旅行中のPhotoやお絵かきなどをアップするぞぉ~、なのでこのblogをスタート♪ パンとRoquefortチーズが大好きな私がご飯と魚を毎日食べたい相方と出会い、まずは2010年南仏でのバカンスから...


by kyo_youpi2010
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タグ:花木動物/Nature ( 40 ) タグの人気記事

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オーストリア国境に近いチェスキー クルムロフ:Cesky Krumlovまで来ました。

しかし昨日のプラハ観光で人込みと猛暑でバテバテな二人。
今日はチェスキー クルムロフ近くの森でのんびり過ごしました。途中の路傍でジロール茸を売っていたので少々購入。今夜はジロール茸のふんわりオムレツを作る予定です。

私もキノコを探しにボヘミアの森に初めて足を踏み入れました。鹿の角は落ちてなかったけど、イノシシの牙は何本か見つけました。
巨大セップ茸...日本ではイタリア語のポルチーニのほうが分かりやすい。かなり育ちすぎていて、食べられる部分がないか千切ってみたのですが…虫食いがひどくて断念。でも、メチャクチャ良い香りが漂っていました。
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日が暮れるのが、だいぶ早くなってきました。
今日はチェスキー クルムロフで一泊。

ここまで移動してきた道のりを下の地図に記しました。赤星が出発地点のマルセイユで、赤線が車での移動、青線がフェリー、黄色星が現在地。
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by kyo_youpi2010 | 2016-08-14 17:51 | Europe centrale | Comments(0)
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キルケネスを出発して、ルート893を通って10時前にフィンランドに入国。
北極圏のこの辺りはラップランドと呼ばれています。

まずはイナリ:Inariへ行き、イナリ湖畔に建つラップランドやサーミの人々の文化を紹介する複合文化施設シーダ:Siidaを見学してきました(大人10ユーロ)。彼らが作るドゥオッチと呼ばれる手工芸品やフェルト地で作られるコルトがとてもかわいいし素敵!シャーマンの太鼓もありました。施設の売店には『富の象徴』のピューターを編み込んだ美しいブレスレットや白樺の木のこぶから作ったというカップが売られていました。


野外展示場になっている広い森に行くと、彼らの伝統家屋、移動用のテント小屋、トナカイ小屋、カヌーなどが復元されていました。
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この森にはいろいろな種類のキノコが生えていて、どれも個性的でカラフル。まるで森の中に散らばっている宝石のようでした。その美しい自然の色に感動。毒だと分かっているけど好きだわ紅テング茸の赤い色!
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午後は70km南下した場所にあるサーリセルカ:Saariselkaへ...。
ここはオーロラ観測をする人々が訪れる場所として有名。今は白夜で夜中も明るい空だからオーロラは無理だわぁ~。きっと11月から3月がおすすめの時期ですね。はげしく雨は降っているので何もできないし見えない。先ほどうっすらと霧の中をトナカイの群れが通り過ぎたけれど...。

今日はサーリセルカで一泊。

by kyo_youpi2010 | 2016-07-27 17:05 | Scandinavie | Comments(0)
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Ekkeroyで朝食後、二時間のお散歩。ここのネスティング崖のまわりは自然保護区になっていて、ミツユビカモメ属のつがいが15,000組、ウミガラスや鵜もいます!だいたい 50種類以上のうみ鳥を観察できる場所だそうです。崖にはたくさんのミツユビカモメの巣。崖をのぼると湿地帯も広がり、ホロムイイチゴやワタスゲの花も風でフワフワと揺れていました。
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ここの土はピート(泥炭)。『ピート』と聞くとモルトウイスキーの香り付け材料ですよね。ここでは昔は6月になるとみんなでこの泥炭(泥状の炭)を切り出し、冬の燃料として分け合って使っていたそうです。泥炭ですから消えにくく良く燃え続けるので、長い冬の生活には欠かせないものだったのです。
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崖を下って駐車場に行く途中に、第二次世界大戦中はドイツ軍が築いた砲台跡や建物などが残っていました。

さて、午後にはキルケネス: Kirkenesの町に到着し、飲料水タンクを満タンにしてから、相方にとってはなつかしの町を散策。実は以前ノルウェー沿岸急行船・フッティルーテンで来たことがある相方は『ここの看板を覚えている!』と嬉しそう。キルケネスとは『教会の岬』という意味で、1862年に建てられた教会が町の名前の由来だそうです(下の写真下段左)。ロシア国境はすぐそこで、北極点まではたったの400kmの地点なんですね。カニ漁の船着き場を見て2人とも極上タラバガニのお店に行ったのですがあいにくクローズ!!!人けがないところをみると冬場だけ開いているのかしら? その後は相方はスケッチで私は波止場で釣りをして過ごしました。
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マルセイユまでの復路について、いくつか考慮する内容があるので二人で話し合いしました。
1.フィンランドLPガススタンドがない。
2.スウエーデン・ストックホルムより北部にはLPガススタンドが1か所しかない。
3.遅くても8月15日前後にはマルセイユに到着したい。

