旅行中のPhotoやお絵かきなどをアップするぞぉ~、なのでこのblogをスタート♪ パンとRoquefortチーズが大好きな私がご飯と魚を毎日食べたい相方と出会い、まずは2010年南仏でのバカンスから...


by kyo_youpi2010
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朝食後、陸が見え始めたのでデッキに出ました。予定では10時半だったのですが、10時前に車に移動するようアナウンスがあり、10時にはオスロ港に到着。
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早速、オスローのノルウェー民族博物館とヴァイキング船博物館を見学。
民族博物館は広い敷地内に伝統家屋やゴール村(※オスロから200km)の木造教会が移築されています。ノルウェーの内陸部を観光できない方は、保存状態の良いこの博物館でノルウェー伝統家屋を見れば十分ではないかと思います。
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小屋の中では民族衣装を着たガイドが待機していて、質問に色々と答えてくれたりお菓子を焼いて売っていたりします。また規模は小さいですが民族ダンスも披露してくれました。
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近くにあるバイキング博物館も見学。こちらの博物館には、女王の船で女王の死後に遺体とともに埋葬され1904年に発掘されたオーセバルク船やゴークスタット船が展示されています。どちらも美しい造形美に目を見張り、ヴァイキングの活動ぶりに思いをはせました。
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今日はオスロで一泊。


by kyo_youpi2010 | 2016-07-01 20:40 | Scandinavie | Comments(0)
シューリンゲン:Schliengenの近くでドイツに入国。
国境を流れるライン川はこのところの雨で増水して地面もずいぶん水浸し。
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さて、ドイツでは高速自動車道路が無料なのでアウトバーンをガンガン走り北上。
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車中から見えたのですが、あれは岩塩の山?
それにしても手前の森が小さく感じるくらいかなりの高さです。
シュトゥットガルトStutgartの近くのwurmberg村で一泊。

※ドイツの高速道路ですが、貨物自動車は料金が徴収されるらしいです。なんでも高速道路に設置されたカメラがトラックのナンバーをチェックしているのだとか...。

by kyo_youpi2010 | 2016-06-17 17:29 | Europe centrale | Comments(0)

しばし休憩...


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2月8日はマテーラから今度はアドリア海沿いの港町トラーニに来ました。
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特別何かあると言うわけではなくしばし観光よりものんびり過ごす...という感じです。サン・ニコラ・ペレグリノ聖堂下の駐車場に車を置き教会と港を見学。
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海から戻ってきた漁師が魚を売っています。試しに何匹か買って昼食に...。町を歩いているとやたらと弁護士さんや検事さんらしき服装の人々に会います。相方に聞くと、ここは地域を管轄する地方裁判所が置かれている司法の中心地なんだとか。停まっている車も高級車ばかり!イタリアでも弁護士・検事は高給取りなのね。
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by kyo_youpi2010 | 2016-02-08 21:22 | Italie | Comments(0)

マテーラの洞窟住居


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ポンペイを出発し、世界遺産に登録されているマテーラ:Materaの洞窟住居を見学に来ました。※下の赤☆印がマテーラの位置
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マテーラにおいて『サッシ』は洞窟住居を意味しています。※本来サッシとは岩・石の複数形。8世紀から13世紀にかけて、東方からイスラム勢力を逃れた修道僧が住み着き洞窟住居を構え、15世紀から16世紀にはオスマン帝国に追われたアルバニア人やセルビア人などが移住。19世紀までは比較的快適な環境だったのが衛生状態が悪化して、マテーラ郊外に住民を強制的に移住。旧市街は廃墟となったけれども雨水システムなどユニークな構造が見直され世界遺産に登録!その説明書きが日本語で書かれていました⇒『サッシ独自の雨水を集めて貯蔵するシステムはサッシが世界遺産に登録された主要な根拠にもなっています。今日その人知の偉業がカヴォーソ地区の中心地マテーラの聖ヨハネの生家とそれに隣接する旧プルガトーリオ教会の中に残っています。雨水を外部から取り込むために埋没された複数の導水管とそれらと連結した貯水槽に加え、貯水槽が満水になると溢れたきれいな水はオーバーフロー管を通ってさらに下位にある深さ15mものメイン貯水槽へ流れ込むようになっています。』...だそうです。下が1846年にカヴェオーソ地区の住民の公共の給水所として建造された貯水槽の一部分。
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マテーラの新市街地区の高台から眺めた旧市街の様子。
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旧市町に下りてサッシを見学。町の反対側の崖にも洞窟住居址らしきものが見えました。
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お金と時間の余裕がある方は、ぜひここの洞窟マテーラにおいて洞窟式ホテルで過ごしてみてください。
by kyo_youpi2010 | 2016-02-07 19:01 | Italie | Comments(0)

ナポリで一日


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食用二枚貝の種類の多さにおどろき!!!

