旅行中のPhotoやお絵かきなどをアップするぞぉ~、なのでこのblogをスタート♪ パンとRoquefortチーズが大好きな私がご飯と魚を毎日食べたい相方と出会い、まずは2010年南仏でのバカンスから...


by kyo_youpi2010
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ハンガロアでのんびりと


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ハンガロア港ではなく、アフ・リアータが立つピコ湾の小さな港でランチ。港のバンガローが昼しか営業しない食堂に変身。
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メニューはどうやら一種類のみみたいなので、迷わず注文。
待っている間、港を眺めていると、何やら黒いものがプカプカ~。
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あらっ、ここにも野生のウミガメが来ていました。こちら酸素補給で顔を出したところ。
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地元の人じゃないらしく、レストランにいたお客さんはきゃぁきゃ~言って喜んでいました。
これがここの料理。魚料理と言うよりサラダ感覚...。
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このあと、例の池のような村のハンガ・オ・ウア海水浴場で、水中カメラを持ってウミガメとスイミング。
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食べてる食べてるぅ~
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サーファーの近くにも大きなウミガメが息つぎで海面に上がったので、男性が甲羅を触っていました。でも、ウミカメが怖がっているみたいで、可愛そうだった
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by kyo_youpi2010 | 2014-03-18 18:35 | Amerique-Sud | Comments(0)

7人の使者アフ・アキビ


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島の北西部を通りハンガロア村までぐるっと回って戻ってきました。
アフ・アキビから先は未舗装の砂利&岩の道。池のように大きく&深い水たまりが道を塞ぎ、小さなスクータではなかなか大変な道のりでした。
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途中で、牛を引き連れた姉弟に出会いました。姉は慣れた手綱さばき!
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072.gifPuna Pau プナ・パウ 中央部
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モアイの帽子とも、まげを結った髪ともいわれている「プカオ」を切り出した赤色凝灰岩の石切り場。
1300年代からモアイ像にプカオが載せられるようになったそうです。
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プカオを切り出した大きなくぼみや、放置されたままのプカオを見学。
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072.gifAhu Akivi アフ・アキビ 北西部
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モアイの中で、唯一海に向かって立てられたのがアフ・アキビ。
島の中央の草原に、高さ4mほどで重さは十数トンもある7体のモアイ像が水平線をながめている...。

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このモアイ像は、ホトゥ・マトゥア王の伝説に出てくる7人の使者、または7人の王子と言われています。
初期に制作されたモアイ像なので、頭上にはプカオがない。

072.gifAna Te Pahu アナ・テ・パフ
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噴火によって流れた溶岩が、固まるときにできた数多くの洞窟があり、最大で全長3500m。
実際に中を歩けるのは900mほど。バナナ、ブドウの木、ハト麦、タロイモなどの植物が茂っていました。
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洞窟内には竈や貯水池の跡もあり、植物栽培だけでなくここに暮らし、19世紀にはヨーロッパ人の奴隷狩りから逃れるための隠れ家としても使っていたらしい。

072.gifAhu Tepeu アフ・テペウ
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大規模なアフがあり、モアイ像の頭やボートハウス(住居跡)の基礎などが残っているのですが、住居跡は見過ごしてしまった。
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072.gifAna te Pora アナ・テ・ポラ
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ここも噴火によって出来た洞窟で、規模はかなり小さい。洞窟内には生活していた跡もあった。
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ハンガロア手前のタハイ遺跡も寄るつもりでしたが、今日は悪路と暑さで素通りしました。
ハンガロア港横の海水浴場Hanga O'Ua ハンガ・オ・ウアで暑気払い。
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海水浴場の写真でも分かるように、右脇にレストラン、ハンガロア港もすぐ横。
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子供達で賑わう海水浴場に入ると...思わぬ感激が~
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この池みたいな海水浴場には、野生のウミガメが海藻を食べていました。
下の写真手前に1匹目の甲羅、2匹目は口に海藻をくわえ、その右手後ろに3匹目が泳いでいるのが分かりますか?
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食べている海藻はワカメみたい。
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島の子供たちやカップルは、ウミガメがいるのは”当たり前”と言った感じで、全く驚いていなかったですね。
このウミガメは、私に向かって泳いできますぅー
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イースター島・ハンガロア村のの海水浴場に来れば、ツアーでもなく飼われているわけでもない、野生のウミガメと自然の中で泳げますよ~
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2011年のハワイでウミガメを見たけれど、一緒に泳げるとは...