LPガスは、調理、冷蔵冷凍庫、暖房、湯沸かしなどに使用しています。LPガスボンベは2本積んでいますから、スタンドがなくても10日~14日は大丈夫。
走行中やキャンピング場にいる間もバッテリーや電気が使えるのでガス使用量が減ります。ただ、寝ている間の暖房ではガスの減りが早いので、北欧では頻繁に暖房していました。そんなこんなで話し合ったすえ、とりあえずフィンランドに入国してサーミ族のいるラップランドを見学。その後はスウエーデンに移動し、北部にあるというLPガスステーションで一旦満タンにしてスウエーデンを観光しながら南下することにしました。

今日はキルケネスで一泊。



by kyo_youpi2010 | 2016-07-26 21:35 | Scandinavie | Comments(0)
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ヴァランゲル:Varanger半島のネセビ:Nessebyの漁村を発ちヴァドソー: Vadsoの村を車でさらっと見学。

そしていよいよハムニングベル: Hamningbergへ向かって出発です。不毛な沿岸一帯は黒い岩盤だらけで、車が一台通れる程度にしか岩を削り取っていないので、狭くて細い道です。しかし景色は野性味たっぷりで、海や、時おり川や池もある素敵な眺め。しばらくすると河口付近に広い白砂浜が見えてきました。その浜にはカモメの群れとトナカイの群れがくつろいでいます!!! 私の中のトナカイのイメージは雪の中か森の中なんですけど、砂浜で寝転んでるとは...想像したことなかった。車の前も、道にも野原も、農家の庭先にもたくさんのトナカイの群れ。彼らの健康そうで美しい姿をたぁ~くさん写真に撮り大満足!
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ようやくハムニングベルの漁村に到着。ここは第二次世界大戦の戦火にあっていないので、古い木造建築が残ってる廃漁村です。かなり寂れていた時期もあったようですが、最近では古い木造家屋を改修して別荘として使う人がいたり、私達のような観光客も来るようになったので活気が戻りつつあるようです。ここで昼食をとり、スケッチしたり釣りを楽しんだり、小さな灯台まで散歩したりして過ごしました。
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さあ、これからは『欧州最北復路』です。
ハムニングベルから戻り、ノルウェー最東端の町ヴァルドー: Vardøに寄ってヴァードゥフース要塞:Vardohus_Festningを見学しました。ここはノルウエー最北の星型要塞で、意外と歴史は長く13世紀のものだそうです。かない保存状態がよくてランパート、堀、など完全に残っていました。
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余談 その1(※下の写真)
大きなカヤックみたいな形の建造物が大砲の左奥に見えますが、あれは2011年に完成した全長125メートルのモニュメント。実は17世紀の頃、ヴァルデの町で多くの女性たちが魔女狩りの犠牲となり処刑されたそうです。そして400年経った2000年にその魔女狩り犠牲者を追悼するメモリアルの建設が始まり5年前に完成。
本当に魔女狩りっていたるところで行われていたのですね。
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余談 その2
下はヴァルドー・コミューンのシンボルです。加賀の橋立で見学した北前船資料館に展示されていた引札(チラシ)を思い出しました。帆船に夕日かしらね。

今日はEkkerøyで一泊。

by kyo_youpi2010 | 2016-07-25 19:49 | Scandinavie | Comments(0)

メルシ~!


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ポロとニコルからのプレゼント。お菓子と蜂のお人形が抱えた植木。

明日からしばらくラングドック・ルシヨン地方(スペインに近い南フランス)にたくさんある古城をスケッチしに出かけます。その前に友人を招いて食事を...。

実はケーキ作りは大の苦手。友人のwoolyさんから『レシピ通りに作ればいいのよ』とアドバイスを以前いただいたのですが失敗する確率が高め。前回マジックケーキのチョコレートバージョンを作ったのですが撃沈007.gif
そこで今回はクックパッドの『りぴ・りぴ秘チョコレートケーキ』のレシピで挑戦。なにせリピ2.1万回を記録している『まれ子さん』の最強レシピ!『簡単です』という言葉を信じます。バターや生クリームなどは、年齢とダイエット中であることを考えてレシピとは違う選択。香りづけの洋酒も使いません。※友人はアルコールNGの体質なのです。

さて、アペリティフはタプナード、乾燥トマトのオイル漬け。メインはチキンのグリンピース添え。さて、デザートに友人から頂いたケーキと手作りチョコレートをいただきました。ニコルの選ぶケーキ屋さんはいつも美味しい。しかし私のケーキも結構美味しいじゃないですか!!!初めて成功したかもしれない...うれしい。