早朝の列車でナポリ市内へ移動。なんせナポリ市内で車を駐車場探しは難儀でありますので...
さて、短時間でナポリらしさを満喫する観光なら...
(1)ノラーナ門:Portaからメルカート(青空市場)散策
(2)サン セヴェーロ礼拝堂:Museo Cappella Sanservero
(3)サンタ・キアラ教会とクラリスの中庭:Basilica di Santa Chiara&Chiostro maiolicato delle Clarisse
(4)国立考古学博物館:Museo Archeologico Nazionale di Napoli

この4つは外せません。私たちはさらにバロック期の教会を数か所立ち寄りました。

まずはナポリ中央駅近くのノラーナ門:Porta を目指して歩き出します。ナポリの台所を支えるメルカート(青空市場)の入口です。
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ここから続く路地にはナポリの台所を支えるメルカート(青空市場)が所狭しと軒を並べ、新鮮な魚介類、野菜、果物が売られています!ただしスリが多いので貴重品は『コートや肌着の内側深くに入れて散策』が鉄則。
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皮製品のお店の前には鞍がゴミ箱や椅子に掛けて売られています(笑)

お店の人の掛け声、買い物に来たマンマ達のおしゃべり、教会の楽隊の演奏...etcで相方の言うことも聞こえない状態!
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喧騒に包まれた路地を抜け最初に寄った教会がサン・グレゴリオ・アルメノ教会:Via san Gregorio armeno。ここはイタリアで誕生した超バロック建築でした。
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次はサン・ドメニコ・マッジョーレ教会:San Domenico Maggiore。こちらはネオ・ゴシック建築なので、バロック期建築に比べると洗練された美しさかしら?!棺がたくさん保管されていました。
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サンドメニコ広場のレストランでささっと昼食をすませて、にぎやかなスパッカナポリ近くのサンタ・キアラ教会へ...。この教会の敷地にある『クラリスの中庭』が有名なのです。田園風景や神話などがマヨリカ焼きで表現されたタイルで飾られた中庭が、実に華やかで魅了されます。とてもナポリとは思えないほど静か...。
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サンタ・キアラ教会から大通りを北に向かってのぼると国立ナポリ考古学博物館。
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下は必ず見てほしい『ファルネーゼのヘラクレ』筋肉の流れるような美しい表現に感動しました。
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ここの大理石の彫刻とモザイク画は素晴らしい~!主要なモザイク画はポンペイで出土したもの。ポンペイ遺跡と合わせて見るべきですね
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下は大モザイク画「アレクサンドロ大王の戦い」
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じっくり見てから二人で彫刻をスケッチ。そして最後に立ち寄ったのがサン セヴェーロ礼拝堂。繊細で精巧な大理石彫刻が何体も設置され、ゾクゾク寒気がするくらいの美しさ。祭壇の前に横たわる「ヴェールに包まれたキリスト」。大理石とは思えない本当に薄いヴェールが全身を覆っているようです。※ここは撮影禁止なので絵葉書を購入
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その他にもフランチェスコ・セレブラーノの「キリスト降架」、バラの花をもった女性がすっぽりとヴェールをかぶった大理石像、太いロープで編んだ網を頭からかぶった男「暴かれた欺瞞」は日本の透かし彫りを思い起こすような複雑で絡みつくロープを精巧に再現させているのには感心してじっくりと鑑賞してきました。階段を下りた地下室には、血管だけを残した人体像が展示され、科学者だったライモンド公は密かに解剖実験を行っていたとか...。

いやはや見ごたえ十分のナポリでした。帰りは電車を間違えポンペイには予定より1時間以上遅れて到着。
by kyo_youpi2010 | 2016-02-06 21:53 | Italie | Comments(0)

