旅行中のPhotoやお絵かきなどをアップするぞぉ~、なのでこのblogをスタート♪ パンとRoquefortチーズが大好きな私がご飯と魚を毎日食べたい相方と出会い、まずは2010年南仏でのバカンスから...


by kyo_youpi2010
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ラベンダーの季節


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やっと、ラベンダーの季節がやってきました。マルセイユ市庁舎横ではラベンダーの観光案内所が設置され、ラべンダーについて色々と教えてくれました。
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今年は、寒さと長雨で例年より10日も開花時期が遅れ、やっとつぼみが開きはじめたところだそうです。
日本でも有名なロクシタン:L'Occitaneもアロマブースを設けていました。
案内所の一つではラベンダーの香りを付けてポストカードを道行く人々に配布。切手を購入すれば、その場で記念スタンプを押してもらえるという...。試しにカードに切手を貼り、特設ポストに投函してみました。香りも届くでしょうか?
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こちらはラベンダーのエッセンスを抽出する装置です。装置の横で男性が説明をしてくれました。
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ラベンダーのつぼみを入れ、下から火を当てて熱し、揮発成分が水蒸気となるんだそうです。この蒸気を冷やすと液体となり、さらに油分と水分とに分かれて、上澄みのほうは精油(エッセンシャルオイル)、上澄みの下にはお水というかフローラル水が出来るそうです。かれはフォローラル水が溜まったバケツの交換をしているところ
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世界中で生産されるラベンダーオイルの90%はフランス産だそうです。すごいですねぇ~。
こちらには麻袋一杯に乾燥したラベンダーのつぼみが入っていて、とりわけGrossoというラベンダーの香りが強烈!!!
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8種類のラベンダの花が展示されていました。
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ラベンダーの香りに包まれながら、また港をブラブラとお散歩して夕涼み(...とはいえ、9時過ぎまで明るいフランスです)
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by kyo_youpi2010 | 2013-07-01 21:24 | France | Comments(0)

マルセイユ新名所-muCEM


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サン・ジャン城塞の横の新しい美術館「ミュセム:muCEM」が、今日から一般公開&本日入場無料というので出掛けてみました。
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この美術館の1階は書籍販売とホールと地中海の文化展示場入り口があり、2階に企画展用の会場があります。屋上には一部吹き抜けのテラスがあり、カウンターで飲み物など販売するらしい...(※まだ工事)。レストランやトイレ、エレベーター、城塞へ渡る橋(※下の赤線が橋)もここにあります。
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美術館外壁はUVカットのガラス張り。建物の外壁の周囲には吊り橋風の通路(※下の地図の赤線)があり、南側と西側、屋上の一部には網目の壁が造られています。下の平面図のオレンジ線が網目の壁。
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建物内部から外を見ると...。
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各階の展示室から通路に出ることが出来き、この通路はわずかに傾斜がついているので、景色を見ながら右回りで歩いているうちに屋上まで上がれ、左回りなら下の階に行けます。
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通路の木漏れ日がとってもキレイ!!!
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下まで屋上の網壁の影が落ちていて、とても幻想的~
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通路からの景色はなかなか面白い!
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屋上のようす。レストランもいいけれど、お天気の良い時は持参のお弁当を食べるのもGoodカモ。
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こちらには寝椅子もあってくつろげます。
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さらに、美術館の屋上から橋を渡って、ヴューポール(旧港)の北側のサン・ジャン城塞へ...。長い間フランス軍施設だったため、マルセイユ市民でさえ中に入ったことがなかった。橋からの眺め...
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城塞から美術館を眺めると、右手に橋を渡る人々が見えます。
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美術館西側の入り江
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城塞屋上には至る所に休憩用の椅子があります。
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見張り塔脇から通路を歩いてみました。
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旧港入り口、丘にはノートルダム・ド・ラ・ギャルド寺院が見えます。
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先日歩いた、城塞周りの遊歩道が眼下に見えます。
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通路から城塞の中庭が...。左側下にサン・ジャン教会、正面はルネ王の塔。
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中庭に降りてみます。ここは階段途中の踊り場のようす。パイプを編んだような屋根。
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下の写真は中庭からの眺めです。
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サン・ジャン教会の入り口...中は一部しか工事が終わっていないからなのか10人ぐらいしか入れなかった。
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中庭の北壁にあるトンネルのような通路を上ります。右手途中に旧軍指令室の入り口があるので覗いてみました。どんな爆撃にも耐えられる厚い壁に囲まれた部屋なのだそうです。
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指令室への通路...狭くて1人がやっと通れるほど...
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部屋の内部です。
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指令室を出てさらに上がると、右手にこの城塞の東側にあるサン・ローラン教会からの橋があり、ここからも入ることができます。反対に左手に行けば、城塞屋上へ戻ることが出来ます。
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城塞屋上に戻り城塞東側の通路からの風景。マルセイユの旧港です!
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サン・ローラン教会前広場からの橋。
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旧港が見え、橋を見て、さらに進むと道路奥にサント・マリー・マジョール大聖堂が見えてきます。
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さらに壁伝いの通路を進むと、美術館がまた見えてきました。
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下の入り江には銀色の魚の形をした風船がたくさんフワフワと浮いています...
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これで城塞を一周しました。写真はupしませんでしたが、教会やルネ王の塔も内部見学が可能です。もちろん展示物もあります。
でもここに来たらやはり見晴らしでしょうか...。マルセイユの名所が一度に眺めることが出来ます。「上り下りが大変」と思う方でも大丈夫!!!
至る所にエレベータがありますから、年配者や身体の不自由な方たちにも楽しむことが出来ます。もちろん、トイレもいくつもあるので、旅行者にも便利かと...。
by kyo_youpi2010 | 2013-06-07 18:31 | France | Comments(0)

