旅行中のPhotoやお絵かきなどをアップするぞぉ~、なのでこのblogをスタート♪ パンとRoquefortチーズが大好きな私がご飯と魚を毎日食べたい相方と出会い、まずは2010年南仏でのバカンスから...


by kyo_youpi2010
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お天気も良く、風もないので市内までお散歩。

大体11:30頃には旧港に着くので、着いたらまずは昼食。相方はクスクスが食べたかったらしいのですが、2人とも太り気味なので、旧港のテラス席でサラダプレートを注文。砂肝のグリル、マッシュルーム、トマト、レタスにパンがついています。相方もツナ入りサラダプレートを注文。私たちの周りはほとんどがクルーズ船で着いたイタリアやイギリスの観光客で、よく冷えたロゼワインとオムレツを注文していました。※私たちの席から旧港の観覧車と奥にマルセイユのシンボル『ノートル ダム ド ラ ガルド寺院』
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ロゼワインを見て、ある白ワインのことを思い出しました。相方が『いずれ飲んでみたいワイン』と言っていたワインを探しにギャラリー・ラファイエット:Galeries Lafayetteへ寄り道。

続きを読む。。。。。
by kyo_youpi2010 | 2016-04-29 22:47 | France | Comments(0)

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※wikipediaから転写

リーニュ峠の記事の中に『ペストの壁』について、wikipediaや他のサイトで読んだ内容をまとめて記述。どれもマルセイユのサン・アントワーヌ港に着いた船舶がペスト菌をアジアから持ってきたというもの。船荷の布を取りに船倉に入った際、ペスト菌保有のネズミの血を吸った蚤に刺され感染、またはネズミの糞の上を歩いて菌を持ち込んだというもの。しかし、今年webに公開された論文についての記事を相方のアンドレが発見。

1700年~1720年にマルセイユで流行したペスト病はアジアから来たのではない!
*仏語記事のタイトル
La Grande Peste de Marseille de 1720 n'est pas venue d'Asie. Le bacille tueur était sur place

この続きを読む...。
by kyo_youpi2010 | 2016-04-25 14:11 | France | Comments(0)

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今回出かけて『ちょっと残念...』と思ったところと『再訪したい』場所をピックアップ。

『ちょっと残念...』
(1) リル・シュル・ラ・ソルグ:l'isle sur la sorgue
20年前にあこがれていたリル・シュル・ラ・ソルグ:l'isle sur la sorgueに行ってきました。リュベロン地方の中でも村というより町で、交通量も多くいやはや驚きました。それにソルグ川の周りはおしゃれなレストラン・カフェテラス、お店が多いけれど樹々が少ない。あんなに夢みていたリル・シュル・ラ・ソルグだったのですが... ここは日曜の骨董市目的ならいいのかも。
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今はソルグ川の上流にある小さなフォンテーヌ・ド・ヴォクリューズ村の方が魅力的かな~。緑豊かで爽やかな空気に満ちているし... 川沿いにアイスクリーム屋さんやお土産屋さんがちょっと多いのはイマイチだけど、レストラン・フィリップ:Restaurant Philipでソルグ川の流れを眺めながらオゾンたっぷりの空気と食事を味わうほうが好みですね。
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(2) セナンク修道院
行く予定ではなかったのですが通過地点にあったので立ち寄りました。もちろん4月ではあの有名なラヴェンダーの花は咲いていません。セナンク修道院は 1148年に創設されたシトー会の修道院で他にはちょっとない建物です。しかし...やはりセナンク修道院は満開のラヴェンダー畑とセットで見た方が絶対にいいです。以前7月中旬に来たときの感動は忘れません。
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『再訪したい』
(1) ... という事で セナンク修道院!!! 7月の下旬なら来れるかな?前回スケッチしたセナンク修道院とラヴェンダーが納得いく仕上がりでなかったのでもう一度トライしたいですね。
(2) ボニュー:Bonnieux村
小高い丘の斜面に建っていますが、外観が勝るゴルド村よりもがボニューは石畳の路地や家の造りが私には魅力的かな〜。ラコストも良かったけれど今回じっくり観光してスケッチも出来たので満足。
実はボニューに寄ったのですが、駐車できる場所が見つからずスルーしちゃいました。美しい街並みには昔ながらの風情が残っていて、お天気さえ良ければスケッチしに来たいですね。
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(3) シミアンヌ・ラ・ロトンド:Simiane La Rotonde(※ページトップの写真)
この村の周りもラヴェンダー畑が多いのでセナンク修道院と同じ時期に来たいです。以前来たときはあまりに素敵な村で、スケッチより村の中を3周して写真を撮って終わってしまった...。次回はじっくり気に入ったポイントを見つけてスケッチしたいなぁ~。