カプリ島


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早朝からカプリ島:Capriに行くために、電車に乗ってソレント:Sorrentoの港に向かいました。ソレント半島北西部にあるソレントは中世に海洋都市国家として栄えたアマルフィの隣町。アマルフィ海岸は「世界一美しい海岸」と云われる景勝地で世界遺産にも登録されている場所。カプリ島へ行く船からの眺めも期待できそうです。
さて、駅から港まで断崖に張り付いたような急な階段と坂道を歩いて下って行ったのですが、狭いし大型バスも通るのでちょっとコワかった。
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港から見上げると町は上の方にあります。
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海上からはヴェスヴィオ山がよく見えました。
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カプリ港で青の洞窟:Grotta Azzurra観光のチケット売り場に寄ったのですが『現在は洞窟に入れない』とのこと...。う~ん残念。やはり夏場がおススメの時期らしい。洞窟内に小船で入れる確率は2月は5%、6月は85%ぐらい。下がカプリの港。※私営洞窟観光もありますが高い。
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カプリのマリーナ・グランデ地区からマリーナ・ピッコラ地区までバスで移動しお店を見て回ったのですが、プラダ、ブルガリ、グッチ、アルマーニ、イヴ サンローランなどの名店が並び、ブランド品に興味がない私にはしょんぼり&がっくりでした。下の写真はマリーナ・ピッコラ地区からヴィラ・サン・ミケーレ地区の家々と港の景色
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 そんな訳でピッコラ地区の通りはそそくさとスルーして、アウグスト公園で青の洞窟のあるあたりを眺めて海の青さにため息をつきながら洞窟の美しさを想像。ここで一時間ほどスケッチ。
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まだ時間があるのでサン・ジャコモ修道院:Certosa di San Giacomoを観光。
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帰りの船に間に合うように、戻りは徒歩で港まで...。東伊豆の海沿いの裏道を通っているようなそんな感覚で楽しめました。下の写真は青の洞窟チケット売り場で見たポスターの写真を撮ったもの...
ウがぁ~、美しいー!!!
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by kyo_youpi2010 | 2016-02-05 23:03 | Italie | Comments(0)

ポンペイ遺跡


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ポンペイで2泊から3泊の予定。お天気の具合ではもう少し伸びるかも...。
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上の写真の奥に見えるのがヴェスヴィオ山

今日は曇り時々晴れの予報だったので、まずは世界遺産に登録されている『ポンペイ、ヘルクラネウム及びトッレ・アンヌンツィアータの遺跡地域』へ行ってきました。遺跡地域の9割以上の面積を占めるポンペイ遺跡は、西暦79年8月24日のヴェスヴィオ山の噴火によって押し寄せた火砕流で埋もれてしまった町。深さ5mにも及ぶ火砕流と有毒ガスは、19時間足らずで町の人々と動植物のすべての命を奪ったのです。ただ、悲劇をもたらした火山灰の成分がシリカゲルのように乾燥させる効果があったため、生活の様子、フレスコ画の色彩、町全体が当時のままの姿を現在に伝えてくれています。下は秘儀荘のフレスコ画で赤い色が鮮やか。
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下は入口のモザイク。犬の動きが生き生きとしている。
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この時代で下水道完備だったのは知っていましたが、地面から顔を出している水道管を見て、その技術の高さにびっくり。この水道管によってきれいな水が町中に供給されていたのですね... 感動!
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そしてもちろんこの時代でトイレも完備です!切り出した石を敷き詰めて車道・歩道を整備し、その方法は現在のナポリをはじめ多くのイタリア市内の道路と同じ(今もかわらずイタリアは石畳の道路が多いので車の振動がすごい)※歩道が飛び石になっています
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下の写真は公衆浴場内部
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下の写真は洗濯屋の水槽。この時代は洗剤として人や動物の尿を集めて汚れを落としていたので、かなりキツイ職業だったと思います。尿のアンモニア成分で油汚れを落とし水ですすぎ洗いしたので臭いは気にならなかったのでしょう。
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大衆食堂、洗濯屋、公衆浴場、遊郭もあり、一部のお店の入口には引き戸の溝が彫られていて、ローマ人の生活レベルの高さを実感しました。やはり自分の目で実物を見ると、テレビや写真からでは伝わらない感動を得ることができます。下はパン屋。窯と石のひき臼
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ワインも豊富に作られ、パン屋もあり、今より海に近かったから海産物や豚や鹿肉など、食生活はかなり豊かだったろうと思います。店のカウンターにある穴にワインのツボを置いて売っていたらしい
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ワインツボの形がこちら
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下の写真は火山灰の中にできた空洞に考古学者たちが石膏を流し込み、ポンペイの人や犬の姿を再現したもの。
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火山灰を吸い込まないように口を押えている男性。もだえる犬には丈夫そうな首輪も見て取れます。
明日お天気ならカプリ島へ行く予定。
by kyo_youpi2010 | 2016-02-04 20:45 | Italie | Comments(0)

