旅行中のPhotoやお絵かきなどをアップするぞぉ~、なのでこのblogをスタート♪ パンとRoquefortチーズが大好きな私がご飯と魚を毎日食べたい相方と出会い、まずは2010年南仏でのバカンスから...


by kyo_youpi2010
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フェリー出発まで近くのお店でネット検索。明日からのお天気が気になるところです。15時にはフェリーに乗って部屋に荷物を置いて出発までデッキで過ごしました。下の写真はフェリーから見たコペンハーゲンの港。
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明日の10時半ごろにはノルウェー・オスロ:Osloに到着予定です。



by kyo_youpi2010 | 2016-06-30 17:22 | Scandinavie | Comments(0)

お片づけ


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アドリアのキャンピングカー*カタログから転写

相方はキャンピングカーを2011年9月に購入。それから4年間、私達を色々な場所につれていってくれましたが、8万キロ以上走ったので買い替えを決断。感謝を込めて二人でキャンピングカーのー大掃除して荷物を引き上げてきました。
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未使用の予備の満タン・ガスタンクは友人にプレゼント。実は新型のキャンピングカーはブタンガスではなくプロパンガス。どうやらキャンピングカーのメーカーによって積載するガスが違うそうです。
今回も私に運転可能なサイズ 長さ5.99m✖️高さ2.50m 042.gif
私は運転が下手なのでピンチヒッターで運転する羽目にならない事を願います。キャンピングカーは来年1月に届く予定なので、来年はこの車で北欧へ.... スエーデン・ダーラナ地方の夏至祭に行きたいですね。下はダーラナの有名なダーラナ・ホース

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日本でもよく見かけますよね。
by kyo_youpi2010 | 2015-09-27 23:51 | France | Comments(0)

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中国国境に近い北ベトナム・北端の町ドンヴァンに14日まで過ごします。ドンヴァン:DongVanまでかなり距離があるので、私達は4月8日にハノイから寝台バスを利用してハザンの町まで行き2泊しました。
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下はハザンを流れる川とその橋。
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ホテルの隣はRuou thuoc (medicine wine)のお店。お米から作るワインで、漢方で使うハーブ、タツノオトシゴや蛇などと共に発酵。イメージ的には養命酒みたい?
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量り売りもしているようです。
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市場以外にも道端で野菜を売る人々。
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ドンヴァンの町はカルスト高原ジオパーク:Dong Van Karst Plateau Geoparkにあり、ここは数年前まで外国人は行くことが出来なかった地域。今はイミグレーションオフィスで入域許可証を申請すればOKなのです。私達はレンタバイクで地域内を周るため、ハザンにあるオフィスで外国人向けの許可証を発行(10USD)してもらいました。
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10日の10時にミニ乗合バスでドンヴァンへ出発。私達のバス
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バスの中に、パイプ・生きたニワトリ・藁袋・サトウキビなども積み込まれ、こちらの宅配も行っていました。途中から乗り込んできた民族衣装を着た女性。
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バスからの眺めは素晴らしく、特にタムソンTam son〜イエンミン:Yen Mingで見た山並みは「陸のハロン湾」「墨絵の岩山」のようで感動しました。
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イエンミンからドンヴァンまでは未舗装の険しく幅の狭い山道。行き交う人々やどこまでも続く段々畑が目を引きました。
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5時間の予定が6時間かかってドンヴァンの町に到着。ミニバスの座席が狭くてつらかった!
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by kyo_youpi2010 | 2015-04-10 21:12 | Asie du Sud-Est | Comments(0)

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フエ2日目は、レンタバイクで国鉄フエ駅へ...。これもフランス植民地時代の建物なのか、仏人にはたまらなくノスタルジーをおぼえるらしい。
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さて、今日はフエ郊外に散らばる世界遺産建造物を見て回ったのですが、道が分からず、フランス語も英語も通じない土地で道を聞くむずかしさ...。その上どう見てもベトナム人にしか見えないらしい?私が道を尋ねるので、皆さんベトナム語で教えて下さるのでした008.gif
最初に着いた場所がトゥドック帝廟。帝廟の手前の沿道にはお線香の製造販売店があり、店に並べられたお線香がカラフルな色でとても綺麗でしょ!?
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帝廟入り口には人口の池とその掘り起こした土を盛って造った島があり、猟好きな皇帝がこの島に鳥や動物を放ち狩りを楽しんだそうです。その池には修繕されたばかりの木造建築の釣殿とスンキエム殿があり、中では観光用の演奏家たちが待機していました。
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敷地の奥の松林は、気持ちの良い風が通るのでフエの厳しい暑さをしばし忘れることが出来ました。
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次に数十キロ走ってカイディン帝廟へ向かいました。
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帝廟テラスの石像
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こちらの帝廟内部の壁はビール瓶のガラス片や中国陶器のかけらでデコレーションされていて、カイディン帝はスペインのガウディの作品:グエル公園に憧れていたのかしらと思うほどユニークな造りで見ていて面白かったです。
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さらに日本語のガイドブックに『日本のビール瓶の破片が壁に埋め込まれている』と記載されていたのでじっくり見てみつけました!!!
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最後にミンマン帝廟へ...。こちらは入り口がいくつかあり、さらに案内板が分かりにくくて迷いました。広大な敷地に建つ緑豊かな場所で来たかいがありました。
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レンタルバイクの場合、どこでも駐車料金で悩まされました。帝廟前の茶屋は最初は高額な駐車料金を要求して来ます。特に悪質だったのはミンマン帝廟入口に行く手前の茶屋で横柄な態度の女性達にうんざり。
駐車料金は交渉するとだいたい4000ドン(2015年4月)。この金額を超える法外な要求にはキッパリと断る勇気が必要ですね。
by kyo_youpi2010 | 2015-04-03 19:45 | Asie du Sud-Est | Comments(0)