南プロヴァンスには本当に素敵な村が沢山あって、ヴォジーヌ、キュキュロン、ローマラン、アンスウィ、アプト、シミアンヌ・ラ・ロトンドも好き。人気の高い村の家屋は別荘やオーベルジュ、世界中のお金持ちの終の住まいになっています。これからもあまり知られていない小さな村を見つけてスケッチしたいですね。
by kyo_youpi2010 | 2016-04-24 18:00 | France | Comments(0)

ラテン語の祈り


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相方共々大好きなガナゴビー修道院にやってきました。今でも実際に修道士が生活をしている修道院はあまり多くなく、観光地として残る修道院がポツポツ増えてきています。修道士を志す人が減っているせいかもしれません。ヴォジーヌのサン・バルテレミー教会も他国出身の神父様がごミサをしていらしたくらいですから...。
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相方とガナゴビーの礼拝堂のファッサードをスケッチ。山道を遠乗りでやって来た乗馬グループが礼拝堂を見物していて、日本じゃありえない風景だな~と思ったり、観光客の会話に耳を澄まして思わず笑ったりしていたら描き切れないうちに、修道士たちによるお祈りの時間になってしまいました。
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17:30からラテン語で行われるお祈りは一般も礼拝堂内に入場可能。まずは鐘を鳴らすと、回廊から修道士たちが聖書と聖歌を持って現れました。グレゴリア聖歌なのか、それとはまた違うのか勉強不足の私には分からなかったのですが、とても美しい祈りの歌声に心が洗われるようでした。すごく良かった。
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by kyo_youpi2010 | 2016-04-20 23:19 | France | Comments(0)

リーニュ峠


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以前雑草が生い茂り手入れもされず見放されたサクランボ畑に来ました。驚いたことに桜の花が満開で、青空をバックに相方と写真を撮りまくりました!いやはやその美しさに感激~!!!。しかし数年前とは見違えるほど変わって除草されて整地&耕されています。またすべての桜が剪定されていたので相方とビックリ!『きっと所有者が代わったのね~』と話していました。
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念願の花見も出来て大満足。
またしばらく車で走ると左手にヴァントゥ山(※山頂の白いのは石灰岩)
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そして標高756mのリーニュ峠:Col de la Ligneに到着。今回立札もパチリ!
でもよく見ると『ペストの壁:Mur de la Peste』と書かれています。あのペストですか?
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...ネットで調べるとやはりあのペスト、黒死病のことでした。

1720年5月にアジアからの積荷をのせた貨物船舶がマルセイユ港に到着。船荷を取りに行きペスト菌に侵されたネズミの血を吸った蚤に刺された商人がペスト菌も持ち込み、マルセイユ市中はあっという間にペスト患者で溢れ、そして69日後の7月20日には南プロヴァンス地方の村々まで蔓延。これは大変だ!一大事だということで、ヴェナスク伯爵領(現在のヴォークルーズ)を守るため、小型の中国万里の長城もどき壁を石板を積んで設置。その長さは27kmにもなったそうです。※下の写真はそのペストの壁 wikipediaから転写
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1721年3月にはフランス王国領、アヴィニョン教皇領、ヴェナスク伯爵領への往来を制限するために公衆衛生区域を決定。デュランス川とヴァントゥ山の間にも石積みの壁を設置して昼夜監視。領地内の住民は周りの県との交流も断たれてしまったそうです。デュランス川、ローヌ川、ヴェルドン川など自然のバリケードがあり、さらに『ペストの壁』も設置したのにもかかわらず、ペスト病は約35km~50km/月のスピードで南プロヴァンスに蔓延。結局、マルセイユの人口の半分に及ぶ50000人が死亡し、南プロヴァンスと合わせると126000人もの死亡者を出したペスト病。

ところで、ペスト病に従事した医者を描いた版画が残っていて、彼らは奇妙な服装でくちばしのようなマスクも被っています。 ※下がその版画でwikipediaから転写
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当時、死体から大気中に出された臭気には、伝染病の原因『伝染毒』が含まれてると仮定されていました。『伝染毒』を遠ざけるために、木製マスクのくちばし部分に香りの強いラベンダー、ロースマリーなどの数種類の香草を詰めていたそうです。『ペストの壁』は長い間放置され、またイノシシに壊されていたのですが、現在6kmほどが修復されて地元のハイキングコースになっています。

