旅行中のPhotoやお絵かきなどをアップするぞぉ~、なのでこのblogをスタート♪ パンとRoquefortチーズが大好きな私がご飯と魚を毎日食べたい相方と出会い、まずは2010年南仏でのバカンスから...


by kyo_youpi2010
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欧州最北復路へ54日目(グダニスク)

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お昼前にポーランド・グダニスク:Gdańskに到着。
町の名前は、モトワヴァ川の旧名『グダニャ川』が由来だとか。※『滔々と流れる水/河』という意味。

グダニスクはポーランド王国と同盟し、13年戦争でポーランド側の勝利によりポーランド王国の自治都市としての特権を得たおかげでハンザ同盟の他の諸都市との貿易で大繁栄。まさに16世紀~17世紀はグダニスクの黄金時代。旧市街は立派な建物が並んでいました。
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グダニスク旧市街のメインストリートをいくつか見て歩き、ドゥーギ広場には旧市庁舎の前にネプチューンの泉や琥珀のお店もあり、なかなかの人出で写真を撮るのも一苦労!運河近くの広場では、豚さんと牛さんの丸焼きの準備中...。パンも売っているし、揚げ菓子も甘~いかおりが漂っています。
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モトワヴァ運河沿いの道はもっとにぎわっていて、黒塗りの帆船(観光用)が運河を往来していて、旧市街はまさにテーマパーク状態。
運河沿いに建つ中世の黒い木造船荷揚げ&荷卸し用のクレーンはかなり目立つ存在。私たちは外のみ見学。建物内には6mの大きな車輪が2つあり、人力で車輪を回して作業をしていたそうです。
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運河の両側や橋の上にはたくさんの露店があって美味しい香りは最高潮!食欲がフツフツと湧いてきます。景色を見ながら立ち食いできそうな『シュマルツブロート』と呼ばれる油を塗ったスライスパンを購入。家禽や豚などの動物性脂肪を融かして精製し、塩&香辛料&刻み玉葱を加えて熱して冷ました味付きラードをスライスしたライ麦パンに塗り、その上に大きなピクルスのスライスを2~3枚付けてくれました。味付きラードは玉ねぎの旨みもプラスされてコクがあり、でもピクルスの酸味で意外とサッパリといただけて美味しかった。下は写真を合成して作った『シュマルツブロート』の写真。
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パンをペロリと食べて、さらに豚肉の煮込みにポテトフライ付きも、匂いにつられて一皿ペロリと平らげてしまった!どんだけ食べれば満足するのか...二人とも異常な食欲。食べてから後悔、食後はしっかり歩いてカロリー消費です。

こんどは運河から離れて市街の古物市を見学。相方が疲れて休んでいる間一人で1時間ほど見て歩き何も買わず。相方はちょこっと覗いてマヨネーズ作りの器を買っていました。
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また運河へ戻り木造クレーンをスケッチ。
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今日はグダニスクで一泊。

by kyo_youpi2010 | 2016-08-07 20:55 | Europe centrale | Comments(0)