旅行中のPhotoやお絵かきなどをアップするぞぉ~、なのでこのblogをスタート♪ パンとRoquefortチーズが大好きな私がご飯と魚を毎日食べたい相方と出会い、まずは2010年南仏でのバカンスから...


by kyo_youpi2010
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還暦です!


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誕生日を日本で過ごすのは5年ぶりかしら?実は今年で60歳なので還暦は自分の家族と過ごしたいと思い春に日本に戻ってきました。
娘が、誕生日の5月にお祝いをしようと考えてくれていたのですが、全員東京にいる19日に決定。夜はまだ疲れているので、近所の吉祥寺にあるイタリアンレストラン「今井」でランチパーティーしてきました。
相方、娘、姉夫婦と私の5人でしたが、美味しく楽しく過ごすことが出来ました。下の写真は鯛とカワハギのカルパッチョ。カワハギには肝がのっていて美味しい~!
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雲丹のスパゲッティーは濃厚なお味!
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最後のケーキにはお祝いの言葉が!素直に喜んだ私。うれしいー
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お祝いしていただき感謝感謝。娘がプレゼントしてくれたのは還暦のチャンチャンコ。どうやら話題作りに買ったようです。フランスでなんて説明しましょうかねぇ...。
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by kyo_youpi2010 | 2015-04-19 19:47 | Japon | Comments(0)

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15日にはハサン/ハジャンで一泊してハノイに戻ってきました。もちろんハノイはいつもの旧市街地カメリア4の602号室。ハノイではベトナムでの最後の観光を堪能しました。ベトナム民族博物館。下は博物館に建てられたバナ族の集会場
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ここはベトナムの各民族の文化がよく紹介されていて興味深く見ました。ほんとうに展示物がすばらしく、きちんと見て回るといちにちがかりかもしれません。お土産店が敷地にあったのでのぞいたら、市内で売っているのより質が良かったのでいくつか購入。おすすめです。文廟(孔子廟)の隣にあるベトナム美術館。美術館にあったこの像が気に入った
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そして文廟(孔子廟
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ここ文廟(孔子廟)の敷地内には沢山のベトナム大学生が記念撮影に来ていました。ベトナムでは卒業シーズンだったのでしょうか?
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奥には亀の上に石板立ててあり、漢字で日付や成績優秀者の名前、試験の内容などが刻まれていました。ベトナム人は漢字が読み書きできるのですね。
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たまたまベトナムの大学生が日本語学科の教授と日本語で観光していたのでそばについてちゃっかり説明を聞いて見学できました。
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ホー・チ・ミン廟を眺めながらランチ後のコーヒーをいただきました。
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クアンタン寺では薙刀の舞いを見学。
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チュックバック湖の周りを走り鎮国寺を眺めてホテルへ。
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下の写真が鎮工寺のパゴダ
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ホアンキエム湖もなんどもお散歩。下は>ホアンキエム湖の亀の島
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私達のビザの期限が4月19日なので明日18日に日本へ戻ります。最初の予定ではこの後中国南部を回って、上海フェリーで大阪から日本へ渡るつもりでしたが、東南アジア旅行はかなり疲れました。明日は朝の五時半にホテルを出発。
by kyo_youpi2010 | 2015-04-17 18:50 | Asie du Sud-Est | Comments(0)

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レンタバイクでドンヴァンを出発し、凡そ26km走り中国国境近くの『国旗の塔:Lung Cu Flag Tower』を見学(入場料20,000ドン)※地図B地点。下は途中の景色
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※地図A地点:ドンヴァン、B地点:国旗の塔、C地点:モン王の館、D地点:メオヴァック

