旅行中のPhotoやお絵かきなどをアップするぞぉ~、なのでこのblogをスタート♪ パンとRoquefortチーズが大好きな私がご飯と魚を毎日食べたい相方と出会い、まずは2010年南仏でのバカンスから...


by kyo_youpi2010
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Daroca:ダロカ

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サラゴサからマドリッドに向かう途中のダロカの町に寄ってスケッチ。

旧市内の入り口にある城壁門が立派でした。手前のポプラ並木が、2本の枝で輪を描く様に選定。夏の日よけだけでなく冬の観賞にも良いなぁ〜と感心していました。
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近くにあるピエドラ修道院は有名なので、スケッチ終了後に出かけたのですが、修道院兼ホテルの建物らしい。これがビックリするほど豪華。見学時間に間に合わずに到着したので、駐車場に降りた途端に警備員がえらい剣幕がやって来て追い出されてしまいました。 なんかすごく感じ悪かったです。残念ですが翌朝戻って見学する気も薄れてマドリッドへ向かいました。

by kyo_youpi2010 | 2018-01-13 18:30 | Espagne/Portugal | Comments(0)
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相方・次女の連れ合いのご両親を招いてクリスマス会。

今日は超こちら流儀で食事会。
アペリティフには、フランス人の皆さんもパティーで利用しているピカール・冷凍食品です。東京なら代官山にお店があります。

やはりシャンペンで乾杯。ひとしきりらおしゃべりしながらアペリティフを楽しみ、テーブルに移動。まずは生牡蠣。相方が一人で全部貝を開けて準備。牡蠣のケースには8kg:54個プラスα入り。大西洋のオレロン島産の生牡蠣で21日に箱詰めされ賞味期限が26日。
こちらの牡蠣は生命力が日本産より強いのですかね?日本・的矢の養殖場で殻付き生牡蠣を購入した時「30分以内に食べて下さいね」と何度も言われました。

さて、お次はスモークサーモン。こちらのは20x20cmほどのサイズですから 日本と違ってナイフとフォークで食べるんですね。

引き続き... 娘達の祖母の故郷のフォアグラをパン・デ・エピスに乗せて... やっぱり美味しい!

メインは相方の得意料理のジゴ・ダニョー:仔羊モモのロースト。付け合わせはポテトとインゲン。これはピカールにお世話になりました。
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チーズは「もう無理」と言われて、即デザート。
デザートはコレットさんのお持たせの美味しいジェラート。

お腹いっぱいです。
ごちそうさま、ジョワユーノエル Joyeux Noël

by kyo_youpi2010 | 2017-12-25 17:41 | France | Comments(0)
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ビスケー湾に突き出た半島に建てられた礼拝堂は、9世紀〜10世紀ごろに建てられ、聖ヨハネが祀られ 難破船などから生き残った船員による奉納物が収められているそうです。現存している礼拝堂は1980年に再建されたもの。

この辺りの海岸には荒波が押し寄せるのか 、半島や周りの小島は侵食され洞窟や岩のアーチが目立ちます。
サン・ファン・ガステルガトシェ礼拝堂までは、中国の万里の長城 お縮小版といった感じでしょうか...。幅の狭い石造りのジグザクに曲がった通路にはおよそ240段の階段があり、結構急勾配の場所もあります。写真を撮りながら 景色を愛でながら登って行きます。絶景です。感動です。まだ朝早いので人も少なくて最高です。
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礼拝堂は見学できませんが、入口前に鐘が吊るされ 三回鳴らすと願いが叶うらしく、皆がガンガン鳴らしていました。スケッチしていて、結構耳に響いて早々に引き上げてしまいました。


by kyo_youpi2010 | 2017-10-13 15:10 | Espagne/Portugal | Comments(0)

おぉ〜五稜郭⁈

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昨日同様、アラゴン州ウエスカ県を巡っています。

ハカ:Jacaには五稜郭と同じ様式の城塞があり、こちらは1063年に造られたもの。1097年までアラゴン王国の首都だったそうです。。城壁の下 お広場には鹿が放し飼いされていました。

by kyo_youpi2010 | 2017-10-10 16:48 | Espagne/Portugal | Comments(0)
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リグロスからさらに北西に進むとペーニャ:Peña山脈の森の中に突然修道院が現れます。サン・フォアン・デ・ラ・ペーニャ修道院。

到着時間が遅かったので、小一時間ほどしかありませんが中を見学。イスラム教が広まっていたアラゴン州では、隠れる様にひっそりとキリスト教徒は信仰を守っていました。巨岩をくり抜きロマネスク様式で建てられた修道院は、王族や王家の霊廟として数世紀にも渡って安置されていました。サンチャゴ巡礼路にもなっています。

