旅行中のPhotoやお絵かきなどをアップするぞぉ~、なのでこのblogをスタート♪ パンとRoquefortチーズが大好きな私がご飯と魚を毎日食べたい相方と出会い、まずは2010年南仏でのバカンスから...


by kyo_youpi2010
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
d0167041_5372617.jpg


地中海の町マルセイユでは海の干満の差がほとんどないのに、ブルターニュやノルマンディでは干満の差が激しいのでびっくりしてしまいます。干潮時には港に水がなく、たくさんの船がごろごろと横たわっています。
泳ぎたいと思っても浜から水のあるところまで干潮時は100mほど歩いて行かないとダメだったり...。 そのためサン・マロ:Saint Maloの海岸には、干潮時に海から出現するプールがあり、夏場は結構賑わっています。数mの高さのコンクリートの壁が、干潮時でも海水をとどめてプールみたいになるのです。Google mapだと空から見るので分かりやすい。下の赤丸がプールです
d0167041_540246.jpg
※満潮時にはプールの飛び込み台しか見えません(2015年7月19日撮影)
d0167041_548051.jpg
途中で寄った海岸には干潮時には歩いて渡ったり、海底から姿を現す石橋を渡っていくことが出来る島などがありました。
d0167041_5423926.jpg

そういえばモンサンミッシェルも昔は干潮時に歩いて渡っていたのでしたね。日本で思いつくのは宮島の厳島神社の鳥居かな?

En habitant à Marseille, je pense souvent qu'il n'y a pas de marées en Méditerranée...
Mais la différence de hauteur de l'eau entre marée haute et marée basse s'élève jusqu'environ 10 mètres en Bretagne et en Normandie donc lorsque la marée est basse, des bateaux de pêcheurs sont échoués sur le sable ou les argues du port.
A proximité de Pont Aven, une ile est accessible à marée basse. Il y a une piscine qui est équipée d'un plongeoir à la plage de Saint Malo. On peut se baigner à marée basse grâce à la piscine avec de l'eau de mer!
Au Japon, l'île de Miyajima est célèbre pour son torii situé à 200 m du sanctuaire Itsukushima dans la mer. Les pieds du torii sont accessibles à marée basse.
d0167041_5444418.jpg

by kyo_youpi2010 | 2015-08-02 21:55 | France | Comments(0)

d0167041_2056126.jpg
フランス・ブルターニュ地方は大西洋に突出した半島が連なる地域で、北にイギリス海峡、南にはビスケー湾に面しています。その海岸線は秋から冬にかけて暴風雨に見舞われ、この海域の巨大な波と強い流れで、ヨーロッパで最も危険な海域の1つとされています。今までにこの海域で遭難した船は数知れず...そこで19世紀後半からこの海域の沿岸、海上、島々に灯台が建設されてきました。※下が記事内の灯台位置
d0167041_21331765.jpg


ラ・ジュマン:La Jument灯台を『ブルターニュで最も有名な灯台』にしたのが、世界中の新聞や雑誌に掲載されたジャン・ギシャール氏撮影の写真。この写真を持ってリポーターとともに、以前灯台に駐在していた灯台守に会いに行くお話しがyoutubeに公開されています。波間に浮かぶ灯台は、しばしば想像を絶する強烈で巨大な波が襲うのがか分かります!
※下にその画像を転記。

私が土産物店で購入したハガキ。ブルターニュの海岸線中央あたりの沖に浮かぶサン島近くのアル・マン:Ar-Men灯台。この灯台も冬の巨大な波に飲み込まれています。
d0167041_20564541.jpg


晴天に恵まれた今回のブルターニュ訪問中に見学した灯台を2つご紹介。
ブルターニュ・フィニステール県パンマールの岬には、新旧2つの灯台が建ち並んでいます。※下の写真の右側が旧灯台で今は展示館
d0167041_20595296.jpg
エクミュール:Eckmuhl灯台は、上部がまるで真珠の王冠のようで気品があります。
d0167041_21322077.jpg

実は、ブルターニュの侯爵の娘の長年の希望により1892年に彼女の遺産で建てられた灯台は、その内部の美しいらせん階段が超有名(※ページトップの写真)。307段あり途中に5つの張り出し窓があります。
電気がない時代の灯台は、もちろん鯨油や植物油を使って海を照らしていたわけで、日本では和歌山の太地町の「燈明台」が鯨油を使っていた灯台の一つ。※「燈明台」は石灯篭ほどの大きさ。
d0167041_20591243.jpg