姉夫婦マルセイユ到着


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テラスでお昼を食べていると、港から汽笛が聞こえてきました。相方が「港に入って来た船が挨拶をしているんだよ」と教えてくれました。なんでも世界一大きなコンテナ船がマルセイユの新港に到着したようで、食事もそこそこに見物しに出かけたのであります。
まずは、マルセイユ新港のバッサン・ド・ラデゥーブへ。跳ね橋を渡り防波堤でコンテナ船を探したのですが、船は別の埠頭に...。(※地図の赤丸部分が新港)下が跳ね橋です。
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時代を感じる埠頭。
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埠頭から見る景色もいつもとちょっと違っていてイイですねぇ。手前にサント・マリー・マジョール大聖堂、丘の上にノートルダム・ド・ラ・ギャルド寺院が見えます。
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コンテナ船が停泊中の埠頭までやってきました。船に近づいてみると、1万6000個ののコンテナを積んでいるだけあってデカイ。
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こんな鉄のブロックを積んで鉄の船が沈まずに浮いているのが不思議...
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世界一大きなこのコンテナ船は、CMACGM外航海運会社所有で、この会社はマルセイユ一の高層ビルも所有しています。下の写真のビルがCMACGMビル
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さて、港を後にして、これからマリニャーヌ:Marignaneのマルセイユ空港へ。私の姉夫婦は5月末からパリに来ていて、マルセイユまで足を延ばして私達に会いに来てくれました。感激!
姉達をピックアップ後、家に直行では能がないので、リトラルの高台にあるカルフール駐車場からマルセイユ~レスタックの町までの海岸線を眺め...、まだ時間があるので、観光客の少ないレスタックL'Estaqueのシーバス乗り場のテラスで一休み。テラスからは鯵やらイワシなどの魚が良く見えましたよ!
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その後、家のベランダで、ムール貝の白ワイン蒸し、生牡蠣、生ムール貝、ゆでブロ(巻貝)、白ワイン、ロゼワイン、赤ワイン...と、飲んで食べておしゃべりして、皆でマルセイユの味覚を楽しんだのでした。
姉夫婦は、今夜から6日まで私達と一緒に過ごします。
by kyo_youpi2010 | 2013-06-03 16:58 | France | Comments(0)

マルセイユ石鹸


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近所の「マルセイユ石鹸工場見学:水曜日午後、金曜日午前実施中!」という看板が気になっていた私。
今日は、マルセイユ石鹸製造工場:サヴォンヌリ(savonnerie)見学に出掛けてみました。社名は「ル・フェール・ア・シュヴァール:LE FER A CHEVAL社」で、つまり馬蹄形、蹄鉄という意味。こちらではとても有名なサヴォンヌリですが、日本ではどうなんでしょうか?

