旅行中のPhotoやお絵かきなどをアップするぞぉ~、なのでこのblogをスタート♪ パンとRoquefortチーズが大好きな私がご飯と魚を毎日食べたい相方と出会い、まずは2010年南仏でのバカンスから...


by kyo_youpi2010
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

<   2016年 06月 ( 17 )   > この月の画像一覧

d0167041_06280198.jpg
フェリー出発まで近くのお店でネット検索。明日からのお天気が気になるところです。15時にはフェリーに乗って部屋に荷物を置いて出発までデッキで過ごしました。下の写真はフェリーから見たコペンハーゲンの港。
d0167041_06290685.jpg
d0167041_06291642.jpg

明日の10時半ごろにはノルウェー・オスロ:Osloに到着予定です。



by kyo_youpi2010 | 2016-06-30 17:22 | Scandinavie | Comments(0)
d0167041_06061334.jpg
今日は一日安息日! 

実は数か月前には6月30日コペンハーゲン発オスロ行きフェリーのチケットを購入済みだったのです。なんとかそれに間に合うように今回の旅行を計画。ただし孫娘の誕生日前にマルセイユを出発することができないので、相方は色々経路を考えて今日まで運転して来たわけです。

今日はコペンハーゲン市内にも行かずに一日だらりと港で過ごしましょう。
明日はフェリーに乗って、7月からはいよいよノルウェーの旅が始まります!

by kyo_youpi2010 | 2016-06-29 13:58 | Scandinavie | Comments(0)
d0167041_05322455.jpg
早朝にロスキレ・フィヨルド:Roskildeの港を出発し、コペンハーゲン:Copenhagenの北にあるsvanemollenキャンピングカー専用エリアに到着。早速市内見学スタート!

ストロイエ:Strogetの歩き...ランドタワー:Rundetaamの外観を眺め...
d0167041_05315437.jpg

ニューハウン:Nyhavnを見学...
d0167041_05505385.jpg

さらにさらに歩いていきます...
港の防波堤に沿って歩いていくと、そこはトーヴァルセン彫刻美術館:thorvaldsens museumのの裏(※裏窓に石膏像!)
d0167041_05325487.jpg
....
牛に鞭を打つ女神ゲフィオンの像がある噴水を眺めて、ここでしばし休憩...
d0167041_05332209.jpg

一息ついたところで、さらに歩きます...

やっと、デンマークを代表する作家アンデルセンの代表作『人魚姫』の像に到着。
すでに周りは大混雑ですが、負けませんよぉ~。私達も必死で像に近寄り写真を撮り、スケッチもしてきました。スケッチしていて気付いたのですが、くびのつけねや向きなどに不自然なところがあり『⁉️』
d0167041_05353476.jpg

どうやら、修復の後らしく、過去に爆破されてこなごなになったのだとか!ひどい事をする人はどこの国にもいるのですね...、ふぅ~。
おおよそ名所見物できたので、帰りは現ロイヤルファミリーが暮らすアメリンボー宮殿:Amalienborgを通って衛兵をスナップし...
d0167041_05360484.jpg
相方がニューハウン:Nyhavnをスケッチしたいというので、その間私はストロイエにあるロイヤルコペンハーゲンの本店を見学!現地でも高いのですね。私には買えません!何も買わずにお店のカフェ・テラスを通って戻りました。
d0167041_05571088.jpg

下の写真は私たちが宿泊した場所からの夕暮れ。別に名所ではないですがなんかとっても美しいと思いませんか?
d0167041_05380758.jpg
今日はコペンハーゲンで一泊。


by kyo_youpi2010 | 2016-06-28 20:06 | Scandinavie | Comments(0)
d0167041_04563086.jpg
※上は博物館で購入したはがきを写したもの。


フュン島の東、ニューボーを出発。しばらく走ると大きな橋が見えてきました。この橋でフュン島からコペンハーゲンがあるシェラン:Sjaelland島に渡りますが...、朝の通勤ラッシュで大渋滞。まぁ~そのおかげで橋の上からの眺めを堪能できました。
d0167041_04565462.jpg
d0167041_04591144.jpg

