旅行中のPhotoやお絵かきなどをアップするぞぉ~、なのでこのblogをスタート♪ パンとRoquefortチーズが大好きな私がご飯と魚を毎日食べたい相方と出会い、まずは2010年南仏でのバカンスから...


by kyo_youpi2010
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タハイ遺跡と博物館


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楽しみに出かけたイースター島博物館ですが、ちょっぴり失望。なぜなら、文化祭にありがちなパネル展示が多く、唯一興味がそそられたのは、謎の文字『ロンゴロンゴ(ラパヌイ語)』が刻まれている木片。
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なんでも世界でたった28点しか残っていないから、ここのは貴重な1枚ということです。
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読み方は、板の左下から右方向へ読み、次に板を上下に180度回転させてから、また左から右へ読み、これを繰り返すというなんとも妙な読み方です。
其の他の展示品。優しい笑みがこぼれます。
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スケッチ。
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さて、博物館から海の方へ下り、右に行くとアフ・アカ・プ、左へ行くとタハイ遺跡に着きます。

072.gifAhu Aka Pu アフ・アカ・プ
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芝生の広場にモアイ像が一体だけ立っていて、右手奥にアフ、アフの手前に円柱の石積み。これは栽培用の風よけかしら?
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同じような石積みの中で、浅葱とか斑入りのフキを育てていました。
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...とはいえ、説明がなかったから正しいことは分からない。

072.gifTahai タハイ遺跡(タハイの儀式村)
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1968年フランスの雑誌の撮影をかねて、ウィリアム・マロイが支援を受けて完成した儀式村には、アフが3つ、石造りの家、ボートハウス(住居跡)などがあって、なかなか手入れが行き届いた気持ちの良い公園。

072.gifAhu Vaiuri アフ・バイウリ
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初期のモアイ像5体が700年頃作成のアフに立っていて島内で一番古いのだとか...。この時期のモアイ像は、一つ一つ体型も違っていて個性的。以前は6体あったのかしら?

072.gifボートハウス(住居跡)
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アフ・バイウリの手前に楕円の石組。ホトゥ・マトゥアー王一行が、家がなかったのでボートをひっくり返して使ったことが始まりと言われています。下が解説のイラスト。
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072.gifAhu Tahai アフ・タハイ
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アフ・バイウリの横に一体だけ立っているモアイ像。しばしここでスケッチ。
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072.gifRampa ロンパの船着き場
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バイウリとアフ・タハイの間に、ロンパと言う船の船着き場。ここはアフと海を結ぶ聖域だったそうです。

072.gifAhu Koteriku アフ・コテリク
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プカオを載せ、白目は白珊瑚、黒目は黒曜石の複製の目が入っています。
『マナ(霊力)』を出すモアイ像だそうで、近寄ると気のせいか感じるものがあったような...
by kyo_youpi2010 | 2014-03-17 20:44 | Amerique-Sud | Comments(0)