旅行中のPhotoやお絵かきなどをアップするぞぉ~、なのでこのblogをスタート♪ パンとRoquefortチーズが大好きな私がご飯と魚を毎日食べたい相方と出会い、まずは2010年南仏でのバカンスから...


by kyo_youpi2010
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印象に残るフォンフロワード修道院。修復技術の高さを感じます。

今日はナルボンヌに近いフォンフロワード修道院に来ました。1093年にナルボンヌ子爵領地内の急流近くに建てられ、その水源の水が新鮮で冷たい:source d'eau fraîche/fons frigidaことから、フォンフォロワード修道院と名付けられました。フランス革命後に修道院は没収・売却。1908年にグスタフ・ファイエ:Gustave Fayetとその妻マドゥレーヌ・ファイエ・ダンドク夫妻が荒廃した修道院を購入し、現在もその子孫ダンドク家が管理する個人資産になっています。ファイエ家は地元の資産家、ダンドク家は広大なブドウ畑を持つ家柄で、2人はこの荒廃した修道院の修復に情熱をかけ、今も修復・保全工事が続いています。※入場料は11ユーロ

私の下手な説明より美しい写真を一気にアップします。ここは修復部分と古い部分とのバランスが素晴らしい美しい修道院でした。
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帰りにここのショップに立ち寄り...、所有者は大ブドウ園家なのですからみっともない味のワインは売らないだろうと思い試飲しました。そしてこの地方のおすすめ小粒のマスカット100%『ミュスカ・セック:Musucat sec』の白ワインを購入。そして飲んで気に入ったAOCコルビエールの『ロダミュス:Laudamus』はフランス・カタルーニャ地域のムールヴェードル:Mourvèdreを40%に、シラーを35%とグルナッシュを25%合わせた赤ワイン。タンニンはあまり強すぎず熟した果実の味とスパイシーな味。
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※※あとがき※※
1905年から1908年は南フランスの修道院には暗い時期。中世建築や彫刻好きのアメリカ人コレクターが直接来ては修道院廻廊や柱頭彫刻などを購入。修道院回廊を解体してあらゆる石を根こそぎアメリカに持って行ってしまったのです。ロックフェラー財団がニューヨーク市マンハッタンにクロイスターズ美術館を建設。彼らはフォンフロワード修道院回廊の購入者に名乗りをあげました。
ラングドック地区の遺産保護に情熱を注いでいたグスタフ・ファイエとその妻マドレーヌ・ファイエ・ダンドクはつりあがった価格にもためらわずに49925フランで購入。そして1908年からフォンフロワード修道院はグスタフ・ファイエ夫婦の資産になり、修道院図書館の大壁画はオディロン・ルドン作、ゴーギャンやゴッホの作品も増えました。現在はこの夫婦の孫にあたるダンドク家によってフォンフロワード修道院は引き継がれています。

L'abbaye de Fontfroide est située dans le massif des Corbières où il y a une source d'eau fraîche (fons frigida) qu'elle doit son nom. L'abbaye de Fontfroide fondée en 1093, devient cistercienne en 1145 et ne cesse e se développer jusqu'à la moitié de XIV siècle.
Elle joue un rôle prépondérant durant la croisade contre les albigeois. Véritable cité monastique, miraculeiusement préservée, elle a conservé son église abbatiale, cloître et sa salle capitulaire du XII siècle, les bâtiments des frères convers et des aménagements du XVIII siècle.
Mainteneurs fervents du patrimoine languedocien, Gustave Fayet et son épouse Madeleine d'Andoque ont acheté cette ruine en 1908. L'abbaye de Fontfroide reste aujourd'hui une propriété privée gérée par leurs descendants.
A la fin de la visite, j'ai découvert la roseraie aux 3000 rosiers et le Massif de Fontfroide environnant. J'ai acheté 2 bouteilles de vin de l'abbaye au caveau!!!
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by kyo_youpi2010 | 2016-05-26 19:11 | France | Comments(0)

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教会に大きなワイン樽がはめ込まれている...不思議な修道院

ヴァルマーニュ修道院:L'Abbaye de Valmagneはシトー会の修道院ですから質素なのがモットー。石材は土地から採れる石を使っています。12世紀、ゴシック様式建築の修道院が、ロマネスク様式教会の土台の上に建築されたと...もらったパンフレットに記載されています。
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ロマネスクですから多分10世紀~12世紀の間に建てられ、どうやらとても小さい教会だったようです。新たに建てられた教会の礼拝堂は巨大。その天井はものすごく高く驚くほどです。そんな礼拝堂には巨大なワイン樽がいくつも置かれていて、一瞬『えっ?』と思いましたが、これがフランス革命後の修道院の運命を象徴しているのかもしれません。
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礼拝堂から出て、祈り・瞑想の場であった回廊に行くと、差し込む光がやわらかくとてもきれい。
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回廊にある泉は心が落ち着き、この緑と水の美しい空間の説明書きは『洗面台:Lavabo』となっています。
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あら、泉-フォンテーヌじゃないのですね。なんでも修道院内の規定で食堂の正面には常に洗面所が設置されていたそうです。修道士たちはパンに触れる前、礼拝堂に祈りに行く前にここで手を清めたそうです。私達はこの泉(洗面所)でしばしスケッチ。
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そうそうここの敷地内にはレストランもあり、売店では修道院のワインも売っていました
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※※ヴァルマーニュ修道院の樽について
シトー派のヴァルマーニュ修道院は、いくつかの宗教戦争からフランス大革命まで散々な目に会います。つまり修道院は国に没収&競売にかけられて、グラニエ・ジョワユーズとかいう人物に売却されてしまいます。彼は礼拝堂をワイン蔵として使い始めました。彼の死後、相続問題で修道院は再びセリに出されます。1838年にテェレンヌ伯爵が購入し、のちに修道院は歴史的建造物に指定されました。現在もこの修道院やブドウ園など、すべて伯爵の子孫の個人所有になっています。絶えず修繕工事を続けたおかげで、フランスの修道院の中でも良い状態で保存されている建物の1つです。工事の収益目的として1975年から一般公開され、2012年からは礼拝堂を結婚式、コンサートなどに貸し出しています。