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いただいた植木は早速お庭に地植え。明日は早朝に出発予定です。
by kyo_youpi2010 | 2016-05-13 19:58 | France | Comments(0)

リーニュ峠


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以前雑草が生い茂り手入れもされず見放されたサクランボ畑に来ました。驚いたことに桜の花が満開で、青空をバックに相方と写真を撮りまくりました!いやはやその美しさに感激~!!!。しかし数年前とは見違えるほど変わって除草されて整地&耕されています。またすべての桜が剪定されていたので相方とビックリ!『きっと所有者が代わったのね~』と話していました。
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念願の花見も出来て大満足。
またしばらく車で走ると左手にヴァントゥ山(※山頂の白いのは石灰岩)
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そして標高756mのリーニュ峠:Col de la Ligneに到着。今回立札もパチリ!
でもよく見ると『ペストの壁:Mur de la Peste』と書かれています。あのペストですか?
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...ネットで調べるとやはりあのペスト、黒死病のことでした。

1720年5月にアジアからの積荷をのせた貨物船舶がマルセイユ港に到着。船荷を取りに行きペスト菌に侵されたネズミの血を吸った蚤に刺された商人がペスト菌も持ち込み、マルセイユ市中はあっという間にペスト患者で溢れ、そして69日後の7月20日には南プロヴァンス地方の村々まで蔓延。これは大変だ!一大事だということで、ヴェナスク伯爵領(現在のヴォークルーズ)を守るため、小型の中国万里の長城もどき壁を石板を積んで設置。その長さは27kmにもなったそうです。※下の写真はそのペストの壁 wikipediaから転写
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1721年3月にはフランス王国領、アヴィニョン教皇領、ヴェナスク伯爵領への往来を制限するために公衆衛生区域を決定。デュランス川とヴァントゥ山の間にも石積みの壁を設置して昼夜監視。領地内の住民は周りの県との交流も断たれてしまったそうです。デュランス川、ローヌ川、ヴェルドン川など自然のバリケードがあり、さらに『ペストの壁』も設置したのにもかかわらず、ペスト病は約35km~50km/月のスピードで南プロヴァンスに蔓延。結局、マルセイユの人口の半分に及ぶ50000人が死亡し、南プロヴァンスと合わせると126000人もの死亡者を出したペスト病。

ところで、ペスト病に従事した医者を描いた版画が残っていて、彼らは奇妙な服装でくちばしのようなマスクも被っています。 ※下がその版画でwikipediaから転写
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当時、死体から大気中に出された臭気には、伝染病の原因『伝染毒』が含まれてると仮定されていました。『伝染毒』を遠ざけるために、木製マスクのくちばし部分に香りの強いラベンダー、ロースマリーなどの数種類の香草を詰めていたそうです。『ペストの壁』は長い間放置され、またイノシシに壊されていたのですが、現在6kmほどが修復されて地元のハイキングコースになっています。

桜の花見からとんでもなく違った方向に関心が向いてしまいました。しかしこの恐ろしい黒死病が日本では流行しなかったのは、やはり島国だったことと鎖国かしら?
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by kyo_youpi2010 | 2016-04-19 21:12 | France | Comments(0)

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フランスでも人気のフォンテーヌ・ド・ヴォークルーズ:Fontaine de Vaucluse村へ移動...。観光に便利な教会近くの駐車場に止めるなら9時までに到着がおススメ。駐車場が満車の場合は村の橋を渡り南へ200m先の泉水駐車場広場まで戻らないとね...。

まずは駐車場近くのサン・ヴェラン:St.Véran教会を見学。ここはプロヴァンス・ロマネスク様式の教会で、以前旅行したアルプス山中のサン・ヴェラン村の教会と同じ名前ですが、アルプス山中の方がイタリアの影響を受けているかなぁ...。
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下の写真左側がヴォークルーズのサン・ヴェラン教会で右側がサン・ヴェラン村のサン・ヴェラン教会
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※以前の記事『サン・ヴェランの伝説 2014/08/15』こちら...
サン・ヴェランの伝説とは、ここヴォークルーズの泉が湧く洞窟にドラゴンが住み、住民たちに恐れられていた。聖ヴェランが蛇のような長い尾っぽを持つドラゴン退治して追い出し、ドラゴンは血を流しながらアルプス山中に墜落...という物語。
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伝説に登場したドラゴンの住処だった淵に湧く水がソルグ:Sorgue川となり、その流れに沿って緑豊かな自然と澄んだ空気を堪能できる素敵な場所にあるヴォークルーズ。橋のたもとからの眺めも最高。写真より実際の方が断然美しいって、本当に珍しいのですが事実写真より魅力的な川です。
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wikipediaによると、フォンテーヌ・ド・ヴォークルーズ(ヴォークルーズの泉の意)の湧水は年間6億3000万トンの水量でフランス随一、世界でも5つ目に豊富な水量。断崖の大きな淵にエメラルド色に水を湛えてその姿は神秘的。未だにどこから水が湧いてくるのか謎だと記載されています。
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フランス版の現地サイトを読むと以下のような説明...
『泉の周辺の山々と ヴァントゥ山やその東の尾根に続くリュール山が1240 km²ほどの”水甕”の役割を果たし、その雨水や雪解け水の唯一の湧きだし口がここフォンテーヌ・ド・ヴォークルーズの淵です。』

