旅行中のPhotoやお絵かきなどをアップするぞぉ~、なのでこのblogをスタート♪ パンとRoquefortチーズが大好きな私がご飯と魚を毎日食べたい相方と出会い、まずは2010年南仏でのバカンスから...


by kyo_youpi2010
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タグ:スケッチ/Aquarelle ( 173 ) タグの人気記事

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32日目はボードー:Bodøからフェリーに乗り、ロフォーテン:Lofoten諸島へ...。
インフォメーションでもらったパンフレット(上の写真)がとてもきれい!
ロフォーテン諸島は北極圏内ですから、こんなオーロラを見ることができるのですね...。

せっかくやってきたのですが雨、雨、雨。ふぅ~(ため息)007.gif
諸島の左端にあるモスケネス:Moskenesøya島・オー:Å村で一泊。

そして、今日はフラックスタッド:Flakstadoy島に移動。下は島で見た景色。
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ヌースフィヨルド:Nusfjordの漁村を見学(50nok)。村ごと博物館になっている感じで、ゆっくり見学。
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次第に雨あしが強くなり、慌てて駐車場に戻って昼食。相方の昼寝の間、車の中からスケッチ。
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今日はOffersøyveienの近くで一泊。

by kyo_youpi2010 | 2016-07-17 18:50 | Scandinavie | Comments(0)
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クリスチャンスンは車でスルッと回って出発。
Seivika~TommervagまでとArasvikaからも2度ほどフェリーに乗ってトロンハイム:Trondheimへ...。

ここはオーラヴ王が船出をしたと伝承される場所でノルウェー王国最初の首都。まずはオーラヴ2世を祀るニーダロス大聖堂を見学。かつての歴史ある巡礼路を通って壮麗な教会へ向かう人々も見かけました。
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大聖堂の裏手に川があり、赤い跳ね橋:Gamle Bybroがかかっていました。
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川には200年前の倉庫群が両岸に並んでいて、なかなか素晴らしい眺めでした。ここでしばしスケッチ。
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今日はトロンハイムの先で一泊。

by kyo_youpi2010 | 2016-07-12 18:46 | Scandinavie | Comments(0)
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ソグネフィヨルドのレイカンゲル:Leikanger出発。

ソグネフィヨルドがいくつも細く枝分かれしていて、東へ24km奥まったルストラフィヨルドのソルヴォルン村:Solvornに向かいました。
この村のあたりはバイソン飼育が盛んで、車から何度も赤毛で長毛のバイソンを見かけました。
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今日は世界遺産に登録されているウルネススターヴ教会を見学!!! ここの世界遺産は実に交通の不便な場所に建っていて、ソルヴォルン村から更にフェリーに乗って行かなければなりません。教会を見たらまた戻って来るので車はソルヴォルン村に置いてフェリーで出発。
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フェリーから見るルストラフィヨルドの水の色はまさにターコイス・ブルーで神秘的!!! 感動して写真を撮っていたらあっという間に対岸のオルネス村に到着。ほぼ全員がスターヴ教会を目指して坂道をエッチラ・オッチラと徒歩で上ること10分。小さくて可愛いウルネススターヴ教会にたどり着きました。
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ウルネススターヴ教会は1130年~1150年に建てられ、スターヴ教会の中でも最も古い教会。外壁・北側の木板や丸太には彫刻が施され、シカのような姿をした動物が蛇に噛みつき、それがつる草ふうにデザインされてとってもミステリアス!どうやら北欧の神話をモチーフにしているようです。この彫刻は当時のままだというのですから8世紀も経っているのですね~感激だわ。
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教会内部は傾いた教会屋根を支える木材が何本もクロスしていました。それにしても入口扉の鍵穴と鍵が古びて時代を感じさせて私は気に入りました。
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スケッチ後フェリーに乗って戻りソルヴォルン村で昼食。
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by kyo_youpi2010 | 2016-07-08 13:29 | Scandinavie | Comments(0)
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Bergenを出発。E13とルート16でヴィク:Vik村のホッペルシュタ・スターヴ教会:Hopperstad Stavkirkeへ向かいました。