工場見学は水曜日だけと言われて、しかたなく販売店へ直行してみると、薄暗い店内には、マルセイユ石鹸、洗濯石鹸、シャンプー、シャワー用ボディーソープ、ハンドクリームなどなど...。

以前は、南プロヴァンスにいくつもサヴォンヌリがあったのですが、今では数えるほどしか残っていません。
科学の進歩で洗濯石鹸なんて使わなくなったし...、さらに、メイド・イン・チャイナ、マレーシア、イタリア、ドイツの石鹸なのに『マルセイユ石鹸』として世界中で安価で売られたので、競争に勝てずにどんどん本場のサヴォンヌリは店仕舞い...。

そこでマリウスファーブル社(1900年創始)、ル・フェール・ア・シュヴァール社(1850年創始)、ル・セライユ社(1949年創始)、ミディ社(1990年創始)の4社で「マルセイユ石鹸プロフェショナル連合」を創設し、本物のマルセイユ石鹸を守る運動を行っています。
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ラベルのお馬さんが気に入り、マルセイユ石鹸、シャンプー、シャワー用ボディーソープ(ジェルタイプ)を購入してみました。石鹸は小さくとも、蹄鉄の刻印と『SAVON de MARSEILLE “72%”』とありますから、本物のマルセイユ石鹸の証です!!!
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今日見学したル・フェール・ア・シュヴァール社は、現存するサヴォンヌリとしてはもっとも歴史の長い会社。14世紀にはすでに大鍋でグツグツとオリーブオイルを煮て石鹸を作っていたのですから。

もし、マルセイユ石鹸を購入することがあったら、ラベルで確認してくださいね。

マルセイユ石鹸
本物のサボン・ド・マルセイユとして認められるのは、伝統的製法と石鹸素地に植物性油脂が最低72%以上含有されていることが必須条件だとか。
使用するオリーブオイルは食用と異なり、実も皮も一緒に搾るため、全ての成分を失うことなく石鹸に含まれます。
by kyo_youpi2010 | 2013-05-31 16:33 | France | Comments(3)

シーバスで船旅気分

今日の気温は昨日とあまり変わらない12度。午後には17度まで上がりました。そしてなんと風がない...つまり波もなく海は穏やか!
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そこでヴュー ポール(旧港)からシー・バスこと、ラ・ナヴェット:La navetteに乗り、ヨットパーバーがあるポイント・ルージュまで行ってみました。
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イフ島の城塞※ちょっとブレたので、ぼやけてます。

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ポイント・ルージュ港には15分ほどで到着(※上の地図の青い線が航路)。港の防波堤ではこれからスキューバダイビングに向かう人々が...。
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帰りも船か...と思えば大違い。帰りはヴュー ポール(旧港)まで歩くので片道分の切符だった。健康のために、真面目に歩け歩けの相方と、それに付き合う私であります(※上の地図赤線が徒歩)

