旅行中のPhotoやお絵かきなどをアップするぞぉ~、なのでこのblogをスタート♪ パンとRoquefortチーズが大好きな私がご飯と魚を毎日食べたい相方と出会い、まずは2010年南仏でのバカンスから...


by kyo_youpi2010
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ハイキング


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2230mにある避難小屋・シャルドネ:Refuge Le Chardonnetまでハイキング...と言ってもスタート地点がすでに1800mなので400mしか登らなかったのですが良い運動になりました。※下の図左下の青〇地点
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さて、このコースを登っている人は子供連れ(1歳~8歳ぐらい)やワンコ連れの家族が多く、まぁ~夏休みだからなのかしら?
でも赤ん坊をヒョイと背負って山登りしている姿を見て感動。わが娘が小さい時はそんな発想なかったなぁ~。幼児がいようが親だって楽しみを続ける姿勢って大切ですね。下の写真の男性は子供3人連れ。一番小さい2歳ぐらいの男の子を抱いて避難小屋に登って来た!
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私達は避難小屋・シャルドネまでのらりくらりと凡そ一時間ちょっとで到着。広々とした草原にぽつんと建ち、近くの羊の群れが動く絨毯みたいで面白い!
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避難小屋では泊り客以外でも食事が可能なので私達もランチとコーヒーをいただきました(美味でした)。草原で仕事をしていた人も一休み。牧羊犬のボーダーコリーが枝を投げてくれと食事中の人々におねだりして遊んでいました。
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下は3匹も犬を連れて来たイタリア人を迎えるボーダーコリー
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こんな環境で暮らせる犬は幸せですね。犬にも幸不幸があるのだなぁ~とつくづく感じました。

PS.
白ワインのシャルドネ:Chardonnay はブドウの品種名。
避難小屋のシャルドネ:Chardonnet は鳥の名前。※下がその鳥
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by kyo_youpi2010 | 2015-08-31 18:01 | France | Comments(0)

アルプス地方へ


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8月の下旬からアルプス地方へ出発。冷蔵庫の故障などトラブルもあり実際に到着したのは出発から3日目になってしまいました。今回はフランス・グルノーブルとイタリア・トリノの中間地点で国境沿いの村・ネヴァッシュ:Névacheで数日過ごしました。※地図の赤印地点
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昔ながらの山間の家並みが残るところです。三角形の通気口がこの地方の特徴なのだとか...ちょっとかわいい感じです。今はガラスをはめて窓にしている家がほとんどでした。
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夏はハイキングに釣り、冬はスキーを楽しむので休暇を過ごす別荘として使われている家屋が多いようです。
by kyo_youpi2010 | 2015-08-28 22:52 | France | Comments(0)

7月のスケッチ


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なんだかんだと用事を済ませていたら、もう8月も下旬!!!

でもやっと落ち着いた感じで、7月のブルターニュ・ノルマンディ・フランス中部のスケッチ帳をながめていました。動物を描くのが好きな私ですが、2時間で地方の特徴をとらえて描くなら建造物がいいようです。今回は結構石造りの家も描きました。少々アップします。
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南フランスの町SOMMIERS

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ブルターニュ・La Pointe d'RAZ

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ブルターニュ・La GUIMILIAU

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ブルターニュ・ROSCOFF

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ロワール川世界遺産・Chenonceau

by kyo_youpi2010 | 2015-08-22 18:29 | France | Comments(0)

手作りスモークサーモン


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マルセイユに戻ってから、しばらく相方は病院やら検査が続き薬の影響でダウン。でも昨日から徐々に復帰。
そこで食欲も戻ってきたのでスモークサーモンをいただきました。Sさんからプレゼントされてからずっと冷凍庫に保存。いつ食べようか...と大事にし過ぎて二か月経ってしまった。冷凍庫の匂いが付きそうで庭のディルと共に解凍開始。そして前菜として一人3切れずつ食べたのです。
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フランスのスモークサーモンとは雲泥の差!日本で食べるスモークとも違う!フランスのスモークサーモンは塩辛いのが多いのですが、Sさんのサーモンはふわぁ~とうま味が口に広がります。燻製も強すぎないので香りがいつまでも口や鼻に残らず辛口白ワインにも良く合う。私はパクパク食べてしまったのですが、相方は大事にナイフで小さく切っては口に運び、かみしめるようにじっくりと味わって「おいしい~」と言って喜んでいました。
Sさん、貴重な手作りスモークサーモンをありがとうございました。
C'est un saumon fumé-maison de Sato qui m'a offert. J'ai fait une délicieuse entrée froide. J'ai d'abord coupé chacun trois fines tranches. C'était superbe bon, Merci beaucoup Monsieur Sato!

