旅行中のPhotoやお絵かきなどをアップするぞぉ~、なのでこのblogをスタート♪ パンとRoquefortチーズが大好きな私がご飯と魚を毎日食べたい相方と出会い、まずは2010年南仏でのバカンスから...


by kyo_youpi2010
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アラヌイ3号 5日目:ウア・ポウ島


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早朝にでハカハウ湾:Hakahauに着くと、荷降ろしの作業が始まり、島民も荷物を取に来たり、積み荷を持って待っていたりとにぎやかになります。
ここの桟橋からは、空に向かう玄武岩の柱が見え、1,000mを越える山並みは言葉にならないくらいの美しさ...なのですが、生憎と私達が到着した時は雲の中に隠れていました。
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とはいえ、浜の眺めはなかなかすばらしいと思います。さて今日は40分歩いて村のそばの十字架の建つ丘まで登って行きました。下の写真がハカハウ湾の眺めです。
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村では特産品を売るお店や工芸館があり、特産のタコノキ属の植物-パンダナスの葉を編んだのカゴや、貝がらや木の実のネックレス、仏語で『カイヨー・フルゥリー:花の石』と呼ばれる、ウアポゥ特産の火山岩「『フォノライト:phonolite』の置物や乳鉢が売られていました。なんでもハンマーで叩くと音が出る岩石ということで日本語名は『響岩(きょうがん)』
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村の教会に入ってみました。
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ここにも見事な木彫りの聖書朗読台がありました。聖書のヨハネの福音書に『復活後の主イエスが弟子たちに命じて、ガリラヤ湖で網を張らせ、そのとき「153匹」の魚が網にかかった』時されている部分を表しているそうです。
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記念になると思い、複雑な木彫りの台をスケッチ...。
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テ・アヴェ・テウ:TE AVA TUUのパエパエに行き、まずは葉っぱのお皿に取りたてのバナナ、マンゴー、グレープフルーツが配られました。どれも完熟なのでとても甘く、その汁が指を伝って流れます。美味しい~!
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島民女性の優雅で魅力的なダンス『 Danse de l'oiseau a Taipivai』を見学しました。男性ダンサーは、ナインティナイの岡村隆史さんのようにキビキビとすばしっこい踊りでした。
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見学後は島のレストラン『シェ タタ・ロザリー:Chez Tata Rosalie』でバイキング形式のランチを頂きました。このレストランはポリネシア料理を継承しつつも、どちらかと言うと馴染みのある味付け。
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カリフラワーと小エビの炒めもの、牛細切れと青菜のオイスターソース風味の和えもの、角煮より甘みの少ない豚の煮込み、タロイモと赤バナナの蒸し煮などなど...。パンではなくライスなのが嬉しい。どれも美味しかった。
食後は、指定の時間までは村を散策したり、買い物をしたり、銀行へ行ったり、郵便局に行ったりして過ごし、次はハカヘタウ:Hakahetauの村までアラヌイで行きました。
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高い崖は海に落ち込み壮大な景色が船から見えます。飛行場の滑走路も見えましたが、しかし短い! 
※地元の人に聞いたら、タヒチとの往復に7万円ほどかかるらしい。
でも、子供の教育費や医療費はフランス同様『無料』。
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時折、古代の火山が隆起して出来た大きな山々が雲から頂きを見せてくれていました。
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ところで、パシフィックフランは2月から新札に切り替わってしまったのですが、旧札の表には ウアポウの大きな山々が描かれていました。
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本船からバージを下し、ハカヘタウ村へ乗客を運ぶ準備開始。
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桟橋からの眺めと教会。
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『花の石』や貝を売る子供達と楽しそう~に値段交渉中?
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アラヌイ作成の動画:ウア・ポウ編 

by kyo_youpi2010 | 2014-02-26 23:38 | Polynesie | Comments(0)