ポイント・ルージュは、ヨットよりもモータボートが多い港。港は狭いし、常時係留では維持費が高いのでしょうか?
ほとんどのボートが日本の立体駐車場のように陸地で管理されています。
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港の横の浜には海のスポーツ学校があります。ヨット、プレジャー・ボート、ウインドサーフィンやスタンドアップパドル・サーフィンetc...。
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今日は小学生が小さなヨットでレッスンを受けていました。
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プラド海岸の観覧車が見えてきました。今日も20度未満ですが、風がないせいか、海岸には日光浴を楽しむ人。※圧倒的に女性が多いです。
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こちらではペタングに興じる人々。
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マルセイユの中心地から歩いて10分ぐらいで、こんなにきれいな海で過ごす事が出来るなんて幸せ。
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白い浮きに獲物がはいっているのでしょうか?ウエットスーツを着た人が泳いでいました。家の前からはしごで海に下りれるなんて、まるでタヒチのボラボラ島?みたいですね。
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さぁ~て、ヴュー ポール(旧港)に着きましたよ!
空の雲がきれい!
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高台に見えるのが、旧港南側にあるサン・ニコラ要塞です。
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写真を撮りながらの2時間半ほどのお散歩でした。
by kyo_youpi2010 | 2013-05-27 22:15 | France | Comments(0)

マルセイユの市内を散策

先週まで、風雨で寒かったのですが、日曜日あたりから晴天が続いています。でも、気温は14度とか18度とか低い。
相も変わらず、健康のためにと徒歩やバスを利用して市内見物をしてきました。マルセイユは本当に人種が様々で、純粋のフランス人(白人)が半分しかいないらしいのです。元植民地だった国々や、特にマグレブと呼ばれる北アフリカ諸国からの移民が多い町。
下の写真左端はマグレバン(マグレブと呼ばれる北アフリカ諸国の人)、黒いターバンの男性はコモレアン(アフリカ大陸とマダガスカルの間にある コモロ諸島の人)皆さん服装や帽子で見分けられます。そして私やらベトナム人やら中国人なども居りますから、バスの中もまさに「人種のるつぼ」なのです。
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マグレブ人やアジア人向けのお店がある一角に寄ってみました。ここではモロッコで買ったものはすべてここでも買えます(タジン鍋など土産物も)もちろん中国人ストアーやらベトナム店もあるので、餃子の皮や春巻きの皮も手に入ります。港に近いので、新鮮な魚も買えますよ!鯛の仲間が4ユーロ/kg!安ぅ!
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こちらではアジアのお野菜(里芋やニラetc)も売っています。
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旧港へ向かい歩いていれば...、最近オープンしたばかりの☆☆☆☆超豪華なホテルもあったり(※以前は病院)....
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ホテル正面にはマルセイユのシンボルノートルダム・ド・ラ・ギャルド寺院が見えます。
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ここらでちょっとノドの渇きを癒し...ここはパニエ地区の入り口。戦禍を免れた地域なので、古い建物や細い路地がたくさん残っています。元々は漁師が集まって住んでいた場所です。
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そしてまた歩き、横道から階段を上り展望台の方へ...
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上った所には14世紀のサン・ローラン教会、そしてその前を観光客を乗せた観光用のミニ列車(バス):プチトランが通って行きます...※プチトランは蒸気機関車の形をした観光用の乗り物。主な観光ポイントを見て回るのに便利!
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教会前のサン・ローラン展望台から見た旧港...
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旧港の北側にある要塞、サン・ジャン要塞の横に、こちらもオープンしたばかりの美術館があり...
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美術館には海から水が引き込まれ、奥にサント・マリー・マジョール大聖堂が見えます...
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美術館からサン・ジャン要塞の壁に沿って旧港まで続く遊歩道は市民の憩いの場所。
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14世紀の建物と21世紀の建物が織りなす風景も、マルセイユっぽいのかもしれません。
by kyo_youpi2010 | 2013-05-23 17:30 | France | Comments(0)
お天気が良いので、家から徒歩でマルセイユのヴュー ポール(旧港)までいきました。途中にマルセイユ駅下のトンネルを通るのですが、トンネル内や周りはこんな風に飾り付けされています。
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1つだけ日本語で書かれていました。なんで、かわず飛び込むぅ~ですかね...。
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さらに進むとロンシャン宮があります。
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マルセイユの高台にあり、美術館と自然史博物館になっています。後ろは公園(※昔は動物園があった)。長い間、研磨工事で閉鎖されていたのですが、今日は一部解放されていたので見学。噴水の水も流れていました。
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お昼は港近くのテラスで「魚のアイオリソース味(ニンニク入りマヨネーズ)」を頂きました。
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こちらではアイオリを魚料理で良く使います。ブイヤベースのスープには、このアイオリを付けたトーストを浮かべたりして食べるのです。今度やってみようかしら?
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by kyo_youpi2010 | 2013-05-10 21:42 | France | Comments(0)