PS.12日にフランス人ご夫婦と4人でこのサーモンをいただいたのですが、全員が『最高に美味してくエレガント』と大絶賛!最後の一切れは友人の口へ...。
by kyo_youpi2010 | 2015-08-08 21:34 | France | Comments(0)

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7月25日はシュヴェルニー城と15世紀のフジェール:Fougeres城へ行ってきました。ロワール川沿いの巨城とは異なりフジェール上は華美さに欠ける城でした。初期にはお堀に跳ね橋もあって、さぞ趣きがあったのではと思うのですが今は掘りもなく跳ね橋もないお城でした...のでポスターをパシャリ
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さて26日は、ロワール川の支流のシェール川を臨む優雅で美しいシュノンソー:Chenonceau城を見学。このお城は別名『貴婦人の城』と言われ、代々有名な貴婦人達が所有したお城。
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歴代の城主は、カトリーヌ・ボイエ、アンリ2世の愛人ディアヌ、王妃カトリーヌ、ルイーズ・ド・ロレーヌ王妃、デュパン夫人、シモーヌ・ムニエ...
彼女達の個性や志向がこのお城には見受けられました。お城の歴史は彼女達の愛憎劇でもあり私には興味がないので詳しい出来事は割愛。
Nous sommes allés au château de Chenonceau sur le Cher au XVIème siècle. Ce château est surnommé le «Château des Dames».

お城の中で良かったと思ったのが、下の巨大なギャラリー。長さ60m×幅6mに18の窓
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カトリーヌ王妃がディアーヌの橋の上に建設してダンスホールとして使ったり戴冠式を行った場所。天井の横梁が剥き出しになっているのがまた何ともいい感じ。
J'adore cette Galerie du Rez-de-Chaussée, longue de 60 mètres, large de 6 mètres et 18 fenêtres. Elle a été servie comme salle de bal, et puis elle fut inaugurée en 1577 lors des fêtes données par Catherine de Médicis et son fils Henri III.

そして次は地下の台所。ここには数えきれないほどの銅製調理器具。ピカピカに磨き上げられた調理器具の種類も豊富。さながら博物館のようでした。
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上は包丁でその数もすごい。下がパンを焼く石窯にバゲット用のカゴ
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Les cuisines sont installées au sous-sol auquel on accède par un escalier situé entre la galerie et la chambre de François. Les cuisines sont composées de plusieurs salle. Il y a toute une collection de casseroles et de moules en cuivre dans la cuisine.

カトリーヌ庭園とディアーヌ庭園という2つの素敵なお庭も良かったですね。私達が訪れた時はたくさんのお花が咲いていました。写真はカトリーヌ庭園でお花はピンク色が基調。
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相方と二人でディアーヌ庭園の脇から川に降りてスケッチ。シェールの川面に映るお城の姿は息をのむほど美しかった
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Il y a deux jardins:La décoration florale des jardins de Diane et de Catherine. On peut voir que le Château se refléte dans l'eau du Cher.
by kyo_youpi2010 | 2015-08-07 21:58 | France | Comments(0)

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まんが「タンタンの冒険旅行」のシリーズにシュベルニー城をモデルにしたお城が登場するためフランスの子供達にも人気があるお城。
※お城の敷地ではタンタンの展覧会も開かれていました。
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上がシュベルニー城の正面で、下がタンタンのマンガに出てくるムーランサール城の正面。
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Il y a l'exposition "TINTIN" dans le jardin. Le dessinateur a créé le Château de Moulinsart dans ses aventures de TINTIN sur l'inspiration du Château de Cheverny

美しい調度品や17世紀の装飾をそのままに残す居室が有名なのです
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私には敷地内で飼われている60匹の猟犬の方が興味あり。大きなわんこ達がいる犬舎(Chenil)に行ったのですが、昼ごはんの後だからか...どの犬もゴロゴロとお昼寝。
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フォックスハント(英国産)とポワトヴァン(仏国産)をかけ合わせた猟犬。非常に長い足と大きな体が特徴とwikipediaに書かれています。彼等を伴って週に2度狩りに出るそうで、そばの狩猟記念館(Salle des Trophée)には鹿の角やらハンティングの道具が展示されていました。
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Je me suis intéressée un chenil qui abrite une soixantaine de chiens anglo-français tricolores, issus d’un croisement entre Fox Hound anglais et Poitevins français.
by kyo_youpi2010 | 2015-08-06 19:49 | France | Comments(0)