駐車場からは四国の金比羅さんを思い出すような、何段も続く階段を上ります。息を切らして塔の建つテラスまで上がると爽快!
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周りには段々畑が広がり、家々が点在していて、山々が幾重にも連なり良い眺めでした。中国との国境はどの辺りなのか全く分からなかったけれど、こうやって近くを見学できるのも2国間が友好であるおかげです。
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次に25km離れたサフィンの市場へもう一度...。
余談ですが、途中で見たモン族の家の造りには、日本の『うだつ』に非常に似たものがあるんですよ!
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うだつは日本固有の建築だと思っていたのですが、やはり中国から伝わったものなのでしょうね。下が長野県の家のうだつ
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話を元に戻し...、サフィン市場の横にある小高い丘のお城を見学(20,000ドン)※地図C地点
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ここはかって中国から渡ってきたモン族:H’mong(※中国ではミャオ族と呼ぶ)を統治していたヴォンチーシン王の館。造りは清(中国)の様式で建てられ、建築材料などはドンヴァンや中国雲南省から調達。
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彼は息子達や妃数人と暮らしていたそうです。第二次世界大戦ではヴォンチーシン王の孫が日本軍と戦い打ち勝ったということで、戦後ホーチミン大統領がこの孫のヴォンチーを招いて祝したのだとか。こんな辺境の地にも日本軍兵が戦いに来ていたとは驚きです。さてさて、2階の窓辺で涼をとりながら、しばし中庭をスケッチ。
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そして最後にメオヴァック:MeoVacまで行ってきました※地図D地点。途中の切り立った崖が連なる『マーピーレン峠』越えは見ごたえ&走りごたえ十分の素晴らしい場所で、ドンヴァン地域の醍醐味を満喫できました!
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こんな35度以上ありそうな斜面も畑にして耕していました
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※20,000ドンは約1USDです
by kyo_youpi2010 | 2015-04-13 19:20 | Asie du Sud-Est | Comments(0)

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美しい民族衣装を期待していた私達には、昨日のサフィン:Sa Phinの朝市は消化不良気味だったので、今日のドンヴァンの日曜市への期待は膨らむばかり~。前日同様に修理中の市場の側で朝のコーヒーをいただきに行ってきました。この市場の周りは古い家が残っています。
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これは木にまで育ったポインセチア。
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原産はメキシコだかアメリカだから違う植物なのかしら?近づいてみたけどやはり間違いないと思う。



さて、新しい市場へ近づくと、ものすごい子豚ちゃん達の悲鳴が聞こえてきました。モロッコのロバより大声です。さらに牛の糞の匂いと埃でくしゃみが止まらない。
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子豚ちゃんは竹で編んだかごに入れられたり紐のリード付き...。
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アヒルの子は箱入り。
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昨日よりはスケールが数段大きい市でしたね。9時過ぎぐらいに行ったのですが、すでに男性陣はビールや購入したライス・ワインですっかりくつろいでいたり食事を始めている人も!

ミシンを持ちこんで靴の修理中の彼、家畜売り場の男性ぐらいですか...働いていたのは。
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女性陣は目的の買い物があるらしく、市場の人の流れに乗れない私は邪魔だったようで、何度も突き飛ばされました。市場は近隣の少数民族同士が集まる場所と聞いていたのだけれど、モン族以外はよく分からない。民族服が、年齢や未婚・既婚者の違いによるものなのか民族の違いか...。やはりハノイのベトナム民族博物館で下調べしてから来れば良かった!
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上の最後の写真の女性はつやつやの黒髪で本当に美しい髪だった!

下の写真は大きな煎餅みたいなものを素焼きしている
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米粉を溶いてクレープみたいに広げて焼き、プルプルに火が通ったら2cm幅に切りスープに入れて売っていた
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衣服売り場は、スカーフやスカートなどは鮮やかなものが多く華やだったけれど、お客が少なく閑散
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明日はまたレンタルバイクで中国国境近くの展望塔やモン族王家族の城を見学予定。
by kyo_youpi2010 | 2015-04-12 23:21 | Asie du Sud-Est | Comments(0)
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朝食を済ませて、ドンヴァンの修復中の市場横のカフェテリアでコーヒーを飲みながらレンタルバイクの交渉。下は瓦が外された市場。なんだかフランスっぽい造りです
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カフェテリア
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早速そのバイクでドンヴァン:DongVanから約20kmほどイエンミン:Yen Mingへ....
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向かった場所にあるモン族の伝統家屋(上地図の赤印地点で凡そ20km)を見学...といっても実際に人が住んでいるので、さーささっと見て写真を数枚撮る程度。
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外からスケッチしようかと思ったのですが、4歳ぐらいの悪ガキどもが小石を投げ合って遊んでいたので諦めサ・フィン市場:Cho Sa Phinに移動。モン族が多い朝市ですから民族衣装を期待していたのですが、早朝に家を出て山を下りて来る彼らは超厚着。
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トレーナーやダウンジャケットを着ていたりスカート下にはパジャマのようなズボンがみえていたりするので、今一つ感動が少なかったのは否めませんが、以下撮りまっくた女性陣の写真。
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男性陣の多くは黒のベレー帽!
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フランス植民地時代の文化がこんな山奥にも残っているのですねぇ~。
ベレー帽は雨露も浸みこまない優れものなので霧深い山奥には手放せないのでしょう。男性陣はほとんどお酒を飲んでおしゃべりに夢中。
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女性陣は品物を売ったり&買ったりしながらやはりおしゃべりして楽しそうでした。
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私達はバイクでドンヴァン地域の山道を走り景色を眺めて戻りました。
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中国国境まで数kmだと感じる看板
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時間がなくて描ききれなかったスケッチ