今日はコペンハーゲンの手前30kmのところにあるデンマーク最古の街の一つでもあるロスキレ:Roskildeを見学。世界遺産に登録されたロスキレ大聖堂は(時間の関係で)パスし、ヴァイキング博物館へ直行。博物館手前の広場では、船造りや船に関する色々な作業を実演していて興味深かった...。
d0167041_04573168.jpg
d0167041_04571884.jpg
ヴァイキング船博物館(Vikingskibsmuseum)の入場料は120DKK。ここには、ロスキレ湾の海底から発掘された5隻が展示されていました。
d0167041_04574228.jpg

今日はロスキレ・フィヨルド:Roskildeの港で一泊。


by kyo_youpi2010 | 2016-06-27 20:44 | Scandinavie | Comments(0)
d0167041_04085475.jpg
フン島のボーゲンセ:Bogense港を出発。ボーゲンセの郊外にある邸宅がお城のように立派で、その門が藁ぶき造り。そのそばには藁ぶきの厩舎も建っていました。厩舎の屋根は日本のお社みたいで、切妻作りで千木(ちぎ)と鰹木(かつおぎ)で藁を抑えていました。

d0167041_04024491.jpg

d0167041_04021048.jpg


アンデルセン生誕の地であるオーデンセ:Odenseに寄り、アンデルセン博物館(下の写真)に行ったのですが...う~んっていう感じでパス。その代りに聖ハンス教会:Sct.Hans Kirkeや町の建物(※ページトップの写真)を見て出発。
d0167041_04040354.jpg

さらに島を南下してフォブール:Faborgの港で昼食。相方が疲れて昼寝をしている間一人で町を散策。日本ではオーデンセの方が知られているかもしれませんが、この町も可愛い家が沢山ありましたよ。
d0167041_04073482.jpg

さて、今度は島の東玄関ニューボー:Nyborgへ向かいました。途中のUlobelle村で風車小屋をスケッチしたり、藁ぶき家屋の保存区域を通ったので築800年の藁葺民家をスケッチ。結局ニューボーに着いたのは夕方。
d0167041_04012310.jpg
d0167041_16244922.jpg
下の写真はロスキレの町で昔のデンマークの様子を描いた絵があったので写真に撮ってきました。まさに日本の農村のようだしお社みたいでしょ!
d0167041_04312603.jpg


今日はニューボーで一泊

by kyo_youpi2010 | 2016-06-26 22:18 | Scandinavie | Comments(0)
d0167041_02015593.jpg


午前中はリーベで船や家並みをスケッチして出発し、ユトランド半島から大きな橋でフェン:Fyn島に渡りました。
d0167041_02055397.jpg


島の北西に位置するボーゲンセ:Bogenseの港に到着。初めに港や波止場を散策。静かできれいな港町で立派な帆船やかわいい灯台(※ページトップの写真)がありました。波止場の漁師小屋も残っていましたが、別荘やお土産店に変わっていました。
d0167041_02034641.jpg

d0167041_02072301.jpg

町の中も散策。ボーゲンセにはデンマークで一番小さい家々(23㎡)が建つ一角があるというので見てきました。そこの広場には共同の水汲みが当時の姿を残し、現在でも使われている様でした。
d0167041_02103327.jpg

今日はここで一泊。

by kyo_youpi2010 | 2016-06-25 19:29 | Scandinavie | Comments(0)
d0167041_01191248.jpg
ドイツからデンマークに入国!デンマーク・ユトランド半島南西部に位置する町リーベ:Ribeにやってきました。

リーベは8世紀最初にはその名が文献に残るデンマークで最古の町です。リーベ川に流れ込む小川と川沿いの古い家並みと船。
d0167041_01250803.jpg

d0167041_01252041.jpg


948年に完成したとされるリーベ大聖堂。
d0167041_01261628.jpg


今日は結婚式が行われるようで、1496年の築のヴォン・ストケンズ広場に面する役場庁舎の入り口でお祝いの音楽を演奏。家族や招待客を出迎えていました。
d0167041_01263463.jpg

d0167041_02203042.jpg

d0167041_02194992.jpg


d0167041_03005920.jpg


今日はここで一泊。


by kyo_youpi2010 | 2016-06-24 22:00 | Scandinavie | Comments(0)
d0167041_07274302.jpg
突然土砂降りの雨が降り出す嫌なお天気のなか、リューネブルク:Lunebuchを出発し北上。