イースター島、バンザイ035.gif
モアイに感動。
歴史に感動。
大自然に感動...。
by kyo_youpi2010 | 2014-03-16 19:37 | Amerique-Sud | Comments(0)

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島の南西部に向かうルートを走りました。
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072.gifRano Kau ラノ・カウ山
写真左手奥がラノ・カウ山
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ラノ・カウは、直径1600mの巨大な火口湖を持つ休火山です。
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ラノ・カウ山の中腹からハロンガ村が一望!
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072.gifOrongo オロンゴの鳥人儀式村
山頂付近のオロンゴの鳥人儀式村は、かつては聖域とされていた場所。
19世紀の終わりまで続いた鳥人の儀式のため、戦士が寝泊まりした石積みの住宅跡で、現在は53棟ほどが復元されています。
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住居の入り口は茶室のにじり口より小さく、這ってでしか中に入れない。その上、中は狭く、膝を抱えて座った状態で寝ていたらしい...。
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入り口が小さいのは、強風と敵から身を守るためだそうで、なんたって、この村には儀式に参加する敵も一緒に住んでいたのですから当然。
視界を遮るものがない断崖絶壁から海を見下ろすと3つの島が見えます。
手前からモトゥ・カオカオ島、モトゥ・イティ島、モトゥ・ヌイ島。
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ここ一帯の岩には、頭が鳥の鳥人やマケマケ神のレリーフが300点以上残っています。そのうち鳥人のレリーフは162個あることから、鳥人儀式は約162年以上続いていたものと推測されています。
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※1914年と2011年に撮影された同じレリーフの写真を見ると、風化が進んでかなり傷んでいる事が分かります。
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このまま野外に展示し続けるのも問題かもしれませんね。

『オロンゴの鳥人鳥人の儀式』について
17~18世紀に部族間の戦いでモアイ像信仰が衰退し、代わりに島の最高神であるマケマケ神への信仰で生まれたのが鳥人崇拝の儀式。
この頃の島は貴族、神官、戦士、召使の4階級からなる階層社会で、内戦により実権を握った戦士が始めた。
毎年7月から8月に伝説のマケマケが、新しい季節の到来を告げるためにの使者である渡り鳥:マヌタラ(グンカン鳥の一種)の来訪を待った。
鳥人儀式はマケマケ神の化身である鳥人「タンガタ・マヌ」を選ぶため。
各部族から選ばれた代理人:ホプマヌが、ラノカウ山の麓で崖登りや水泳の訓練を重ね、毎年、渡り鳥のグンカン鳥が渡ってくると、8月~9月に鳥人儀式を行った。
特別な食事に、全身泥を塗り、2km先のモトゥ・ヌイ島まで泳ぎ、島のグンカン鳥の卵を持ち帰り、最初に卵を受け取った部族長が、その年の実権を手に入れることができた。
この制度は、部族間の闘争に終止符をもたらし島には平和がおとずれた。
しかし、この儀式は1866年を最後に行われなくなった。

072.gifAnaKai Tangata アナ・カイタンガタ(食人洞窟)
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ラパヌイ語で「アナ:洞窟」「カイ:食べる」「タンガタ:人間」と言うので『食人洞窟』と名付けられたのですが、実際には人骨は見つかっていないので、オロンゴの儀式のために人選した洞窟という説が主流。
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波打ち際に大きく口を開けた洞穴に下りて行くと、洞窟内に500年前の鳥の壁画が残っていました。
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by kyo_youpi2010 | 2014-03-15 22:19 | Amerique-Sud | Comments(0)

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昨日はボラボラ島の景色と海を思う存分楽しみ、ボラボラのホテルを18時30分に出発。夜の便でタヒチ島の空港に戻ってきました。
これでフレンチ・ポリネシアともお別れ。
早めに免税手続きを済ませ、01:55発の飛行機でチリ自治区イースター島に出発。現地時間のお昼(タヒチと時差5時間)にマタベリ空港到着。
ボラボラ島から合わせて飛行時間約6時間5270kmの移動でした。
※下の写真はマタベリ空港玄関。
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一寝入りしてからハンガロア村:Hanga Roaへお散歩...。
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途中の道端にもモアイ像。
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下に見えるのがハンガロア村のプールみたいな海水浴場。学校や仕事帰りの人々が泳ぐのだそうです。
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この沖は地元のサーファー達のポイント。その先の入り江がハンガロア村の港。港にもモアイ像、でも名前が分からなかった。
※調べたらAhu Tautira アフ・タウティラ。
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港の建物はほとんどがスキューバーダイビング店で、港で子供が遊んでいました...。
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港から戻り、反対方向へ進むと、さらに小さい港。
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港横のAhu Riata アフ・リアタにもモアイ像が立っていました。
西日を背にして立っていたので逆光で真っ黒。
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背中はまだマシに写っています。
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いよいよ明日から、スクーターを借りて一週間かけてモアイ像めぐりをします。お天気だといいなぁ~
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by kyo_youpi2010 | 2014-03-11 20:42 | Amerique-Sud | Comments(0)