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by kyo_youpi2010 | 2015-04-11 20:42 | Asie du Sud-Est | Comments(0)

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中国国境に近い北ベトナム・北端の町ドンヴァンに14日まで過ごします。ドンヴァン:DongVanまでかなり距離があるので、私達は4月8日にハノイから寝台バスを利用してハザンの町まで行き2泊しました。
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下はハザンを流れる川とその橋。
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ホテルの隣はRuou thuoc (medicine wine)のお店。お米から作るワインで、漢方で使うハーブ、タツノオトシゴや蛇などと共に発酵。イメージ的には養命酒みたい?
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量り売りもしているようです。
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市場以外にも道端で野菜を売る人々。
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ドンヴァンの町はカルスト高原ジオパーク:Dong Van Karst Plateau Geoparkにあり、ここは数年前まで外国人は行くことが出来なかった地域。今はイミグレーションオフィスで入域許可証を申請すればOKなのです。私達はレンタバイクで地域内を周るため、ハザンにあるオフィスで外国人向けの許可証を発行(10USD)してもらいました。
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10日の10時にミニ乗合バスでドンヴァンへ出発。私達のバス
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バスの中に、パイプ・生きたニワトリ・藁袋・サトウキビなども積み込まれ、こちらの宅配も行っていました。途中から乗り込んできた民族衣装を着た女性。
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バスからの眺めは素晴らしく、特にタムソンTam son〜イエンミン:Yen Mingで見た山並みは「陸のハロン湾」「墨絵の岩山」のようで感動しました。
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イエンミンからドンヴァンまでは未舗装の険しく幅の狭い山道。行き交う人々やどこまでも続く段々畑が目を引きました。
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5時間の予定が6時間かかってドンヴァンの町に到着。ミニバスの座席が狭くてつらかった!
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by kyo_youpi2010 | 2015-04-10 21:12 | Asie du Sud-Est | Comments(0)

北ベトナム:ハロン湾


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4月6日から一泊二日のツアーに参加して、世界遺産に登録されているハロン湾を見学して来ました。初日はハロン湾クルーズを満喫!
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さらに断崖絶壁の巨大な岩じゃなくて島にあがり、鍾乳洞を見学。中はかなり広かったです。
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鍾乳洞出口からの眺めも良かったのですが、あいにくの曇り空。お天気なら青空をバックに島々がくっきり見えたのだろうとちょっぴり残念でした。
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船にまた乗ってバイトゥロン湾に向かい、ここではカヤックで奇岩の間を漕いで行きました。これが一番楽しかったし感動しましたね!カヤックで水上生活者の船のそばまで行けたのも良かった。
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デッキチェアーに寝ころびながら夕日に染まるハロン湾を眺めながら夕食まで過ごしました。ハロン湾では船上泊できる場所は決まっているのか、同じような船がまわりにたくさん集まって停泊。その灯りがまた美しかった。
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夕食後はカラオケとダンスが始まったのですが、私達は部屋に戻って爆睡。翌日は朝食前に近くの島の砂浜でひと泳ぎ~。朝食をいただきながら湾内クルージングが続き、私達はデッキでスケッチ。
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他の乗客は船上での講習で春巻き作り。春巻きはランチに美味しくいただきました、ごちそう様。ハロン湾は『一度』は訪れる価値はあると思う!
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by kyo_youpi2010 | 2015-04-07 22:54 | Asie du Sud-Est | Comments(0)

北ベトナム:ハノイ


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フエから飛行機でハノイに来ました。ハノイでは旧市街のど真ん中にあるカメリアホテル4に泊り、ホテル近くのお寺を見たり、ホアンキエム湖の周りを散歩しました。下の写真は近くの小さなお寺
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湖は市民の憩いの場所
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池に浮かぶ小さな島にはゴック・サン寺が建っていてそこへ渡る太鼓橋が赤く、写真を見ただけでは日本と間違えそうです。
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ホテルのある一角は、夕方からオードバイなど通行禁止。おかげで安心して道を渡ることが出来て良いのですが、代わりに外国人旅行者で一杯。食堂では道にまでテーブルや椅子を出すため、私達は歩道?車道?で夕食をいただきました。
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夜の8時ごろからストリートミュージシャンも来てホテル前で演奏。夕食後の暑さしのぎに音楽を聞いて夜遅くまで過ごしました。5日の今日は復活祭なのでセント・ジョセフ教会へ行って、久しぶりのミサに参加して来ました。
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フランス語のミサだったためベトナム人よりほとんどがフランス人ばかりでした。
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私の希望で、明日からハロン湾一泊二日のツアーに行ってきます。
by kyo_youpi2010 | 2015-04-05 22:01 | Asie du Sud-Est | Comments(0)

