旅行中のPhotoやお絵かきなどをアップするぞぉ~、なのでこのblogをスタート♪ パンとRoquefortチーズが大好きな私がご飯と魚を毎日食べたい相方と出会い、まずは2010年南仏でのバカンスから...


by kyo_youpi2010
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フェリーでシチリア島へ


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昨日はレッジョ・カラブリアの国立博物館を見学後、フェリー乗り場からシチリア島へ渡ってきました。フェリーはメッシーナ:Messinaに30分で着いてしまうので、車に乗ったままの人もいるくらいです。せっかくなので甲板に出てレッジョ・カラブリア近くの港と他社のフェリー船や、海岸線を眺めましたが、強風で飛ばされそうでした。
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ほどなくシチリア島がまじかに迫ってきました。下の写真はシチリアの玄関メッシーナの町並み。
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10日間ぐらいでシチリア島を一周。昨晩はメッシーナ郊外で一泊。今夜はすでにパレルモ:Palermoに到着しています。
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下の地図赤☆印地点がメッシーナ。まずは島の北側を通り西へ行き、西から南下して南側を通って東の海岸沿いを上がっていきます。
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by kyo_youpi2010 | 2016-02-17 22:21 | Italie/Suisse | Comments(0)

引き続きプーリア州


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引き続きプーリア州の町を巡っています。


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2月11日はレイチェ:Lecce(※地図の赤☆地点)に向かいました。レイチェは歴史ある街並みで、日本ではなじみが薄いのですが、欧米の観光客にはとても人気の避暑地。気候も穏やかで、パトロールが始終巡回しているせいか治安も良く、ナポリなどと違ってゴミも少ない綺麗な町です。市内は歴史的建造物が多くバロックの彫刻で装飾されています。
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下はドーモ内部
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2月12日は南西にくだり、イオニア海のターラント湾に向かって突き出したガリポリ/ガッリポーリ「:Gallipoli(※地図の青☆地点)の旧市街を観光しました。下が拡大した地図で島になっているのが分かります。
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サレント半島西岸の島に築かれた城塞都市が旧市街。ここは紀元前のタラントのギリシア人植民地で、ギリシア語の『カリポリス:Kallpolis(美しい都市という意味)』が名前の由来だとか...。島の中心部には15世紀に造られたバロック様式のガリポリ大聖堂:attedrale di Santa Agataが建っています。およそ一時間ほど島を一周したり細い路地を歩いてみました。
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港に下りて漁から戻った漁師から大きな鯵を3匹頂いたので、すぐにさばいてニンニク&生姜&ねぎの千切りとともに刺身でいただきました。相方ともども美味しくてペロリ!
by kyo_youpi2010 | 2016-02-12 19:29 | Italie/Suisse | Comments(0)

北ベトナム:ハロン湾


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4月6日から一泊二日のツアーに参加して、世界遺産に登録されているハロン湾を見学して来ました。初日はハロン湾クルーズを満喫!
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さらに断崖絶壁の巨大な岩じゃなくて島にあがり、鍾乳洞を見学。中はかなり広かったです。
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鍾乳洞出口からの眺めも良かったのですが、あいにくの曇り空。お天気なら青空をバックに島々がくっきり見えたのだろうとちょっぴり残念でした。
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船にまた乗ってバイトゥロン湾に向かい、ここではカヤックで奇岩の間を漕いで行きました。これが一番楽しかったし感動しましたね!カヤックで水上生活者の船のそばまで行けたのも良かった。
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デッキチェアーに寝ころびながら夕日に染まるハロン湾を眺めながら夕食まで過ごしました。ハロン湾では船上泊できる場所は決まっているのか、同じような船がまわりにたくさん集まって停泊。その灯りがまた美しかった。
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夕食後はカラオケとダンスが始まったのですが、私達は部屋に戻って爆睡。翌日は朝食前に近くの島の砂浜でひと泳ぎ~。朝食をいただきながら湾内クルージングが続き、私達はデッキでスケッチ。
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他の乗客は船上での講習で春巻き作り。春巻きはランチに美味しくいただきました、ごちそう様。ハロン湾は『一度』は訪れる価値はあると思う!
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by kyo_youpi2010 | 2015-04-07 22:54 | Asie du Sud-Est | Comments(0)