そしてがサン・マチュー岬にあるサン・マチュー:Saint-Mathieu灯台。
d0167041_2103318.jpg

灯台の手前には12世紀に建てらたサン・マチュー修道院の廃墟、写真奥は19世紀に建てられたノートルダム・ド・ラ・グラース礼拝堂。右の低い白い塔は船と交信する連絡塔。
晴れ渡った美しい空をバックにしばし2人でスケッチを楽しみました。
d0167041_2113592.jpg


by kyo_youpi2010 | 2015-07-30 22:56 | France | Comments(2)

d0167041_1412894.jpg
私は相変わらず山梨、相方はヨルダン。

美しい甲斐駒ケ岳をベランダから眺めながら洗濯物を干し、昼過ぎに『カフェ・萌』でケーキセットをいただいてきました。今回は大好きなクルミ入りバナナケーキをチョイス。コーヒーはタンザニアのキリマンジャロ...でも酸味が軽くていい味でした。
d0167041_1421292.jpg
ところで、マダム・S は料理&ケーキが上手なだけでなく、アクセサリー制作から編み物まで、なんでもこなす多才なクリエーターです。
マダム・S が最近編んだマフラーを見せていただきました。色とりどりの不思議なドイツのメーカの毛糸を編むだけで、このマフラーのような美しい模様編みの完成!多才な彼女と知り合いになれて良い刺激をいただけます。
d0167041_1424392.jpg

さて、相方はぺトラからタクシーで紅海(la Mer rouge)につながるアカバ湾に面している港町アカバに到着。
d0167041_143971.jpg

期待したほどアカバの浜は素敵じゃなくてガックリ。ホテルもぺトラより高くて設備は劣ると...。でも「2時間18ユーロ」でマスクやフィンを借りて紅海でシュノーケリングを楽しんだと写真を送ってきてくれました。
下がその写真で、結構サンゴや熱帯魚が泳いでいます。
d0167041_1435789.jpg

d0167041_144252.jpg

紅海には目立った河川が流れ込んでいないこともあり海水の透明度が高くてこの日の海水温度は26度前後。きれいな水に海水温が高いので200種ものサンゴが生息するなど多くのダイバーの憧れの海だとか。
相方は南太平洋のボラボラ島ほどじゃないと思っていたらしいのですが、予想に反して美しかったかったと言っていました。

Je suis encore à Yamanashi, mon compagnon "Aikata:相方" est en Jordanie.
J'ai passé un moment agréable avec 2 amies de Mme S à cafétéria"MOE:萌". Elle est non seulement une bonne cuisinière mais aussi une artisane. Elle m'a montré une pelote de laine déclinée dans 6 couleurs chatoyantes et elle a tricotée avec ça, super belle!!

Quant à Aikata(相方), il est arrivé à Akaba au bord de la mer rouge hier matin avec le taxi.
Il a un peu deçu de la plage dans la ville car elle n'était pas belle..., mais il a fait le snorkling avec le masque et les palmes. Il a vu de nombreux coraux vivent et de petits poissons vives! Cela était aussi beau qu à borabora!
※フランス語で紅海はラ・メール・ルージュ、つまり赤い海です。日本語では紅の海。なんで赤いのでしょう?
by kyo_youpi2010 | 2014-12-07 19:00 | Japon | Comments(0)

泊まりで横浜


d0167041_15202494.jpg

先週末は、泊りがけで横浜へ行ってきました。
京王線で渋谷へ出て元町中華街まで乗り換えなしで行けるのは楽チンでいいですね。
横浜は毎度の元町散策、中華街散策、中華料理に舌鼓というお決まりコースなのですが...
d0167041_15225324.jpg

今回は娘の誕生日祝いで来ていたので、彼女の希望で中華街でクジを引いたり手相占いなどを体験しました。これが結構面白かった。驚愕の2重生命線(手首まで達していた)の持ち主と分かり我ながらびっくり。
d0167041_15245242.jpg

翌日はロイヤル・ウイングのディナークルーズへ...。大さんばしの国際客船ターミナルから出港するのでまさにプチ・クルージング気分。
d0167041_15333310.jpg
110分間のディナークルーズは中華料理でバイキング形式。
d0167041_15431466.jpg
私としてはデッキからの夜景の方がお薦めですね。水面に映るペイブリッジやみなとみらいの観覧車の明かりが、とてもとても綺麗でした。
d0167041_1544158.jpg

d0167041_1544072.jpg


たまたま、大さん橋で見つけたチラシに『横浜18:10大さん橋発、東京晴海ふ頭行き』の船があるんですよ。
電車じゃなくて、東京の夜景を見ながら船で東京に戻るなんてステキじゃないですか?
来年は是非この船に乗りたいですね。