桜の花見からとんでもなく違った方向に関心が向いてしまいました。しかしこの恐ろしい黒死病が日本では流行しなかったのは、やはり島国だったことと鎖国かしら?
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by kyo_youpi2010 | 2016-04-19 21:12 | France | Comments(0)

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フランスでも人気のフォンテーヌ・ド・ヴォークルーズ:Fontaine de Vaucluse村へ移動...。観光に便利な教会近くの駐車場に止めるなら9時までに到着がおススメ。駐車場が満車の場合は村の橋を渡り南へ200m先の泉水駐車場広場まで戻らないとね...。

まずは駐車場近くのサン・ヴェラン:St.Véran教会を見学。ここはプロヴァンス・ロマネスク様式の教会で、以前旅行したアルプス山中のサン・ヴェラン村の教会と同じ名前ですが、アルプス山中の方がイタリアの影響を受けているかなぁ...。
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下の写真左側がヴォークルーズのサン・ヴェラン教会で右側がサン・ヴェラン村のサン・ヴェラン教会
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※以前の記事『サン・ヴェランの伝説 2014/08/15』こちら...
サン・ヴェランの伝説とは、ここヴォークルーズの泉が湧く洞窟にドラゴンが住み、住民たちに恐れられていた。聖ヴェランが蛇のような長い尾っぽを持つドラゴン退治して追い出し、ドラゴンは血を流しながらアルプス山中に墜落...という物語。
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伝説に登場したドラゴンの住処だった淵に湧く水がソルグ:Sorgue川となり、その流れに沿って緑豊かな自然と澄んだ空気を堪能できる素敵な場所にあるヴォークルーズ。橋のたもとからの眺めも最高。写真より実際の方が断然美しいって、本当に珍しいのですが事実写真より魅力的な川です。
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wikipediaによると、フォンテーヌ・ド・ヴォークルーズ(ヴォークルーズの泉の意)の湧水は年間6億3000万トンの水量でフランス随一、世界でも5つ目に豊富な水量。断崖の大きな淵にエメラルド色に水を湛えてその姿は神秘的。未だにどこから水が湧いてくるのか謎だと記載されています。
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フランス版の現地サイトを読むと以下のような説明...
『泉の周辺の山々と ヴァントゥ山やその東の尾根に続くリュール山が1240 km²ほどの”水甕”の役割を果たし、その雨水や雪解け水の唯一の湧きだし口がここフォンテーヌ・ド・ヴォークルーズの淵です。』

まさに自然の神秘を感じさせる場所です。エメラルド色の絨毯を敷き詰めたような水藻のゆらめきを、青空の元でじっくり流れを眺めながら泉まで川に沿って上っていきました。ほんとうに目に沁みるほどの美しさ。
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美味しそうなお水じゃないですか?あぁ~飲んでみたい~!
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断崖の淵まで上ったのですが、残念ながら大きな割れ目をのぞかせているだけで湧水は全く見えませんでした。柵を超えて淵に少し下って見学している人もいましたが、水量の多い時にでもまた見に来ましょう。

ソルグ川沿いのレストランでスケッチして、長居しちゃったのでついでにランチもいただきました。
相方、ごちそうさまでした!
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by kyo_youpi2010 | 2016-04-18 19:39 | France | Comments(0)

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フランスで美しい村が沢山集まっているリュベロン地方で、最も美しい宝石のような村の一つラコスト:Lacosteに行ってきました。
Lacoste est un joli et petit village dans le Luberon. J'ai été séduite par ses rues pavées et ses maisons anciennes... J'y ai peint le beffroi avec son campanile en fer forgé. 

