旅行中のPhotoやお絵かきなどをアップするぞぉ~、なのでこのblogをスタート♪ パンとRoquefortチーズが大好きな私がご飯と魚を毎日食べたい相方と出会い、まずは2010年南仏でのバカンスから...


by kyo_youpi2010
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モアイ像をもとめて東南海岸沿い


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イースター島は現地ではイスラ・デパスクア。今回の宿泊地は『キャンピング・ミヒノア』で、キャンピングと言ってもバス・トイレ完備の個室をチョイス。まずはミヒノアでスクーターとヘルメットを借りて出発。
島の景色を眺めながら快適に走ります。しかし強い日差しに、突然のどしゃ降りや強風と、島の天候はコロコロと変わります。パレオを撒きつけて島の気まぐれお天気からお肌をガード。
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下の地図の赤いルート沿いにモアイを尋ねました。
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このあたりはモアイ倒し戦争によって倒されたモアイが多数点在。今でも島の南側のモアイはほとんど倒れたままで風雨にさらされて傷みもかなり進んでいました。
何百年も昔に、部族間の戦争で無残にも倒されたモアイ像を見て、どんな戦いが起きたのかしらと想像せずにはいられない場所でしたね...。
072.gifAhu Hanga Poukura アフ・ハンガ・ポウクラ
本来モアイ像の頭部に載っている赤い色のプカオだけ。
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072.gifAhu Hanga Te'e アフ・ハンガ・テエエ(アフ・バイフ)
顔を下にして倒れたモアイ像の風化がかなり進んでいました。
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赤い色のプカオは円柱の中央に突起がる形から、帽子ともまげを結った髪ともいわれています。
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アフの前には円形に石が置かれ、「パイーナ」とよばれる儀式を行った場所。
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072.gifAhu Akahanga アフ・アカハンガ
手前には「ハレパカ」または「ボートハウス」と呼ばれるボート型の住居跡
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アフの前後の至る所に横たわるモアイ像。
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近くには洞穴。
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072.gifAhu Paka ia アフ・パカ・イア
アフにはモアイ像はない。
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しかし、アフのそばにはモアイ像が顔を下にして倒れていた...。
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072.gifAhu Hanga Tetenga アフ・ハンガ・テテンガ
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モアイ倒し戦争の激戦区でした
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072.gifAhu Hanga Makihi アフ・ハンガ・マキヒ
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072.gif無名のモアイ像。胴と頭部がバラバラになっていました。
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下が胴体
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072.gifAhu Tongariki アフ・トンガリキ
日本に来たことがあるモアイ像。1982年大阪エキスポ開催時に展示されたのだそうです。
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島の東側のポイケ:Poike半島の付け根に15体のモアイ像が並んで圧巻。トンガリキとは島の言葉で『王の港』の意味。
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正面からの眺め。ここのモアイ像も部族闘争によるものだけでなく1960年のチリ地震による津波で壊滅的なダメージを受けたのです。
1991~1995年に日本のクレーン会社や建築会社の協力で復元されて現在に至っています。
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仰向けに倒れたモアイ像。
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スケッチをしたのですが途中でまたどしゃ降りの雨~057.gif
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別の日にまた見学しに来ます。
今日一日でかなりのモアイ像を見ました。宿に帰ったら写真を整理しないと、名前がグチャグチャニなりそう...
by kyo_youpi2010 | 2014-03-12 19:50 | Amerique-Sud | Comments(0)