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今日はシェム・リアップの南に位置するトンレ・サップ湖までバスで移動し、湖を船で渡って対岸からバスに乗り換えプノンペンへ...。
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船に乗るお客をシェム・リアップ市内の各ホテルでピックアップするのに時間がかかり、湖まで30分のはずが1時間半ぐらいかかってしまった...。今カンボジアは乾燥期のため湖水が減少、船まで転げ落ちそうな急な階段をスーツケースを持ちながら降りて行き、思いっきり右腕を攣ってしまった~!
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私達の乗った船は浅瀬にハマって動けなくなり、他の船に引っ張ってもらったり船長自ら湖に入って船を押したり四苦八苦な船出。
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でも陸地より数度低い風が心地よく、湖の水上家屋や漁をする船を見ながらの移動もなかなか良いものです。たまたまテレビでトンレ・サップ湖の水上生活者に対してカンボジア政府が陸に移るよう指導していると放送していた...
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衛生面だけでなく水上生活の多くの子供が学校に通っていないのが問題らしい。通っている子の中には長時間小舟を漕いで学校へ行くので疲れて勉強にならない。もちろん帰りも漕いで帰宅しなければならない過酷な中で勉強を強いられている。やっと手に入れた平和のなかで少しずつ生活も向上してきているけれども、まだまだ貧困の中に取り残された人々も大勢いるのがカンボジア。d0167041_2158083.jpg

さて、湖を横断し対岸に到着。ここも急な坂を登り指定されたバスに乗ってプノンペンへ。
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朝の10時にホテルを出てプノンペンに夕方到着。ホテル近くで夕食を済ませ、ブラブラ夕涼みがてら歩いていたら国立博物館裏手から音楽が聞こえたので行ってみると民族劇をが行われていて、係員から明日は同じ場所で民族ダンスが行われると(16USD)パンフレットをもらったので明日も来る予定。
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by kyo_youpi2010 | 2015-03-11 20:42 | Asie du Sud-Est | Comments(0)

Navimag AMADEOⅠ号


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私達が乗ったナヴィマグのAMADEOⅠ号は10日後にはお役御免(2014/2/13)になります。新しい貨客船はエデン:EDENが2月14日から就航するそうです。そんなアマデオⅠ号の内部を一部紹介します。下が船の見取り図で赤い矢印の部屋が私達の部屋。
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トイレとシャワーが付いています。スペイン人ご夫婦と一緒です。
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青い斜線部分が食堂兼リビングルームでほぼ一日中テレビが付いています。下は厨房。
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操舵室では様々な計器が働いていて、現在地を知るのによく覗き込んでいました。
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パイロットは5~6人ぐらいいたかしら?チリ人やフィリッピン人もいました。女性のパイロットも2人働いていましたね。
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食事は昼・夕食が同じようなメニューで、お肉のソテーとライスやらポテトのマッシュ、野菜のいためもの、サラダ、スープなどたっぷり。コーヒー&紅茶、フルーツジュースはなどは自由に飲むことが出来ます。
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そうそう、トラックの運転手たちは食事などは一緒ですが、寝るのはトラック内のベッドでしたね。料金が安く済むのかもしれません。
by kyo_youpi2010 | 2014-02-05 18:08 | Amerique-Sud | Comments(2)

氷河ツアー


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昨日、プンタ・アレナスからバスで2時間ほどのプエルト・ナタレス:Puerto Natalesの町に来ています。2月4日から貨物船"Navimag”号に乗り3泊4日のフィヨルドの船旅を楽しむ予定です。
さて今日は『Turismo 21 de mayo』 主催のプエルト・ナタレスからバルマセダ氷河とセラーノ氷河クルーズに参加して来ました。
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ウルティマ・エスペランサ湾を航行し、155km北東にある、バルマセダ山域まで近づきます。下はパイネ国立公園の山並み。
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バルマセダ山は標高2035mの山で(※意外と低い!)、まずはバルマセダ氷河へ。氷河を船上から見たのですが、ほんとに綺麗ですねぇ~。
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そしてもう一つのセラーノ氷河は、船を降りて陸上の展望台まで行って眺めてきました。
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青い氷河が山のすそ野に沿ってセラーノ湖に落ちている姿は、迫力満点で最高に素晴らしかったです。
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氷河のほかにも、多くの鳥類や、この地域特有の様々な植生なども見ることが出来ました。つるコケモモかしら?
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ランチはウルティマ・エスペランサ湾沿いのホテルで!暖かい野菜スープに続き、豪快に炭火で焼かれた仔羊とホクホクのジャガイモでお腹一杯!
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by kyo_youpi2010 | 2014-02-02 22:56 | Amerique-Sud | Comments(2)