回廊の柱には聖書を場面が描かれています。
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by kyo_youpi2010 | 2017-10-09 23:56 | Espagne/Portugal | Comments(0)

11世紀のお城へ:ロアレ城

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野性味たっぷりのアラゴン州のウエスカの近くにあるお城ロアレ:Loarreに来ました。

11世紀に建てられたお城は小高い丘にあり、周りの城壁は13〜14世紀に造られたそうです。ロマネスク様式でお城の中にはサンタ・マリア教会があります。

お城も素晴らしいのですが、やはり高台から遮るものがない、はるか地平線まで見渡せる大地の姿は圧巻でした。

....さてさて この感動はさらに続きます。
お城からさらに山間を進むと、オレンジ色の巨大岩がな屏風の様にそびえ立っています。マヨス・デ・リグロスです。トレッキングやロッククライミングを楽しむ人々にとっては憧れの地ではないでしょうか。

30分ほどスケッチしている間、岩壁を登る人々の声がリグロス村にこだましていました。
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by kyo_youpi2010 | 2017-10-09 19:41 | Espagne/Portugal | Comments(0)
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マルセイユの飛行場があるマルチィーグ:Martiguesへ出発。

マルチィーグには大きな塩水湖があり、川で海につながっています。その河口に建っているのがブック要塞:Fortde Bouc。相方がグーグルアースで見つけた場所。なんとか迷いながらも無事到着。8月末に初めてきたのですが、来るのが遅すぎてスケッチの最中に満ち潮になり足とリュックが水浸しになってしまいました。
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今日は出直しで午前中に到着。満ち潮になっても濡れない場所を探してのんびりスケッチ出来ました。
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by kyo_youpi2010 | 2017-09-03 20:08 | France | Comments(0)

イタリア・トリノ

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8月12日はトリノにある国立自動車博物館:Museo Nazionale dell'Automobileに行って大興奮しました。

良かったです。久々の興奮状態でした。
トリノに行ったら...、イタリア車が好きな人は... 絶対ここに来ましょう!
低維持されている車を見るだけで三時間以上かかりました。そしてここは写真の取り放題!
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私はそんなに車好きではないですが、本当にガッツリ惚れこみました。
そして、初めてFIATの意味が分かりました。頭文字から取って付けた名前だったのですね~!
FABBRICA ITALLIANA DI AUTOMOBILI TORINO
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by kyo_youpi2010 | 2017-08-12 18:18 | Italie/Suisse | Comments(0)

ピエール・ジアナダ財団

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スイスのマルティーニ:Martignyにある、ピエール・ジアナダ財団:Fondation Pierre Gianaddaが管理している博物館へ行ってきました。

友人のお姉さまのお勤め先だったので、一緒に見学することになりました。たまたまセザンヌ展会開催中で結構混んでいました。セザンヌはまだまだ学生のころの作品が多く、人物画が苦手だったことが分かりました。

ここにはクラッシックカーのコレクションも多く、また広い庭には彫刻が沢山展示され、なんとなく箱根の彫刻の森みたいでした。一番気に入ったのはシャガールのモザイク画。シャガールの絵はちょっと甘口で苦手なのですが、モザイク画はなかなか良かったです。
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翌日はマルティーニのセント・バーナード犬博物館、川にかかる木製の橋を見学して出発。
※セント・バーナード犬(サン・ベルナールはフランス語)博物館は、山岳救助犬で活躍した犬の歴史や、その活躍の様子を紹介する博物館。
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行きも帰りもグラン・サン・ベルナール峠を通ったのですが、なんと車の計器が外気温2度を示している!そして雪が降り&積もり...と、スイスの8月10日には驚きました!


by kyo_youpi2010 | 2017-08-10 18:30 | Italie/Suisse | Comments(0)

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ブログを書こう書こうと思いつつ、後回しになっていたニール号の船荷について。

昨年12月7日に相方と訪れた上野の東京国立博物館・常設展。
そこで、あのウィーン万博に出品されニール号と共に海底に沈んだ重要文化財に出会ったのです。

ウィーン万博に出展した国宝級の芸術品を満載したフランス郵船「ニール号」が座礁した事は、以前のブログで書きましたが、192箱とも193箱とも言われている積み荷のうち、博覧会事務局(現在の東京国立博物館)によって引き揚げられたのは、わずか68箱分だけ。源頼朝の刀とか北条政子の手箱はいまだに海底の底なんですね。

※名古屋城の金鯱は、香港で積み荷の詰め替えで船に入らずじまい。おかげで難を逃れたのですから流石アッパレ!

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by kyo_youpi2010 | 2017-01-22 00:01 | Japon | Comments(0)