旅行中のPhotoやお絵かきなどをアップするぞぉ~、なのでこのblogをスタート♪ パンとRoquefortチーズが大好きな私がご飯と魚を毎日食べたい相方と出会い、まずは2010年南仏でのバカンスから...


by kyo_youpi2010
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28

タグ:風景/人々 ( 196 ) タグの人気記事

Zaragoza:サラゴサ

d0167041_23154974.jpeg


昨日はあるるからナルボンヌを通過して、フランキ:Franquiという小さな漁村…でも牡蠣の養殖が盛んな地域なので、日本みたいに牡蠣小屋やたくさん。フランスは生牡蠣が主流なので、レストランで水槽を眺めて牡蠣をチョイス。もちろんムール貝やら赤貝の一種コックという貝も生でいただけます。

今回は時間がなかったので早朝に出発して夕方にはスペインのサラゴサに到着。夜の見学も素敵でしたよ!明日は市場で買い物を済ませたら 即南下してマドリッドあたりまで行く予定。

by kyo_youpi2010 | 2018-01-12 23:08 | Espagne/Portugal | Comments(0)
d0167041_23040839.jpeg

毎度毎度の家のカビ退治に追われ、庭の草刈り。でも、今年は姉が私の留守中に庭の草刈りをしてくれて、お陰で簡単に作業が終了。感謝感謝。

そして、久しぶりに『Café &gallery萌』でランチもいただき幸せ。今回はきゃべつ巻き。自家製のお野菜で作ったお料理は上品なお味で最高に美味!ずうずうしくも夕食もお邪魔して すっかり長居してしまいました。写真を撮ったのにデータを保存したUSBを日本に忘れて来てしまった...とほほ。次回は是非我が家に... お忙しいと思いますが計画予定してます。といっても約一年先ですから、鬼に笑われそうですね。
d0167041_23031203.jpeg
そして今日は東京に戻り、姉夫婦ご兄と新宿で夕食。お互い元気でいましょうね。



by kyo_youpi2010 | 2017-12-01 22:51 | Japon | Comments(0)
d0167041_05191010.jpg

リグロスからさらに北西に進むとペーニャ:Peña山脈の森の中に突然修道院が現れます。サン・フォアン・デ・ラ・ペーニャ修道院。

到着時間が遅かったので、小一時間ほどしかありませんが中を見学。イスラム教が広まっていたアラゴン州では、隠れる様にひっそりとキリスト教徒は信仰を守っていました。巨岩をくり抜きロマネスク様式で建てられた修道院は、王族や王家の霊廟として数世紀にも渡って安置されていました。サンチャゴ巡礼路にもなっています。

回廊の柱には聖書を場面が描かれています。
d0167041_05241772.jpg

by kyo_youpi2010 | 2017-10-09 23:56 | Espagne/Portugal | Comments(0)

お散歩で運動不足解消

d0167041_01392118.jpg

マルセイユの北にある小さな海岸をお散歩。

相方は素敵なスケッチを描きましたが、私は不発で終了。
この海岸には、どちらかというとマグレブの家族が多いのかしら? 生粋のフランス人はどちらかというと マルセイユの南の海岸へ行くようです。

by kyo_youpi2010 | 2017-09-27 18:36 | France | Comments(0)
d0167041_00271870.jpg


数日かけて ボネット峰にむかってドンドン山道を登っています。

途中に軍事施設の廃墟もあり、しばしスケッチ。お昼もいただいてさらに登っていくと国境監視の施設も残っていました。
d0167041_00282365.jpg


寄り道もほどほどにして数十分っでボンネット峠の記念碑に到着。オートバイやサイクリストが記念撮影で賑わっている脇からけもの道みたいな砂利道をテクテク登ると 大・大・大パノラマ! ここで標高がおよそ3000m!富士山並みの高さ。周りの山のいくつかはゆうに富士山より高い。
d0167041_00264506.jpg

下り道には『ヨーロッパで一番高い場所を通る舗装道路』という標識が立っていました。
d0167041_00313718.jpg

by kyo_youpi2010 | 2017-07-30 18:09 | France | Comments(0)

ここは何処でしょう


d0167041_23543768.jpg
山の斜面に建てられた鳥居に石段。どこか山あいに建てられた神社でしょうか...。

友人に招かれて 車で3時間ほどの... と言ってもイタリアの国境まで1時間のボーヴゥゼール:Beauvezerに来ています。彼のご先祖は明治時代の東京に住んでいたので、彼の別荘には日本家具や美術品がたくさんあります。今回は彼の義妹ご夫婦と一緒に数日過ごしました。

祖父母が石段の途中に柱を立てて門風に... それを今回私達の友人が鳥居風に変更。写真を見ながらスケッチして大工さんに頼んだそうです。いや〜これはまさに鳥居。驚きました。

by kyo_youpi2010 | 2017-07-28 23:25 | France | Comments(0)
d0167041_21070485.jpg

朝食後、陸が見え始めたのでデッキに出ました。予定では10時半だったのですが、10時前に車に移動するようアナウンスがあり、10時にはオスロ港に到着。
d0167041_21080323.jpg