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昨日は、2003年に世界遺産登録されたヴァルパライソ:Valparaisoという、首都サンティアゴに近い港町にバスで出かけました。
バスはサンティアゴ中央駅近くから出発。※中央駅はマルセイユの駅やエッフェル塔を建築したギュスタブ・エッフェルの設計。
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バスはおよそ2時間でヴァルパライソに到着。ブラブラと通りを歩いていたら、歴史を感じさせる帽子屋さんを発見。
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パナマ帽専門店の店内はレトロな香りが充満していますぅ~!
ショウケースの上に積まれた帽子の箱さえも超アンティーク。
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本場の本物のパナマ帽は日本やフランスでも3万~4万円はするらしい...
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(※そんなに高価だとは知りませんでした) ここで売られている本場のパナマ帽の値段36000ぺソ... 約7000~8000円。値段を見た相方は「帰国前に買いたい...」とつぶやいていました。

さて、お店を出てからレトロなトロリーバス(約50円)に乗り、海軍司令部の建物があるビクトリア広場プラット湾まで約1kmほどお散歩。
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ここの遊覧船乗り場からは、左手に大型客船、中央奥に軍艦、右手に貨物船が見えます。
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私達は目の前の遊覧船『ランチャ』に乗り、ヴァルパライソ湾内を一周。
海上は陸地より風も吹いていて涼しぃ~!下の写真は船から見た町の眺め
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次にアレグロの丘までタクシーで上り、コンセプシオンまで町並みを見学して徒歩でおりていきました。下の写真が街並みの様子。
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ペイントされたトタン板を壁や屋根に使って建てられています。
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ここまでいたずら描きされれば芸術品でしょうか...。
下の写真はイタリア建築のバブリッツァ宮殿がひときわ目に引くロココ風のたてもの。
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市内には斜面を重力のみによって昇降するアセンソール(Ascensore:エレベーター)と呼ばれる乗物に乗って丘を下りました。片道100ペソ(約20円)
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実は私達が訪れた日、アルゼンチン・ダカール・ラリーの最終日とあって町中が大騒ぎ。至る所にバリケードがあって、落ち着いて町を散策できませんでした。
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可能なら日帰りではなく、ここヴァルパレイソで宿泊先を探してゆっくり過ごしてみたいですね。
by kyo_youpi2010 | 2014-01-19 20:01 | Amerique-Sud | Comments(2)

往復 約54000kmの旅


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朝早くから片付けやら洗濯でバタバタ、冷蔵庫の掃除もかねて料理もしなければ... いよいよ明日午前中にTGVでパリに行き、ラン航空:LANでチリへ出発します。※イースター島に唯一飛んで行けるのがラン航空。


まずは細長いチリの中部、北部、南部と旅行し、タヒチへ移動。マルキーズ諸島やボラボラに寄って、イースター島を見学し、チリで一休みしてマルセイユに3月末に戻ってきます。

こんな遠くには、もう行けないかもしれないので、見れるだけ見て来ようと思っています。
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往復距離が40000kmと思っていましたが、チリ国内の移動も含めると、54000kmになりそうです。
つまり地球1周約40060kmより長い距離!!!

違う文化・風景などを沢山スケッチしようと思います。


※ しばらくはブログの更新はお休み...。でも時間があれば、スケッチや写真をアップします006.gif
by kyo_youpi2010 | 2014-01-11 16:00 | France | Comments(0)

秘境の楽園へ


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秘境の船旅をしたくて去年5月から色々調べていた相方。
そして選んだのが、太平洋のほぼ真ん中に位置するフランス領ポリネシアの一つで “秘境の楽園”と呼ばれるマルキーズ(マルケサス)諸島。
マルキーズはタヒチ島から北東へ約1500km離れた14島で構成されていて、そのうちの8島を貨客船「アラヌイ3」号に乗込み、13泊14日間(全日程3食付)の船旅をしてきます。※下は航路図アラヌイより転記 
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「アラヌイ3」号は客船としての役割もある貨物船で、主な役目はタヒチ島とマルケキーズ諸島間の物資運搬。
出港日の半年前で予約が埋まると聞いていたため、去年7月に一番安価なドミトリークラス(※つまり大部屋)を予約。

しかし、マルキーズなんて自分には全く縁がない土地と思っていましたが、原住民のポリネシア人の血液型やDNA型を調べると、アジア人と共通する身体的特徴が多く(乳児の蒙古斑など)、学術的には「南太平洋のアジア人」と言えるそうです。

ポリネシア人は、日本人と同じアジアに祖先をもつ仲間なんですね。
by kyo_youpi2010 | 2014-01-06 22:52 | Polynesie | Comments(0)