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フエ2日目は、レンタバイクで国鉄フエ駅へ...。これもフランス植民地時代の建物なのか、仏人にはたまらなくノスタルジーをおぼえるらしい。
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さて、今日はフエ郊外に散らばる世界遺産建造物を見て回ったのですが、道が分からず、フランス語も英語も通じない土地で道を聞くむずかしさ...。その上どう見てもベトナム人にしか見えないらしい?私が道を尋ねるので、皆さんベトナム語で教えて下さるのでした008.gif
最初に着いた場所がトゥドック帝廟。帝廟の手前の沿道にはお線香の製造販売店があり、店に並べられたお線香がカラフルな色でとても綺麗でしょ!?
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帝廟入り口には人口の池とその掘り起こした土を盛って造った島があり、猟好きな皇帝がこの島に鳥や動物を放ち狩りを楽しんだそうです。その池には修繕されたばかりの木造建築の釣殿とスンキエム殿があり、中では観光用の演奏家たちが待機していました。
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敷地の奥の松林は、気持ちの良い風が通るのでフエの厳しい暑さをしばし忘れることが出来ました。
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次に数十キロ走ってカイディン帝廟へ向かいました。
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帝廟テラスの石像
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こちらの帝廟内部の壁はビール瓶のガラス片や中国陶器のかけらでデコレーションされていて、カイディン帝はスペインのガウディの作品:グエル公園に憧れていたのかしらと思うほどユニークな造りで見ていて面白かったです。
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さらに日本語のガイドブックに『日本のビール瓶の破片が壁に埋め込まれている』と記載されていたのでじっくり見てみつけました!!!
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最後にミンマン帝廟へ...。こちらは入り口がいくつかあり、さらに案内板が分かりにくくて迷いました。広大な敷地に建つ緑豊かな場所で来たかいがありました。
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レンタルバイクの場合、どこでも駐車料金で悩まされました。帝廟前の茶屋は最初は高額な駐車料金を要求して来ます。特に悪質だったのはミンマン帝廟入口に行く手前の茶屋で横柄な態度の女性達にうんざり。
駐車料金は交渉するとだいたい4000ドン(2015年4月)。この金額を超える法外な要求にはキッパリと断る勇気が必要ですね。
by kyo_youpi2010 | 2015-04-03 19:45 | Asie du Sud-Est | Comments(0)

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上は王宮内建物の屋根飾り

ホイアンから140km北西にあるフエ(Hue)の町に到着し、ホテルの近くで昼食。フエの気温は今までで最高に暑い!南ベトナムより暑いので、観光するときには日射病や熱中症に用心しないと!
お昼寝をすませた相方とフエ王宮へ徒歩で出かけて夕方まで過ごしました。下が太和殿で、玉座が置かれて即位式や外国使節の引見のほか元旦の朝賀など宮廷儀式の舞台となった場所。
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王宮、トゥドック帝廟、カイディン帝廟、ミンマン帝廟そしてティエンムー観光が含まれた共通チケット360000ドン(18USD)を購入しましたが、こんな暑いフエ(この日5月の最高気温と同じ
33度)で全部見て回れるか自信ありません。何しろフエ王宮はめちゃくちゃ広いので、1.5L入りペットボトルをかかえながら見学しました。下の地図の赤枠内が王宮です。
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右廡、左廡:宿直の高級官僚の控室
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閲是堂:劇場を復元した建物で、宮廷音楽と宮廷舞踏のショーが上演される
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安定宮:カイディン帝が皇太子だったころの住居。西欧文化を好んだカイディン帝の嗜好が数多く盛り込まれた西欧風の建物
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延寿宮:当時の豪華な椅子・テーブルなどの調度品が置かれています
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ツアー参加ではなく個人で見学したので、時間に急かされることなく気が向くまま建物やら庭を散策し、スケッチもしたので2時間近くかかりました。
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門を出てから表通りにたどり着くころにはお日様も西の彼方へ...。
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効率よく広大な敷地を見学するのに、敷地内の馬車に乗っている人も多かったです(※有料)。しかし暑さに弱い馬も辛いでしょうに...。
by kyo_youpi2010 | 2015-04-02 21:25 | Asie du Sud-Est | Comments(0)