ユトランド:Jutland半島の付け根にある、テニング:Tonning近くの小さな港に続く運河で昼食。
対岸に魚屋兼レストラン(黄色い建物)を発見したので可愛い跳ね橋を渡ってのぞきに行ってみました。意外とお安く新鮮なサーモンがあったので少々購入。
d0167041_07281288.jpg

d0167041_07284391.jpg


帰り道に馬の槍試合にも寄って観戦。

d0167041_07400212.jpg
d0167041_07403664.jpg

相方の昼寝が終わったところでデンマークへ~。
下の地図はマルセイユ:地図の赤★地点 から ドイツ・テニングまでの道のり。
d0167041_07424103.jpg

by kyo_youpi2010 | 2016-06-24 15:04 | Europe centrale | Comments(0)
d0167041_06172371.jpg
戦火を免れたリューネブルク:Lüneburgの旧市街は古い建物が多く保存され、繁栄をうかがわせる美しい家々が続きます。

中世では塩は『白い黄金』と言われるほど高価だったため、岩塩の採掘場のあるリューネブルクは飛躍的な発展を遂げます。当時、塩はリューネブルクからリューベックの町へ運ばれ、その街道は現在『塩街道:ザルツ・シュトラーセ』の名で知られています。リューベックからはバルト海を渡りニシンの塩漬けに重宝がられ、ヨーロッパ各地にも大量に輸出されていきました。

ところで、この町にはハインリヒ・ハイネが滞在していた家があったり、ヨハン・セバスティアン・バッハがしばらく住んでいたとか!その通りの名前はヨハン・ゼバスティアン・バッハなんです。
d0167041_06182762.jpg
本当にステキ~053.gif 
趣向を凝らした装飾の家並みを見ながら歩いていると、自分もその時代に生きているような錯覚になります...。
d0167041_06224083.jpg
d0167041_06241020.jpg
d0167041_06234041.jpg
アム・ザンデ広場:Am Sandeには、ゴシック,ルネッサンス,バロックなどの様々な建築様式の建物が多く...
d0167041_06285934.jpg
d0167041_06293334.jpg

下の写真、アム・ザンテ広場の珍しい『黒レンガ造り』の建物は、酒場や宿泊所などを兼ねたビール醸造所だったそうです。
d0167041_06301868.jpg


Rotehahn通りには、16世紀に寄付で建築されたローテハーン救貧院:Hospital zum Roten Hahnがあり、小さな中庭にも自由に入って見学可能。ここでスケッチしてきました。※下の写真の右の鉄格子が中庭に行く入り口
d0167041_06351693.jpg
d0167041_06355271.jpg
美しい家並みに感激の1日。今夜もリューネブルクで一泊。



by kyo_youpi2010 | 2016-06-23 18:13 | Europe centrale | Comments(0)
d0167041_05055213.jpg
ドイツ・ベルリン4日滞在を変更したため時間ができ、寄り道をすることに...。

ヴィスマールから南下してシュヴェリーン:Schwerinの町に来ました。町の中心部には大きな湖と島があり、島にはネオルネッサンス様式の素敵なシュヴェリーン城が建っています※現在は北部ドイツのメクレンブルク・フォアポンメルン州議会会場。
この城の歴史は長く、973年に西スラヴ人のオボトリト族の砦だったそうです。しかし、神聖ローマ帝国、ポーランド王国、デンマーク王国に攻撃され続けてオボトリト族は11世紀には滅亡。その後シュヴェリーンの町はザクセン人の支配、中世から近代にかけて公領となったそうです。下の写真はお城の下にあるティールームと庭園。
d0167041_05074115.jpg


シュヴェリーンの町のマルシェや大聖堂も見学。その後はハンブルクに近いリューネブルク:Lüneburgへ向かいました。道中、いくつもの藁葺き家屋があり、その一つが下の写真。ビューヘン:Büchen近郊のPriesterkateと呼ばれる建物。※カフェ・テリアになっていました。
今日はリューネブルク:Lüneburgのキャンピングで一泊。
d0167041_05094890.jpg

by kyo_youpi2010 | 2016-06-22 18:33 | Europe centrale | Comments(0)