炎と波の祭典


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一昨日のカイトサーフィン(kitesurfing)大会会場から戻って来るときに、こんなポスターを発見。「マルセイユ ヴュー ポール(旧港)で炎と波の祭典」
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20:00ですが少し早めに家を出て、新しい美術館近くから歩いてヴュー ポール(旧港)に行きましたが、すでに旧港ものすごい人出で驚きました。
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なんでも12000個の火のついた小さなバケツで、旧港の至る所を飾り付けてあるそうです。
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マルセイユ旧港の桟橋にも、こんな風に炎が揺らめいています。
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これはつねに動いていて...、開いて~
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結んで~
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ボォワァーと火を噴いて...、すごい炎です。
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こちらには模様のある煙突が10本ほど設置されていてきれいでした。
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お兄さんがハンドルを操作すると、煙突からブッファーと炎が噴き出します。
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頭上に揺らめく炎。
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もっと違うイメージを抱いていたのですが、港に面したテラスでコーヒーや食事をしながら、こんなマルセイユの夜もいいかもしれませんね。
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by kyo_youpi2010 | 2013-05-03 20:54 | France | Comments(0)

カイトサーフィン大会?


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カイトサーフィン(kitesurfing)大会があるというのでマルセイユの港近くに車をとめて、景色を眺めながら徒歩で出かけてみました。
いつ見ても海がきれい!吸い込まれそうなコバルト・ブルーで、飲んでしまいたいくらい!
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小さな浜では、もう、泳いでいる人もいます!でも今日の水温は17度(マルセイユのサイトでは水温も表示)。気温が18度位。
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大会会場のバルネール・デゥ・プラドの浜のテントが見えてきましたが、空には...何も飛んでいない。
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近づいてみると、カイトはすべて砂浜の上です。
こうやって見ると、カイトってアコヤ貝みたいですね!
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テントでは前回のチャンピオンが来て講演していました。帰る参加者はいなようで、浜で楽しんでいました。
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なんでも風がなく、大会中止だとか。あら、まっ残念。でも、ここまで片道2kmほどですから、いい運動になりました。
by kyo_youpi2010 | 2013-05-01 20:17 | France | Comments(0)
日本滞在も残すところ約1ヵ月になりました。
来月早々にはマルセイユへ出発します。

ところで... マルセイユは、今年のヨーロッパ文化指定都市に選ばれています。
そのせいで、去年はマルセイユの町の至る所では工事&渋滞&021.gif...
落書きで汚れた建築物は足場を組んで磨かれて、市内へ通じる道は掘り起こされ綺麗に舗装されました。
観光にマルセイユを訪れるなら... 今年でしょう029.gif

1月12日の土曜日、マルセイユの旧港(vieux-port)に、夕方から大勢の人々が集まり始め...
19時、すべての教会の鐘の音とマルセイユのすべての船舶から汽笛が一斉に鳴り響き、幻想的でドラマチックで、旧港にいた相方は『良かったよぉ~』との便りが...。
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花火あり、
ライトアップ、
ジャズライブあり、

そんなお祭騒ぎでこの日は夜遅くまで盛り上がっていたそうです。
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マルセイユのシンボルとして親しまれるノートル・ダム・ド・ラ・ガルド寺院も、下の写真のように毎晩ライトアップされているのですが、
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この日は花火も使われてごらんのとおり...
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相方は新しくなったホールでジャズを聴きに行くと言っていましたが、どうだったのかしら?
by kyo_youpi2010 | 2013-01-13 12:22 | Japon | Comments(0)