旅行中のPhotoやお絵かきなどをアップするぞぉ~、なのでこのblogをスタート♪ パンとRoquefortチーズが大好きな私がご飯と魚を毎日食べたい相方と出会い、まずは2010年南仏でのバカンスから...


by kyo_youpi2010
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タグ:礼拝堂 ( 40 ) タグの人気記事

久しぶりの焼き芋


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紅葉紀行に出かける前に頂いた佐藤さんの巨大なサツマイモ。今日庭の枝や草を燃やした残り火で焼き芋にしてみました。切り口は美しい黄金色。ホクホクとそしてねっとりとした焼き芋に仕上がりました。
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何も味付けしない自然のままで十分に甘いサツマイモ。こんな素晴らしいお芋を頂き感謝感謝です。さらに夕方に手作りアップルパイもおすそ分けいただいて、相方共々ペロリ。写真を写す間もないほどあっという間に完食です。ムッシュ&マダム・サトウ, ご馳走様でした。
by kyo_youpi2010 | 2016-11-18 16:29 | Japon | Comments(0)
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犬山市を出発。比叡山延暦寺に到着。東塔、西塔、横川の三ヶ所巡り、ここでも美しい紅葉を満喫。
by kyo_youpi2010 | 2016-11-06 20:45 | Japon | Comments(0)

ナポリで一日


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食用二枚貝の種類の多さにおどろき!!!

早朝の列車でナポリ市内へ移動。なんせナポリ市内で車を駐車場探しは難儀でありますので...
さて、短時間でナポリらしさを満喫する観光なら...
(1)ノラーナ門:Portaからメルカート(青空市場)散策
(2)サン セヴェーロ礼拝堂:Museo Cappella Sanservero
(3)サンタ・キアラ教会とクラリスの中庭:Basilica di Santa Chiara&Chiostro maiolicato delle Clarisse
(4)国立考古学博物館:Museo Archeologico Nazionale di Napoli

この4つは外せません。私たちはさらにバロック期の教会を数か所立ち寄りました。

まずはナポリ中央駅近くのノラーナ門:Porta を目指して歩き出します。ナポリの台所を支えるメルカート(青空市場)の入口です。
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ここから続く路地にはナポリの台所を支えるメルカート(青空市場)が所狭しと軒を並べ、新鮮な魚介類、野菜、果物が売られています!ただしスリが多いので貴重品は『コートや肌着の内側深くに入れて散策』が鉄則。
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皮製品のお店の前には鞍がゴミ箱や椅子に掛けて売られています(笑)

お店の人の掛け声、買い物に来たマンマ達のおしゃべり、教会の楽隊の演奏...etcで相方の言うことも聞こえない状態!
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喧騒に包まれた路地を抜け最初に寄った教会がサン・グレゴリオ・アルメノ教会:Via san Gregorio armeno。ここはイタリアで誕生した超バロック建築でした。
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次はサン・ドメニコ・マッジョーレ教会:San Domenico Maggiore。こちらはネオ・ゴシック建築なので、バロック期建築に比べると洗練された美しさかしら?!棺がたくさん保管されていました。
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サンドメニコ広場のレストランでささっと昼食をすませて、にぎやかなスパッカナポリ近くのサンタ・キアラ教会へ...。この教会の敷地にある『クラリスの中庭』が有名なのです。田園風景や神話などがマヨリカ焼きで表現されたタイルで飾られた中庭が、実に華やかで魅了されます。とてもナポリとは思えないほど静か...。
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サンタ・キアラ教会から大通りを北に向かってのぼると国立ナポリ考古学博物館。
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下は必ず見てほしい『ファルネーゼのヘラクレ』筋肉の流れるような美しい表現に感動しました。
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ここの大理石の彫刻とモザイク画は素晴らしい~!主要なモザイク画はポンペイで出土したもの。ポンペイ遺跡と合わせて見るべきですね
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下は大モザイク画「アレクサンドロ大王の戦い」
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じっくり見てから二人で彫刻をスケッチ。そして最後に立ち寄ったのがサン セヴェーロ礼拝堂。繊細で精巧な大理石彫刻が何体も設置され、ゾクゾク寒気がするくらいの美しさ。祭壇の前に横たわる「ヴェールに包まれたキリスト」。大理石とは思えない本当に薄いヴェールが全身を覆っているようです。※ここは撮影禁止なので絵葉書を購入
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その他にもフランチェスコ・セレブラーノの「キリスト降架」、バラの花をもった女性がすっぽりとヴェールをかぶった大理石像、太いロープで編んだ網を頭からかぶった男「暴かれた欺瞞」は日本の透かし彫りを思い起こすような複雑で絡みつくロープを精巧に再現させているのには感心してじっくりと鑑賞してきました。階段を下りた地下室には、血管だけを残した人体像が展示され、科学者だったライモンド公は密かに解剖実験を行っていたとか...。