...suite a plusieurs guerres de réligions, elle fut malmenée jusqu'à la révolution(1789) ou elle sera requisitionnée comme bien national, puis vendue à un certain M. Granier-Joyeuse qui la transforma en Chais. A sa mort, suite a des problèmes d'héritage, elle fut a nouveau mis en vendre. Achetée par le Comte de Turene en 1838, elle fut aussitôt classée monument historique.
Actuellement ce sont les descendants du Comte qui en sont propriétaires, tout donc dans du privé. Cette Abbaye est une des seules a être si bien conservée grâce à des travaux permanents. Afin de rentabiliser les travaux, les premières visites eurent lieu en 1975. "
L'Eglise est louée pour des mariages, des concerts de musiques et des expositions en 2012.
by kyo_youpi2010 | 2016-05-21 19:20 | France | Comments(0)

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ステンドグラスから差し込む光。
暗い修道僧の寝室の石を照らすその光景はハッとするほど美しい...。


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南仏プロヴァンス地方の三姉妹と呼ばれるシトー会修道院のうち、また訪ねていないル・トロネ修道院にやって来ました。
ここは1160年に建造が開始されました。修道院から近い採石場で石材を切りだし、粘土をこねて瓦をつくり、森林から材木を伐採するなど、すべてが修道院にかかわる人々による手作業で建てられたそうです。
死ぬほど苦しい作業だったのでは... 信仰の力ってすごいですね。
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さてさて、この修道院は建築家に高い評価を受けています。
なかでも、ル・コルビュジエ(Le Corbusier)がラ・トゥーレット修道院の設計に際し、この修道院を訪れて多大な影響を受けたことは有名。
簡素で純粋なフォルムが生み出すシルエットと空間が美しいと...。
※ル・コルビュジエ:上野の国立西洋美術館設計者

早速、修道院付属の教会から...。
教会中央に入口がないのは、巡礼者や信者を受け入れていなかったから。
左右に二つの入口は、左は修道士(助修道士)、右は修道僧。
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※修道士(助修道士):オリーブ油やワインを製造したり農業に従事。

修道院付属教会中央奥にある3つの窓は三位一体(父と子と聖霊)を表現しているそうです。
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左小聖堂天井には天使の絵。
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教会左手の階段を数段上って左手の小部屋は、修道院院長神父の寝室
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大きい広間は修道僧の共同寝室。ステンドグラスがはめ込まれた窓のまえに一人ずつ眠ったそうです。
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寝室から回廊上にあるテラスに出ることが出来ます。
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寝室中央の階段を下りると回廊。瞑想しやすいように壁は厚く、採光窓も飾りがなく簡素な造り。
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こちらは教会参事会室で修道僧たちが集まり話し合いをしたり、修道院長の選挙を行った場所。
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ここの天井にはヴォールト、柱には装飾。ゴシック建築の特徴です。
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参事会室に差し込む光が織りなす陰陽
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回廊中央の中庭内に建てられた洗手室。反対側に食堂があった。
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建物内の洗手礼用水盤
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一番奥に建てられた荒廃した別棟は、修道士(助修道士)のためのもので、1階が食堂で2階が寝室。
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今日は回廊に座って建物を閉館までスケッチ。
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昔は村から離れた静かな森の中だったのですが、森は切り開かれてブドウ畑やオリーブ畑が広がっていました...。

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by kyo_youpi2010 | 2014-06-24 21:09 | France | Comments(0)

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そろそろラベンダーの開花時期かしら~と思い、ちょっと出かけました。

