?させていました。
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全員が素足で作業しています。長い年月の間に身体に悪影響が出るのではと心ちょっと配ですね...。
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国境までは一時間半ほどで着いたので明日の乗合バスでの移動は疲れずに済みそうです。
ホテルへの帰り道、ケップの白浜で猿に遭遇。
日本ならバックを盗んで行くのですが、こちらの猿はバイクの鏡に映った自分にうっとり053.gif
しばし見入っていました(笑)※相方撮影
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スケッチ2枚:クラブ・マーケット
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カフェテリアから白浜を臨む
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by kyo_youpi2010 | 2015-03-20 21:28 | Asie du Sud-Est | Comments(0)

カンボジア:ケップ


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乗合バスでシアヌークビルを出発。海岸線沿いの道なら2時間で着くのですが、プノンペン方面やホーチミンに行く人も乗るバスなので乗継地点経由でナント4時間かけてケップに到着。
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ケップはベトナム国境近くの町で数キロ先のハティエンからベトナム国境越え可能。ただし私達のベトナムVISAが3月21日から有効なのでそれまでの4日間をケップで過ごします。下の写真は海辺のようす。ここで現地の人は食事をしたり食後の昼寝をしたり涼んだりして過ごします。
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さて、ケップ中心部にはゴミがなく、シアヌークビルのような美しい白砂浜も全くゴミが落ちていないし僅かな観光客が泳いだり日光浴する程度で、落ち着いた清潔な町なので私達はシアヌークビルよりも気に入りましたね。
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ホテルは白砂浜から一つ西寄りのクラブ・マーケットのすぐそば。おかげで滞在しているあいだ、ホテルでは食事せずマーケットで蟹三昧。美味しくて安くて最高。
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マーケットの周りにはたくさんのレストランや屋台があるのでお財布に合わせて食事が出来るので経済的。初日はレストランで新鮮な生きた大きめの蟹3種類を完食。

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ケップ2日目は、ゆっくりとスケッチしたり、マーケットで水揚げされた小ぶりのカニ1kg(5USD)で購入してマーケットの調理場で蒸してもらい(20円ぐらい払ったと思う)食べました。
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エビの串焼き、イカの串焼き、エイのグリルなど1USD程度でどれも美味しい~!※エイはちょっと硬かったかな...
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by kyo_youpi2010 | 2015-03-19 19:51 | Asie du Sud-Est | Comments(0)

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カンボジアの南部でプノンペンからバスで行くタイランド湾に面したリゾート地:シアヌークビル。
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ハードな観光はしばらく中止しして静養のために4泊5日滞在。タイで39度を超す熱でダウンしていた相方。病気じゃない私でも結構疲れていたので『何もしない』を目的にやってきたのですが、結局相方は夕方海で泳いだりバイクで市内観光。
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ところで私達が泊ったゲストハウスは『Above Us Only Sky』。戸建のバンガローには広いテラス付き!

セレンディピティ・ビーチの沖に行き交うフェリーや漁船を眺めながら、ゲストハウスのレストランで注文した飲み物や料理を部屋付きテラスで頂けばリゾート気分満載。もちろんここのレストランも大きなテラスが海にはり出しわざわざここに食べに来る観光客もいます。お味はGoodで日本人の口にもバッチリ。
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目の前を遮るものがなく最高のロケーション
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セレンディピティ・ビーチやオーチュティル・ビーチは遅くまで大音響のミュージックと花火で騒々しいですが、このホテル側は静かで木が茂っているので、海沿いのバンガローでも静かに過ごしたい&寝たい私達にはピッタリでした。
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明日18日は、ここからバスで二時間ほど東にあるベトナム国境の町ケップに移動。
下の写真はシアヌークビルにある6か所のビーチの1つで一番東側で人が少なくゴミもない。
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ビーチ沿いにはレストランやバーが並び、浜辺で食事をしているとマッサージ、ネイルの手入れ、イカ焼き&焼き鳥売りが頻繁にやって来ます。下の写真奥に写っている桟橋から出港する船で近くの島々や、隣国タイに行くことが出来ます。外国人は島で過ごすほうが多いカモ
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シアヌークビルで外人がレンタバイクを借りると、やたらと警官に制止させられます。現地へ行く日本人は知っておくとよいでしょう。
by kyo_youpi2010 | 2015-03-17 15:14 | Asie du Sud-Est | Comments(0)

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王宮へ行こうと歩いていると、トゥクトゥクの運転手が近づき「今日は王宮も博物館も閉めてるよ」と言うではないですか...。あれまぁ~残念だと思って相方と話していると、今度は「良かったら近郊の観光名所を案内するよ」と言われたけど入場料程度のお金しか持ち合わせがない私達。トゥクトゥクのオヤジも『お金がないんじゃ仕方がないな~』というシブい顔をして去っていった。相方が衛兵に確認してから考えようと王宮に近づくと観光客がゾロゾロ入って行く...。二人で『あのオヤジめ、ダマしたわね!』と彼の魂胆がやっと分かったところで、早速王宮を見学開始~。国王の居住地である黄金宮殿は手入れが行き届いたお庭もあって、さすがに立派!現在も王宮として使われているため、建物の中を見学することはできませんでした。
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同じ敷地内にあるシルバーパゴダは100年前に建てられた王宮の南側に隣接する壮麗な仏教寺院。
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銀のタイルが敷き詰められ、宝石をちりばめた仏像やエメラルドの仏像が安置されていましたが写真撮影は禁止。むむっ残念。出口へ向かう途中に椿に似た花を咲かせる大木があり、日本語に訳すと仏教の聖なる木の1つ『沙羅の木』。実際に咲いている花を見たのは初めて!椿よりもっと肉厚な花びらでやはり熱帯植物らしい感じ。
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次にやはり隣接する国立博物館へ...。
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気に入った仏像をスケッチして閉館まで滞在。充実した一日でした!!!
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by kyo_youpi2010 | 2015-03-13 19:34 | Asie du Sud-Est | Comments(0)