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早朝にオーナーが庭でティアレのつぼみを取り集めていました。
イヤ~晴れですね今日は!
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早速、海を眺めながら朝食。う~ん、空気に花の香りがします。
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レセプションでお勧めのツアーを聞き、サメやエイと泳ぐツアーに参加。
最初に熱帯魚が集まるポイントへ...。
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この海の色ってどう? 
なんだか海の水を飲んで味わってみたくなりましたね。
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めずらしいクギベラ。
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ロクセンスズメダイや色々なチョウチョウオ。
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このカラフルなカワハギみたいな魚は、ムラサメモンガラ。
めちゃくちゃ意地悪でふくらはぎを何度も噛みつかれました。
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タコが目だけ穴から出して警戒していました。
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次にサメとエイのいるポイントへ...。うつくし過ぎる!
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ツアーガイドは私が日本人だと分かると、
ツアーガイド:「えっ、日本人なの?まいったなぁ...」
私:「あら、どうして?」
ツアーガイド:「サメツアーに参加して、日本人だけきゃぁ~きゃぁ~騒ぐんだよ!」
さもありなん...。

下の写真の黒っぽいのは岩じゃない。エイが集まって来たところ。
尻尾があるから、なんかネズミみたいです。
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スゴイ!!!サメだぁ~。
正直、ちょっとビビったけれど一緒に泳ぎましたよ。
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サメはツマグロの子供です。ガイドから「サメのそばで、手のひらをヒラヒラ動かさないように」とだけ注意がありました。
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オグロオトメエイの白いお腹を触りましたが、スベスベして気持ちがいい!
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どうやら尻尾の棘は切ってるらしい。
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エイが抱きついていました。
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ボラボラのラグーンを一周し、ホテルの水上コテージをながめて小島へ。
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小島の手前、水の色に感動です。
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島に上陸して、上の見晴らし台までのぼり景色を一望。いやはや、言葉を失います。
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何もかもが眩しいぃー!小島で軽く飲んで食べて帰ったのでありました。
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明日もお天気は良さそうです。


by kyo_youpi2010 | 2014-03-09 20:20 | Polynesie | Comments(0)

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ボラボラは今日も雨だった...
しかし、昨日とは打って変わって今日の浜辺が人とカヌーで大混雑!
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下が昨日の浜のようす。私しかいない~。
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ホテル(Hotel Matira)の部屋の前でカヌー大会が開かれ、1人用、2人用、6人用カヌー競技に続き、『カヌーブレックファスト』競技も行われました。
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各ホテルから選ばれた男女2人が朝食を持って、アウトリガーカヌーに乗り込みます。
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200mほど沖まで行き一斉にスタート。
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浜に着いたら飛び降りて、テーブルにクロスを広げ、花瓶やパン籠などセッティング!
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競技が終われば、応援団や家族が食べていました。セントレジス ボラボラ リゾートのカヌーが綺麗だったかなぁ~。
昼食後、雨が降り出したので部屋からスケッチ。
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雨が上がって少しは太陽が顔を出した!明日はお天気ね。
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浮かれてちょっと浜辺におりたら、浅瀬でエイが2匹遊んでいました。
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by kyo_youpi2010 | 2014-03-08 20:16 | Polynesie | Comments(0)

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9時にはパペーテに到着。2週間に及ぶアラヌイ3号の船旅が終了しました。
そして、一週間後新しいお乗客を乗せて出発するのでしょう。近々新しい『アラヌイ5号』が就航し、200人から300人乗りとなり、ボラボラ島も寄港する予定とか。3号の次なら4号なのですが、日本と同様、中国人のオーナーは『4』は『し:死』を連想するからと言う事で5号と名付けられたそうです。

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私達は空港行きのバスに乗り、一路ボラボラ島へ。
雨雲の間からボラボラが見えてきました。
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空港の目の前から船に乗りホテルに向かいました。
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雨が絶えず降り続き、マティラ岬にあるホテルで過ごしました。明日も雨らしい...。折角のボラボラ島ですから、早くお天気になるといいのですが...
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ガイドクルーにならった歌を口ずさんで~060.gif

Elle est partie tout en claquant la porte
Elle est partie que le diable l'emporte
Courir apres ce n'est pas mon metier
C'est bon pour les chiens du quartier
J'espere un jour apprendre qu'elle est morte
Qu'un grand camion l'a reduite en bouillie
Mon emotion ne sera pas trop forte
Elle est partie, tant pis tant pis tant pis
Rosalie, Rosalie
Elle est partie, elle est partie
Si tu la vois, ramene-la moi
by kyo_youpi2010 | 2014-03-07 20:57 | Polynesie | Comments(0)