※下の写真はロイヤルウイング
d0167041_15445416.jpg


by kyo_youpi2010 | 2014-11-17 14:38 | Japon | Comments(0)

d0167041_873221.jpg

朝にキングストンを出発し、ドーバーで11時半のフェリーに乗船。
ドーバーの白い壁を眺めながら出港です。さようならイギリス~!
d0167041_88538.jpg

d0167041_88246.jpg

およそ10日ぶりにフランスのカレー:Calaisに戻ってきました。港の脇の海岸に行ってまずは一休み。
d0167041_885754.jpg

白砂の海岸では、家族連れが日光浴を楽しんでいます。
d0167041_89947.jpg
海岸から突き出た桟橋を歩いて小さな灯台まで行ってみました。
d0167041_893220.jpg
橋では釣りに熱中する男性陣がワンサカ!みなさん4~5匹のカレイを釣っていました。
d0167041_895094.jpg
今日はカレーで一泊し、明日はベルギーのブルージュへ!
by kyo_youpi2010 | 2014-05-18 21:42 | France | Comments(0)

仏領ポリネシアの島々


d0167041_08367.jpg

ポリネシアはすべてで118島あり、南太平洋の面積にして4000㎡の広さに分布しています。
『ポリネシアン・トライアングル』と呼ばれるのは、ハワイ諸島、ニュージーランド、イースター島を結んだ三角形で、その中にある島々をポリネシアと呼びます。
仏領ポリネシアは、ソシエテ、ツアモツ、ガンビエ、マルケサス、オーストラルの5つの諸島に分けられています。
d0167041_085479.jpg


ソシエテ島には、タヒチ島、モーレア島やボラボラ島があり、そびえ立つ緑の多い山々と青く澄みきったラグーンがあります。
d0167041_0121943.jpg


ツアモツ諸島には、ティケハウ島、今回私達が行くランギロア島やタカポト島があり、噴火後に海没した火山部分が美しいラグーンとなり、サンゴ礁がリング状に形成された海抜の低い島です。
d0167041_0151282.jpg


マルケサス諸島は、アラヌイ3号の船旅で訪れる島々があります。
ヒバ・オア島やヌクヒバ島などがあり手つかずの秘境のような島々です。
緑深い谷や海まで迫る切り立つ山々で覆われています。ゴーギャン終焉の地として知られた場所です。
d0167041_0153946.jpg


オーストラル諸島はバニラの産地で、火山島とサンゴ礁から成ります。6月にはクジラが浅瀬に集まって来ます。
d0167041_016330.jpg


ガンビエ諸島は、あまり旅行者がいない小さな島々が点在しています。
d0167041_0162240.jpg


さて、皆さんはどこの島へ行きたいですか?
リゾート・タイプ?アドベンチャー・タイプ?

今日のパペーテはどしゃ降りの雨で、ウインドウ・ショッピングしただけでした。
たまにはこんな日があってもイイのかも...
by kyo_youpi2010 | 2014-02-20 23:04 | Polynesie | Comments(0)

d0167041_16202127.jpg

朝は部屋に続くベランダでゆっくりといただきました。ベランダからはたわわに実るマンゴーの実が見え、南国情緒たっぷり。
d0167041_16212564.jpg
しかしマンゴーってこんなにたくさん生るとは知りませんでした。

6時か7時の高速船でモーレア:Mooreaに行こうと、さっそく港へ...と、着くと同時にものすごい雨!意気消沈であります。
高速船の切符は往復で2300CFP※約2790円
d0167041_1622137.jpg

私達が乗り込む高速船がモーレアから着くと、通勤者、旅行者、オートバイに乗った人も続々下りてきました。
モーレアに住んで仕事場はタヒチという人が多いと聞きましたが本当なのですね~。
d0167041_16223674.jpg


凡そ40分ほどでモーレアに到着。レンタル・スクータを5000CFPで借りて出発!心配していた雨も降らず日も差してきました。
おすすめと言われた『トアテアの展望台』で停めて眼下をながめると、ソフィテル・モーレアの水上コテージが青く澄んだ海に建ち最高に美しい!
d0167041_1623049.jpg

このホテルの横にはパブリックの海水浴場もあり、週末は地元の人も泳ぎに来るとか...。スクーターで道を見つけると入って行き、いくつも綺麗な海岸を発見。とりあえず島の西端にあるホテル・レ・ティパニエまでGOGO!