丘の上の廃墟と化したお城前の広場に駐車。このお城はサド・マゾの語源であり、スキャンダルの多かったサド侯爵が住んでいたお城。その後何度も所有者が変わり今はあのピエールカルダンが所有しています。
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お城の正面からはボニュー:Bonnieux村が見えます。
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お城の廃墟から下って村の細い路地を散策。リュベロン地方にしては意外なほど観光客がいない静かな村!リュベロン地方で人気の村は、カフェテリア、レストラン、東南アジアで大量生産された土産物を売るお店ばかり。しかしここには12世紀の教会、19世紀のプロテスタント寺院や石畳の細い路地に軒を連ねる古い家々...。本来の村の姿が残っていて、訪れる人々の心を鷲掴づかみ053.gif
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相方も久しぶりにフランスの美しい村を堪能した様子。そこで相方は村に一つしかないパン屋をスケッチ。私は美しい城砦の一角に鐘楼があったのでスケッチ。
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上の写真がパン屋で下が鐘楼
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路地でスケッチしていると、行き交う学生達全員が英語を話し、私のスケッチを買いたいと言って来たカップルも英語。??? 実はアメリカ・ジョージア州のサヴァンナ芸術工科大学SCADの施設がラコストになんと48(だったかな?)もあるのだとか...。施設といっても古民家を修繕したものなので家並みはそのまま。またお城を所有しているピエールカルダンもここの古民家を20軒所有しているので、陳腐な土産物店がないのワケです。SCADから依頼されて何十年もラコストに住み施設管理をしているアメリカ人男性が、私が描いていた鐘楼の古い写真を見せてくれました。彼の話によると学生たちは2週間の短期留学生で、美術の専門分野の勉強と観光も楽しんで帰国するそうです。
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by kyo_youpi2010 | 2016-04-17 19:32 | France | Comments(0)

こちらでも花見


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フランスでも花見に出かけましたよ!
場所はお気に入りのヴォージーヌ:Vaugines。リュベロン山脈の南側にある小さな村。
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...といってもこちらではサクランボを収穫するのが目的なので、枝はまさに農家仕立てになっています。今回は相方次女の第二子出産を待っていたので満開の時期はすでに過ぎていましたが、八重桜が満開で色も濃いピンク。見ているだけでウキウキしてきます。意外だったことにフランス人は八重桜を桜だと思っていないのでびっくり。そこで『八重桜も桜。日本ではこの花や葉を塩漬けして和菓子やお茶として使う』と話したら、今度は皆さんに驚かれました。
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村の中では多くの家で藤の花が美しく咲いていました...
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相方お気に入りのサン・バルテレミー教会をスケッチしたり、近所に住む友人と合流して村を散策したりお茶やアペリエィフを飲んで充実した2日間を過ごしました。下の写真は教会の前で出会ったロバ。こちらではロバに荷物を載せて子供とピクニックを楽しむ家族が多いです。
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下は日本の我が家に咲く枝垂桜。姉とご近所のSさんからの写メール。

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by kyo_youpi2010 | 2016-04-16 02:19 | France | Comments(0)

オリーブの樹


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イタリア旅行から戻って、時々思い出したようにオリーブの木を描いています。オリーブの木は年数が経つと、幹が螺旋状に盛り上がったり穴が開いたりして、なかなか面白い幹。ヨーロッパでは、日本の桜のように数千年も生きているオリーブの木があります。
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シソ目モクセイ科だと知ったのはつい最近で、シソ目?大葉の仲間ですか...、いやはや驚きました。人間を心地よい気分にさせ食欲をそそる植物は、植物界では案外同じ仲間なのかもしれませんね。
オリーブの木材は美しく&堅く&油分を多く含んでいるので、マナ板や調理用へらなどに使われています。
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※参考画像は以下より転写しています http://www.huile-d-olives.fr/27-ustensiles-de-cuisine
by kyo_youpi2010 | 2016-04-13 13:00 | France | Comments(0)

植木市


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マルセイユのサン・ジャン要塞の中で今日まで開かれている植木市に寄って、ある植物を探していました。
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その名は『オイスターリーフ』正式な名前は『メルテンシア・マリティマ』最大50センチ近い長さに育つ多年草で、なんと葉が牡蠣の味なのです。これはぜひ試したくて植木市のお兄さんに聞いたら「次回持ってくるよ!待っててね〜」と適当なお返事をいただきました。...つまり『ない』という事ね!
*下の写真がオイスターリーフ。wikipediaから転写
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その後もウロウロと見て回り...、コルクの幹や瓢箪で作った巣箱、大きなかごや庭仕事に使う品々も販売中。コルクの巣箱が50ユーロもするのですか...。
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サン・ジャン要塞屋上にあるレストランでランチをいただいた後、お隣の展示館ミュセエムで9.5ユーロ払い展示物を見学。開館からもうすぐ3年経ちますが、常時展示は相変わらず同じ品。最近ではこの入場料が寄付に思えてくる私です。
by kyo_youpi2010 | 2016-04-10 20:54 | France | Comments(0)