南ベトナム:アンビン島


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カントーからバスで小一時間でビンロン:Vinh Longに到着。そこから渡し船に乗ってアン・ビン島:An Binhへ。
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船着き場にはバイクタクシーがお客を探しているので行き先さえ言えば連れて行ってくれます(2USD)。この島は車が通れるような道がごくわずかでほとんどが果樹園や田んぼにメコン川の支流が流れ込み人々が行き交うのは未舗装のあぜ道。なので自転車やオートバイが主な交通手段。
※このような交通手段で移動を可能にするには極力小さなスーツケースかリュックがおススメ。
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この島での宿泊先は『Ut Trinh Homestay』。漆に螺鈿細工の丁度品に飾られた部屋に素晴らしい透かし彫りの欄間のある古民家に泊まれるので欧米人に大人気!!! ですから同じようなホームステイタイプの宿泊先が数件隣接しています。敷地内には大きな家が二棟ありあぜ道に近い建物がこちら。中庭に各部屋の入り口があります。
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調度品も中国風の螺鈿細工がびっしり!
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メコン川支流に面した建物からメコン川が眺められ、専用の桟橋に観光用の船が何艘も停泊しています。
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川岸にはホテイ草が打ち寄せ一面が埋め尽くされています。お庭の木には大きなジャックフルーツがいくつもぶら下がって木が折れそうなほど。濃厚な甘さですが自然の甘さなのでしつこくなくGood。
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お庭から船をスケッチしたのですが日差しが強く肌が真っ赤になってしまいました。
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しばしレンタルちゃりんこでアンビン島の市場の周りを散策。しかしあぜ道が細くて川に落ちそうになった!
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下が村の中心部にある橋
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夕食は宿泊客全員でベトナム家庭料理を教わりながら作り、皆さんと美味しく頂きました。
ここから海まで1kmほどなので、夜中も行き交う船のエンジン音が聞こえました。下が私達の部屋。脚立式のベッドにマットレスが置かれ、蚊帳を広げて寝ます
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もう一泊したかったのですが、希望する部屋に空きがなく翌日はUt Trinhにお願いしてビンロンの船着き場まで送ってもらいホーチミン(旧サイゴン)へ移動。
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by kyo_youpi2010 | 2015-03-25 21:12 | Asie du Sud-Est | Comments(0)

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美食で有名なフランス南西部・ドルドーニュ県:Dordogneにへ向かい、ドルドーニュ川が流れるラランド:Lalindeで相方がお墓詣り。小雨の中ブランドーム:Brandomeの町に寄り道。
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そして大西洋に浮かぶオレロン島へ行って牡蠣を食べようと出掛けたのでした...。※下の地図D地点
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フランスで2番目に大きい島で、ここの沖にはフランスで一番のカキ養殖地が広がっています。
橋から見えるのはルヴォワ要塞で別名シャピュス要塞。
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ルイ14世の頃、1691年~1694年にかけてシャピュス小島に建設されました。干潮時には要塞と陸とをつなぐ道を歩いて渡ることが出来、道の両脇にはカキの養殖棚が設置されています。
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オレロン島のオレロン城要塞とともに外敵の接近を防ぐ目的で作られたそうです。上から見ると馬蹄形をしているのが分かります。満潮時には道はもちろん水没。
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ルヴォワ要塞第二次世界大戦1945年に爆撃により崩壊。その後修復されました。7月~9月の満潮時には無料の連絡船があり、要塞内にある牡蠣の養殖の博物館を見学できます。
フランスは外敵からの接近を恐れていたので、ラ・ロッシュ:La Rocche一帯には、ルヴォワ要塞以外にもボワヤール要塞(Fort Boyard)をはじめ、いくつもの要塞が造れれています。上空から見たボワヤール要塞
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下の写真はオレロン島の海岸から見たボワヤール要塞で、エクス島とオレロン島との間に浮かんでいます。
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オレロンの砂浜は、どこも潮干狩りで賑わっていました。皆さんマテ貝がお目当て!
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こちらでマテガイはクトー:couteaux(ナイフの意)と呼びます。
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さて、オレロン島の運河には可愛い漁師小屋が建ち並んでいました。
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オイスター・スタンドがあったので、なん皿も生牡蠣を平らげ&白ワインを飲んで過ごしたのでした!※私達は一皿3.5€(500円以下)
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by kyo_youpi2010 | 2014-04-29 19:52 | France | Comments(0)