パオパオ村からベルベデールの展望台まで坂を上り眺めると
左手にオプノフ湾
d0167041_1632502.jpg
目の前にロツイ山
d0167041_16264151.jpg

右手にクック船長が錨を下ろしたというクック湾が見えました。
d0167041_1626697.jpg

下の写真が、左からモロアロア山(※通称バリハイ山)、タウツアパエ山、マタテア山。
d0167041_16272531.jpg

映画『南太平洋』のファンだった姉が聞いていた『バリハイ』の歌を思い出し、てっきり『この山だったのね~』と感激して見ていたのですが勘違い。後で調べたら映画のバリハイ山はマレーシアのティオマン島の景色でした。
Youtubeより
南太平洋 1958年 バリハイ South Pacific-Bali Hai


さて話を戻し...、展望台近くの庭先でくだもの売っていたので、試食したランブータンを購入。
d0167041_1627459.jpg
幾つか美しい海岸で泳ぎ、特に気に入ったタヒアマヌ海岸:Plage de TA'AHIAMANUに戻り心ゆくまで泳ぎました。この浜はパブリックですが最高でしたよ。以下モーレアでの美しい景色の数々...。
d0167041_16273259.jpg

d0167041_16275988.jpg

d0167041_16282021.jpg


結局雨にも降られずタヒチ島に戻り夕暮れを眺めたのでした。
d0167041_16284752.jpg



※ところでパペーテの商店は朝は早くから開いていますが、ほとんどが午後の4時で閉店。
ただし、スーパーと黒真珠のお店は夕方まで開いていました...。
by kyo_youpi2010 | 2014-02-19 20:57 | Polynesie | Comments(0)

ピエマンソンの醍醐味


d0167041_2312065.jpg

ピエマンソンの浜からの夕日は見事。毎日、雲と織りなす夕日の茜色は、息をのむほどの美しさです。自然は一番の芸術家ですね。青空から次第にピンク、オレンジ、ヴァーミリオンのグラデーションが雲によって微妙に異なるのが最高!
d0167041_232945.jpg


d0167041_2323564.jpg

遠くに灯台の明かりが見えます。
d0167041_23101536.jpg


d0167041_233143.jpg

d0167041_2331840.jpg


by kyo_youpi2010 | 2013-09-02 22:45 | France | Comments(0)

お弁当持って夕涼み


d0167041_9243719.jpg

今日もカシ:Cassisの海に来ています。下の写真に見えるワイン畑は、カシのドメーヌ・クロ・サン・マグドレンヌ。ロゼや白ワインがオススメで、楽天でも購入可能みたいです。1本2500円、現地では14€。
d0167041_94378.jpg

カシに泳ぎに来るときは、写真の赤い線で示したように、ワイン畑を眺めながら右折します。
10mほど下ったところの駐車場に停めて、あとは海岸まで階段を降りていきます。
d0167041_945010.jpg
ここは、昔、夏休みを過ごした南伊豆の海岸にそっくりで、いつ来ても懐かしく感じる場所です。アシタバやツワブキがあれば、まさしく伊豆の海岸なんですが...。
d0167041_9134267.jpg


d0167041_9142734.jpg

相変わらず、水はきれいでお魚もタコも、なんとトコブシも捕れます。でも私達は、ひたすら綺麗なコバルトブルーの群れを眺めて、プカプカ水に浮いているだけ。
持ってきたお弁当をを食べながら海辺で過ごし、夕日が沈むのを眺めてから帰宅します。ボートで入り江に来ている人々も、音楽を聞きながらワインを飲み、夕日に染まる海でいつまでも過ごしていました。
d0167041_9202599.jpg

相方の体調も良くなってきたので、明日から涼しいアルプスへ行ってきます。
※秋には山梨の家から南アルプスを眺めるぞぉ~!
by kyo_youpi2010 | 2013-08-05 08:38 | France | Comments(0)

d0167041_1836485.jpg
カルロング村

マルセイユの海の美しさを見てもらおうと、コルニッシュを走りました。姉夫婦がマルセイユに到着してからは毎日良い天気が続いています。ミストラルという強風も吹かず無風なんて驚き!気温も上がり、一気に夏が来た感じです。コルニッシュのレストランは、やっと本来の気温になったと、カラフルな寝椅子も用意をしてお客さんを待っていました。
d0167041_18391492.jpg


d0167041_18394180.jpg
こちらは第一次世界大戦で、フランスの植民地で亡くなった人々の慰霊碑が建っている広場です。ここから、こんなにクッキリと波もない海に浮かぶイフ島を始めてみました。薄モヤがかかっていたりしていることが多いのですけれど...。
d0167041_1839769.jpg


カランクの海に近づくと、右手にメール島:ile Maire、左にはジャロン島:ile de Jarron、ジャル島:ile de Jarre、カルスレーニュCalseraigneが見えてきます。
d0167041_1840441.jpg

d0167041_1922301.jpg
ここから次ぐ近くの漁村カルロング:Callelongueまで歩いてみました。海沿いの道はここで終わりです。ここから先の海はハイキングしなければ見ることが出来ません。
d0167041_19214383.jpg


もっとゆっくりしたいけれど、飛行機の時間もあるのでマルセイユ観光もこれで終了。まだまだ紹介したい所がたくさんあるのですが、またの機会にぜひぜひ...。
by kyo_youpi2010 | 2013-06-06 18:07 | France | Comments(0)