途中、羊の群れを眺めながらジグザグと滝や草原を眺めて坂道を上がって行くと、そこは残雪が地面を覆い湖には氷が浮かぶ冬景色!
ぶるるるぅぅぅ...。たかだか数百メートル上っただけでこんなに景色が違うなんてノルウェーってすごい!
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3時間ほど真冬の中を走り、今度はソグネフィヨルド:SogneFjordに向かって下っていくと、そこはヴィク:Vik村。スターヴ教会への看板もあったので迷わずにたどり着きました。これで5棟目のスターヴ教会。
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着いたのがすでに13時だったので昼食をとり、相方が昼寝の最中に教会の周りを見学&スケッチ。
※スケッチブックが大き過ぎて全体がスキャニング出来ずスケッチ画面上が切れてしまった!
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さて、ヴィク村の近くVangsnesからHellaまでフェリーに乗ってソグネフィヨルド:SogneFjordを横断。レイカンゲル村Leikangerで釣りを楽しみました。
ソグネ・フィヨルドはノルウェー最大で世界で2番目に大きいフィヨルド!!!長さ204kmもあり一番深いところでに深さ1308mに達するそうです。フィヨルド両岸は1000mを越える急な崖に囲まれて、ソグネフィヨルドの中で最も美しい支流のネーロイフィヨルドはそのワイルドさから世界遺産になています。
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今日はレイカンゲル村で一泊。
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by kyo_youpi2010 | 2016-07-06 20:12 | Scandinavie | Comments(0)
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ベルゲン:Bergenでの目的は、ベルゲン湾:Vågenに面した旧市街ブリッゲン地区を見学&スケッチすること。
13世紀~16世紀のハンザ同盟時代に、三角屋根でカラフルな木造長屋のような商人の家や事務所が建てられました。今では中世ノルウェー建築の代表的例として世界遺産になっています。
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ブリッゲン地区に行く途中、港の埠頭に魚市場がありましたが...、値段は高めで&規模は小さく観光客向けのようでした。


さて、さて...、ブリッゲンの建物は三階建てのものが多く、倉庫だった建物の一番上には積み荷の上げ下ろしに使われたクレーンの跡がありました。
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建物は工房になっていたり、セーターやお土産やもありました。
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一時間ほどスケッチ。
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その後は港の近くにあるローセンクランツの塔や教会。十字架教会のある界隈へ行って昼食をいただいき、ベルゲン公園やヨハネス教会やその近くの住宅街も見て一日を過ごしました。
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港の周りやブリッゲンより一本裏の通りや十字架教会のある界隈の方がお手頃価格のレストランが多かったです。

今日もベルゲンに一泊。



by kyo_youpi2010 | 2016-07-05 20:36 | Scandinavie | Comments(0)
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のんびり起きてからテレマーク県トッケ:Tokke市のダーレン:Dalen村を出発。

目の前の丘に建つ3棟目のエイスボル・スターヴ教会:Eidsborg stavkyrkjeを見学しました。1250年~1300年に建てられた教会で、イタリア・バリの聖ニコラス教会と同じ『 ミラ・リキヤの大主教奇蹟者聖ニコライ』が祭られています。※ ミラ・リキヤの大主教奇蹟者聖ニコライは海運の守護聖人で海運国で崇敬を集めています。

教会の入り口が閉まっていたので中を見ることができなかったので、お墓や教会の周りの伝統家屋をて回りました。どうやら地元では結婚式の会場として使っているようです。
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一時間ほどスケッチして、お昼も教会のわきで済ませて出発。
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ルート45とルート9を通りオトラ川に沿って点在する湖や山から流れ落ちる滝を見ながら進みました。
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ビックレ:Bykle村の手前で礼拝堂かしら?白い教会:Bykle gamle kyrkjeがあったので中に入ったら、予想外に良かったです。


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下の写真はこの教会内部でこんなかわいいオルガンは初めて見ました。
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今日はビックレ村の川を見ながら一泊。

by kyo_youpi2010 | 2016-07-03 18:28 | Scandinavie | Comments(0)
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フン島のボーゲンセ:Bogense港を出発。ボーゲンセの郊外にある邸宅がお城のように立派で、その門が藁ぶき造り。そのそばには藁ぶきの厩舎も建っていました。厩舎の屋根は日本のお社みたいで、切妻作りで千木(ちぎ)と鰹木(かつおぎ)で藁を抑えていました。

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アンデルセン生誕の地であるオーデンセ:Odenseに寄り、アンデルセン博物館(下の写真)に行ったのですが...う~んっていう感じでパス。その代りに聖ハンス教会:Sct.Hans Kirkeや町の建物(※ページトップの写真)を見て出発。
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さらに島を南下してフォブール:Faborgの港で昼食。相方が疲れて昼寝をしている間一人で町を散策。日本ではオーデンセの方が知られているかもしれませんが、この町も可愛い家が沢山ありましたよ。
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さて、今度は島の東玄関ニューボー:Nyborgへ向かいました。途中のUlobelle村で風車小屋をスケッチしたり、藁ぶき家屋の保存区域を通ったので築800年の藁葺民家をスケッチ。結局ニューボーに着いたのは夕方。
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下の写真はロスキレの町で昔のデンマークの様子を描いた絵があったので写真に撮ってきました。まさに日本の農村のようだしお社みたいでしょ!
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今日はニューボーで一泊

by kyo_youpi2010 | 2016-06-26 22:18 | Scandinavie | Comments(0)

江戸の桜


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※上は広重作『名所江戸百景 大はしあたけの夕立』とゴッホによる模写(wikipediaから転写)