南イタリアへ


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寒い時期は暖かい場所へ行きたい相方。今回は南イタリアへ...
一月下旬にマルセイユを発ち、サン・トロペの海辺で過ごしてから高速でイタリアに入国。イタリア初日は白大理石で有名なカッラーラ:Carraraの海辺で一泊。海岸の砂利は真っ白でほとんど大理石!!!
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実はカッラーラの大理石は”カッラーラ・ビアンコ”と呼ばれてミケランジェロの”ダビデ像”、ピサの斜塔にもふんだんに使用されています。町から大理石を採取している山々がよく見え、港には世界に輸出される白大理石の巨塊が山積みされていました。
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明日はポンペイまで一気に南下予定。
by kyo_youpi2010 | 2016-02-03 15:26 | Italie | Comments(0)

今年最後の食事会


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大みそかの友人達との食事会がなくなったので、昨日30日の食事会が今年の最後のイベントとなりました。
今夜も相方の娘家族の大好物『寿司ざんまい』でした。
巻きずしは アボカド&スモークサーモン、手作りネギトロ、スモークサーモン&フェネル、茹でエビ&いくら。
マグロを軽く漬けてアボカド和え、チースとタラコマヨの竹輪、茄子のキャビアゴマ風味とオムレツのつまみ、オクラの天ぷら...
さぁ〜アペリティフ開始!
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シャンペンや甘めの白ワインにはお寿司などよく合います。

そのほかにファニーが南プロヴァンスのつまみ菓子『なつめと干しプラムのアーモンドパテ詰め』と『茹でエビと茹でエイ(魚)のマヨネーズ和え)、長女がサーモンのホタテ詰め、次女がデザートを持参して夜中まで食べて&飲んで&おしゃべりして...
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夜中の0時過ぎに終了!この時間、日本ではもう31日の8時半ですか...。
...そしてお節作りの仕上げと年越しそばの準備で、日本の主婦は今日もまたまたお忙しい一日ですね!
by kyo_youpi2010 | 2015-12-31 15:25 | France | Comments(0)

2015年のクリスマス


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昨日は相方の次女のお宅でクリスマス会。
今年11月に次女カップルが購入したお家には暖炉があって、クリスマスの雰囲気がバッチリ。夜の7時半にはほぼ全員が集合(相方長女家族は海外旅行中で不参加)
アペリティフでは持参した巻き寿司、握り寿司、オクラの天ぷら、紀文のちくわをつまみながらスタート。鴨の燻製、フォアグラのカナッペ etc。 フォアグラも次女の手作りで美味しかった。魚料理としてガンバス(手長エビ)の香草煮込みカマルグ産ライス添え、肉料理はピエ・パッケ。どちらも南プロヴァンスのお料理。ピエは足、パッケは包みの意。子羊の胃袋に足のゼラチン質部分を包み込み、3日間火加減を見ながらスパイスの効いた汁と共に煮込んだもの。これに使う子羊には拘りがあるようで、お気に入りの専門店は何処かと女性陣が情報交換していました。ですからここ南プロヴァンス主婦としては『ピエ・パッケ』は腕の見せ所らしい。子羊料理の付け合わせはやはりポテトグラタン(冷凍食品のピカール製でしたが結構美味しく、年越し用に買いましょうか...) デザートケーキは次女の義姉が2種類作成。コーヒーと共に出されたクッキーは相方の元奥様と次女の娘が作成。ここまでおよそ7時間。自宅へ戻ったのは25日の3時近かった。
こちらに来ていつも感心するのは、子供がサンタを信じている間、親も爺さん婆さんも健気に努力して幼い子供の夢を守っています。プレゼントは玄関脇の薪小屋に隠し、アペリティフ後に子供達はサンタを探しにお父さん達と出かけます。その間にプレゼントをクリスマスツリーの下に置き、寒い中全員で子供達の帰りを待ちます。帰ってきた子供にサンタが通ったと話すと興奮してツリーを見に行き、プレゼントの山を発見する...。
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こちらの子供は日本に比べるとプレゼントをもらう機会が少なく、誕生日とクリスマスくらい。だからその二回にかける気合も費用もハンパないかんじ。
by kyo_youpi2010 | 2015-12-25 10:54 | France | Comments(0)