旅行中のPhotoやお絵かきなどをアップするぞぉ~、なのでこのblogをスタート♪ パンとRoquefortチーズが大好きな私がご飯と魚を毎日食べたい相方と出会い、まずは2010年南仏でのバカンスから...


by kyo_youpi2010
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ちょっとだけドイツへ


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フランスとドイツの境に『自然の国境:ライン川』が流れています。35年前にライン下りをした時は感動したんですけどねぇ...今回は情緒もない普通の橋でライン川渡ってドイツに入国! 
フランス・コルマールに近いフライブルグ:Freiburgの町に到着。
ドイツの「緑の首都」で、黒い森(シュヴァルツヴァルト)とライン川の間というすばらしい場所にあります。
朝市の脇のパーキングエリアに、今日はあっさりと駐車できました。
ラッキ~!※朝市のバックにフライブルク聖母マリア大聖堂が見えます。
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朝市のキノコ。
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広場に降りると、フライブルクのシンボルで『ヨーロッパでも最もすぐれたゴシック建築の一つ』として知られるフライブルク聖母マリア大聖堂の目の前!13世紀初頭から3世紀を要して建てられたそうです。『キリスト教界における最も美しい塔』と言われる高さ116メートルの尖塔もそびえ立ち...、まさに強烈パンチ2発食らった感じです。※塔の先端は修復工事で工事用ネットで隠れていましたが、透彫りの尖塔は見ごたえ十分!

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聖堂ファッサードの入り口上部にも、コンク:Conques村のサント・フォワ修道院付付属教会同様にイエスの生涯、ノアの箱舟、16人の王などが施されています。
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聖堂内部は美しいステンドグラスに、芸術的価値が高い祭壇や所狭しと設けられて、見学し終わるのに1時間もかかってしまいました。
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聖堂の両脇にも祭壇がいくつもあります。
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下は聖堂中央の正面にある祭壇画。表側の中央に聖母戴冠の図、右翼・左翼は12使徒の図。
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下は祭壇画の裏側。中央に「キリストの磔刑」にハンス・バルドゥングの自画像。
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ゴシック建築の大聖堂を後にして...、市内見学。
市内の小路や歩道の横にはベッヒレ(小さな水路)と呼ばれる溝があり、どこも清流が勢いよく流れていて爽やか~!
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下はマーティン門。1796年のフランス革命軍との戦いで皇帝と祖国のために亡くなった兵士をしのぶメモリアル・プレートと、入り口反対側には双頭の鷲のレリーフがありました。
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ワインのお店があったので入ってみました。この辺りは白ワインが美味しい!私の大好きなアルザス・ゲヴェルツトラミネールを発見。
9€か...買っちゃおうかなぁ~?
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歩道の石畳も中世の歴史を感じます。
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マンホールの蓋。
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フライブルクを出発。いつまでも大聖堂がみえていました。
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シュヴァルツヴァルを走り、一路ブザンソンへ。
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by kyo_youpi2010 | 2014-05-22 20:09 | Europe centrale | Comments(0)