4月中旬から晴天の日もあったのですが、用事が重なり近場でスケッチに出かけたり、広重の版画を家で模写して過ごしていました。ちょうど桜の季節だったので、広重の『名所江戸百景 隅田川水神の森真崎』を日本画で模写。
普段から作品をじっくり見るよう心がけています...が、意外と気付いていない部分があり、模写したお蔭で『自分の目の節穴』加減が分かって面白いですねぇ~。
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※桜の名所の一つ向島からの眺め。真崎の水神の森、隅田川、春霞に青くそびえるのは筑波山。
J'ai copie cette estampe de la série Cent vues d'Edo de Hiroshige. A l'epoque de Hiroshige, Mukoujima etait le quartier plus célèbre pour ses cerisiers du Japon. Cela represente la riviere de Sumida et le mont Tsukuba au fond. Vincent van Gogh a tiré deux copies des chefs-d’œuvre de Hiroshige.

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by kyo_youpi2010 | 2016-05-09 19:53 | France | Comments(0)

ファロ宮殿


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マルセイユ ファロ宮殿の庭にあるレストラン『レ・シャレ:Le chalet』でスケッチ。

マルセイユの旧港から徒歩で10分ぐらいでしょうか、南の丘にファロ宮殿が建っています。ここの敷地内は無料で入れるので、市民の憩いの場所にもなっています。お天気が良かったので、お庭の一角にあるレストランでお昼をいただき、その後はしばしスケッチ。ここからは表面に旧港が見えてその左にはサン・ジャン要塞、マジョール礼拝堂、ムセエム美術館とマルセイユの名所が見渡せます。
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 この日もダイエット中なのでサラダ・プレートを注文しましたが意外とボリュームもありました。スケッチ終了後にコーヒーを飲んで一人18€。このレストランは夜も空いているので、これからの季節は夕涼みがてらライトアップされた景色もステキでしょうね。
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by kyo_youpi2010 | 2016-05-04 19:57 | France | Comments(0)

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フランスでも人気のフォンテーヌ・ド・ヴォークルーズ:Fontaine de Vaucluse村へ移動...。観光に便利な教会近くの駐車場に止めるなら9時までに到着がおススメ。駐車場が満車の場合は村の橋を渡り南へ200m先の泉水駐車場広場まで戻らないとね...。

まずは駐車場近くのサン・ヴェラン:St.Véran教会を見学。ここはプロヴァンス・ロマネスク様式の教会で、以前旅行したアルプス山中のサン・ヴェラン村の教会と同じ名前ですが、アルプス山中の方がイタリアの影響を受けているかなぁ...。
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下の写真左側がヴォークルーズのサン・ヴェラン教会で右側がサン・ヴェラン村のサン・ヴェラン教会
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※以前の記事『サン・ヴェランの伝説 2014/08/15』こちら...
サン・ヴェランの伝説とは、ここヴォークルーズの泉が湧く洞窟にドラゴンが住み、住民たちに恐れられていた。聖ヴェランが蛇のような長い尾っぽを持つドラゴン退治して追い出し、ドラゴンは血を流しながらアルプス山中に墜落...という物語。
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伝説に登場したドラゴンの住処だった淵に湧く水がソルグ:Sorgue川となり、その流れに沿って緑豊かな自然と澄んだ空気を堪能できる素敵な場所にあるヴォークルーズ。橋のたもとからの眺めも最高。写真より実際の方が断然美しいって、本当に珍しいのですが事実写真より魅力的な川です。
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wikipediaによると、フォンテーヌ・ド・ヴォークルーズ(ヴォークルーズの泉の意)の湧水は年間6億3000万トンの水量でフランス随一、世界でも5つ目に豊富な水量。断崖の大きな淵にエメラルド色に水を湛えてその姿は神秘的。未だにどこから水が湧いてくるのか謎だと記載されています。
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フランス版の現地サイトを読むと以下のような説明...
『泉の周辺の山々と ヴァントゥ山やその東の尾根に続くリュール山が1240 km²ほどの”水甕”の役割を果たし、その雨水や雪解け水の唯一の湧きだし口がここフォンテーヌ・ド・ヴォークルーズの淵です。』

まさに自然の神秘を感じさせる場所です。エメラルド色の絨毯を敷き詰めたような水藻のゆらめきを、青空の元でじっくり流れを眺めながら泉まで川に沿って上っていきました。ほんとうに目に沁みるほどの美しさ。
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美味しそうなお水じゃないですか?あぁ~飲んでみたい~!
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断崖の淵まで上ったのですが、残念ながら大きな割れ目をのぞかせているだけで湧水は全く見えませんでした。柵を超えて淵に少し下って見学している人もいましたが、水量の多い時にでもまた見に来ましょう。

ソルグ川沿いのレストランでスケッチして、長居しちゃったのでついでにランチもいただきました。
相方、ごちそうさまでした!
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by kyo_youpi2010 | 2016-04-18 19:39 | France | Comments(0)