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マルセイユの北・貯水池の近くにあるシルヴァカンヌ修道院:Abbaye de Silvacaneに寄り道。*地図の黄色★地点が修道院
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ここはシトー会修道院のの1つで、セナンク修道院、ル・トロネ修道院と合わせて『プロヴァンスの三姉妹』と呼ばれています。姉妹と言っても3つとも修道士(男性)のみの修道院ですけど...
聖ベネディクトが重んじる「労働と祈りの共同生活」が主体で、簡素で瞑想に適した建築が特徴だとか。
修道院付属教会は12-13世紀に建設され、不動産・動産などの提供のおかげで次々と施設を拡張していきました。
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礼拝堂から瞑想の回廊へ。瞑想しやすくアーチの壁の奥行きが深く造られています。
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フランス革命後の1790年、フランス全土の修道会は強制的に解散。教会に残った修道士は、ここで農業を営むようになります。
教会の小聖堂にはワラが積まれ、修道院の敷地は田畑と変わりました。下の写真から、教会の手前や右手の敷地が畑になっているのが分かります。オレンジの枠内には以前宿泊施設があった場所。
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19世紀末、家畜小屋と化した建物は修復されましたが、修道院としての機能は復活しないまま現在にいたっています。
マルセイユでも、ここは修道院としてよりも、毎年開かれるコンサート会場として知られています。

この後、南プロヴァンスの山間の村ヴィトロール:Vitorollesへ...。*地図の赤★地点がヴィトロール村。
ここは地元民より、パリジャンやイギリス人やドイツ人などお金持ちの別荘が多い村。
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下の写真はこの村の小さな役場。
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手描きのペイントでお化粧したポンコツ車(失礼!)
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ゴッホやセザンヌも描いた南プロヴァンスらしい糸杉を眺めながら、なんと2泊もしてしまいました。
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村の雑木林
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ところで、いまでは世界中で有名なブルゴーニュのロマネ・コンティの赤ワインですが、もとはと言えば修道院が開墾したのがはじまり。


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by kyo_youpi2010 | 2014-06-18 19:49 | France | Comments(0)

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友人宅があるピエールベール(Pierrevert ※A地点)を早朝に出発。ヴァランソル(Valensole)からピュイモワッソン(Puimoisson 地図B地点)へ行き、朝日が当たるラベンダーの写真を撮ってきました... まさにそこは一面に広がる「紫の海」はぁ~感激!昨日訪れたヴァランソルのラベンダーが私達を出迎えてくれました。そよ風に揺られて、豊かに香るラヴラベンダーに気持ちが和みます。
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さて今日はしばし北上したのち、アプト(Apt)の北を通ってセナンク修道院まで行きました。
この時期、この地域のラベンダーはちょうど満開で、その光景は圧巻!
レ・メ(Les Mees 地図C地点)に到着。巨大な尖岩が並ぶプロヴァンスの村レ・メは中世の村でデュランス渓谷 (Le Val de Durance)の真ん中に位置します。長い歴史があるところで古くローマによってもたらされたというオリーヴの栽培でも知られています。
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その姿形から「ぺ二トンの尖岩」と呼ばれる尖った大きな岩が約2.5キロに亘って続きます。ローマ時代の建造物の土台に建築されたという教会の中世の典型的な鉄製の鐘楼も外から見学。
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次に寄ったのがバノン(Banon ※地図D地点)。
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上の写真の本屋さんはちょっと有名らしい...
ヤギのチーズで有名な村。葉っぱに包まれたこのチーズはバノン高原の辺りで作られていたのでその名前がついたとか。でも今ではプロヴァンスを中心に広い範囲で作られているんですけどね!濃厚なヤギのチーズですがたまらない程にうま味が凝縮され&フレッシュで超感激の美味しさでした!!
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このあたり素敵なラベンダー畑をたくさん見かけます...なので、脇道へ入りスケッチ。
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そして昼食。ラベンダーの香りってとっても気持ちがいい!相方も気分よくシエスタも出来たようす...
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またまた車を走らせ小高い丘のシミアンヌ・ラ・ロンド(Simiane La Rotonde ※地図E地点)に到着。
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ここもフランスのもっとも美しい村の一つでもあります。駐車場からの眺めもなかなかGood!この村は緑が豊かで素敵。
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のんびり散歩するのに最高だとおもいます。相方はスケッチしましたが、私は村の家並みのト・リ・コ!村を4周ぐらいしたと思います。そしてとんでもない枚数の写真を撮りまくりました。アップ用の写真を選ぶのに苦労したー。
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中世の扉です。趣があっていいわぁ~
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この坂を上ると見晴らしの良いバール&レストランがあります。
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ドールハウスの入り口
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ハートの小窓がかわいいー!
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路地を見つけては進みます...
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入り口には上には1813年と刻まれています。
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はぁ~、この村最高に可愛い!

...と感動したのちさらに西へ。ゴルド-(Gordes ※地図F地点)の手前に到着。ここはラ・ルギエール(La Rouguiere)で高級別荘が点在しています。ここからゴルドーの村が崖にへばりつくように広がるのが見えます。
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渋滞が発生するほどなのでゴルド-の町には立ち寄らずシトー修道会セナンク修道院(Abbaye Notre-Dame de Senanque)に直行。細いがけっぷちの道を通ります。対向車とすれ違いたくないけどすれ違いますぅぅぅー、あらこわい!でもここからの眺めも絶景です。
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道から見たセナンク修道院とラベンダー畑
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着いたときにはもう閉まっていましたが、ラベンダー畑は出入りできたので写真とスケッチをして、今日はここに一泊。
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by kyo_youpi2010 | 2012-07-16 20:52 | France | Comments(0)