いやはや見ごたえ十分のナポリでした。帰りは電車を間違えポンペイには予定より1時間以上遅れて到着。
by kyo_youpi2010 | 2016-02-06 21:53 | Italie/Suisse | Comments(0)

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サン・ミリオ教会のカルヴェールSaint-Miliau à Guimiliau

ブルターニュを旅行していて、この地がキリスト教信仰の根強い地域だということが分かります。子供達が通う学校も公立より私立のカトリック校ばかり...。また日本の道祖神のように、ブルターニュでは道の交差するところにカルヴェールと呼ばれる十字架が立っています。15~17世紀に造られたものが中心で、教会に立っているカルヴェールは、キリストの十字架及び受難に関わった諸人物の群像が、数段に及ぶ巨大な石造彫刻となっています。下の写真はプルゴンヴァンのサン・イヴ教会
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La Bretagne possède de nombreux calvaires monumentaux au bord du chemin. La Croix est dressé au dessus du socle, autour de laquelle groupe plusieurs personnages bibliques. On peut admirer plusieurs calvaires importants aux enclos paroissiaux dans le Finistère.

ブルターニュでは、教会だけでなく『アンクロ・パロアッシャル:Enclos Paroissial』と呼ばれる囲い壁で仕切られた聖教地に、5つから8つの宗教的要素を示す建造物と共にカルヴェールも立てられています。
その要素とは...
教会:l'église
カルヴェール:le Calvaire、
納骨堂:l'Ossuaire、
凱旋門:la porte triomphale、
墓地:le cimetière、
泉:la fontaine
囲い壁:le mur d'enceinte
葬儀・埋葬用礼拝所:la chapelle funéraire
L’enclos paroissial est compose au moins 5 des 8 éléments:l'église, l'ossuaire, la chapelle funéraire, le calvaire, le mur d'enceinte, la porte triomphale, le cimetière, la fontaine. Le territoire sacré de l'enclos paroissial est délimité par le mur d’enceinte.

ブルターニュ地方の町、ギミリオ:Guimillau、プルゴンヴァン:Plougonven、サン・テゴネック:Saint Thegonnec、プレイバン:Pleyben、シジュン:Sizun、サン・ジャン・ド・ドワ:St Jean du Doigtでゴシック様式~ルネッサンス様式のアンクロ・パロアッシャルをじっくりと見て回り、何ヶ所かスケッチもしました。
下の写真はサン・テゴネックの納骨堂(※現在はハガキなどの売店)
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下の写真はギミリオの葬儀・埋葬用礼拝所
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下はサン・ジャン・ド・ドワの泉と奥には墓地
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下はシジュンの凱旋門(正面入り口)
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凱旋門中央の入り口以外の入り口には、石板:dalle de pierreが立て付けてあり、跨がないと通れません。(※上の写真のシジュンの凱旋門も両脇口には石板) この石板について長い間『動物がアンクロに入ることを禁止する』ためだと思われていましたが、どうやら確かではないようです。
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おそらく農民が牛や馬を引き連れてミサに来るため、逃げ出さないように阻止していた...らしいとの解説でしたが、私の聞き間違い?カモ...。

Il y a une dalle de pierre à l'entrée d'un enclos paroissial, cela oblige le visiteur à enjamber. On a longtemps cru que cela devait empêcher aux animaux, mais certainement les empécher de sortir car des paysans bretons venaient avec leur vache ou cheval au licou à la messe. Il n'a jamais été interdit aux animaux l'accès à ses sanctuaires.
by kyo_youpi2010 | 2015-07-31 23:49 | France | Comments(0)