早速、オスローのノルウェー民族博物館とヴァイキング船博物館を見学。
民族博物館は広い敷地内に伝統家屋やゴール村(※オスロから200km)の木造教会が移築されています。ノルウェーの内陸部を観光できない方は、保存状態の良いこの博物館でノルウェー伝統家屋を見れば十分ではないかと思います。
d0167041_21090016.jpg
小屋の中では民族衣装を着たガイドが待機していて、質問に色々と答えてくれたりお菓子を焼いて売っていたりします。また規模は小さいですが民族ダンスも披露してくれました。
d0167041_21104226.jpg

近くにあるバイキング博物館も見学。こちらの博物館には、女王の船で女王の死後に遺体とともに埋葬され1904年に発掘されたオーセバルク船やゴークスタット船が展示されています。どちらも美しい造形美に目を見張り、ヴァイキングの活動ぶりに思いをはせました。
d0167041_21123231.jpg


今日はオスロで一泊。


by kyo_youpi2010 | 2016-07-01 20:40 | Scandinavie | Comments(0)
シューリンゲン:Schliengenの近くでドイツに入国。
国境を流れるライン川はこのところの雨で増水して地面もずいぶん水浸し。
d0167041_03483984.jpg
さて、ドイツでは高速自動車道路が無料なのでアウトバーンをガンガン走り北上。
d0167041_03501412.jpg
車中から見えたのですが、あれは岩塩の山?
それにしても手前の森が小さく感じるくらいかなりの高さです。
シュトゥットガルトStutgartの近くのwurmberg村で一泊。

※ドイツの高速道路ですが、貨物自動車は料金が徴収されるらしいです。なんでも高速道路に設置されたカメラがトラックのナンバーをチェックしているのだとか...。

by kyo_youpi2010 | 2016-06-17 17:29 | Europe centrale | Comments(0)

しばし休憩...


d0167041_2535273.jpg

2月8日はマテーラから今度はアドリア海沿いの港町トラーニに来ました。
d0167041_2545717.png

特別何かあると言うわけではなくしばし観光よりものんびり過ごす...という感じです。サン・ニコラ・ペレグリノ聖堂下の駐車場に車を置き教会と港を見学。
d0167041_2564535.jpg

海から戻ってきた漁師が魚を売っています。試しに何匹か買って昼食に...。町を歩いているとやたらと弁護士さんや検事さんらしき服装の人々に会います。相方に聞くと、ここは地域を管轄する地方裁判所が置かれている司法の中心地なんだとか。停まっている車も高級車ばかり!イタリアでも弁護士・検事は高給取りなのね。
d0167041_2542128.jpg


by kyo_youpi2010 | 2016-02-08 21:22 | Italie/Suisse | Comments(0)

マテーラの洞窟住居


d0167041_1293890.jpg

ポンペイを出発し、世界遺産に登録されているマテーラ:Materaの洞窟住居を見学に来ました。※下の赤☆印がマテーラの位置
d0167041_1295944.jpg

マテーラにおいて『サッシ』は洞窟住居を意味しています。※本来サッシとは岩・石の複数形。8世紀から13世紀にかけて、東方からイスラム勢力を逃れた修道僧が住み着き洞窟住居を構え、15世紀から16世紀にはオスマン帝国に追われたアルバニア人やセルビア人などが移住。19世紀までは比較的快適な環境だったのが衛生状態が悪化して、マテーラ郊外に住民を強制的に移住。旧市街は廃墟となったけれども雨水システムなどユニークな構造が見直され世界遺産に登録!その説明書きが日本語で書かれていました⇒『サッシ独自の雨水を集めて貯蔵するシステムはサッシが世界遺産に登録された主要な根拠にもなっています。今日その人知の偉業がカヴォーソ地区の中心地マテーラの聖ヨハネの生家とそれに隣接する旧プルガトーリオ教会の中に残っています。雨水を外部から取り込むために埋没された複数の導水管とそれらと連結した貯水槽に加え、貯水槽が満水になると溢れたきれいな水はオーバーフロー管を通ってさらに下位にある深さ15mものメイン貯水槽へ流れ込むようになっています。』...だそうです。下が1846年にカヴェオーソ地区の住民の公共の給水所として建造された貯水槽の一部分。
d0167041_138391.jpg

マテーラの新市街地区の高台から眺めた旧市街の様子。
d0167041_1303419.jpg

旧市町に下りてサッシを見学。町の反対側の崖にも洞窟住居址らしきものが見えました。
d0167041_1311632.jpg
d0167041_1314838.jpg
お金と時間の余裕がある方は、ぜひここの洞窟マテーラにおいて洞窟式ホテルで過ごしてみてください。
by kyo_youpi2010 | 2016-02-07 19:01 | Italie/Suisse | Comments(0)