ロワール渓谷のお城へ


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さらに地中海に向かってロワール川流域に広がる渓谷まで南下。世界遺産『シュリー=シュル=ロワールとシャロンヌ間のロワール渓谷』には数々の名城が現存しているのでいくつか見学して来ました。

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7月24日はシャンボール城(Château de Chambord)を見学。狩猟用の離宮として建てられたお城ですが、282の暖炉、426の部屋や77の階段などお桁外れの規模ですがバランスがとれた優美なお城でした。
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主塔の中心部に、城の3つの階をつなぐ有名な二重螺旋階段があったのですが、上の階まで上がっても二重だとは気が付かなかったですね。上りと下りで人がすれ違うことがない二重階段はイタリア・バチカン美術館にありました。なのでこの設計にはレオナルド・ダ・ヴィンチがかかわっていたのではないかと言われているようです。
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この階段の周りの天井や至る所にフランソワ1世の紋章サラマンダー(火トカゲ)で飾られています。サラマンダーは『聖なる炎を養い、悪の炎を駆逐する』という王室の格言を象徴しています。

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シャンボール城後に近くのヴィルサヴァン城へ移動...。
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ジャン・ル・ブルトン(Jean Le Breton)により建てられたお城。彼はシャンボール城の工事の進行責任者兼支払い責任者。工事遂行にあたりシャンボール城まで近くて便利なここにヴィルサヴァンを建てたそうです。
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今日はこのお城の敷地で一泊。贅沢だわ~
by kyo_youpi2010 | 2015-08-05 18:05 | France | Comments(0)

フランス中部へ


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7月下旬からは、ノルマンディからフランス中部へ...。
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山もないので一面麦畑、トウモロコシ畑が広がり景色ががらりと変わります。地図には『〇〇山』とか書いてありますが、標高はわずかに200m前後の丘でしかありません。
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下の写真は7月21日は偶然立ち寄ったアンビー大修道院:Abbaye de Hambye。ここは良い所でした。 壁と一部の天井しか残っていないのですが、その高さと言ったら驚くほど。相方共々この巨大な石造修道院をスケッチして近くで一泊しました。
L'abbaye de Hambye est un des moines bénédictins jusqu'à la fin du XVIIIe siècle. On peut visiter cette abbaye très calme et de sérénité dans la région Basse-Normandie.
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翌日7月22日はカーマンベールの故郷に寄り地元限定のチーズを買うつもり...でしたが、スーパーより品数もなくガックリ。結局カーマンベールに近いエクスメ:Exmesの伝統的な農家で一泊。
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農家の人に勧められて7月23日はアラ・ナショナル・パン:Haras National du Pinへ...。
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『アラ:Haras』とは日本語で馬の品種改良や種馬飼育場という意味。広大な土地にいくつもの大きな馬小屋や室内・室外の馬場練習場がありました。
Haras National du Pin a été construit sous LouisXIV. Ce prestigieux haras est un lieu historique du dressage et pour l’amélioration des races de chevaux .
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上の写真は馬房の1つ。下は馬房にて馬の手入れ中。
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下の写真は鞍やヘルメットなど乗馬の必需品をキャディーで運んでいました。広い敷地内の移動には便利で良いアイディアだと思う.
Ce chariot a un panier pratique pour le rangement de nombreux articles de l'équitation.
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ガイド付きで、馬場馬術や障害飛越で活躍した馬、競馬馬、馬車馬、農耕馬など、それぞれ優秀な馬を見学。なんと種付けは500万から数千万まで色々だとか...。
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午後はおよそ2時間ほど人馬の高度技術を見学して大満足&大興奮でした。
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by kyo_youpi2010 | 2015-08-04 19:34 | France | Comments(0)

祖先の地ノルマンディ


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ノルマンディにも一泊...といっても観光地ではない町へ...。