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フランスで美しい村に選ばれているブルッス・ル・シャトー村にやって来ました。美しい村に選ばれるとお土産店やレストランばかりになり、本当の村でなくなっていることが多い。でも、ここは実際に伝統的な家に村人が住んでいて良かったですねぇ...お城に向かう橋も石造り
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橋を渡ると人がやっと一人通れるほどの細い道に家が建っています。
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こちらは村の教会
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ただ、とっても小さい村ですから、フランスの各地を回った後に訪れるのに良い場所でしょう。
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by kyo_youpi2010 | 2015-06-20 19:05 | France | Comments(0)

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サント・マリー・ド・ラ・メール:Saintes-maries-de-la-Mer村にやって来ました。
村と言っても今では観光地化し、レストランとお土産屋とホテルが建ち並び、溢れるほどの人々が訪れるので、夏場の人口は市町並み。
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さて、今日のお目当てはマリア・ヤコベとマリア・サロメ、サラの遺体が発見されたと言われている教会です。

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by kyo_youpi2010 | 2014-09-03 22:04 | France | Comments(0)

サント・ボーム山塊


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氷室のあるサント・ボーム山塊:Massif de la Sainte-Baumeは、地中海性森林とフランス北部やアルプスの森林の特徴を併せ持つ、フランス南部にはめずらしい森林地帯が山塊を覆っています。
その理由は、地中海性特有の乾燥した気候とは違い、乾燥した暖かい風がサント・ボーム山塊にぶつかり雲が発生させ、最終的には山に雨を降らすため湧水が豊富で緑豊かなのです。
サント・ボームは『聖なるボーム』※ボームはプロバンス語の洞窟の意。
ですから、ここには伝説に由来する聖なる洞窟があります。
1948年には、ここを訪れる巡礼者のために黙想する場所を建てようと、クチュリエ神父他3名で計画が持ち上がります。参加者の一人ル・コルビュジエが設計を手がけた礼拝堂が未完成のまま残っています。
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ところで伝説の主人公はマグダラのマリア。
フランス語ではサント・マリ・マドレーヌ:Sainte Marie-Madeleine。

イエス昇天後、マグダラのマリアは帆も櫂も無い舟に乗り、パレスチナを脱出。マルセイユ近くカマルグのサント・マリー-ド-ラ-メール:Saintes Maries-de-la-Merの浜に着き、サント・ボームの洞窟で33年間隠士生活を送ったのちにその一生を終えます。※ルーブル美術館所蔵のサント・マリ・マドレーヌ(wikipediaより)
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彼女の遺骨は洞窟に近いサン・マキシマン・ラ・サント・ボーム :Saint Maximin-la-Sainte-Baume村のバシリカ、サント・マリ・マドレーヌ教会が所有(していると主張、真相はナゾ)。マリ・マドレーヌの聖日にはサン・マキシマン村ではプロセッションが行われます。


私達はこの洞窟までのハイキングを楽しみにしていたのですが、あいにくの雨で断念。
個人的には尊敬するシスターのお名前ですし、マルセイユから車で一時間と近いので再来の予定。
マリ・マドレーヌのおメダイも手に入れたい!

※おメダイ:フランス語のメダイユ:Médailleメダルの意。
教会などで売られている聖人のメダル。
by kyo_youpi2010 | 2014-06-26 16:46 | France | Comments(0)

ちょっとだけドイツへ


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フランスとドイツの境に『自然の国境:ライン川』が流れています。35年前にライン下りをした時は感動したんですけどねぇ...今回は情緒もない普通の橋でライン川渡ってドイツに入国! 
フランス・コルマールに近いフライブルグ:Freiburgの町に到着。
ドイツの「緑の首都」で、黒い森(シュヴァルツヴァルト)とライン川の間というすばらしい場所にあります。
朝市の脇のパーキングエリアに、今日はあっさりと駐車できました。
ラッキ~!※朝市のバックにフライブルク聖母マリア大聖堂が見えます。
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朝市のキノコ。
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広場に降りると、フライブルクのシンボルで『ヨーロッパでも最もすぐれたゴシック建築の一つ』として知られるフライブルク聖母マリア大聖堂の目の前!13世紀初頭から3世紀を要して建てられたそうです。『キリスト教界における最も美しい塔』と言われる高さ116メートルの尖塔もそびえ立ち...、まさに強烈パンチ2発食らった感じです。※塔の先端は修復工事で工事用ネットで隠れていましたが、透彫りの尖塔は見ごたえ十分!