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どしゃ降りの中、ランギロア島:Rangiroaに到着です。目の前にティプタ水路が見えます。
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ティプタ水路:Tiputa passからラグーン内に入って行きます。
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早速、アラヌイ3号からバーンに乗り換え、いくつかのグループに分かれて出発です。
ここランギロアには、お勧めの黒真珠の養殖場&直営店(※タヒチより安く高品質)があり、黒真珠を買いたい乗客が先に出発。
マンタに出会うためにダイビングをする人は別の船に...。
私は浜辺へ直行するグループに加わり、雨の中上陸。お天気なら最高なんですけどね。
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太陽の光があれば、お魚も鮮やかに見えるのかも。
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お昼には乗客全員がそろい「ピンクニック」と称するBBQの開始です。
今日も新鮮なお魚やたくさんのお料理を頂きました。
私はBBQではかならずチャーハンをチョイスします。美味しいのです。
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心なしかお魚がさびしそうに見えます。雨のせい?
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本船に戻ってからは、最後の夜と言うことでダンスやポリネシア音楽で夕食は大さわぎ。上陸の際にお世話になった貨物クルーを夕食に招待して、アラヌイ3号の旅を締めくくりました。
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皆さん、ウクレレ演奏がかなり上達したかんじです。
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過去の乗客の動画がYoutubeにあったので転記します。私達の時より年齢層が高めですが様子は分かるいと思います。
結構アルコールも入っていますしハジケています。
最後まで踊っているのは、年齢を問わずいつも女性!!!


気取らず、自然体の人が多いので、私には合っているかもしれません。
by kyo_youpi2010 | 2014-03-06 22:20 | Polynesie | Comments(0)

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南海の孤島・マルケサス諸島の旅も終わり。手つかずの大自然が残っているマルケサスは、豊かな緑の島々で、島民の穏やかで輝く笑顔が忘れられないでしょう。

さて、今日はポリネシアで毎日出逢う女らしい男性『レイレイ』について書き留めておこうと思います。
彼ら自身が「女性になりたい」と思って女性化するのではなく、ポリネシアの伝統が『レイレイ』を生み出しているようです。
なんでも家族に息子しか生まれない場合、末っ子の男の子を娘として育てるのだとか...。家事やお年寄りの面倒をみるのに、女性の方が良いからという理由なのです。まぁ男性だって家事くらい出来ると思うのですが、真意は分かりません。
女性より美しい人もいれば、男性としか見えないがっちり筋肉隆々の人もいます。でも、レイレイは頭のてっぺんからつま先まで着飾っています。ですから花飾り&お化粧&ハイヒールは欠かせません。
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アラヌイのホテルクルーの一人も『レイレイ』で、乗客のほとんどが彼(女)が大好き。いつも笑顔で、動作やしぐさが上品で優しい。下の写真はホテルクルーの2人で、左が『レイレイ』。
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こんな彼らはホテル業やレストランでは重宝がられています。偏見や性への差別がない社会が、レイレイの伝統を絶やさず、今日まで残っているのでしょうね。
今日は一日海上を航海し、明日はツアモツ諸島のランギロア島に到着します。
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by kyo_youpi2010 | 2014-03-05 21:49 | Polynesie | Comments(0)

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ウアフカ島を出発し、再びヌクヒバ島:Nuku-Hivaに戻ってきました。
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近隣の島から依頼された生活物資の積み下ろしは9時半には作業は終了し、ウアポゥ島:Ua Pouへ...。
美しい切り立つ山々の一部には雲がかかり、結局、2月26日に来たとき同様に全景を見ることが出来ませんでした。
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すでに観光済なので船に残る人もいましたが、私はウアポゥの港に続く浜で泳いだり、工芸館で買い物をしました。
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まぁ~買い物と言っても高価なものではなく、タトゥーのパナーンを彫った色取り取りの木の実の殻など。『Ua Pou』と刻まれているから旅のいい記念だわね。
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そして、こちらがカンザシ。彫刻をほどこした角が付いたものを2本とティキを彫った木のカンザシを購入。
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ウアポゥ島で産出される花のモチーフを浮き出す 「花の石」も買おうか迷ったけれど、どれも重いので諦めて船に戻ってきました。
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15時過ぎに出港し、これからはタヒチ島へ向かう帰路の航海となります。
長いようで時の経つのは早いものですね。
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by kyo_youpi2010 | 2014-03-04 21:14 | Polynesie | Comments(0)