実は去年イースター島からチリ本土に戻った際に相方の4歳上の兄が亡くなったという知らせを受け取ったのです。フランスに戻り兄の家で写真など見ていたのですが、同じケースに父親から相続した手つかず状態の書類を発見。その中の数点をコピーして持ち帰り、ネットで先祖の情報収集を開始...。断片でしかなかった記録と記録が徐々につながり祖母方の姓を突き止め、別人だと思っていた人が探していた人と判明したり...(名字のアルファベットが一部綴違いで記録)。自分から数えて5~6世代さかのぼった父方と母方の姓名が判明。
そんな訳で、ノルマンデイの町々(Regneville-sur-mer、Blainville-sur-mer、Geffosses)を訪問。祖父の生家らしき家発見。でも今は他人の所有で親戚でもないので塀の外から見学。ジェフォスの町で戦死者名を刻んだモニュメントに父のいとこの名前を見つけ、さらに町の聖サムソン教会でも彼の墓と教会のステンドグラスに記された数世代前の父方の名前も発見!おそらく寄贈したのでしょうね...。教会をバックに幾つかお墓をスケッチしてこの日は教会の近くで一泊。沢山の発見と写真で相方は感慨深かげでした。

André a trouvé un répertoire de sa famille lors d’une visite chez son frère décédé l'année dernière. Aprés son retour à Marseille, il a commencé à rechercher, liser, fouiller la naissance, le mariage et le décès de ses ancêtres sur site...
Nous avons visité des villes dans la région de Basse-Normandie. Il a trouvé beaucoup de tombes d'ancêtres maternels de sa grande-mère à la ville Blainville-sur-mer.
A l'église Saint Samson (xiiie siècle) de Geffosses, il a retrouvé un tombe du cousin de son père et aussi un vitrail inscrit le nom sa famille.
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以前相方が『ノルマンデイの人々はバイキングの子孫だから、自分もヴァイキングの子孫だな』と言ったとき『そんなワケないでしょう』…と笑って取り合わなかった私。でも相方の海好き・船旅好きは度を越しているし、さらには船を見つけると無我夢中にスケッチしている姿を見て『やっぱりヴァイキングのDNAかも〜」と思ってしまいます(笑)。
Un Viking est un explorateur, commerçant, pillard scandinave.
Ses invasions ont duré de 799 à 911 en France et resté durablement en Normandie. Les Vikings sont souvent appelés « Normands », c'est-à-dire les « hommes du Nord ».
Je pense que André est un des descendants des vikings...
Pourquoi? C'est parce qu'il veut passionnément voyager en bateau et puis il fait toujours de bonnes peintures n'importe quel bateau!!!

※下記wikipediaより転記
ノルマン人(Normanean)は、スカンディナヴィアおよびバルト海沿岸に原住した北方系ゲルマン人。
初期の時点では「ノルマンディ」は「ヴァイキング」という概念とほぼ同じ。ヴァイキングが住み着いたフランス北西部のノルマンディー(コタンタン半島辺り)のフランス人もノルマン人と言う。
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by kyo_youpi2010 | 2015-08-03 20:31 | France | Comments(0)
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地中海の町マルセイユでは海の干満の差がほとんどないのに、ブルターニュやノルマンディでは干満の差が激しいのでびっくりしてしまいます。干潮時には港に水がなく、たくさんの船がごろごろと横たわっています。
泳ぎたいと思っても浜から水のあるところまで干潮時は100mほど歩いて行かないとダメだったり...。 そのためサン・マロ:Saint Maloの海岸には、干潮時に海から出現するプールがあり、夏場は結構賑わっています。数mの高さのコンクリートの壁が、干潮時でも海水をとどめてプールみたいになるのです。Google mapだと空から見るので分かりやすい。下の赤丸がプールです
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※満潮時にはプールの飛び込み台しか見えません(2015年7月19日撮影)
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途中で寄った海岸には干潮時には歩いて渡ったり、海底から姿を現す石橋を渡っていくことが出来る島などがありました。
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そういえばモンサンミッシェルも昔は干潮時に歩いて渡っていたのでしたね。日本で思いつくのは宮島の厳島神社の鳥居かな?

En habitant à Marseille, je pense souvent qu'il n'y a pas de marées en Méditerranée...
Mais la différence de hauteur de l'eau entre marée haute et marée basse s'élève jusqu'environ 10 mètres en Bretagne et en Normandie donc lorsque la marée est basse, des bateaux de pêcheurs sont échoués sur le sable ou les argues du port.
A proximité de Pont Aven, une ile est accessible à marée basse. Il y a une piscine qui est équipée d'un plongeoir à la plage de Saint Malo. On peut se baigner à marée basse grâce à la piscine avec de l'eau de mer!
Au Japon, l'île de Miyajima est célèbre pour son torii situé à 200 m du sanctuaire Itsukushima dans la mer. Les pieds du torii sont accessibles à marée basse.
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by kyo_youpi2010 | 2015-08-02 21:55 | France | Comments(0)