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聖堂ファッサードの入り口上部にも、コンク:Conques村のサント・フォワ修道院付付属教会同様にイエスの生涯、ノアの箱舟、16人の王などが施されています。
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聖堂内部は美しいステンドグラスに、芸術的価値が高い祭壇や所狭しと設けられて、見学し終わるのに1時間もかかってしまいました。
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聖堂の両脇にも祭壇がいくつもあります。
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下は聖堂中央の正面にある祭壇画。表側の中央に聖母戴冠の図、右翼・左翼は12使徒の図。
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下は祭壇画の裏側。中央に「キリストの磔刑」にハンス・バルドゥングの自画像。
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ゴシック建築の大聖堂を後にして...、市内見学。
市内の小路や歩道の横にはベッヒレ(小さな水路)と呼ばれる溝があり、どこも清流が勢いよく流れていて爽やか~!
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下はマーティン門。1796年のフランス革命軍との戦いで皇帝と祖国のために亡くなった兵士をしのぶメモリアル・プレートと、入り口反対側には双頭の鷲のレリーフがありました。
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ワインのお店があったので入ってみました。この辺りは白ワインが美味しい!私の大好きなアルザス・ゲヴェルツトラミネールを発見。
9€か...買っちゃおうかなぁ~?
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歩道の石畳も中世の歴史を感じます。
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マンホールの蓋。
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フライブルクを出発。いつまでも大聖堂がみえていました。
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シュヴァルツヴァルを走り、一路ブザンソンへ。
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by kyo_youpi2010 | 2014-05-22 20:09 | Europe centrale | Comments(0)

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週末にはマルセイユに戻るつもりだったのですが...
モニクに『ロンドン郊外にアパートを買ったから行ってみたら?』と言われて、俄然ロンドンの美術館に行く気になった相方。でも私はパスポートは持ってきていません。そこでマルセイユの相方の娘に頼み、私のパスポートを郵送してもらいました。
5日(月)にマルセイユを出発したパスポートは7日(水)の朝にはラ・ロッシェルに着いたので、早速ロンドンに向け出発!
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カレー:Calaisからフェリーに乗ってロンドンに向かう予定なので、ひとまず北上し今日はベルネー:Bernayで一泊。
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ベルネーの家は独特の造りで、こちらはルネッサンス様式の彫刻がある1446年築の家。
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ルネッサンスと聞けば、イタリアのフィレンツェに始まる文化的現象と思っていた私からすると、木造の造りが意外でした...。19世紀にこの建物は少女達の教育機関に使われていたそうです。
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教会にも寄って、みごとなステンドグラスを堪能。
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by kyo_youpi2010 | 2014-05-07 21:07 | France | Comments(0)

水源地のユゼスを訪ねて


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友人のお勧めで、ユゼスの塔を見てきました。
多様な様式を備えた複合建築サン・テオドリ聖堂の横に、ロマネスク様式の美しいフェヌストレーユの塔が建っています。
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この塔は、ピサの斜塔のように少々傾いていました...。残念ながら塔内部には入れないようで、外から眺めただけ。
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聖堂内に入ってみると、まずは金細工を施したパイプオルガンが入り口上部にあり、聖堂内には2層の回廊がありました。
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1時間ですがユゼスの町も散策。エルブ広場には、たくさんのプラタナスが植わっていて、その木陰でおしゃべりを楽しむ人々がいました。
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広場の周りにはアーケードを持つ建物が囲み、16世紀~18世紀の建物がよく保存されていました。

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イタリアの地方都市で良く見かけた造りです。
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さて、ユゼスからガルドン川沿いにゆるりと走り、タルン峡谷:Gorges de Tarnに入りました。このあたりはセヴェンヌ国立公園なので美しい自然が残っています。
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狭い渓谷沿いには、小さな石積みの家が点在。
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渓谷から70mの高台に小さな村サン・ソブール・カンプリューがあり、村の真下にはなんと大きなブラマビオー鍾乳洞。私達は鍾乳洞には寄りませんでしたが、対岸の道路から流れ落ちる滝(高さ10m)を見学。
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下の写真は洞窟内の写真。
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道からの景色は昇仙峡のようで、ここの道はかなり狭く、至る所に洞窟のようなトンネル!
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夕方にはタルン渓谷沿いのサン・テニミー:Sainte Ennemieの村に到着。
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斜面に張り付くような村には小さな小川が流れています。
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今日はここで一泊。※下の地図A地点がユゼス、B地点がサン・テニミー
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by kyo_youpi2010 | 2014-04-25 17:43 | France | Comments(2)