まさに自然の神秘を感じさせる場所です。エメラルド色の絨毯を敷き詰めたような水藻のゆらめきを、青空の元でじっくり流れを眺めながら泉まで川に沿って上っていきました。ほんとうに目に沁みるほどの美しさ。
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美味しそうなお水じゃないですか?あぁ~飲んでみたい~!
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断崖の淵まで上ったのですが、残念ながら大きな割れ目をのぞかせているだけで湧水は全く見えませんでした。柵を超えて淵に少し下って見学している人もいましたが、水量の多い時にでもまた見に来ましょう。

ソルグ川沿いのレストランでスケッチして、長居しちゃったのでついでにランチもいただきました。
相方、ごちそうさまでした!
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by kyo_youpi2010 | 2016-04-18 19:39 | France | Comments(0)

こちらでも花見


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フランスでも花見に出かけましたよ!
場所はお気に入りのヴォージーヌ:Vaugines。リュベロン山脈の南側にある小さな村。
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...といってもこちらではサクランボを収穫するのが目的なので、枝はまさに農家仕立てになっています。今回は相方次女の第二子出産を待っていたので満開の時期はすでに過ぎていましたが、八重桜が満開で色も濃いピンク。見ているだけでウキウキしてきます。意外だったことにフランス人は八重桜を桜だと思っていないのでびっくり。そこで『八重桜も桜。日本ではこの花や葉を塩漬けして和菓子やお茶として使う』と話したら、今度は皆さんに驚かれました。
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村の中では多くの家で藤の花が美しく咲いていました...
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相方お気に入りのサン・バルテレミー教会をスケッチしたり、近所に住む友人と合流して村を散策したりお茶やアペリエィフを飲んで充実した2日間を過ごしました。下の写真は教会の前で出会ったロバ。こちらではロバに荷物を載せて子供とピクニックを楽しむ家族が多いです。
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下は日本の我が家に咲く枝垂桜。姉とご近所のSさんからの写メール。

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by kyo_youpi2010 | 2016-04-16 02:19 | France | Comments(0)

オリーブの樹


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イタリア旅行から戻って、時々思い出したようにオリーブの木を描いています。オリーブの木は年数が経つと、幹が螺旋状に盛り上がったり穴が開いたりして、なかなか面白い幹。ヨーロッパでは、日本の桜のように数千年も生きているオリーブの木があります。
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シソ目モクセイ科だと知ったのはつい最近で、シソ目?大葉の仲間ですか...、いやはや驚きました。人間を心地よい気分にさせ食欲をそそる植物は、植物界では案外同じ仲間なのかもしれませんね。
オリーブの木材は美しく&堅く&油分を多く含んでいるので、マナ板や調理用へらなどに使われています。
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※参考画像は以下より転写しています http://www.huile-d-olives.fr/27-ustensiles-de-cuisine
by kyo_youpi2010 | 2016-04-13 13:00 | France | Comments(0)

植木市


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マルセイユのサン・ジャン要塞の中で今日まで開かれている植木市に寄って、ある植物を探していました。
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その名は『オイスターリーフ』正式な名前は『メルテンシア・マリティマ』最大50センチ近い長さに育つ多年草で、なんと葉が牡蠣の味なのです。これはぜひ試したくて植木市のお兄さんに聞いたら「次回持ってくるよ!待っててね〜」と適当なお返事をいただきました。...つまり『ない』という事ね!
*下の写真がオイスターリーフ。wikipediaから転写
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その後もウロウロと見て回り...、コルクの幹や瓢箪で作った巣箱、大きなかごや庭仕事に使う品々も販売中。コルクの巣箱が50ユーロもするのですか...。
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サン・ジャン要塞屋上にあるレストランでランチをいただいた後、お隣の展示館ミュセエムで9.5ユーロ払い展示物を見学。開館からもうすぐ3年経ちますが、常時展示は相変わらず同じ品。最近ではこの入場料が寄付に思えてくる私です。
by kyo_youpi2010 | 2016-04-10 20:54 | France | Comments(0)